2024/04/23 - 2024/04/24
793位(同エリア1000件中)
Quemiさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/23
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徒歩での移動
急な上り坂7分
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Gondwana City Hotelゴンドワナホテルをチェックアウト
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徒歩での移動
2分
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郵便局で切手購入
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バスでの移動
モーゼル広場のバスセンターで1日乗車券を購入 Orphelinatオルフェリナで下車
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徒歩での移動
上り坂3分
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HanaHanaハナハナでタヒチ料理のランチ
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バスでの移動
1日乗車券で観光地巡り
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バスでの移動
Anse Vataから3番に乗ってMuseé territorial下車 郵便局で絵葉書投函
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バスでの移動
モーゼル広場からN1番に乗ってBouarateブアラト下車
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徒歩での移動
緩やかな上り坂5分
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Maison Célieresメゾンセリール コロニアル建築
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徒歩での移動
緩やかな上り坂2分
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Tradition Thailand タイマッサージ 17:00/18:00
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徒歩での移動
緩やかな下り坂5分
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Au Bon Prix食料品店でネム購入
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徒歩での移動
緩やかな下り坂2分
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L’Arlequinレストランハーレクインで最後の晩餐19:00
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車での移動
タクシーで5-10分
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車での移動
Arc-en-Cielアーカンシエル送迎車 ゴンドワナホテル21:40発 約1時間
2024/04/24
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飛行機での移動
JL5370/SB800 NOU/NRT 01:00/07:55
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飛行機での移動
JL6049/GK507 NRT/FUK 10:30/12:40
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この旅行記スケジュールを元に
70代になったら行けなくなるかもと、2024年4月に東南に行こうと1月前に急に思い立ち、日本から一番近いフランス、ニューカレドニアへ。
5月の暴動では怖い所と思われてしまったけれど、本当は心優しい親切な人々がのんびり生きている天国に一番近い島。新婚旅行のメッカなのに、なぜかビーチリゾートではなく、グルメを求めて一人旅。
4日目はタヒチ料理のランチに最後の晩餐はカニグラタンと牛のタルタル
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朝食は変わらず、スーパーで買ったココナッツヨーグルト、トマト、林檎、朝市で買ったパパイヤ、アテモヤ、日本からのお吸い物とヤクルトにココア。朝市で買ったパンはもう無いので、代わりに前日ウイポアンのランチから持ち帰ったバナナとポメロ。
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前日は閉まっていて内部を見られなかったサン・ジョゼフ大聖堂。6-9時の間見学できるとゴンドワナホテルのフロントで調べてもらって、予定していた朝市には行かずに再度坂を登って大聖堂に。こちらは港に向かって街を守るかのような、ジャンヌ・ダルク像。
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中央の祭壇には父なる神と幼子イエスの像が。閉まる前だったせいか、誰もいなかった。
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救いの手を差し伸べるイエス像の上のステンドグラスはイエス磔の場面。
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聖母マリアに抱かれたイエス像の上はイエス誕生の場面。
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楽しみにしていた薔薇窓は残念ながら修理中。道理で外の時計の時間が狂っていたのね。
ニューカレドニアの気温は30℃を超えることもなかったが、急いで坂道を上り下りすると流石に汗が出て来た。ホテルのチェックアウトが10時なのでシャワーを浴びる暇もなく、慌てて最後の荷造りをしてホテルに預けた。 -
ホテルと朝市の間にある郵便局で切手を購入。15XPFフランかと思ったら、ユネスコ世界遺産指定15周年か何かの15。
4枚で1360XPF=2000円弱もした。島国だから高い?
雨だったので通りを渡った所にある黄色いポストではなく、窓口で出したが、2週間後の5月の連休明けには無事届いた。 -
絵葉書は前日スーパーで買ったので、1枚40XPFと安かった。
絵葉書ではどこも青空だが、滞在中1日もこんな天気に恵まれなかった。 -
日本で立てた予定では昼食後スーパーや惣菜屋に寄りながらMaison Célieresメゾンセリエールという屋敷迄30分位歩く予定だったが、GoogleMapをよく見ると高低差80メートル!
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左の1乗車切符は300XPFだが、右のバス1日乗車券は900XPF。3回乗れば元が採れる筈。
ついでに絵葉書に載っている観光名所を巡りながら絵葉書を書こうと、Place Mosslleモーゼル広場のバスセンターで1日パスを購入。
案内所でバス路線図も貰えるし、バス停にもちゃんと時刻表があった。 -
まずは前々日乗車したOrpherinatオルフェルナで下車してすぐ近くのタヒチ料理のHanaHanaハナハナで11時からランチ。間違って柵の向こうの事務所で聞いてしまったが、この看板を左へ。
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タヒチは同じ太平洋でもニューカレドニアのメラネシアではなく、ハワイと同じポリネシア。
ベトナムやインドネシアだけではなく、タヒチからも移民が多いらしいので、よくメニューにもタヒチアンサラダが載っていた。
このトロピカルな小道の奥へ。 -
ここが入口。惣菜やお菓子のテイクアウトもできるらしい。
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色々な料理が楽しめるからと今日のハナハナ盛り合わせ3250XPF=フランを勧められた。
鮪刺身の4種、ツナのリエット、サラダ2種とあった。 -
Pastéqueのジュースにするかと聞かれてわからなかったので聞き返すと、赤いメロンと言い直してくれ、厨房から朝市で売っていたような大きな西瓜を出して見せてくれた。
ニューカレドニアの人は親切で、たどたどしい仏語でも気長に相手してくれる。 -
ニューカレドニアの昼食時刻11時に来た時はガラガラだったが、満席近くになったので、最初は一番端の席だった。
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所が雨がしっかり降り出したので、濡れないようにこのタヒチアンな席に西瓜ジュース850XPFを持ってお引越し。
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お椀から時計回りに鮪のココナッツソースのタヒチアンサラダ、鮪の刺身、ミニブリオッシュ、サーモンのタルタル、野菜の生姜サラダ、湿気らない内に一番先に食べてねと言われたツナのリエットのフランスパン載せ、芋と南瓜のミニグラタン、ジャスミンライス。
朝市用に持って来ていた刺身用醤油をホテルに置いて来たので、鮪の刺身を見た時しまった!と思ったが、真ん中の味噌ダレの初体験も悪くなかった。
葱の載ったライスもあるのでボリューム満点だが、残念ながら14時のランチタイム迄の営業。ニューカレドニアは早朝から昼食時間迄の店が多い。 -
店でバスアプリTanéoタネオ君をチェックして間に合うかなと思った12:13のバスにタッチの差で置いて行かれた!
オルフェリナのバス停近くの屋根付テーブルで絵葉書を書きながら次の12:30を待っていると、又置いて行かれたようなので(観光バスか別系統のバスだったみたい)小雨の中バス停で待って、結局8分遅れでやって来た3番のバスに乗って有名観光地シトロン湾へ。 -
Baie de Citronシトロン湾で降りるつもりだったが、又ボタンを押し損なって次のAquariumアクアリウムで下車すると、丁度湾をぐるっと回って湾が見渡せるこの地点に。
道路を隔てて湾の向かい側には素敵なレストランやホテルが並んでいて南仏ニースのようなにぎわい。
雨が降っている上、満腹でカフェに入る気にもならないので、15分後の次のバスで次の観光地Anse Vataアンスバータへ。 -
アンスバータから有名海上レストランThe Roofルーフの遠望。椰子葺き屋根に下にテーブルがあったけれど、風雨が激しくなってとても絵葉書を書ける状態ではなくなった。ウインドサーファーをチラホラ見かける程度。
南太平洋に来た証拠に砂浜で貝殻を拾ったが、海用に用意した短パン、ゴム草履、タオルは雨でのずぶ濡れ用になった。ヌメアのバスはプラスチックの椅子なので、ずぶ濡れでも大丈夫。
4-5年前メニューにブーニャ風ソースがあったレストランピローグがあるホテルシャトーロワイヤルを遠目で見て、終点のOuen Toro迄。こんな遠くまで来てブーニャが無かったら残念だったに違いない。
終点で降りずにバスに乗ったままPlace Moselleモーゼル広場に戻るつもりが、前日降り損なったMusée territorialテリトリアル博物館で降りて朝行った郵便局へ。ここで濡れずに絵葉書を書き上げて投函。 -
Place Moselleモーゼル広場からN3番のバスに乗ってMaison Célieresメゾンセリエールへ。バスアプリタネオ君によると、経路が紙のマップと微妙に違っていてお勧めの最寄りのバス停はStrasbourgストラスブールだったが、1つ先のバス停で下車。
メゾンセリエールの正面左手の小高い丘の上の赤い建物が、歩きで行こうと計画していた惣菜屋Chez Florenceシェ·フローレンス。バス停ストラスブールのすぐ前だったが、そこからの下りがものすごく急な坂だった。
歩きからバスに計画変更して本当に良かった!
タネオのバスアプリは住所や施設名と時刻を入れれば徒歩時間も含めて詳細な情報を提供してくれ、1日パスと併用すれば、最終バスが19時台なので日中の市内観光にお勧め。 -
降りたのは最後の晩餐を予約してある左手のレストランL'Arlequinラーレクアン(英語ではハーレクイン)のすぐ前、右手のBouarateブアラートのバス停。反対方向のバス停もすぐ右斜め前にあるが、レストランが開くのが19時なので最終バスには間に合わない。
開店前の明るい内に下見に来た時はどこから入るか分からなかったが、夜に来たら向かって右側の門が開いていた。
メゾンセリエールの先にあるので夕食の候補から外していたが、出発前にメニューを覗いてみたら私好みかも?
でもGoogle Mapの連絡先にメールアドレスが無く、日月休みで土曜は深夜に着くので電話連絡できない!出発前日の早朝にゴンドワナホテルに予約できないかお願いしたら、当日中に予約してくれた!どうもありがとう! -
ラーレクアンから、途中にベトナム人経営の食料品店Au Bon Prixオウボンプリを下見して、5分位緩やかな坂道を上るとメゾンセリエールの入口に到着。
17時終了でマッサージも予約しているので、あちこち下見していたら1時間ちょっとしかなかった -
南半球で秋なので咲いている花も少ないが、薔薇のアーチの散歩道や休憩用のベンチも置かれた前庭。
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家の正面。前面のベランダには素敵なお揃いの花柄の椅子があちこちに置かれていた。
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前方左端の図書室は現在受付で、入場料は300XPF、子供や高齢者は100XPF。博物館でも100XPFにしてもらったと言ってお支払い。
前方右端の書斎は、子供の馬の揺り椅子のおもちゃもおいてあったが、 -
資料室となっており、建築の詳しい解説や
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飾り棚があって写真が撮りにくいけれど、
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所有者一家の歴史や写真も。
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家系図によると女性は80歳代、90歳代で長寿の家系だったようだ。
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この家の平面図。
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左側中央のリビングルーム。
窓ガラスの一部が色ガラスになっていて素敵。 -
リビングに置いてあった子供の算数用のそろばん。
あちこちにこの家の味のある風景画が掛けられていて受付で1枚150XPFの絵葉書も売られていた。
さすがスーパーの絵葉書は安かった。ここに来る前に投函したばかりだし、写真は自由に撮れたので、素敵な絵葉書だったけれど、購入は見送り。 -
右側中央手前にはダイニングルーム風のディナーのテーブルセッティング。
敷地の右手前のアンティークショップが現在の内装を担当。18時迄開いているので、マッサージを予約する前はそこで時間調整しようと思っていた。 -
テーブル、食器棚や振り子時計を照らすシャンデリア。
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ここは紅茶用のセッティング。
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このコーナーにはコーヒーのセッティング。
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右側中央奥は主寝室。
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ベビーベッドも。
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他にも色々小物がおいてあったけれど、シノワズリーのトランクはちょっとパチリ。
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右端奥は子供部屋。
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子供部屋には子供用のベッドが。
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奥が子供部屋、背面のベランダにも座り心地の良さそうな花柄布の椅子があったが、郵便局でも乾かなかったので座れずに残念。
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建物の背面。
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蓄音機、楽器、ミシンなどが置かれた右端の回廊は娯楽室だったようで、ここだけ皮の椅子があったので、座らせて頂いた。
何時間でものんびりできる居心地がいい家だった。 -
水場は外に作られていた。床のタイルが凝っている。声がすると思ったらなぜか雄鶏が長押に止まって鳴いていた。
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更に外側の大きな鳥小屋のようなものはトイレ。今は鍵がかかっていた。
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と受付の女の子に言ったら開けてくれたけれど、これが昔のトイレ?それとも単なるごみ箱?
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出発の前日に19時開店のレストランを予約したので、2時間を潰さなければと思いながら、Google Mapのメゾンセリエールの前の1本道をなぞっていたら、このタイマッサージのお店をヒット。
仏語のページでは直前なので予約が一杯のように見えたが、Tradition ThailandのHPから入ったら日本語で予約できて、怪しいかもと思いながらもカード決済迄進んでしまった。
明るい内に本当にお店があるか心配で見に来たら、ちゃんとあった。ベランダが素敵な隣の学童保育の建物も一緒にパチリ。
17時からの1時間で8800XPF、円安なので12438円。日本でもマッサージは10分1000円が目安なので高いなとは思ったが、顔を除く全身のオイルマッサージは私が海外で受けたマッサージのベスト3に入る程だった。
エステシャンは仏語は苦手で片言の日本語も話すが、英語で十分意思疎通が取れたし、初めてのお客なのに言葉に出さなくても揉んで欲しい所を揉んでくれた。
午前は汗だく、午後は雨でびしょ濡れだったが、背中はホットタオルで仕上げてくれて、夕食に備えて着替えるとさっぱりできた。
出発は深夜1時なので、レイトチェックアウトできないホテルならば、ここでリラックスして時間を潰すのもお勧め。 -
マッサージ後お茶を飲んだり化粧したりして閉店時刻の18時半にお店を出たら外は真っ暗。レストラン迄の道沿いは所々灯りの灯ったお店が。
この薬局も19時迄の営業で開いていたので寄ってみた。ロクシタンの製品も置いていて、OTCだけではなく、処方箋調剤もしていた。 -
暗くて雨も降っていたので手ぶれしたが、メゾンセリエール迄降りて来るときれいにライトアップしていた。
下見したベトナム食料品店で夜食用に揚春巻ネムを買ってレストランラーレクアンへ。Au Bon Prixいい値段という店名通り、160XPFと安かった。 -
前菜はチキンサラダ、人参のクリームブリュレ、魚のセビーチェがあったが、雨が降って少しひんやりしていたので、定番のカニグラタン2800XPFを。
メインは野菜サラダ、魚、サーモン、鴨、牛、豚とあったが、こちらも国内では食べられない定番の牛のタルタル3050XPFを。 -
前夜と違ってロゼワインが目立つメニューだったので2種類とも注文。下の方が強めと言うのでそちらをメインに。
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もちろん色々な地方の白ワインや
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赤ワインもグラス、カラフェ、ボトルと取り揃えてあり、選び易いワインメニューだった。
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注文し終わって見上げると白い天井も凝った装飾。
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室内ももっとカラフルだが、お客さんがいたので残念ながら他の方向は撮れなかった。
こちらが前菜用のプロヴァンスのロゼ1200XPF。 -
トマトを載せたカニグラタンは小さく見えたが、旨味が凝縮された濃厚な味わいだった。
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こちらがペイドッグのロゼ1050XPF、そこまで重めでは無かった。
向かい側にお客さんが入ったので手前だけ撮影。ほぼ満席。バーのすぐそばの1人席で2人のお姉さんがドシドシ言わせながら出入りするのが難点だった。 -
牛肉のタルタルはテーブルの横のワゴンの上で色々な調味料やスパイスを説明しながら作ってくれた。
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辛いタバスコもパスでき、仕上がるとセルクルでまとめて盛り付けてくれた。常連さんにはしていなかったが、他の女性客の横でもデモンストレーションしていた。
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付け合せのフライドポテトもどっさり、それだけでなく、マンゴーやビーツのフリットも付くのが嬉しい。タルタルは少し大きめに切った歯ごたえのある赤身で、前日牧場で見かけた牛さんなら安心だと思いながらも頂いた。
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ポテトを半分以上残してデザートへ。オーストラリアやニュージーランドに近いのできっと本物が食べられる筈とパブロヴァを。
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焼きメレンゲとフルーツは軽かったが、前日に引き続き生クリームは多かった。
20時半過ぎにタクシーを呼んでもらった。ニューカレドニアでは夜タクシーがつかまらないと聞いたので早目に頼んだつもりが、なかなか来なくて店の人が空港への送迎時刻を心配してくれた。いざとなったら歩いて帰ろうと思っていたら21時5分過ぎには迎えに来てくれた。夜道、坂道、雨降りだったので助かった。ホテルのフロントで2000XPF残しておけば大丈夫と言われたが、850XPFで済んだ。
ホテルのロビーで荷物の詰替などしていたら、顔を洗う暇もなく送迎のミニバンが来た。同乗者はニューカレドニアで初めて会った北京からの中国人ビジネスマン。福岡から来たと言ったら知ってると言われた。海外で福岡を知っている人に滅多に出会わないのでちょっと嬉しかった。 -
Arc-en-Cielアーカンシェルのお迎えは21:40だったが、その後も何箇所か回って1時間以上かかったので、空港に着いた時にはチェックインカウンターの前に長い列が出来ていた。前日も前々日も会った親子さんは前日お世話になったMasa.Coの送迎だったので前の方に並んでいた。
帰りも通路側をリクエストしたらちゃんと女性の隣にしてくれた。
保安検査もコンタクトレンズを外して戻ったら列が長くなっていて、やっと免税店に辿り着いたら、買うのを楽しみにしていたNo1ビールが売り切れでショックだった! -
タクシーが高くなかったので、残ったXPFパシフィックフランの現金を使おうと免税店を探すが、値段に折り合う欲しいものが見つからない。
前日スーパーで930XPFで買った真ん中のニアウリオイルが1200XPF、でも100XPF足らず、クレジットカードも1000XPF以上しか使えないということで右のニアウリクリームのスティックを900XPFで購入。スーパーで買ったらきっともっと安かったとは思うけれど。 -
10分前には間に合うと、ゲート近くの化粧室が工事中なので離れた化粧室で顔を洗っていたら、最終呼び出しで名前を呼ばれてしまった。深夜発なので皆早く搭乗していたらしい。
航空機を押し出す時刻が1時の設定だったが、誘導路上で自走を始めた時刻が丁度1時の早発だった。 -
誘導路は滑走路の真ん中にしか取り付けられていないので、日本迄の燃料を載せて重たい航空機は滑走路の端のターニングパットで180°反転することが南太平洋の小さな島々では多い。
これがターニングパットを回り切る直前。 -
わずかな灯火を頼りに上手に方向変換したのを撮りたかったが、上手く撮れなかった。ビデオ録画にしておけばよかった。
そして無事滑走路に正対して離陸。 -
離陸してすぐに配られた乾き物中心の夜食がこちら。
お土産にできなかったので、最後に味わおうとNo1ビールを頼み、つまみは朝市で買ったトマトと食料品店で買ったNemネム、ベトナム料理の揚春巻3本分位あった。パサパサになりそうだったのでツナサンドとビールに合いそうなフライドポテト迄つまんで、残りは翌朝以降に。 -
意外と上昇が早くて夜食を食べ終わると36000フィート=約11000m迄上昇していた。
日本迄残り7時間半、満腹とアルコールで4時間は眠れた。 -
朝食頃には無くなってしまうので早目にトマトジュースで水分補給をしている内に、到着2時間前の6時台に朝食。
メインはトマトソース添えポテトオムツ。
CAから魚か肉か聞かれる例文が頭に染み付いているので、ポアソン=魚?と聞き返したら、もう1つの選択がパン・オ・ショコラで、クロワッサンの聞き間違いだった。
温かい飲物を仏系航空会社らしくショコラ=甘いココアにしたいので、ここは甘くないクロワッサンを選択。
後はチーズとハムとパックの林檎ジュース。ジュースのストローもカトラリーもすべて木製だった。前年AFで学習したので、ストローは力の入りやすい円形の方で突き刺した。
別のミニパンと左上のバターとジャムは昼食に持ち越し。
代わりに日本に持ち込めない朝市で買った右下のパパイヤと林檎とアテモヤで果物の補給。ココアの左の胡麻クッキーは行きの機内から。この後紅茶のサービスもあった。
因みに左上の青いコードはスマホの充電用。 -
新東京国際空港第1ターミナル到着後は第3ターミナルと同じような檻の中を通って建物に入り、延々歩いて入国審査に向かった。手前の長く並んだ列は乗継や入国外国人客で、日本人の入国は一番奥だった。入国日本人は少なく、Webであっという間に入国できた。
税関も手荷物受取後のWebでの手続はすぐ済んだが、端末が又一番端だった。
Wifiの返却も第3ターミナルへの無料バスでの移動も順調だった。
第3ターミナルに入ると国際線、国内線の表示があり、来る場所を間違ったかと思ったが、最近はLCCの国際線が多数第3ターミナルから離発着しているらしい。
ジェットスターのカウンターは搭乗口から一番遠く離れた端だった。
ジェットスターでは搭乗口でアナウンスしていた男の子が機内にもいてそのまま乗務し、地上滞在時間短縮の為、飛行中は何度もごみ集めに来て、LCCだなと実感した。 -
行きと同じく、払い戻しできない500円の飲物とスナックが付いていたので、コンソメスープとバームクーヘンを選び、夜食の林檎ペースト、ドライフルーツ、ナッツ、ビスケット、朝食のミニパンなどど共に昼食にした。
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福岡空港のRWY滑走路34の到着前にウトウトしていたら、急にエンジン音が変わり、最大出力になったのでやられた!と思ったらゴーアラウンド着陸やり直しだった。パイロットの英語のアナウンスでは風と言っていたので、横風制限を超えたか、突風だったようだ。
到着後は行きと同じくボーディングブリッジ付きのスポットだった。 -
お蔭で私の乗ったジェットスターだけが30分以上遅れで、帰国後の予定をキャンセルせざるを得なかった。
今回の旅行の目的はフランス料理だったが、福岡以上の都市では星付きレストランや手頃なビストロが沢山ある日本と比べると、水準や選択の面でニューカレドニアはフランスであってフランスでないと言える。
幸い情報収集して選んだレストランはどこもそれなりに満足できた。
物価が高いものの、安心安全で住民も気候も温和なニューカレドニア。物価は安いが、ボッタクリやスリや大量のバイクに常に緊張を強いられる、蒸し暑い東南アジアの国とどちらを選ぶかは人それぞれだと思う。
出会うアジア系は日本人、ベトナム人、インドネシア人、タイ人が殆どなので、某国人の喧騒に悩まされない国と言えよう。 -
滞在中晴れ間を見ることも殆ど無く、私は海が目当てでなかったからいいものの、同じ日程の人たちはがっかりだったと思う。
Google天気を見ていたら5月の連休中は絵葉書のように晴れていた。運悪く悪天候に当たったらアクアリウムやショッピングセンター、博物館など代替案を考えておく必要がある。因みに私の一押しはメゾンセリエール。
Google天気と言えば、一時1台しか表示されなかったWebカメラも3台共復活したので、治安も鎮静化したと思われる。
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