2024/04/20 - 2024/04/21
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Quemiさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/20
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飛行機での移動
JL6062/GK528 FUK/NRT 07:55/09:45
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飛行機での移動
JL5371/SB801 NRT/NOU 11:55/22:30
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バスでの移動
Arc-en-Cielアーカンシエルの送迎バス 23:30発 1時間弱
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Gondwana City Hotelゴンドワナホテル泊
2024/04/21
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徒歩での移動
7分
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バスでの移動
モーゼル湾10:10 ポートプレザンス10:17の3番のバスに乗車
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徒歩での移動
約10分
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バスでの移動
Ancre de Marine13:42 Museé territorial13:49の3番の筈が。
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Gondwana City Hotelゴンドワナホテル泊
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この旅行記スケジュールを元に
70代になったら行けなくなるかもと、2024年4月に東南に行こうと1月前に急に思い立ち、日本から一番近いフランス、ニューカレドニアへ。
5月の暴動では怖い所と思われてしまったけれど、本当は心優しい親切な人々がのんびり生きている天国に一番近い島。新婚旅行のメッカなのに、なぜかビーチリゾートではなく、グルメを求めて一人旅。
深夜に到着した翌朝は朝市で朝食、スーパーに寄って、オルフェリナ湾を眺めながら創作フレンチのランチを。
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クルーズ船ポール・ゴーギャン号の旅もいいかと思ったけれど、仏領ポリネシアのタヒチへは11時間半もかかり、週2便なのでうまく日程が組めない。
同じ仏領ニューカレドニアの首都ヌメア迄はエアカランが週3便飛ばしてる!ということでホテルが確保できた連休前の3泊5日の吉方旅行へ。
FUK福岡発なので、トラブルがあった時に対応できるようにJAL便名で22万円以上払って航空券購入。
買った途端FacebookにNRT/NOU6万台の広告が頻繁に出るように。乗継に便宜を図ってもらえるよう変更しなかったのに、FUKでは空港端のカウンター迄歩かされ、搭乗券も荷物もスルーチェックインしてくれなかった!
モロッコにAFで行った時は共同運航でもないANAに振り替えられても、カサブランカ迄荷物をスルーチェックインしてくれたのに。 -
LCCのジェットスターだけどPBBボーディングブリッジ付きの6番から搭乗。LCCなのでA320の座席のピッチも狭い。
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LCCは機内サービスも無い筈とどっさり持ち込んだ朝食を食べていたら、払い戻しできない500円のスナック付き飲物が付いていると言われ、選んだのが右側のコンソメスープとアマンドのチョコレートマフィン。
100円お得のソフトドリンクセットと750円のアルコールセットがあったけれど、殆ど誰も頼んでいなかった。こんなセットよりもスルーチェックインして欲しかった! -
NRT成田第3ターミナルに着くと沖止めではなく、こんな檻の中を通ってターミナルへ。ターミナルの中も延々と歩かされ、乗継時間が2時間しか無いと焦りながら手荷物受取に。
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出発前日にエアカランはいつも歩いて移動していた第2ターミナルではなく、第1ターミナル発と気づき、乗継時間が2時間しか無いのに!と慌てて移動方法を検索。
到着ロビーを出てすぐの所に停まっていた連絡バスに置いて行かれたが、すぐ次のバスがやって来て10分も待たない内に出発。ゆっくり写真を撮る余裕も無い位。
第2ターミナル等を経由するものの、情報通り15分位で第1ターミナルに到着して一安心。もちろん無料。 -
第1ターミナルはU字型をしていて、エアカランのカウンターは北ウイングの端のFエリア。焦って辿り着いたら少し列ができていたので、先にすぐ近くのWifiの受取に。
実はWifiの受取も一番遠く離れた南ウイングの端と前日に気づき、北ウイングに変更してもらっていた。乗継時間が2時間でターミナルの移動もあったので、早朝でもLineのやり取りで受取場所を変更できて本当に助かった。ありがとう!
両替が終わって戻って見たら誰も並んでいなかった。 -
実は2時間乗継で焦っていたのはJALから予約したらエアカランの座席指定ができなかった為。
戻ると列も短くなっていたので、運動の為に化粧室からは遠目だけれど、お年寄りなので通路側の席にしてねとお願いしたら、前方座席のちゃんと女性の隣にしてくれた。
家族連れを避けてと言ったかもしれないけれど、最前方はベビーコッドが付けられるよう、通路を挟んで赤ちゃん連れ。白い赤ちゃんと黒い赤ちゃんがキャッキャッと友好を深めていた。
グァムやサイパンのミクロネシア、ハワイやタヒチのポリネシア、ニューカレドニアを含むメラネシアに分けられる太平洋の中でも赤道に近いメラネシアンは肌が浅黒い。
仏系とメラネシアンが仲良く遊んでいる姿は宗主国とうまく折り合って暮らしているニューカレドニアの象徴に見えた。
旅慣れた赤ちゃんたち、余り泣き声も聞こえなかった。 -
深夜に着いて翌日は日曜、その翌月曜は朝市が休みということで、どうしても朝市用に現地通貨を手に入れたい。丁度隣のGエリアに両替商があると下調べ済み。
1XPFパシフィックフラン=1.55円と円安でレートが悪い。京葉銀行にも行ってみたが、どちらも空いていて同じレートだったので、結局お釣りがでないよう3万1千円=2万XPF両替してしまった。いつも財布に現金2万円に入れているので丁度同じ?
NOUに着いたら出てすぐ左の両替所も空いていて、レートも現地の方がよかった。わかっていればこっちで両替したのに。 -
スポット17は沖止めではないのでハイビスカスの尾翼も最大撮れるのがこの位置。近くには子供も遊べるようなスペースもあった。
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ゲートに近づくとカウンターからは想像できない混雑ぶり。ほぼ満席だったが、海外からの乗継旅客が多く、日本人は1割程度のイメージ。
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混んでいるから後の方から乗って、ハイビスカスを撮って振り返ったら、最後の搭乗になってしまった。
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エアカレンの機体の全景がこちら。エアバスの新しい機材なので液晶モニター付き。CVC銚子の上を通過して日本とお別れし、約8時間半の空の旅。
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意外と軽いのかカクテルタイムには35000フィート=約1万メートルに到達。
エアカランはエコノミーでもシャンパンもあったけれど、ビールが美味しいと聞いたので、ニューカレドニア産のNo1ビールを。アサイビールもあると聞いてアサイの入った紫色のビールかと思ったら、日本製と言われ、hが落ちる仏語の発音でアサヒビールのことだった。
つまみはアラレと朝食の残りの持込ナッツ。 -
昼食の前に税関申告書が配られ、仏語でも英語でもわからない単語が出てきて、機内では翻訳アプリが使えず、旅行用の辞書にも載っていない。
オフラインのGoogle辞書をダウンロードしておくのがお勧めかも。
日本人観光客がもっと多かった以前は日本語の申告書も搭載していたと翌日聞いた。
一応JALでもあるので日本人CAに聞くと獣医関係の単語らしいのでNonにチェック。生鮮食品だけではなく、加工食品もOuiのチェックの対象。
案の定税関で止められたが、何を持ち込むか仏語でたどたどしく説明していたら、すぐに通してくれた。 -
和食の昼食は鶏の甘酢煮の付け合わせが人参、しめじ、スナップエンドウに黒胡麻ご飯。副菜は貝柱、イカ、人参のサラダに、デザートは見た目より美味しかった苺のムースケーキ。
昔ニュージーランド航空の味噌汁がサービスのつもりか、とても濃くて塩辛かった記憶があるが、日本人CAも乗っているせいか、具はないけれどだしの効いた程よい濃さの味噌汁だった。
シャンパンは売り切れで白ワインを。
同列の人が皆鶏だったので撮れなかったけれど、斜め後ろの席の人の洋食の魚はトマトベースのソースでパスタ付きだった。私は聞かれなかったが、聞かれたけれど聞き取れなかったか?他の人には希望でフランスパンを配っていた。
カトラリーはAFと同じく木製だった。ニューカレドニアのスーパーでも木製のカトラリーが沢山売られていた。 -
食べ終わると37000フィートに上昇していて、グァムサイパンを過ぎると殆ど島影も無くなるので、食後の昼寝。
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到着迄あと2時間。日も沈んで見えないけれど昔出張で行ったニュージーランドやオーストラリアのシドニー、ケアンズの地名が見えて来るとちょっと嬉しくて起きてしまった。
パプアニューギニアはニューカレドニアと同じメラネシア、さすがにラバウルの地名は表示されない。 -
ソロモン諸島上空を通過。ガダルカナル島の戦いがあった所。よく見るとこの航路は太平洋戦争の激戦地の上を飛んでいる。
ニューカレドニアは閉じたサンゴ礁に囲まれていて旧日本軍は占領できなかったと翌日聞いた。 -
軽くなって39000フィートに上昇。画面で島影を眺めながら...
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コールドディナーの機内食。ツナとレタスのトルティーヤ、ペンネのトマトソース、フルーツに又々No1ビール。夜お腹が空かないよう朝食べ切れなかった焼き芋を。
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夜間なので十字形のALS進入灯や滑走路の矩形を縁取る灯火がよく見える。
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進入中ずっと明るく見えていたのは滑走路の左のPAPI精密進入経路灯ではなく、空港ビルの灯りだった。
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滑走路の真中しか誘導路が無いが、その手前で止まってスムーズにターミナル迄地上走行。
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定刻前に到着して入国審査を待つ間にWifi接続も成功。荷物受取後、税関で少し止められたが、置いて行かれないようにと急いでArc-en-Cielアーカンシエルのバスに乗った。でも他の旅客を待って出発したのは航空機到着の1時間後だった。
大型バスには充電プラグもあり、ずっと真っ暗の道を走るのかと思っていたら、30分程月明かりの中を走ったら両側に街灯も見え始めた。ただホテルに近づいても明るいのは2ヶ所のガソリンスタンドだけだった。 -
ニューカレドニアは島で物資は輸入品の上、ユーロとの固定レートで日本と比べて物価が高いと聞き、特に海を眺めに来た訳でもないので、市中心のビジネスホテル、ゴンドワナシティホテルを選択。Wifiも問題なく使えた。
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安全上カードキーをかざさないとエレベーターの階数を押せない仕組みに戸惑ったが、仏語、英語の下に日本語でも表示があったので、無事部屋に到着。
カードキーにも部屋番号の表示がなく、安全対策はちゃんとしている感じだった。
ご覧の通りのビジネスホテルの内装。 -
シャワーだけだが、高い位置に固定されていて下の方が洗いにくいのを除けば、水回りも問題無し。
窓を開けると外は真っ暗だった。 -
一夜明けて外を見ると、ガーデンビューをリクエストしたら、お他所のガーデンビューだったけれど、まずまずの眺め。
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南向きのホテル正面は実はこんな風に木枠が並んでいた。
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TVもエアコンも完備。実はエアコンをうまく点けられなかったが、天井のファンを回せば凌げる気温だった。
エレベーターホールに電子レンジ、冷水と熱水の給水器とコーヒー、紅茶、粉ミルク、ココア迄置いてあって、不便は無かった。
朝食は朝市で買ったアテモヤという果物とキッシュ。一緒に買ったパパイヤが重くて、熟れて食べ頃のアテモヤを落として買い直したり、陽射しや寄って来る鳥を避けるのに忙しくて写真を撮り損なった。
薔薇も朝市で買ったもの。日本のスーパーで300円位で売っている蘭が1000XPFと言われて手が出せず、薔薇は1本300XPF=450円なら許せるかなと買った次第。
この後行ったスーパーでも赤薔薇7本の花束が2000XPFだった。 -
ニューカレドニアは物価が高いので、ホテルもビジネス、航空機もエコノミーにして、節約した分で美味しい仏料理を食べようと思ったものの、クチコミが今イチだったり、閉店していたり、南の高級ホテルエリアだったり。
初日のランチは12時にネット予約しておいた少し離れた創作フレンチの店へ。徒歩20分で、その先スーパーへは更に徒歩10分。少しでもスーパーでの時間を確保する為に、300XPF=450円と高いが、バスを利用することに。
朝市の買物をホテルに置きに戻り、最寄りのバス停Baie de la Moselleモーゼル湾から南を見るとすごい坂道。バスにして正解。
バスアプリのTanéoタネオ君もダウンロードしておいたので、バスの現在位置もわかって安心。
乗車すると現金で1回きりなのに立派なカードを運転手から購入してタッチ。お釣りもOKみたい。 -
バスは坂は迂回して学校地区を走り、海沿いの風景を眺めながらPort Plaisanceポートプレザンスで下車。ヤシ並木がおしゃれなバス停の向こうにスーパーCasinoカジノ。
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ニューカレドニアのスーパーは日曜は昼迄の営業なので、週末の買物客で混んでいた。
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小綺麗な住宅街の中にあるこのスーパーはちょっと高級な感じ。朝市で具無しで300XPFのキッシュが、具は入っているけれど倍の600XPF位もした。
美味しそうなお惣菜と共に、怖くて撮れなかったけれど、皮を剥がれた動物(耳が短かったのでうさぎではなく豚?犬?)が冷蔵ケースの中で売られていた。 -
BIO製品も充実していて、お土産に良いとネットで読んだ林檎ペーストも。100g4個1パック365XPF
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BIOでないと割引もあって更にお安く。同じく90g4個1パック290円
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結局2種2パックずつも買って帰ったものの、好みにもよるが、離乳食やお年寄り向け?
ポークソテーなどのソースにはすぐ使える。
蒸し暑くなって冷凍したら、安心なアップルアイスになった。 -
生の林檎はニュージーランド産。300gで410XPF。
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朝市で見かけたが、機内食の木製カトラリーでは切れないから買わなかったパイナップル。マンゴージュースも安売りしてる!
でもAnanasではなく、Pineapple?裏を見るとEUのスペインからの輸入品だったのでパス。
パン・デピスやマフィンなどの美味しそうな焼菓子も並んでいたが、賞味期限が短いので初日はパス。 -
ヨーグルトもこんなに色々な種類売っていたが、値段は結構高め。結局ココナッツ風味(香りだけ?)4個1パック380XPFを購入。
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予約したレストラン迄は1バス停なのでレストランを探しながら歩くことに。ヨットハーバーの周囲の素敵な建物。
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結構風も強く、時たまパラッと雨らしきものが。
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Baie de Orphelinatオルフェリナ湾を囲むように建つ高級住宅街?
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湾にもヨットなどが停泊していた。
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湾の出口とヨット。雲が多いが、これでも滞在中で天気がいい方だった。
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丘の上も住宅街。湾沿いの道路の向こうがお目当てのレストランLa Marmite et Tire-Bouchonマーミット·エ·ティレ·ブッション、訳すと鍋とコルク抜きというビストロのような名前だが、なかなか上等なレストラン。交通量も少ないので道路もすぐ渡れた。
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ネットで予習した限りではニューカレドニアのレストランのメニューの英語や日本語はとんでもない訳が多い。
翻訳アプリで食材や調理法の見当がつくなら、仏語メニューがお勧め。英語か仏語か聞いてくれたので、迷わず仏語を選択。 -
ワインも相談してソーヴィニヨン・ブランに。アミューズ代わりのオリーブ。グラスワイン1杯1000XPFはそんなに高くなく、美味しい白ワインだった。ちなみに水は別途380XPF。
予約していたので席を確保できたが、男性1人、お誕生会の家族連れ、女子会、赤ちゃん連れなどでテラス席も含めてほぼ満席になった。他のテーブルに運ばれる料理もなかなか美味しそうだった。 -
前菜は天使の海老のラビオリやカルパッチョ、蟹、スモークサーモン、ベジタブルメニューのズッキーニのカネロニとある中で、1600XPF追加が必要だが、1番下のフォアグラのテリーヌ パイナップルと生姜のチャツネ スプーマ泡も生姜で、パン・デピスのブリオッシュ添え。
パイナップルもパン・デピスも見たばかりだったのでついこの皿に。パン皿のブリオッシュにフォアグラをたっぷり載せて美味しく頂いた。 -
主菜は鮪のミ・キュイやタルタル、海老や牛肉のポアレ、鴨胸肉、豚肉のコンフィ、鶏肉のスモークが並ぶ中、前菜に鴨を選んだので魚から。
サーモンのミ・キュイ 茸と米粉のヌードル添え アジア風茸のブイヨンを選択。
ミ・キュイとあったので半生のサーモンを想像していたら、結構火の入ったポーチドサーモン。
朝市でマッシュルームを見たので思わず選んだが、よく見るとパリのセップ茸とマッシュルームとあった。
南部鉄器のような鉄瓶から注いでくれたスープはだしの味がする今風の一皿だった。 -
かなり満腹になったが、デザートも期待できそうだったので、Tonkaトンカというのはフルーツか何かと聞いたら、チョコレートやビスケットやクリームブリュレというのでパス。
Cèpeはセップ茸というので、茸のパフェなんて珍しいものを食べずに帰ったら後悔すると思い、注文。
まず大きさと形にびっくり。チョコレートの傘の中に確かに茸のムースがビッシリ詰まっていて、軸がナッツのプラリネのアイスクリーム。写真を撮っていたら柔らかくなって来たので、慌ててアイスクリームから。
お皿が黒いので判りにくいが、ココア味のクランブルとスプラウトを散らして森の地面のイメージ。
翌日のガイドの雅子さんも2月に来て、他のテーブルに運ばれるのを見て注文したそうだ。おねだりした娘さんは茸が苦手なので1口でパスして、残りは雅子さんが。私と同じように感激していた。
私は帰国後行きつけのビストロのシェフに似たものが作れないか、お願いしてしまった。 -
紅茶も今風にティーバッグ6種を収めた箱を持って来て選ばせてくれた。カップの手前は砂糖ではなく、チョコレート。
値段が解からずに注文したが、よく見るとメニューの左上に前菜·主菜·デザートの3品で6100XPF、2品で4700XPFとあった。フォアグラやワインを頼んだので合計9080XPFになったが、大変満足できるランチだった。
バスアプリTanéoタネオ君で確認するとAncre de Marineアンクル·マリンに13:42に3番のバスが来る筈。腹ごなしに歩いて近所の建物を見ていたらバス停を見逃し、次のOrphelinatオルフェリナ迄歩いてしまい、しかも後ろから来ていたバスに慌てて飛び乗った。
ボタンを押したつもりがMusée territorialテリトリアル博物館で降り損ない、でもまっすぐ北上する3番ではなく、右折するN1番に乗っていたようで、車内の画面表示によると、次の次のVictoireヴィクトワールはホテルの近く。
次のPlace Moselleモーゼル広場で止まった時、運転手にヴィクトワールで降りるからと連呼していたら、乗って来たお婆さんが(私もお婆さんだけど)ここで降りるのよと教えてくれた。ニューカレドニアは親切な人が多い。 -
ヴィクトワールで降りるとホテル迄2ブロック。ホテルの裏の通りはATMがあちこちにあって現金引き出しにも便利。翌日ニューカレドニアの銀行街だと聞いた。
午後は図書館と大聖堂に行く予定だったが、図書館は一時閉鎖らしい。外は雨風も強いので昼寝を延長して、大聖堂の夜景はホテルの階段から。中央の灯りがライトアップされた大聖堂と塔。
日曜の夜は開いている店が少なく、海の幸の夕食を食べに行く予定だったレストランは今回の旅行で唯一Google評価4未満の店。昼食でまだお腹も空かず、満足気分なのに、暗くて風雨の中出かけて行ってガッカリの食事だったら嫌なので、買って来たものでホテル食にすることに。 -
食事はまったりこの夜景を眺めながら。18時頃だとどこも夕食時か、灯りが灯っていた。
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朝食用に買った品での夕食。
手前が木製ナイフでの解体ショーに時間がかかったパパイヤと切れ目がグチャグチャのトマト。200XPFで買った大きなクロワッサンの下も切れ目が汚い林檎、固いので電子レンジでチンしたもの。
その左はホテルのココアとスーパーのココナッツヨーグルト。
薔薇の左の緑のポツポツはアテモヤという果物で翌日用に追熟中。
朝市のパン屋のクロワッサンはチンしたけれど今イチ。市内には美味しいパン屋さんもあるらしいが、時間がなかったので。
3泊しかしないのに食材は4日分。機内持ち込みを含めても1日分はこの日に消化できて丁度よかった。
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