2024/05/02 - 2024/05/02
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hijunoさん
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日本銀行 大阪支店のガイドツアーに参加しました。
日本銀行の業務を行っている場所に行くのもはじめて。
日本銀行の歴史や設立当時の建物内部の見学、約1時間のツアー、盛りだくさんで、とても有意義な時間でした。
帰り道は、お初天神へ。
繁華街の中の静かな神社です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
-
適塾を見学したこあと、午後から、予約していたガイドツアー 日本銀行大阪支店の見学に来ました。
まだ少し時間があるので、周囲をフラフラ。 -
面白いオブジェも多い。
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川べりに植えられていたバラが綺麗でした。
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こちらが見学予定の日本銀行大阪支店の建物です。
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御堂筋を経て、真向かいには、大阪市役所。
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玄関前には、この方もいました。
みゃくみゃく!!
色々いわれている大阪万博~どうなるのだろう、、、
みゃくみゃく、初めて見たころは、とても怖くて、気持ち悪い←はっきり言いすぎ。(小さい方の孫が初めて見て泣いていた。。笑)
とすら、かんじましたが、なぜか、だんだんと見慣れれくると、おなじみになり、まして、こんな姿だと、可愛いとさえ感じます。
このあと、この口のあたりに、落書きがされたとニュースでしていました。
そういうことには憤慨します。 -
大阪市役所の中に入って、コンビニで飲み物を買いました。
大きな建物です。 -
真ん前の日本銀行 大阪支店、歴史のある建物ですが、その後ろにそびえたつビルが、また目立ちます。中央のドームがちらり。
土佐堀川と堂島川の間にある中之島に位置しています。
この辺りは、江戸時代、島原藩や水戸藩の蔵屋敷があり、大阪で初めて造られた
駅逓所 大阪郵便役所があったところです。
新館の敷地内の一部には、五大友厚の私邸もあったそうです。 -
ちょっと時間が早いのですが、行ってみますと、予約の見学者が待機する場所に誘導してもらいました。
もう、中に入ると、一切の撮影は禁止です。
見学の際に決められた場所以外は、禁止で、ちょっとでもカメラを構えると、どこからか、警備の方が出てきて、注意されてました。
時間になり、まずは、一室で計7人くらいのグループで、ビデオでお金の仕組みや銀行、日本銀行についての説明があります。
とても理解しやすいビデオでした。
そして、ガイドツアー担当の方について、まずは、実際の業務がされている日本銀行の内部へ。
広い一室、そこは、柱が一本もありません。
端から端を見渡せるために、柱はないそうです。
多くの人々が働き、最新の機械なども導入され、厳格な銀行業務の様子が
伝わってきます。 -
イチオシ
日本銀行 大阪支店は明治36年に建設されています。
設計は辰野金吾、ベルギーの国立銀行などをモデルに造られた古典主義の建設だそうです。
地盤沈下、老朽化などで、一時は取り壊しも検討されたそうですが、改修工事が行われ、保存されています。 -
建設時当時の様子の写真パネルがありました。
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貴賓室などもゴージャスです。
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こちらの扉は以前のゲートであったところ。
明治36年の建設当時は御堂筋に面した正面玄関を通って、コンコースを通ると、その先に内玄関と階段が続いていたそうです。
当時は御堂筋に面している造りだったそうで、現在は90度その位置は変わっています。 -
ステンドグラスがとても可愛いデザインです。
このマークはたしか、日本銀行のマークだったような、、、
記憶があいまいで、すみません。。 -
重厚な雰囲気。
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階段です。
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イチオシ
映画のセットみたいにきれいでした。
この階段の色も、当時の色。柱もなく、アーチで重量を支えているそうです。
面白い造りです。 -
当時の銀行の雰囲気が伝わってくるようです。
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手すりや、飾り欄間も細やかで、とても美しいです。
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次の見学の場所は、記念室。
かつての応接室。貴賓室と呼ばれていました。
旧舘の2階のドーム型屋根の下の部屋です。 -
女優はるさんの写真がありました。
ここは、ドラマの「あさがきた」の撮影場所にも使われたそうです。 -
高い天井。
ステンドグラスや壁面の装飾など、当時のものを使っているそうです。 -
天井、よくみると、日本銀行のマークが見えます。
一番左の丸いところ。 -
こんなマークです。
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辰野金吾の写真もありました。
このあたり、中之島の建設にも多く携わっています。
大阪市中之島公会堂もそのひとつ。 -
カーテンなどは新しいそうですが、この装飾などは当時のまま。
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美しい装飾。
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デザインがとても優雅。
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ガラスの模様もいろいろ。
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当時の貴賓室の写真。
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最後の見学の場所は資料展示コーナー。
日本銀行に関して、また銀行に関しての古い資料などが展示されていました。
歴代の日本銀行総裁などもわかりやすかったです。
ここは撮影禁止。
そして、体験のコーナーは、模擬1億円の束が用意されていました。
その後ろのパネルは新札。
スマホのフラッシュで新札が浮かびあがってきます。
新札、もうすぐはじまりますね~。 -
こちらは、偽造防止のためのライト。
自分のお金で確かめてみると、その透かし模様がとてもはっきり! -
こんな風です。
ないと、どうしよう~なんて、ドキドキ。笑 -
日本のお札って、緻密にできている、、とあらためておもいます。
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40億だそうです。
模擬券のたば。こんな風に運ぶんですね、、。
40億、よだれが出そうです、、、笑 -
銀行で使われている容箱というもの。
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紙幣のくず。
傷んで使えないと判断されたお札は直ちに機械で粉砕されます。
最後にいただいた資料のなかに、紙幣のくずがお土産に入ってました。 -
貨幣を大量に扱う際の麻袋などが展示されていました。
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日本銀行の業務の説明。
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体験コーナー、とても面白かったです。
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偽造防止にこんなにも工夫。
体験コーナーのあとは、奥の部屋で、新札の説明がありました。
新しいお札、もうじき。
楽しみです。 -
約1時間のガイドツアー、丁寧な説明で、とても興味深く貴重な時間でした。ありがとうございます~。
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堂島川橋の上から。
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イチオシ
丸いドームもこちらからのほうが良く見えます。
ドームの上には避雷針。 -
堂島川を渡って、
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大阪市役所を観つつ、梅田駅のほうへ。
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寄り道します。
露天神社へ。近松門左衛門の「曽根崎心中」で知られる、お初天神です。 -
創建は701年、由緒ある神社です。
当時は、ここは孤島だったようです。 -
拝殿へ。
1703年に遊女だったお初と手代の徳兵衛がこの社の裏にあった
天神の森で心中を遂げます。
近松門左衛門はこの事件をとりあげて「曽根崎心中」として発表、一躍有名になりました。
現在では、恋人の聖地とよばれて、
縁結びの神としての信仰を集めています。 -
水天宮、金毘羅宮の境末社がありました。
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縁起がありました。
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古い灯籠。
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こちらも古い、郷社のある社標。
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小さなお社も。
名前の露神社の由来のひとつ。
井戸があったそう。
もう一つの由来は、九州に左遷させられた菅原道真が立ち寄り、涙(露)を流したことからとも。 -
こちらにも。
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説明板がありました。
難波神明社。 -
イチオシ
シャッターに描かれた地図、この場所が孤島であったことがわかります。
今の、この繁華街のなか、とても、信じられないのですが。
かつては、周りは海だったのですね~。 -
にぎやかな繁華街の中にあります。
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こちらは裏参道。
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繁華街へ。
保護猫ちゃんのポスター。 -
イチオシ
お初天神。
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阪急デパート。
寄りたいけれど、夫が阻止。笑 -
イチオシ
ビルが立ち並びます。美しく立ち並びます。
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イチオシ
こちらが、いただいたパンフレット。
あの粉砕されたお札が入ってました。
哀しい運命のお札たち、、、
最後までお読みいただいて、ありがとうございます。^^
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