2024/04/27 - 2024/05/05
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イナザイルさん
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5年ぶりのヨーロッパはロンドンへ。
コロナ禍が終わってからは航空券代が高く、アジア中心に旅行していたが、どうしてもヨーロッパに行きたくなった。
比較的安いチケットを見つけて即予約。
1ポンド(£)≒200円弱で、物価の高さにはびっくりだったが、日がたつにつれ金銭感覚がマヒしてきたので十分楽しむことができた。
ゆっくりロンドンとコッツウォルズを観光。
旅程は
4月27日
・移動 成田-上海乗り継ぎ
4月28日
・移動 上海-ロンドン
・大英博物館
・ビッグベン
4月29日
・バッキンガム宮殿
・コヴェント・ガーデン
・ソーホー
◎4月30日◎
・ロンドン塔
・タワー・ブリッジ
・ザ・シャード
・バラ・マーケット
・セントポール大聖堂
・レドンホール・マーケット
・バンクシー鑑賞
◎5月1日◎
・ウエストミンスター寺院
・ケンジントン宮殿
・ハロッズ
・トラファルガー広場
5月2日
・コッツウォルズ観光
5月3日
・ウエストミンスター大聖堂
・ロンドン自然史博物館
・グラフィティ・トンネル
5月4日
・ 移動 ロンドン-上海乗り継ぎ
5月5日
・ 移動 上海-成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
3日目。
今日から2日間はロンドン・パスを使って主要な観光スポットを見学する。
ロンドン・パスは約80か所の観光スポットの入場料が無料になるフリーパス。
利用日数によって料金が異なり、2日間だと¥27,756。
当初予定していた7か所(ロンドン塔、タワー・ブリッジ、ザ・シャード、セントポール大聖堂、ウエストミンスター寺院、ロンドン・アイ、ケンジントン宮殿)を回ると元が取れる予定。
まずはロンドン塔へ。
ロンドン・パスを使って入場。
チケットを買う手間がはぶけて便利。ロンドン塔 建造物
-
もともと要塞として建築されたロンドン塔は、王室の住居、処刑場、動物園と役割が変わっていった。
現在は儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。 -
造幣所の機能もあったらしく、硬貨がたくさん展示されていた。
-
中世にタイムスリップしたような雰囲気。
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王室の居住空間。
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王室の居住空間と仕事場をつなぐ橋。
-
橋からは、すぐ隣にあるタワー・ブリッジが見えた。
タワー・ブリッジ見学前というのもあって、やたら魅力的に見える。 -
ジュエル・ハウス。
世界最大のダイヤモンドなど貴重な宝石が展示されているが、行列がすごい。
13時にザ・シャードの予約を入れていたため、残念ながら諦めた。 -
ジュエル・ハウス前には守衛がしっかりと警護していた。
-
ロンドン塔の中心に建つホワイト・タワー。
ロンドン塔で最初に建てられた。 -
ホワイト・タワー内部。
ヘンリー8世の甲冑や多くの武具が展示されている。 -
セント・ジョン礼拝堂。
王族の結婚式が行われていた。 -
貿易協定を結んだ記念に徳川家忠がジェームス1世に送った鎧。
武田家の家紋があしらわれており、武田勝頼が身につけていたものだとか。
まさかの名前が出てきて、やたらと興奮した。 -
武具で作られた竜のオブジェ。
爪はライフルで出来ている。 -
続いてタワー・ブリッジを見学。
ロンドン塔から徒歩で行ける。タワーブリッジ 建造物
-
タワー・ブリッジ内部。
階段を登っていく。 -
2つのタワーを結ぶ歩道橋。
歩道橋も2つあり、下流側から上った。 -
床はガラス張り。
こういう床は何度歩いても足が震える。 -
ガラス張りの床も面白いが、橋からの景色もいい。
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タワーの上部を見上げる。
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上流側の歩道橋。
こちらは天井も鏡張りで面白い景観。 -
タワー・ブリッジを出て、少し歩いたところにあるエンジンルームを見学。
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橋が上がる仕組みを動画で説明してあった。
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橋とは思えない景観。
お城みたい。 -
イチオシ
タワー・ブリッジ見学後はテムズ川沿いを散策。
対岸から見たロンドン塔。 -
ロンドン市庁舎付近。
みなさんランチタイム中。シティ ホール 現代・近代建築
-
展望台が有名なザ・シャードを目指して、てくてく歩く。
-
ザ・シャードに到着
13時に予約をいれていた。
ロンドン・パスを使って入場。ザ シャード (シャード展望台) 現代・近代建築
-
展望台は69階と72階があり、まずは69階から見学。
先ほど見学したロンドン塔。
見学中は広く感じたが、上から見るとこじんまりに見える。 -
テムズ川。
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ウエストミンスター寺院方面。
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こうして見るとロンドンは緑が多い。
木々の隙間に建物が建っているようにも見える。 -
続いて72階の展望台へ。
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イチオシ
チャールズ国王と故ダイアナ妃が結婚式を挙げたセント・ポール大聖堂。
このあと訪問予定。 -
イチオシ
ロンドンの街並みを一望できて気持ちいい。
-
昼食のためバラ・マーケットへ。
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フード・マーケットだけあって美味しそうなものがいっぱい。
何を食べようか迷う。バラ マーケット 市場
-
ソーセージが魅力的で購入。
ソーセージの下はライスが敷かれている。
ロンドンで何回かソーセージを食べたが、どこも美味しかった。
料金は10£ほど(2000円弱)。
安い!って感じてしまう不思議。 -
食後もマーケット内を散策。
見ているだけで面白い。 -
セント・ポール大聖堂へ移動中に見つけたグローブ座跡。
シェイクスピアの劇場。
今はテムズ川沿いに復元されている。 -
ミレニアム・ブリッジとセント・ポール大聖堂。
ミレニアム・ブリッジがかっこよくて渡ってみたくて訪問。ミレニアム ブリッジ 現代・近代建築
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ミレニアム・ブリッジから見えるセント・ポール大聖堂。
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ミレニアム・ブリッジから見たテムズ川。
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ミレニアム・ブリッジを渡ってセント・ポール大聖堂へ。
ロンドン・パスを使って入場。セントポール大聖堂 寺院・教会
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中に入りとすぐに身廊がある。
厳かな雰囲気。
訪問した時間が良かったのか、スムーズに入場でき、内部も人が少なくて見学しやすかった。セントポール大聖堂 寺院・教会
-
祭壇へ。
装飾もステンドグラスも、とても綺麗だった。 -
天井画もすごく綺麗だった。
-
キリストの最後の姿かと思ったら違った。
祖国のために戦ったジョン・ムーア中将。 -
階段を使って階上に上る。
階上には3つのギャラリーがあり、全部で階段は1,000段以上ある。
最後のゴールデンギャラリーへの階段では疲労で登れなくなってしまった人がいて、騒ぎになっていた。 -
ストーンギャラリーに到着。
すでに633段登ってきたので風が心地よい。 -
最上段のゴールデンギャラリーからの眺め。
高さ82メートル。
タワー・ブリッジ、ザ・シャードと高い所から眺めることが多い日だった。 -
イチオシ
セントポール大聖堂は英国国教会の寺院。
英国国教会は、もともとカトリックであったヘンリー8世が離婚をするため、離婚が禁止されていたカトリックから分離して成立した宗教。
16世紀の話。
そのために今でも英国国教会の最高権威は王室にあるらしい。
始まりは驚きの理由だった… -
続いて、レドンホール・マーケットへ向かう。
途中で見かけた王立取引所。
立派な外観だが、今はショッピングモールになっている。
いたる所に印象的な建物があって街歩きが楽しい。ロイヤル エクスチェンジ 百貨店・デパート
-
イチオシ
レドンホール・マーケットに到着。
この旅行では多くのアーケードに行ったが、1番好きなアーケード。
ハリーポッターのロケ地にもなったらしい。レドンホール マーケット 市場
-
イチオシ
パブは仕事終わりのサラリーマンで溢れていた。
-
レドンホール・マーケットから少し歩いてバンクシーの作品を鑑賞へ。
普通に歩いていたら落書きと間違えてしまうような感じで描かれていた。
そういえば「世界の果てまでいってQ」でも出川が見過ごしていた。 -
近くにある別のバンクシー作品。
こちらはアクリル板で保護されていた。 -
こちらもバンクシー作品。
あのバンクシーの作品とあって観光客でにぎわっているかと思いきや、見学している人はいなかった。
楽しみに来てみたが、残念ながら芸術を語れるほどの知識を持ち合わせていない… -
再びタワー・ブリッジへ。
タワーブリッジ 建造物
-
午前中来たときはタワーの上の歩道橋を渡ったので、今度はタワーの下を渡ってみた。
-
イチオシ
多くのカップルに囲まれて夕日鑑賞。
-
続いてライトアップ観賞。
長い時間、川沿いにある芝生でゴロゴロしていた。
贅沢な時間。 -
テムズ川散策中に見つけたヘイス・ガレリア。
ショッピングモール。 -
夕食はステーキアンドキドニーパイをテイクアウト。
パイの中にビーフシチュー?が入っている。
食べにくいが美味しい。 -
ロンドン4日目。
この日もロンドン・パスを使って観光する。
まずはウエストミンスター寺院。ウェストミンスター寺院 寺院・教会
-
王室とゆかりの深い教会。
ガイドブックによって英国国教会だったりカトリック教会だったりで紹介されている。 -
ところ狭しと偉人の記念碑やモニュメントがある。
どれも芸術的。 -
イギリスの歴代国王のお墓が並んでいる。
ウエストミンスター寺院は戴冠式から葬儀まで、国王の誕生から最後まで行われる。 -
無名戦士の墓。
第一次世界大戦で亡くなった兵士を祀るために建てられた。
ウエストミンスター寺院の墓碑の多くは床石に埋められていて、墓碑の上を歩くことが可能だが、この墓碑だけは歩くことが許されなくなっている。 -
身廊。
-
イチオシ
聖歌隊席。
身廊から続く空間。
名前の通り、儀式の際は合唱隊が並ぶ。 -
主祭壇。
現在のチャールズ国王の戴冠式で王冠が授けられた場所。 -
教会内では無料のオーディオガイドで説明を聞きながら回った。
日本語の説明があるのはありがたい。
このオーディオガイド、指で画面をこすると内側のモニュメントが浮き出るスクラッチのような機能があり、かなりハイテクだった。 -
イチオシ
ポエッツ・コーナー。
イギリスの著名人の墓碑が並んでいる。 -
レディ・チャペル。
聖母マリアに捧げられた礼拝堂。
薄暗い雰囲気の寺院の中で、ひと際明るくて綺麗だった。 -
チャペルの天井。
ステンドグラスも見事だが天井も印象的。
細かな彫刻が彫られている。 -
ヘンリー7世の礼拝堂。
ヘンリー7世の命によって建てられた。 -
イチオシ
ヨーロッパの寺院のステンドグラスはどこも綺麗で見とれてしまう。
-
床石に埋められた墓碑。
土足で上を歩いていいのだが、やっぱりお墓を踏むのは気が引けた。 -
回廊。
寺院ができる前は修道院があり、修道院へと続く通路になっていた。 -
寺院の見学を終え、周辺を散策。
おそらくこちらが寺院の正面。 -
チャーチル像。
-
曇りなのが残念だが、ロンドン・アイから景色を楽しむために向かったが…
ロンドン・アイに乗るには予約が必要だが、ロンドン・パスを使っての予約方法が分からない。
係員に聞いても、たらい回しにされるだけで、結局諦めた。
まあ、ロンドンの景色は昨日、さんざん眺めたし…と言い聞かせた。ロンドン アイ 建造物
-
昼食はウエストミンスターブリッジの屋台でホットドッグを購入。
めちゃめちゃ美味い! -
ロンドン・パスを使った最後の観光スポット・ケンジントン宮殿へ。
ウィリアム王子とキャサリン妃の居住地。
もちろん2人の居住空間は見学できない。ケンジントン宮殿 城・宮殿
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王の階段。
宮殿を訪れる人に国の繁栄と王の威厳と権威を知らしめるために煌びやかにしているらしい。 -
紙製のドレス。
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キューポラ・ルーム。
シャンデリアが綺麗。 -
こちらは紙製ではなく、本物のドレス。
アップで見ると装飾が綺麗。 -
キングス・ギャラリー。
レセプション会場として使われていた。 -
ケンジントン宮殿併設のカフェで休憩後、ケンジントン・ガーデンズを散策。
ケンジントン ガーデンズ 自然・景勝地
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故ダイアナ妃像。
ダイアナ妃も亡くなる前までケンジントン宮殿に住んでいた。 -
ヴィクトリア女王像。
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ラウンド池のほとりで休憩。
ほっこりする瞬間。 -
休憩後は高級デパートのハロッズで買い物。
ツアーの添乗員に聞くと、高くて地元の人は立ち寄らないらしい。ハロッズ 百貨店・デパート
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テディベアが有名だが、缶の入れ物が気に入り、クッキーを購入。
日本のクッキーを食べなれていると…パサパサ感がすごい。 -
ホテルに戻り、近くのパブで夕食。
サーモン・ウエリントン。
イギリス料理はソースが…なんて話を聞くが、その通りだった。
不味くはないが、美味しくもない。スワン バー
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散歩がてら市内散策に出発。
オックスフォード・サーカス駅。オックスフォード サーカス駅 駅
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トラファルガー広場に到着。
トラファルガー広場 広場・公園
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この後、ピカデリーサーカスやソーホー地区を散策して1日を終了。
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