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葛城一言主神社でひとつのお願い事をしてきました。かなうといいなぁ。

葛城一言主神社でひとつのお願い事をしてきました。かなうといいなぁ。

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2024/05/09 - 2024/05/09

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葛城一言主神社でひとつのお願い事をしてきました。かなうといいなぁ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 葛城一言主神社は、古事記にものっている由緒ある神社です。

    葛城一言主神社は、古事記にものっている由緒ある神社です。

  • 古事記下巻、雄略天皇の巻に、

    古事記下巻、雄略天皇の巻に、

    葛城一言主神社(一言さん) 寺・神社・教会

  • 又一時、天皇登幸葛城山之時、百官人等、悉給著紅紐之青摺衣服。彼時有其自所向之山尾、登山上人。既等天皇之鹵簿、亦其裝束之?、及人衆、相似不傾。爾天皇望、令問曰「於茲倭國、除吾亦無王、今誰人如此而行。」?答曰之?、亦如天皇之命。於是、天皇大忿而矢刺、百官人等悉矢刺。爾其人等亦皆矢刺。故、天皇亦問曰「然告其名。爾各告名而彈矢。」<br /><br />於是答曰「吾先見問、故吾先爲名告。吾者、雖惡事而一言、雖善事而一言、言離之神、葛城之一言主大神者也。」天皇於是惶畏而白「恐我大神、有宇都志意美者自宇下五字以音不覺。」白而、大御刀及弓矢始而、脱百官人等所服衣服、以拜獻。爾其一言主大神、手打受其捧物。故、天皇之還幸時、其大神滿山末、於長谷山口送奉。故是一言主之大神者、彼時所顯也。

    又一時、天皇登幸葛城山之時、百官人等、悉給著紅紐之青摺衣服。彼時有其自所向之山尾、登山上人。既等天皇之鹵簿、亦其裝束之?、及人衆、相似不傾。爾天皇望、令問曰「於茲倭國、除吾亦無王、今誰人如此而行。」?答曰之?、亦如天皇之命。於是、天皇大忿而矢刺、百官人等悉矢刺。爾其人等亦皆矢刺。故、天皇亦問曰「然告其名。爾各告名而彈矢。」

    於是答曰「吾先見問、故吾先爲名告。吾者、雖惡事而一言、雖善事而一言、言離之神、葛城之一言主大神者也。」天皇於是惶畏而白「恐我大神、有宇都志意美者自宇下五字以音不覺。」白而、大御刀及弓矢始而、脱百官人等所服衣服、以拜獻。爾其一言主大神、手打受其捧物。故、天皇之還幸時、其大神滿山末、於長谷山口送奉。故是一言主之大神者、彼時所顯也。

  • と書かれています。

    と書かれています。

  • 一陽来復(難転・魔滅) お守り<br /><br />幸運が巡ってくる、<br />金銀経済で融通無礙の力を得、<br />また難儀に遭遇するときは<br />その魔を滅しこれを福に転じ、<br />一年間の無事息災を祈祷した<br />お守りとして、昔より当葛城一言主神社にて<br />冬至の二日前から節分迄、毎日授与しております<br /><br />このお守りはご家庭でその年の恵方に向かって祀って<br />いただくお守りです。<br />【お祀りの日時]<br />(冬至、大晦日、節分のいづれかの日の夜中十二時)<br /><br />このお守りは遠く室町時代文明一四年(一四八二年)<br />藤原遠厚が各地から神主、先達、山伏を当地<br />「神降の里」(一言主大神様がお降りになった地)に<br />集め魔滅の神事「葛城一言主大明神火焚祈祷祭」を<br />行った時に始まり、その後御神託があり<br />境内に地生していた南天樹に一陽来復の願いをこめ<br />以後これをお守りとして人々に与えたところ<br />御神徳あらたか大いに栄えたと言う当神社に伝わる<br />特別秘伝のお守りであります。<br /><br />葛城一言主神社社務所<br /><br />一陽来復とは、陰極まって陽が復って来ること、即ち運が向いて来る<br />良くない事が続いてもやがて幸運が巡って来るの意。

    一陽来復(難転・魔滅) お守り

    幸運が巡ってくる、
    金銀経済で融通無礙の力を得、
    また難儀に遭遇するときは
    その魔を滅しこれを福に転じ、
    一年間の無事息災を祈祷した
    お守りとして、昔より当葛城一言主神社にて
    冬至の二日前から節分迄、毎日授与しております

    このお守りはご家庭でその年の恵方に向かって祀って
    いただくお守りです。
    【お祀りの日時]
    (冬至、大晦日、節分のいづれかの日の夜中十二時)

    このお守りは遠く室町時代文明一四年(一四八二年)
    藤原遠厚が各地から神主、先達、山伏を当地
    「神降の里」(一言主大神様がお降りになった地)に
    集め魔滅の神事「葛城一言主大明神火焚祈祷祭」を
    行った時に始まり、その後御神託があり
    境内に地生していた南天樹に一陽来復の願いをこめ
    以後これをお守りとして人々に与えたところ
    御神徳あらたか大いに栄えたと言う当神社に伝わる
    特別秘伝のお守りであります。

    葛城一言主神社社務所

    一陽来復とは、陰極まって陽が復って来ること、即ち運が向いて来る
    良くない事が続いてもやがて幸運が巡って来るの意。

  • 一言主神社 寺・神社・教会

  • 日本遺産 葛城修験<br />Japan Heritage Katsuragi Shugen<br /><br />葛城一言主神社(かつらぎひとことぬしじんじゃ)<br />Katsuragi Hitokotonushi-jinja Shrine<br /><br />記紀神話に登場し、雄略天皇が葛城山での狩りの最中に現れたとされ<br />る大神、一言主神を祀る古社。 一言主神は顔が醜かったとされ、 葛城山と<br />吉野の金峯山の間に橋を架けようとした役行者を手伝った際、容貌を恥じ<br />て夜だけ働き、 夜明け前に姿を隠したといわれる。<br /><br />『古事記』によれば、 一言の願いであれば何ごとでも叶える神力を持つ<br /><br />とされ、地元では「一言(いちごん)さん」として親しまれ、 全国から崇敬を集<br />めている。

    日本遺産 葛城修験
    Japan Heritage Katsuragi Shugen

    葛城一言主神社(かつらぎひとことぬしじんじゃ)
    Katsuragi Hitokotonushi-jinja Shrine

    記紀神話に登場し、雄略天皇が葛城山での狩りの最中に現れたとされ
    る大神、一言主神を祀る古社。 一言主神は顔が醜かったとされ、 葛城山と
    吉野の金峯山の間に橋を架けようとした役行者を手伝った際、容貌を恥じ
    て夜だけ働き、 夜明け前に姿を隠したといわれる。

    『古事記』によれば、 一言の願いであれば何ごとでも叶える神力を持つ

    とされ、地元では「一言(いちごん)さん」として親しまれ、 全国から崇敬を集
    めている。

  • 一言主神社 寺・神社・教会

  • 葛城一言主神社(一言さん) 寺・神社・教会

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