2024/04/08 - 2024/04/12
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HAKUさん
新型コロナウイルス発生から約5年、、
封印していた海外旅行、ようやく解禁しました。
初の東南アジアはベトナムのハノイ。
目的はホーおじさんに会うこととトレインストリートやターヒエン通りの賑やかな雰囲気を味わうこと。
5年前と比べだいぶ体力の衰えを感じましたが、、
久しぶりの海外一人旅を満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/10(水)
今日はいよいよホーおじさんに会う日。
赤い国に多い革命家や政治家のエンバーミング保存(もっともホー・チ・ミン自身は個人崇拝を嫌い望んではいなかったようです)。
世界中探してもそんなに多くない遺体の永久保存。
その一つをこれから見ようとしています。 -
ここがホー・チ・ミン氏を見るための入口。
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地図上だとここ。
グーグルマップを使い直接ホーチミン廟で検索して行っても中に入ることはできないので注意が必要です。
7:00オープンで平日でも遅くなるとかなり混む、とのことでGrabを使い6:30で到着しましたが、、 -
並ぶ頃にはこの人、人、人、、
この後荷物検査をします。大きな荷物(リュック等)は事務所に預けることになるので、ここへ行く時は荷物は少なく行ったほうが良いかと思います。 -
列を作りホーチミン廟へ向かいます。
かなり並んでいるように見えますが、朝イチで前にさほど人がいないためか思ったよりサクサク進んで行きます。 -
中は撮影禁止なので、私の絵心満載のイラストで…。
こんな感じでした。
遺体を見た感想は、、
死後何十年と経っているので、当たり前と言えば当たり前ですが、、かつてそこに命が宿っていたようには見えず、、なにか蝋人形のようでした。
それと、ホー・チ・ミン氏自身とても華奢で細身のイメージがあるのですが、保存上そうなってしまうのか?体がとてもふっくらしていて、私が想像していたホー・チ・ミン氏の姿とは少し違うものでした。
とにもかくにも、本当に貴重な経験をさせていただきました。 -
見学が終わるまでこの辺り一帯は開放されません。
周辺を探索します。 -
ガレージにあるホー・チ・ミン氏が使用していた車。
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大きな池というか、小さな湖というか。
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こちらはホー・チ・ミンの家。
生前ホー・チ・ミン氏が暮らしていた場所です。 -
ホーチミン廟だけかと思いましたが、こちらでも交代式が行われていました。
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若いのに、本当にご苦労様です。
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内部。
こちらは書斎か? -
小さくてシンプルながらオシャレな造りでした。
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敷地内にはお土産屋あり。
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もちろんホー・チ・ミン前面押し!
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そしてベトナムの英雄ホー・チ・ミンと肩を並べる日本の誇り我らがドラえもん(耳付き)。
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ここはホーおじさんのやつを購入。
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ホーチミン廟周辺でアイスクリーム休憩。
ベンチに座って食べていると、またまた課外授業の小学生達。今度はなにやら人懐っこく話しかけてきました。
『アニョハセヨ~!』
『違う、日本だよー』
『何歳?』
『10歳!』
なんて感じでお互い拙い英語で話していたら、一人の子が食べていたアイスクリームを指差し、
『アイスクリーム!』と言ったので、何気無く、食べる?みたいなジェスチャーしたら、、 -
え、いいの?みたいになってから秒で食べかけのアイスクリーム持ってかれました(笑)
そして「俺も!俺も!」って感じでみんな群がる、、。
逞しいというかなんというか、、。 -
でも、ベトナムの子ども達はほんとに人懐っこくて、外国人を見ると「ハロー!」と言って手をふってくれるのでした。私もたくさん手をふってもらったので、なんかスターにでもなった気分でした(笑)
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次はホーチミン博物館へ。
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入場料を払って中へ。
ここでも入口でハングルのパンフレット渡されました(笑)
そんなに韓国人ぽいのかな?、、(笑) -
説明がわからないので、雰囲気を楽しみます。
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ホー・チ・ミン氏実使用の品。
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この肖像画は日本から送られた物みたいです。
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一通り見学を終え外に出るとこの長蛇の列。
朝イチと違い前にたくさん人がいるのでなかなか進まない様子。
やはりここの見学は可能な限り早い時間のほうが良いと思います。 -
まだ見学時間が終わらずバーディン広場へ入れないのでリュックを取りにホテルへ戻ります。
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11:00を目安に戻ると開放されていました。
ちなみに広場に入る時も手荷物検査があります。 -
写真撮ってもらいました。
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微動だにしない兵士。
ですが、近くに世話役(先輩兵士ぽい人)のような兵士がいて、その人は自由に動けるのですが、彼からいろいろちょっかいを出されて動きはしないけど、ニヤニヤ笑ったりしていて、ちょっとユル~い感じがしました。 -
交代式が見たくて待っていたのですが、なかなか行われず、しびれを切らして次の目的地へ。
そしたらタクシーの車窓から交代式が見えてしまいました(笑)
これはリベンジせねば!(笑) -
お昼ごはんです。
ブンチャーの有名店ブンチャーフォンリエン。
元アメリカ大統領バラク・オバマ氏が来たことでも有名です。 -
一階は満席。さすが有名店、大盛況でした。
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上に行くとわずかに空いてる席が。
そしてそこはあのオバマシートがある場所でした。 -
今は座れないようになっていますが、このテーブルとイスでオバマ氏が食事をしました。
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ってことでこれはもうオバマさんが実際食べたというコンボオバマしかないでしょ。
別にビール飲みたくなかったけども、、。 -
これで¥700くらい。安い!
ブンチャーは、個人的にはスープの酸っぱさ(ブンチャー自体そういうものではあるのですが)が気になりました。美味しくなくはないけど、これで甘じょっぱい感じなら日本人に合いそう。
サイドのフライドシーフードロールは絶品でした! -
ここから博物館巡り。
ベトナム女性博物館。 -
ベトナム人女性の歴史や生活、結婚に関する展示。
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私の悪い癖でケチって音声ガイド付けてなかったのですが、あればもっと楽しめたように思いました。
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数十年前の写真を見て、私が小さい頃の実家辺りもこんな感じだったかもなー、と妙に親近感が沸いてくる展示もありました。
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続いてホアロー刑務所。
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ベトナム戦争中捕虜の収容所として実際使われていた場所です。
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でも想像していたよりあっさりしていて、
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さほど見ごたえはなかったです。
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これは便器。
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博物館巡りの後は旅の疲れを癒すマッサージタイム。
その前に目と鼻の先にあるハノイ大教会へ。 -
しかし中に入れず。
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すぐ近くの喫茶店で、
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時間をつぶします。
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時間になりお店へ。
こちらがkkdayで予約したオリエントスパハノイ。 -
セラピストが女性でちょっとドキドキ。
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施術スタート。
エッセンシャルオイルを使ったマッサージ75分で¥2,700!
安すぎる。そしてけっこう際どい所も触られてビックリ(笑)
至福の時間でした。 -
マッサージ終え教会へ行くと入口が開いて何か始まりそうな雰囲気。
でしたが、やはり一般人は入ることができずただただ入っていくシスターを眺めるだけ。
中見てみたかったな―…。 -
そしてリベンジに来ました(笑)
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これが見たかったのです。
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交代式は一年365日、一日24回、一時間毎に行われているようです。
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これを年中、夜中の2時3時にもやっていると思うとすごいですね。
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目的を果たしホテルの方へ戻ります。
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夕飯はばっちゃのお店の隣の店(笑)
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ビーフドライヌードルと生春巻き。
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この雰囲気も込みで、ほんとに美味しかったです。
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食後はトレインストリート(3回目)。
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この日も通過する電車を見れました。
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せっかくなのでちょっと飲酒。
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ビカビカした二階席を独り占めしながら、
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お酒と雰囲気に酔いました。
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お夜食はばっちゃの店で揚げ春巻き。
ちゃんと戻ってきたのでした(笑)
明日はもう帰国日、あっという間です。
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