2024/05/03 - 2024/05/03
320位(同エリア331件中)
springさん
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令和6年のGWは、平成後半の時期は毎年観覧していた浜松まつりに久々(令和になってから初めて)観覧してきました。
今回は、2泊3日ですので、時系列、かつ主な滞在エリア別に「3日前半(この旅行記)」「3日の静岡県移動~5日朝の掛川エリアまで(次の旅行記)」「5日の山梨県内を主とした関東道の駅スタンプラリー分(この旅行記グループの最後の分)」の3分割で記載しています。
今回の旅行記の中で、意識して立ち寄ったのは以下のスポット。
・サンヨネ 豊川店
・香月堂 アウトレット店
・杏林堂 新所原店
・有楽製菓 豊橋夢工場店
愛知県に該当する来訪場所は、以上です。
この項目での行程としては、この後静岡県浜松市に移動し、宿泊と夕食、浜松まつり1日目が体験した内容になります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年5月3日(金)、深夜1時にアラームを掛けて起床する予定だったのですが、設定ミスでスヌーズに…。アラームが鳴らず、その45分後位に目覚め、起床。
うわぁ。
寝坊した!
…いや、別にもっと遅く起きても普段なら問題はないのだと思います。
ただ、出発日がコロナ行動制限後初めてのGW(実は2023年5月のGW明けに行動制限解除でした)。
カレンダー上では、4月と5月の間になか3日の平日を除き、前半と後半に連休が分かれてある、というのが2024年の暦の特徴です。
浜松市内に5月3日から2泊ということは確定しているので、あとは出発時刻の確定をする作業が始まります。
ネクスコ東日本の事前の渋滞情報を吟味。
そもそも5月2日(木曜、平日)の夜から既に東名道は渋滞し続けているものの、ド深夜に少しだけ渋滞が幾分かマシになる、ということを参照した上で、起床想定時間を逆算したのでした。
・・・・・・
とりあえず、必死に身支度と、しかし数日家を空けるため、慌てすぎずにやり忘れたことがないように慎重に確認。
荷物を自家用車に搬入するのも、夜間なのでそっと気を使って…そんなこんなで、起床から45分後に車を動かしました(喫食なし)。
個人的想定で寝坊したものの、しかしこれが功を奏したのか、想定よりも少し車が空いています。想定よりは順調に車を進めました。
清水でいったん小休止を取りますが、真夜中過ぎてよい写真が取れなかったので、写真掲載は割愛。
上島珈琲が営業していたら、珈琲を買ったのになぁとよく思う場所です。
その後のPA,SAはひたすらどこも駐車場がいっぱい(full)で、どこも本線上迄待機車が行列。
「あのSAPAに寄りたいな~」と思ったときにはだいぶ前から、一番左側の車線を注視しておきましょう。気が付くのが遅れて、「あっ入りたい」と思っても、皆様だいぶ前からじっと我慢で並んでいますから、入れてくれません(というか、なかなか進まないので譲る空間が生まれにくい)。
実は清水だって「空き」とあったのに、実際はfullどころか、駐車スペース以外の
所に苦肉の策で停めざるを得ない車ばかりでした。
写真に掲載した浜松SA(上下集約型)も、写真では閑散としているように見えますが、車を停めるまでに32分を要していました。ネオパーサ浜松 (下り) 道の駅
-
浜松SAのお店のラインナップ(2024.5月GW時点)。
早朝6時台なので、営業しているお店や商品は限られています。
清水でもそうでしたが、営業しているお店が少なくて、なおかつ利用者が多いと、コンビニにずらーっと会計を待つ行列が発生する傾向があります。 -
その後豊川ICで東名高速を降りて、本日の朝食会場としてガスト豊川店を利用。
…ええ、そりゃあ、地元ならではのお店とかに行ってみたいですよ。掛川のお気に入りの喫茶店とか、ここ豊川でも気になるスパイスカレーのお店とかもありました。
が、いかんせん車移動(しかも大型連休中)、到着時間が読めない部分がどうしてもありますし、その後の時間調整で「さっと食べて出るか」「ゆったり過ごすか」という両極端なニーズにこたえてくれて、しかも机が狭くなく、ドリンクバーもあり、wifiもあるとなれば、そりゃ、普段から行き慣れているガストに行ってしまいますよ…。 -
ガストのモーニングメニューは、日中以降の値段と異なり、ドリンクバー込みのお値段(あくまで来訪時の設定献立)というのも、このところの物価高では有難いです。
で、今回掲載した写真は、ながらくTポイント名義だったものが、Vポイントという名称になった時期でしたので、テーブルに貼ってあったこちらを掲載。
食事を終えながら、次に行く場所の営業時間の最終確認や、混雑状況のチェック。
…お、休日は想定以上に行列がスゴイとの噂を発見。お店を出る時間を10分ほど早めます。 -
ガストを出た後、この時のガソリン相場の中で比較的安価なGS発見。
即座に給油しておきます。
しかし、それでも、リッター163円…。 -
豊川市エリアは初来訪、初走行のため、地図やナビを頼りにして、香月堂アウトレットに到着。
連休初日の9時位でした。え、空いているって?
…この写真(看板)の手前の区画に、開店前の車を停めていくのです。奥に見える平屋の建物の、一辺を曲がって次のところまで待機者がずらり。
連休じゃなくても、土日はこんな感じが常態化しているらしい。
泊まっている車も、三河を始めとした近県エリア。地元民の方が早起きしてまで来訪する、愛され系お菓子屋さんらしいというのはわかりました。
とりあえず10時から整理券を配布し、12時から開店。
ルールや段取りとしては以下の通り。
1)1人で2枚まで整理券を発行できる
2)1人(整理券1枚)あたり、レジかご1個が持てる。複数人入場不可。
3)商品が少ない時は、購入制限がかかる(この日もそうでした)
4)整理券の番号別に、入場時間の目安が掲示されている
5)案内は整理券番号順、遅れてきたときなどスタッフさんに相談を。
6)待合室は椅子あり、エアコンあり。購入後梱包するのもここ待合室。
7)番号がコールされると、消毒して、かごを渡される。
8)商品吟味。会計は現金以外にもクレカを使える。他の支払い方法もうろ覚えでしたが、この手のアウトレットにしては種類豊富なほうかと。
9)支払い後は待合室で各自梱包。
と、こんな感じです。
整理券をもらう前までは約小一時間。夫婦で半分ずつ分担しました。
他のお客様も、最終的に一緒に待つにしても途中入れ替わるなどしていました。
それを咎められる雰囲気はうすい、というか「天候や体調も見ながら、無理しないで、でも大体の順番は守ろう」といった雰囲気でした。あくまで来訪した日は、ですが。
そして頃合いを見て、(他のお客様いわく)熟練の警備員さんが登場、おもむろに人数をカウントしながら歩いていき「このへんかな」とひとこと。あたりをつけて、今後の説明をしはじめました。
その「このへん」とは、折しも私が待機していた場所近辺でした。
いわく、整理券発見後車を出すにあたり、特に右折する人は(これから来る車もあって)混雑する。なので、右折で帰る方は道路向かいの駐車場をおすすめする、今は1台しかいなけど、あれはわかっていらっしゃる方が止めている、とのこと。
その旨これから並ぶ夫に連絡。ぶーたれつつも「やっぱり出るときの渋滞は面倒」と思い直したのか、車を移動してから、行列に加わりました。
入れ替わりに私が約10分ほど、移動した車の場所確認がてら休憩。チケット配布開始前にもう一度、行列に戻って待機。
順番に整理券をもらい、番号を確認。我が家は76、77番でした。
順番目安表を再確認し、一旦車を出します。香月堂アウトレット グルメ・レストラン
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ナビによると、数百メートル程度の距離なのだそうですが、初めての土地勘のない場所はやや遠く感じますね。
この旅の当初からの目的地の一つだった、サンヨネに着きました。本当は旅の最終日にぶつけたいところだったのでしょうが、ふとしたきっかけで関東道の駅スタンプラリー帳を入手したので、結果としてサンヨネは初日に行くことに。
宿泊先もお初のところで、お部屋に冷蔵庫や冷凍機能があるかどうか分からないため、特に冷蔵品の買える量に限りがあります。冷凍品は言わずもがな。
それらを踏まえて、お買い物計画を立てねば。お亀堂サンヨネ 豊川店 グルメ・レストラン
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妻の購入品。
これで6千円台半ばなので、なかなかの出費です。乳製品もそれなりのお値段ですが、椎茸や大根、海苔などの乾物が国産の出所もはっきりしている商品だからか、購入金額の半分以上を占めます。
当初からの買おうと決めていたのは、サンヨネバター。そのほかのものも、楽しみに使っていく予定です。 -
旅の最終日なら、複数個買いしたかった中央製乳のフローズンヨーグルト。美味しいと聞いていたので、今回はまず、有料試食と決め込みます。
サンヨネバターの製造も同じ会社なので、豊川、豊橋エリアではかなり人気があり、かつ親しまれているメーカーさんなのでしょうね。埼玉県民のわたぼくか森、千葉県民のコーシンかフルヤ(いずれも敬称略)のような存在なのかもしれません。
初夏のこの時期によくあう、すっきりヨーグルト味! -
香月堂さんに戻りました。
頃合いを見て待合室に移動、その後自分の番号が呼ばれたら商品エリアへ。
この日入荷が少ないらしいのですが、商品量そのものはたくさんありました。 -
私自身の買ったもの。個数制限がありましたが、規定量以下の購入量です。ざっくり1080円位だったかな、、、元ネタが無印以外よくわかっていなかった夫は、これ以下の購入量でした。
そんな夫の感想は、見た目の少々安っぽさを裏切る美味しさ、と。
サイズ感や、香月堂の名を前に出すか否か(大手の会社の商品として)にもよりますが、基本あまり値引きしないイメージ。多分意識しないでいても、食したことのある方は多いのではないでしょうか。
お菓子でもジャンク感を楽しむというよりは、日常の高級すぎない、中価格帯のバウム系菓子が得意な会社なんだろうと思っています。 -
豊川市から、豊橋市付近を移動中に見かけた市電。
市電が走行しているということは、栄えている場所に違いない。 -
新所原エリアに移動。
途中、杏林堂ドラックストアで少しだけ買い物をしてから、ここ有楽製菓豊橋夢工場店に来ました。
写真にある通り、ブラックサンダーで一躍有名になったメーカーさんです。現在は新工場増築中とのこと。 -
車を停めて、いざ売店へ。
こじんまりとした規模で、アウトレットというよりは正規品もしくは通販限定品、地域限定品などの扱いだと心得て来ることをお勧めします。 -
筆者の購入品。
あまり買いませんでしたね、そういえば。
どれも通販限定品で、このカゴに入っているものは東京小平工場の商品とのこと。
距離から言えば、わが家からこの豊橋夢工場よりも、東京小平の方が近いのですが、しかしこの工場付近の小平には通過したことすらないので馴染みがありまでん。
せめて西武新宿線沿線ならまた別なのですが、最寄りが東大和市、小川駅、新小平駅、、、どこもまだ訪れたことはありません。まだ新所原のほうが、立ち寄ったことがあるエリアなので馴染み感があります。
なお、黄色い箱はクッキーです。特にココア色のクッキーはザクザクのチョコが入っていて、美味しかったですよ。 -
こちらは夫の購入品。市電入りの柄というのが、ご当地感があっていいですね。
北海道限定の有楽製菓もいいですが、せっかく豊橋近辺に来たのですから。 -
そしてブラックサンダーの歴史がプチ展示。
女性に人気という、2003年頃のことは覚えています、当時、某所で知り合った、駄菓なぞ召し上がっていなさそうな雰囲気の女性が、これを推していて、それがとても印象的だったからです。
続きは、浜松滞在中の旅行記へ。
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