2023/08/12 - 2023/08/12
103位(同エリア432件中)
Kazuさん
この旅行記のスケジュール
2023/08/12
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電車での移動
函館本線:函館→大沼公園
この旅行記スケジュールを元に
函館から大沼公園へ移動し散策。
大沼公園では、遊覧船で大沼をクルージングしながら、深い鮮やかな緑色に包まれた駒ヶ岳を堪能。
さらに大沼公園から特急北斗に乗り、長万部へ。函館本線の車窓から角度を変えて、駒ヶ岳をながめる。
真夏のよく晴れた内浦湾が、青く輝いてとても綺麗でした。
長万部では「かにめし」をいただき、ここで本州方面へUターン。
駒ヶ岳が印象深い、道南の小旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駒ヶ岳が大きくみえるポイントへ。遠目より緑色が明るい印象。
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特急北斗・長万部駅
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函館から大沼公園へ移動。
引き続き、「北海道&東日本パス」を使う。
キハ40形・JR北海道らしい黄緑と水色ベルトのカラーリング。
1両編成で超満員&扇風機のみ、ということで、真夏にはキツい移動となってしまった。。 -
「小沼」が見えてきた。大沼公園はもうすぐ。
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車窓に駒ヶ岳が姿を現しました。白い雲が頂上付近にかかってます。
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大沼公園駅に到着。
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早速、大沼公園エリアへ向かいます。
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こちらはレストラン兼レンタサイクル屋さん。
熊の像と丸太風の小屋の佇まいが、何やら北海道らしい雰囲気を醸し出してます、
レンタサイクルも気持ちよさそうでしたが、今日は遊覧船を選択。 -
大沼の湖畔に到着。
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遊覧船乗り場が見えてきました。
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今回お世話になったのはこちらの「呉竹」号。
公園内にかかる橋のしたを航行するため、屋根が低くなっているようです。 -
さっそく出航。
今回のコースは、30分の島めぐり(1,460円)。 -
この高さの橋の下を通過します。
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樹木が生い茂る島々を縫うように進みます。船の高さが低い分、水面もかなり近い感じがして、ジャングルの川を探検している気分。
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前方に駒ヶ岳が見えてきました。青空に雲をまとった感じが、たいへんよいです。
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青空と島々。水面も航跡が輝いて、とても綺麗な景色です。
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上が道路と鉄道。かなり低い橋をくぐり抜けていきます。
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船着き場へ帰ってきました。あっという間の30分でした。
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船着き場近くは、スワンボートも多くみられます。こちらも気持ちがよさそう。
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再び大沼公園駅へ。
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今度は北斗7号で長万部までいきます。
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特急には「北海道&東日本パス」は使えないので、長万部までの乗車券と特急券を購入。
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特急北斗がやってきました(カッコよいですね)
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先ほどの1両編成&満員&扇風機のみの冷房なし、とは比べ物にならないほど超快適。
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車窓から角度を変えた駒ヶ岳の風景。緑の大地からみる駒ヶ岳もよいですね。
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右手に内浦湾を観ながら、海沿いをすすみます。函館本線の絶景区間。
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波打際がすぐそば。青空もとても綺麗です。
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特急北斗・長万部駅に到着。(もっと乗っていたかった。。)
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長万部駅の駅舎。こじんまりとした雰囲気。
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カニのキャラクターがいるようです。
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「かなや」の「かにめし」をいただくことにしました。
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駅前に店舗があり、注文すると作りたてをいただけます。
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「自由席」というイートインスペースがあります。
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0系新幹線のクロス転換シートが座席になってます。
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袖机を引き出して「かにめし」をいただきました。美味しかったです!
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長万部駅から本州方面へ向けてUターン。今度は(再び)在来線です。
帰り道、森駅の防波堤に、たくさんの鳥たちがいました。
森駅は海沿い絶景区間の真っ只中。
北海道新幹線が札幌へ延伸する前に、一度ゆっくり途中下車してみたいと思います。
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