大沼・駒ケ岳旅行記(ブログ) 一覧に戻る
函館から大沼公園へ移動し散策。<br />大沼公園では、遊覧船で大沼をクルージングしながら、深い鮮やかな緑色に包まれた駒ヶ岳を堪能。<br />さらに大沼公園から特急北斗に乗り、長万部へ。函館本線の車窓から角度を変えて、駒ヶ岳をながめる。<br />真夏のよく晴れた内浦湾が、青く輝いてとても綺麗でした。<br />長万部では「かにめし」をいただき、ここで本州方面へUターン。<br />駒ヶ岳が印象深い、道南の小旅行となりました。<br />

【北海道・道南】いろんな駒ヶ岳をみたい・大沼クルーズと特急北斗で長万部へ

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2023/08/12 - 2023/08/12

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Kazu

Kazuさん

この旅行記のスケジュール

2023/08/12

この旅行記スケジュールを元に

函館から大沼公園へ移動し散策。
大沼公園では、遊覧船で大沼をクルージングしながら、深い鮮やかな緑色に包まれた駒ヶ岳を堪能。
さらに大沼公園から特急北斗に乗り、長万部へ。函館本線の車窓から角度を変えて、駒ヶ岳をながめる。
真夏のよく晴れた内浦湾が、青く輝いてとても綺麗でした。
長万部では「かにめし」をいただき、ここで本州方面へUターン。
駒ヶ岳が印象深い、道南の小旅行となりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 駒ヶ岳が大きくみえるポイントへ。遠目より緑色が明るい印象。

    駒ヶ岳が大きくみえるポイントへ。遠目より緑色が明るい印象。

  • 特急北斗・長万部駅

    特急北斗・長万部駅

  • 函館から大沼公園へ移動。<br /><br />引き続き、「北海道&東日本パス」を使う。<br />キハ40形・JR北海道らしい黄緑と水色ベルトのカラーリング。<br />1両編成で超満員&扇風機のみ、ということで、真夏にはキツい移動となってしまった。。

    函館から大沼公園へ移動。

    引き続き、「北海道&東日本パス」を使う。
    キハ40形・JR北海道らしい黄緑と水色ベルトのカラーリング。
    1両編成で超満員&扇風機のみ、ということで、真夏にはキツい移動となってしまった。。

  • 「小沼」が見えてきた。大沼公園はもうすぐ。

    「小沼」が見えてきた。大沼公園はもうすぐ。

  • 車窓に駒ヶ岳が姿を現しました。白い雲が頂上付近にかかってます。

    車窓に駒ヶ岳が姿を現しました。白い雲が頂上付近にかかってます。

  • 大沼公園駅に到着。

    大沼公園駅に到着。

  • 早速、大沼公園エリアへ向かいます。

    早速、大沼公園エリアへ向かいます。

  • こちらはレストラン兼レンタサイクル屋さん。<br />熊の像と丸太風の小屋の佇まいが、何やら北海道らしい雰囲気を醸し出してます、<br /><br />レンタサイクルも気持ちよさそうでしたが、今日は遊覧船を選択。

    こちらはレストラン兼レンタサイクル屋さん。
    熊の像と丸太風の小屋の佇まいが、何やら北海道らしい雰囲気を醸し出してます、

    レンタサイクルも気持ちよさそうでしたが、今日は遊覧船を選択。

  • 大沼の湖畔に到着。

    大沼の湖畔に到着。

  • 遊覧船乗り場が見えてきました。

    遊覧船乗り場が見えてきました。

  • 今回お世話になったのはこちらの「呉竹」号。<br />公園内にかかる橋のしたを航行するため、屋根が低くなっているようです。

    今回お世話になったのはこちらの「呉竹」号。
    公園内にかかる橋のしたを航行するため、屋根が低くなっているようです。

  • さっそく出航。<br />今回のコースは、30分の島めぐり(1,460円)。

    さっそく出航。
    今回のコースは、30分の島めぐり(1,460円)。

  • この高さの橋の下を通過します。

    この高さの橋の下を通過します。

  • 樹木が生い茂る島々を縫うように進みます。船の高さが低い分、水面もかなり近い感じがして、ジャングルの川を探検している気分。

    樹木が生い茂る島々を縫うように進みます。船の高さが低い分、水面もかなり近い感じがして、ジャングルの川を探検している気分。

  • 前方に駒ヶ岳が見えてきました。青空に雲をまとった感じが、たいへんよいです。

    前方に駒ヶ岳が見えてきました。青空に雲をまとった感じが、たいへんよいです。

  • 青空と島々。水面も航跡が輝いて、とても綺麗な景色です。

    青空と島々。水面も航跡が輝いて、とても綺麗な景色です。

  • 上が道路と鉄道。かなり低い橋をくぐり抜けていきます。

    上が道路と鉄道。かなり低い橋をくぐり抜けていきます。

  • 船着き場へ帰ってきました。あっという間の30分でした。

    船着き場へ帰ってきました。あっという間の30分でした。

  • 船着き場近くは、スワンボートも多くみられます。こちらも気持ちがよさそう。

    船着き場近くは、スワンボートも多くみられます。こちらも気持ちがよさそう。

  • 再び大沼公園駅へ。

    再び大沼公園駅へ。

  • 今度は北斗7号で長万部までいきます。<br /><br />

    今度は北斗7号で長万部までいきます。

  • 特急には「北海道&東日本パス」は使えないので、長万部までの乗車券と特急券を購入。

    特急には「北海道&東日本パス」は使えないので、長万部までの乗車券と特急券を購入。

  • 特急北斗がやってきました(カッコよいですね)

    特急北斗がやってきました(カッコよいですね)

  • 先ほどの1両編成&満員&扇風機のみの冷房なし、とは比べ物にならないほど超快適。

    先ほどの1両編成&満員&扇風機のみの冷房なし、とは比べ物にならないほど超快適。

  • 車窓から角度を変えた駒ヶ岳の風景。緑の大地からみる駒ヶ岳もよいですね。

    車窓から角度を変えた駒ヶ岳の風景。緑の大地からみる駒ヶ岳もよいですね。

  • 右手に内浦湾を観ながら、海沿いをすすみます。函館本線の絶景区間。

    右手に内浦湾を観ながら、海沿いをすすみます。函館本線の絶景区間。

  • 波打際がすぐそば。青空もとても綺麗です。

    波打際がすぐそば。青空もとても綺麗です。

  • 特急北斗・長万部駅に到着。(もっと乗っていたかった。。)

    特急北斗・長万部駅に到着。(もっと乗っていたかった。。)

  • 長万部駅の駅舎。こじんまりとした雰囲気。

    長万部駅の駅舎。こじんまりとした雰囲気。

  • カニのキャラクターがいるようです。

    カニのキャラクターがいるようです。

  • 「かなや」の「かにめし」をいただくことにしました。

    「かなや」の「かにめし」をいただくことにしました。

  • 駅前に店舗があり、注文すると作りたてをいただけます。

    駅前に店舗があり、注文すると作りたてをいただけます。

  • 「自由席」というイートインスペースがあります。

    「自由席」というイートインスペースがあります。

  • 0系新幹線のクロス転換シートが座席になってます。

    0系新幹線のクロス転換シートが座席になってます。

  • 袖机を引き出して「かにめし」をいただきました。美味しかったです!

    袖机を引き出して「かにめし」をいただきました。美味しかったです!

  • 長万部駅から本州方面へ向けてUターン。今度は(再び)在来線です。<br />帰り道、森駅の防波堤に、たくさんの鳥たちがいました。<br />森駅は海沿い絶景区間の真っ只中。<br />北海道新幹線が札幌へ延伸する前に、一度ゆっくり途中下車してみたいと思います。

    長万部駅から本州方面へ向けてUターン。今度は(再び)在来線です。
    帰り道、森駅の防波堤に、たくさんの鳥たちがいました。
    森駅は海沿い絶景区間の真っ只中。
    北海道新幹線が札幌へ延伸する前に、一度ゆっくり途中下車してみたいと思います。

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