2024/04/24 - 2024/04/25
1702位(同エリア2723件中)
風待ちさん
今回の北海道旅行でかなえたい願いはまず、エゾエンゴサクの花に出会う事。次に、小樽在住のの友人に会う事。そして旭川の三浦綾子記念文学館を訪ねることの3つ。
エゾエンゴサクの花の時期に合わせ,4月下旬に計画。まず、ゴールデンウイーク直前のギリギリやすい航空券をゲット。成田発のため、成田の格安のレンタルガレージを予約。無事に千歳空港に着いてからは、またまた安いレンタカーを利用。
3つの目的以外にはできるだけお金をかけないプラン。
1日目は、まず定山渓へ。湯の花定山渓殿に車を止め、入浴チケットを購入。2階で昼食をとり、外出カードをもらって遊歩道散策へ。最後に入浴。
温泉街を抜け「崖の上カフェ」でお茶をし、道道1号線で快適ドライブにて小樽へ。久しぶりに再会の友人夫婦と夕食を楽しみ、小樽運河に近いホテルに宿泊。
2日目は、小雨ながら小樽の歴史的建造物を訪ね歩き。午後は旭川に車を走らせ三浦綾子記念文学館へ。ゆっくり三浦ワールドを楽しみ、隣接の見本林も散策。渋川市
まで戻って宿泊。翌日のエゾエンゴサクとの出会いに期待しながら眠りにつきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目。新千歳空港に着き、レンタカーを3日間借りて旅をスタート。
湯の花定山渓殿に到着。夫は何回かおとづれたことがある定山渓。私は初めての訪問。湯の花定山渓殿に車を止め、入浴チケットを買い、受付。昼食後は一時外出許可のカードをもらい、車を止めたまま遊歩道散策へ。この左から遊歩道に降りていけます。 -
すると、なんと第一エンゴサク発見!これだ!旅の第1の目的。
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遊歩道をさらに二見公園に向って歩き、つり橋へ。橋の手前からは河童渕に続いているようですが、前日の雪で通行不可。
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橋の向こうではカタクリも発見。
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北大の校章になっているエンレイソウもあるではないですか!。
雪解けと同時に早春の花たちの競演が始まっているようです。3日目に計画している浦臼神社のエゾエンドサクも期待できるなとうれしくなりました。 -
笹原の中にもエゾエンドサクの群生が広がっています。
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散策、入浴のあと車を走らせ、岩戸観音堂へ。
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この洞窟に33体の観音像が安置されています。一人で入るのはちょっと躊躇。
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道道1号線の入り口にあるカフェ「崖の上」駐車スペースは2,3台しかないけれど、次々お客さんが訪れる人気のカフェです。
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カフェの窓から
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1号線で小樽に向かう道。道路は乾いていて安心して走行できます。道の両側には雪が残り、手前にはフキノトウの芽生え。早春の北海道を満喫
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朝里大橋。ループになっています。これを降りれば小樽は間近です。
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朝里ダムの放水がきれい。
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小樽には16:30到着。友人の予約してくれたい店で「ハッカク」の干物、ヤリイカの刺身などをいただき久しぶりの再会を楽しんだ。ホテルの近くの日本銀行旧小樽支店のライトアップを見て1日目終了。
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2日目 チェックアウトの11:00までホテルの駐車場も使えるので、小樽の市街観光へ。
小樽芸術村の一角 ステンドグラス美術館 -
旧三井銀行小樽支店
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三角広場は観行客、地元の人は鱗友朝市を使うとの情報で、訪ねてみました。
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地元感ばっちり。ヒラメの一夜干しと細裂きスルメを買いました。
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鱗友朝市に近いはずと、探し当てた旧日本郵船株式会社小樽支店。修復中でしたが風格あるつくり。私的にナンバーワン。
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運河ぞいに戻ります。
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運河公園の一画にたたずむ「旧日本石油倉庫」いい味出て居ますのね。
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小林多喜二が勤めていた旧北海道拓殖銀行小樽支店。今は似鳥美術館。
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最後に金融資料館を見学。紙幣の歴史や偽造防止の技術などゆっくり見て回りました。。
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銀行の窓口を内側から見たり、
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1億円を持ってみたり。持ち逃げできない重さではないと感じました。。
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最初の銀行券「大黒札」。はじめてお目にかかります。
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厳重な金庫の扉の奥が展示室。どんな人が入れたのだろう?
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さて、10:40分に小樽を離れ、ひたすら旭川へ。二つ目の目的「三浦綾子記念文学館」へ。住宅街のすぐ近くながら、閑静なところにありました。
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記念館の外は松野林。
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綾子さんの夫、三浦光世さんの生誕100年、没後10年の記念展示が行われていました。夫でもあり、プロデューサーでもあり、ペンを持てなくなった綾子さんのために口述筆記をしたり、綾香さんを支え包んだ光であった光世さんの生き方をたどることができました。お二人の強く暖かい絆感じます。
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外国樹種見本林。
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文学館脇にある見本林を散策。
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今夜の宿渋川市に向かう途中、黄色い花が目について車を止めました。
リュウキンカです。 -
北海道の山はコブシの白い花がたくさんありました。ちょうど時期なのでしょう。道中ずーっと咲いていました。
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