2024/02/17 - 2024/02/18
890位(同エリア2036件中)
メーグルさん
【ルートイングランティア飛騨高山】でゆっくりとくつろいで2日目の始まりとなりました。
本日はJR高山駅の乗鞍口を出て、北側を散策して高山観光を終了しようと考えていますが、2度目の高山観光思い出に残しておきたいものです。
現在旅行記をまとめているのが5月ですが、ゴールデンウィークの海外旅行客でひどく込みあっている事を考えると非常にラッキーといえます。
あまり書き物が得意でないので、写真投稿がメインとなっていますが、高山とはこんなところであるといった雰囲気は味わってもらえると思います。
年金生活ゆえに贅沢なホテルやご馳走紹介などはあまりありませんが、庶民目線として出かけるには参考になると思います。
ホテルの朝は大浴場での朝一温泉入浴とモーニングバイキングで始まり、午前9時出発の無料送迎バスでJR高山駅へ送ってもらい、宮川朝一から巡りたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日は早起きして入浴とモーニングバイキングを済ませて8時50分ごろにフロントにて会計を済ませました。
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ほとんどの方は自家用車のようで、送迎バスは私ども二人だけの貸し切りでした。
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JR高山駅に到着しましたが、目指す【宮川朝市】方面は反対側の乗鞍口へ行く必要があります。
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駅構内通路には高山の伝統工芸などがいくつも飾られていました。
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JR高山駅は比較的新しいのか、とても綺麗です。
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朝の高山駅前はこんな感じで込み合いはありませんでした。
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アーケード街を宮川に向かいまっすぐ進んでいきます。
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途中の店先にはさるぼぼの石像がありました。
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宮川に到着ですが、川向うに見えているテントが【宮川朝市】になります。
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南側から侵入していきますが、さすがに朝市は賑わっています。
午前7時~12時は車両進入禁止になっています。 -
ここも景観保存区域になっていますが、こちらは【鍛治屋町・秋葉神社】です。
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こんな感じですが、右手には朝から飛騨牛のお寿司に行列ができています。
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宮川の景観がとても良いです!
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右手側は建屋の土産物屋が並びます。
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私は普段は名古屋ではあまり販売されてないような地物の餅を購入しました。
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こちらは漬物の屋台ですが、今回はこちらも飛騨のお土産としてたくさん買い込みました。
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私たちはあまり食べながらの歩きは好まないのですが、どこの観光地でも串物のお店は多いです。
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こちらではヒノキの工芸品が販売されていました。
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一位一刀彫のモニュメント
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宮川朝一の最後あたりにある案内図
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宮川に掛かる【弥生橋】
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【飛騨高山 福太郎】の店先で焼いているみたらし団子ですが、ここの団子は名古屋で売っているたれがトロリとしたものではなくて、醤油で香ばしく焼き上げています。
五平餅とともにおいしいと評判のお店です! -
店内にはテーブル席もあり、ゆっくりできます。
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東へ向かっていますが【日下部民藝館】までの町の一角です。
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町全体が保存区域に指定されているように案内板を見ることができますが、こちらは【豊明台組町並保存区域】です。
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左側の2軒目がお目当ての【日下部民藝館】になります。
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【日下部民藝館】入場料は大人1人1000円となっていました。
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観光パンフによれば「焼失後の明治12年、大工・川尻治助が飛騨の匠の技を集め、江戸時代の建築様式そのままに造り上げたのが、現在の日下部家」となっていました。
撮影はOKでしたのでアップしていきます。 -
こちらは多種の火鉢が展示された座敷でした。
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かんざしや装飾品もコレクションとして展示されています。
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日下部家展示品
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いくつもの座敷と時代を感じる調度品を楽しめます。
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硝子格子の向こうには中庭がありました。
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これは何でしょうか?碁盤や将棋盤でもありませんし、座卓にしてはデコボコとしています。
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仏間も立派ですね!
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時代劇に出てきそうな襖や障子で仕切られた座敷が多いです。
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旧家ならではの木組み
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囲炉裏がありますが、休憩処として使っているような感じです。
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資料館としても数多くの展示品がありますが、こちらは幕府御用商人として日下部家の駕籠でしょうか?
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こちらは結構西洋式な棚や椅子になってます。
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時代を感じさせる工芸品が並びます。
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生活用品であるのは理解できますが『書箱、酒入れ』など書かれていなければわかりません。
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「う~ん、何に使われていたのか?」
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通路を進んで見えた外観
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太い梁や天井がない解放感はよいですね!
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奥には土蔵がありました。
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土蔵内部にも立派な展示物があります。
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私の好きな根付も展示されています。
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こちらには陶器が飾られていました。
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この他にも展示物はたくさんありますが、2階へ向かいます。
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2階はこんな感じです。
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こちらが目に留まりましたが、変わった形の椅子ですね。
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2階の展示物を堪能しましたので、また階段で降りていきます。
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先ほどとは逆の方向から中庭を望みます。
石灯籠や井戸がありました。 -
最後に【日下部民藝館 】を除いて、こちらの見学を終えました。
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ここから【吉島家住宅】へ向かいます。
市内観光はやはり徒歩散策の方が気持ちが良いです! -
給水栓だけでも画像としてはよい感じです。
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ほんとにわずかに徒歩移動しただけで、【吉島家住宅】へ到着です。
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意外と開館時間は9時半~15時半と短いようですが、入館料は大人1人500円です。
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こちらも座敷が多いようです。
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先ほどと比べて、こちらの梁の木組みの方が太い感じです。
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座敷を見て回りますが、このような段差がある部屋も・・・。
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やはり、どういったわけか段差が目立ちます。
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応接間のようです。
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このように所々に詳しい案内がされていますので、興味のある方は理解できると思います。
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こちらの座敷には床の間がありました。
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なんか父親の田舎にもこんなすりガラスが入った引き戸がありましたので、懐かしい雰囲気がしました。
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こちらの中庭ですが、縁側でゆっくり酒でも楽しみたいですね1
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座敷に蔵がありますしたが、貴重品を収納するのでしょうか?
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展示物鑑賞というより、座敷を回って屋敷のつくりを見るといった感じです。
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やはり、囲炉裏端の煙で燻されて黒く梁や柱が黒くなっていると思います。
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上を見上げると明り取りのようなものが見えます。
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また玄関へ戻り【吉島家】の見学を終えました。
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天気も良いし、やはり高山市の町並みは良い感じです!
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【猫の月さくらやま 】 古民家猫カフェのようですが、妻は動物は苦手です。
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【櫻山八幡宮】へと向かっていますが、後ろに見える祠は【秋葉社】になります。
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やはり、五平餅とか団子屋さんは多いですね。
こちらは【飛州屋】さんです。 -
さすがに材木が豊富な岐阜県ですね、彫り物店も何軒も目にしました。
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【桜山八幡宮】【祭り屋台会館】へ到着いたしました。
平成28年に「高山祭の屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録決定しています。 -
大きな鳥居をくぐって先に進みますが、「桜山八幡宮」「櫻山八幡宮」はどちらも使うようです。
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参道にはこのような店舗も並んでいます。
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屋台会館手前にある秋の高山祭に出る「神楽台」
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まずは屋台会館で高山祭の屋台を観ることにしました。
高山祭屋台会館?桜山日光館 (二館共通)入場料は大人1000円です。有料ながら駐車場もあります。 -
フラッシュをたかなければ撮影はOKです!
硝子越しなので多少の販社はあります。 -
4月14~15日の日枝神社例祭「春の山王祭」がありますが、こちらのポスターは、10月9~10日の櫻山八幡宮例祭「秋の八幡祭」、のものです。
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希望者には入り口で音声ガイド機械が渡されます。
これにより屋台の説明が詳しく聞けます。 -
屋台会館では、11台の屋台が4台ずつ交代で展示されているようですが、こちらは「大神輿」です。
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屋台の一つ・鳩峯車(きゅうほうしゃ)
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神功皇后に武内宿禰の像を飾っている「金鳳台」です。
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「鳳凰臺」
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「布袋?」
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本日ここで展示されてる屋台は全部です。
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別の角度から眺めた屋台
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高山祭の様子がモニターでエンドレスで放送されていました。
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通路の壁にはこのように屋台のパーツ拡大写真パネルがいくつも展示されていました。
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ぐるりと一周すれば、2階のような目線で屋台を楽しむことができます。
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こちらは屋台の彫り物を紹介したパネルになります。
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屋台や山車に飾られる【幕】の紹介パネルです。
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櫻山八幡宮(秋の高山祭)の屋台11台
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他にもいくつかの展示物があります。
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最後は売店がありますが、屋台会館はここで終わりです。
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桜山八幡宮の社務所になります。
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八幡宮前の池には鯉が泳いでいました。
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【桜山日光館】入館よりも【桜山八幡宮】を先に参拝する事にいたしました。
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末社【琴平神社】
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伏見稲荷大社より勧請された社
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末社 天満神社と、右手に筆塚
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末社 照前神社
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銅板葺き入母屋造りの拝殿です。
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こちらが【神門】になりますが、私たちは屋台会館からすぐの左側の門から入っています。
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この鉄パイプで組まれたものは屋根などから滑り落ちる雪を防ぐために設置されていたものです。
雪もほとんどない石段を下りていきます。 -
こちらに手水舎がありますので、順番としては逆となってしまいました。
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少し下がって全景を撮影してみました。
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右手には【絵馬殿】がありました。
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絵馬殿内部①
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絵馬殿内部②
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絵馬殿内部③
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絵馬殿を正面から望む
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こちらの【桜山日光館】も櫻山八幡宮の敷地でしょうか?
屋台会館と共通入場券では入れました。 -
入り口を入るとこんな感じです。
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展示パネル
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ここは日光東照宮の10分の一の模型があるようです。
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大正時代に「長谷川喜十郎をはじめ三十三人の技術者によって、十五年間の歳月をかけて製作された」と書いてありました。
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さすがに飛騨の名工はすごいですね。
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ジオラマ好きな私にはたまりません。
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ガラスケースにもライトアップされた屋台の引き回しが展示されていました。
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展示されている模型の一部
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展示されている模型
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展示されている模型
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日光東照宮の模型についての案内板です。
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展示物
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展示物
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展示物・こちらには説明が聞ける装置がありました。
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【陽明門】細工が細かいですね。
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火消しの法被でしょうか?
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法被
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これは出口付近にあった眠り猫のレプリカです。
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最後にはパンフレットやポスターなどが数多く用意されていました。
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見学も終わりですが、ここで休憩ができます。
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少し歩くと高野山真言宗で不動明王をご本尊とする【相応院】があります。
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左手の【からくりミュージアム】は残念ながら今は閉館となっていました。
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高山ラーメンと工芸品のお店でしょうか?
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街角の風景です。
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こちらも趣があるお店ですね。
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飛騨春慶塗【森前漆器】
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江名子川にかかる縄手橋
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橋からの眺めですが、花桃でしょうか奇麗ですね。
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高山別院照蓮寺
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どうも回廊を左手に行けば【寺宝館】があるようですが、他に人が見えないので断念しました。
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立派な鐘楼がありました。
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大きな扁額に山号の「光曜山」と書かれた、大きな山門です。
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鐘楼の裏に大型バスがたくさん駐車してありますが、あまり人気が無いのが気になりましたが、話によると観光客はここでバスを降りて高山市街観光に行かれるようです。
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もう午後1時近くになりましたので、信州そばが食べれる店を探すことにしました。
ここは山門を出た通りになります。 -
また『高山駅』方面に向かう通りに出てきました。
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土産物屋が樽を並べてよい感じです。
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買い物をしながら街を巡っていきます。
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【らくがん】のお店も珍しいですね。
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やたら込んでいるお店ですが、こちらはミシュラン2019掲載店【手打ちそば恵比寿本店】でした。
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なかなか由緒のあるお店のようなので、久々の30分待ちでこちらでランチと決めました。
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初のミシュラン店ですので楽しみです!
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私はシンプルなざるそばとビールを注文いたしましたが、妻は海老天の付いたセットです。
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お値段は手頃でしょうか?お店に悪いですが、私はトラック野郎で全国の蕎麦を食べ歩いていますので、特段に美味しいとは感じませんでした。
すいませんが、ミシュラン店でもごく普通のお蕎麦でした。 -
さすがにミシュラン店14時過ぎに完売しました。
少し離れた蕎麦店は並ばずとも入れますが、本に掲載されると集客力と宣伝効果は抜群ですね! -
お腹も膨れたので【恵比寿】を出て、帰路のバス乗り場の高山市役所方面に向かいます。
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通りの各所にさるぼぼ像を見ることができます。
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また宮川を渡ります。
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道案内板がある【安川交番】が鍛冶橋のたもとにあります。
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橋を渡って歩いていきますが、相変わらず込み合うことはありませんでした。
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おいしそうな飛騨牛串のお店ですが、ランチの後なのでもちろんスルーです。
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夕方ぶらりでしたら横道へ入って、銘酒【蓬莱】で一杯やりたいところです。
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【NINJA Cafe&Bar】といったお店がありましたが、赤い鳥居と信楽焼の狸がたくさん飾られていました。
何かミスマッチですが、外国人観光客向けのお店でしょうか? -
【飛騨國屋】飛騨牛専門焼き肉店でした。
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街の風景もここまでとしますが、【朴葉味噌】はしっかりと購入しました。
帰宅後に飛騨の地酒で一杯と楽しみです! -
14時40分高山市役所に到着しました。
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高玉市街図がありました。
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ここの集合乗り場で待ちますが、座席もある待合所で助かりました。
このバスは高山市内循環バスです。 -
高山市役所も立派で新しいように見えます。
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高山 15:15発 (15:10集合)のVIPライナーがやってきました。
乗車して5時間ほどで名古屋到着予定です。
こちらもキャンペーンで乗車券を購入しましたので、1人500円と激安です。 -
高山市ともお別れですが、バスは東海北陸道で帰っていきます。
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途中の【関サービスエリア】で短時間の休憩がありましたが、トイレを済ませて缶コーヒーを購入して戻りました。
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17時半になりますが、バスはこちらになります。
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バスモニターには「次は名古屋駅」と表示されました。
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18時30分に名古屋駅裏に到着しました。
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無事に帰ってこられたら、お腹がすいてきましたので名古屋駅で食事して帰る事にしました。終
※今回は旅行記作成が遅れてしまいましたが、私の体調がすぐれず入院や手術をしたためです。
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