2024/05/26 - 2024/05/27
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sunnyさん
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西アフリカで未踏だったガンビア、ギニアビサウ、ギニアを旅しました。
バックパッカーはセネガルからひたすら陸路で南下していくルートが定番かと思います。サラリーマンの限られた休暇で難しいので、空路移動中心にプランニングしました。
1か国目はギニア。3カ国で最も面倒な国なので最初に攻略です。
エチオピア航空で首都コナクリまではユナイテッド航空の特典旅行。
羽田‐バンコク‐アディスアベバ‐ワガドゥグ(ブルキナファソ)‐コナクリ
ギニアビザはeVISA取得。便利になりました。
https://4travel.jp/overseas/area/africa/guinea/conakry/tips/15162131/
マリビザについて
在コナクリのマリ大使館で聞いてみると、状況悪化に伴いマリ現地からのレターが追加で必要になったようです。(2024年5月現在)
★西アフリカ旅行旅程
5/25 羽田‐バンコク‐アディスアベバ(エチオピア航空)
5/26 アディスアベバ‐コナクリ
5/27 コナクリ‐ダカール‐ガンビア(エアセネガル)・バンジュール
5/28 バンジュール観光
5/29 バンジュール‐ジガンショール‐ギニアビサウ(陸路)
5/30 ビサウ観光
5/31 ビサウ‐ダカール (エアセネガル)
6/1 ダカール‐イスタンブール(トルコ航空)
6/2 イスタンブール‐成田(6/3着)
-
コナクリまではユナイテッド航空の特典旅行。
まずはタイ航空でバンコクへ。現地の友人とタイ料理食べたあと、マッサージ。これからの過酷な西アフリカ旅行に備える。
バンコクからはET/エチオピア航空。2022年タンザニア出張で利用して以来、2年ぶりのET。ETラウンジでインジェラとドロワットの朝ごはん。 -
アディスアベバ→ワガドゥグを経由してコナクリまでのフライト。
テーブルが片方外れかけて安定が悪く、ドリンクとか食事を乗っけるのが大変だった。膝で支えるという… -
ワガドゥグで、乗客の半分以上の人が降りて行った。
引きつづき搭乗し、夕方4時半にギニアのコナクリ空港に到着。 -
降機後最初にイエローカードのチェック。
eVISA承認書類を持って、ビザブースに並ぶ。一人目の係官が承認書類を回収し内容確認、写真撮影。二人目の係官がビザを作成してパスポートに張り付ける。
ビザの写真はこの時撮られたものが使われる。
リュック一つでサクッと入国。やたらと歩かされる空港の仕様、これが悪名高き賄賂街道なのか。幸いにも一度も賄賂攻撃には合わず。
今日泊まる予定のホテルのシャトルバスを見つけて合流。 -
空港建物出たところにキャッシングができそうなATMはあれど、両替できそうな銀行が見当たらない。
ギニアには正式な両替屋というものはなく、両替するときはお抱えの両替人に頼むらしい。
ホテルに着いた後に、1USドルを9,000ギニアフランで両替してもらう。 -
サッカー選手かな?TV局や現地の人たちに大歓迎されていた選手団がいた。
ちなみに、ギニアはサッカーたいして強くないとのこと。 -
同じシャトル便でホテルに向かう人たちを1時間近く待って出発。空港からホテルまでは40分ほど要した。
空港から市内・半島の先までは、舗装された一本道。
平日は市内中心方面への一車線になるため、市内から空港へ向かう場合は時間の余裕が必要。 -
日曜日の夕方のコナクリ市内。
お久しぶりのアフリカの喧騒。 -
今夜泊まるONOMOホテル。アフリカ出張の際にほかの国で何度か利用した。
部屋には必要最低限のものしかないが、朝食と無料の空港送迎付き。
オーシャンビューの部屋もある。
同僚がギニア赴任中なので夕飯に誘ってみたら、あいにく先約があるとのこと。 -
現地在住者を紹介してくれて、夜ご飯にレバノン料理食べに行く。
西アフリカ一帯はレバノン系住人が多い。ブルキナファソとかニジェールも、スーパーの経営者はレバノン系。
フムスの真ん中に肉が乗ってるやつ、初めて見た。たいていひよこ豆がついてくるよね。 -
ギニアの地ビールいっときます!
手に入りやすいのは3種類。
1本目は一番有名な地ビールGuiluxe -
2本目は、他アフリカでもよく見かける33トロントトロワ。
これ見るたびに、ベトナムビールの333バーバーバーを思い出す。 -
トーゴのロメ原産Beaufort。
Askyエアライン乗ったら出てくるビール。
このビールもギニアで生産している。 -
メインはドーンと肉。この量は無理なので、3分の2くらい食べるの手伝ってもらう。
このあと同僚と合流して、ホテルのバーで飲みなおし。モーリタニア、コンゴ民、ブルンジなど、私には過酷な国ばかり駐在していて尊敬。
また次回どこかで!とお別れ。 -
ホテルの朝食
ブッフェ形式で種類多めだった -
同僚が自分の車を使っていいと言ってくれたので、空港に行く前にちょこっと市内を観光。
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ラウンドアバウトには必ず何かしらのオブジェ。
コナクリの美女? -
ギニアオフィスの代表が、他国でお世話になった上司。
せっかくなのでオフィスに挨拶に行くと、こんなとこまで来たの!とびっくりされた。
ギニアに観光でくる人いないよ、とw -
在コナクリのマリ大使館に行って、ビザ情報の収集。
コロナ前は、パスポートと顔写真があれば即日発行してもらえたが、今は現地からのレターが追加で必要になっていた。 -
コナクリの街角の様子。
路上の行商が多い。売られているものも、衣料品などはほとんどセカンドハンド。
モスクも数多くあったが、写真とれず。 -
コナクリ市内滞在は1日もなく、ホテルのシャトルバスで空港へ向かう。
警備員と称して一人チェックイン手前までついてきてくれた。チェックポイントが何か所もあり、警備員が身分証を見せて彼らに挨拶していた。これが賄賂請求の防止になっていたように思う。
ダカールまでのTransairフライトチェックインの後、制限エリアへ。
ラウンジは営業時間外で閉鎖中。 -
コナクリからの出発便案内。
仕事だとダカールまではエミレーツで移動することが多いらしい。 -
なんのアナウンスもなく、1時間以上遅延するTransair。
コナクリ1315発、ダカール1430着のはずなんだが。
フライトレーダー24で遅延情報を得るという。 -
これでダカールへ
-
ボロボロの機体
ハエとか虫とか飛びまくりの機内。
セネガル乗り継ぎが1時間を切り、バンジュール行のエアセネガルに乗りつげるのか? -
沖止めの駐機所から搭乗者全員待ってバス移動していたら間に合わない。
CAさんに相談したら、話を聞いていたパイロットが気を回してくれて、あの車に乗っていきな!と非番の同僚が乗る車に同乗させてもらった。
結局、ダカール発バンジュール行のエアセネガルも1時間半遅れて出発。遅延の連鎖ですな。 -
ダカール空港の面倒な点
・チェックインの度に最終目的地までの航空券を毎回確認される
・担当者がビザ情報を正確に把握していない
→ガンビアビザはアライバル取得できるし、HP情報あると百万回説明しても納得せず。何度も上司に電話して聞いていた。
陸路移動もしんどいけど、アフリカを空路でつなぐのも冒険的要素が強い。
この数日後のギニアビサウ発のエアセネガルにも痛い目に合うのでした。
ギニアに続きお次はガンビアへ!
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