2024/12/25 - 2024/12/27
2位(同エリア17件中)
MARIELさん
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コロナ明けついに帰って来たアフリカ大陸!(1年前にカーボベルデには行きました)
年間6回アフリカに来ていた年もありましたが、今回は実に5年振りです。
どのエリアを攻めるかは順番の問題なので、リハビリも兼ねてゆるい国ということでセネガルとその周辺国かなと。
トータル9日間で無理のない旅程を考えると南端はギニアビサウなのですが、この国はとにかくフライトが高い(リスボンから出入りしない限り)。
やむなくinはギニアにして、ただ、それではオール陸路では日数が足りないため、コナクリ→ビサウは飛んでしまうことにしました。
1ヶ国目はギニア。
首都コナクリを実質半日歩いただけで、かなり薄~い感じですが、ほどよく都会で旅のスタートしては良かったんじゃないかと思います。
- 航空会社
- エチオピア航空
-
12月25日(水)Day 0
今年は2日前倒しの冬休み。クリスマスの勤務後に成田へ。
今日こそ新しいパスポートの指紋登録を済ませ、ANA Suite Loungeでディナー。
まだ冬メニュー1ヶ月目なのに食べたいものも残ってなくて(朝ご飯以外)、お代わり「カリフラワーのクリームとボイルシュリンプ、甲殻類のコンソメ」と「ババガヌーシュ」。 -
今回はエコノミーの刑だし、この先まともな食事に出会えるのはいつになるか分からないし、今日は間違いのないトコに行きたい。
よって寿司5貫など食べている場合ではなく、久々に「熊本県産はちべえトマトを使ったハッシュドビーフ」。 -
デザートが和菓子しか出てないので、スタッフさんに聞いてみたところ、「今日はお昼からバンバン出ちゃって・・・」と。
でも調べてくれて、クリスマス限定のケーキが一つだけ残ってるって♪
ピスタチオのブッシュドノエル風なの。
全く美味しくないけど、限定品にありつけて嬉しい! -
「柚子レアチーズサンド」も一つだけあると言うので、これは急がないけど頂いといた。
羽田だとカクテルで口が甘くなっちゃって、デザート食べたくないからね。
シャワーが60-110分待ちで大ピンチ!だったら、20分で呼ばれて事なきを得る。
F優先で捌いてるってことだろうね。 -
20:30発ET(エチオピア航空)仁川経由アジスアベバ行き。ホリデー仕様??
最前列は当日でも有料になってしまったので、2ndコンパートメントのバルク アイル。(ホントはここも一番高い席なのに、勝手にアサインされた)
一列$200で買い取れるシステムもできてたが、この便は満席でオファーなし。
コロナ明けアディスまで飛ぶのは初めて(仁川まではある)だけど、Cのbidが$270から$1525に上がっててビックリ!
前日に$1295まで下りはしたものの、もうETのCに乗ることは無いな・・・。まあ、今までが他路線と比べてバグってた。 -
ミールのチョイスがlamb or chickenで驚き。
ICN搭載で羊?何かの間違えでは?
気になったけど鶏で。
いつも通りキムチとチーズ、あと野菜炒めは辛くて美味しかったので食べる。
どうせ要らないからいいけど、また私だけパン付いてない・・・。 -
仁川到着は定刻23時より少し遅れたけど、取り戻してきっちり24:30に再出発。
ミールはchicken or fishで魚は洋風トマト煮込みとラタトゥイユ的なの。
味見だけしておやすみなさい(_ _).。o○ -
相変わらずYでもアメニティ配ってるのはエラいね。
ソックス、アイマス、歯磨きセットで特に変わりなし。 -
12月26日(木)Day 1
日本時間の11時過ぎ(アディス5時)に朝ごはん。
omelette or waffleのチョイスでフリタータ的な。
卵とフルーツだけ食べる。 -
定刻7:45より10分以上早着したけど、ドアが開かず結局定刻降機。
Priorityのセキュリティを越えてEthiopean Gold Loungeへ。
私の連れだと言って、ラウンジ入ろうとする輩がいてゲンナリ・・・。 -
☆グローバルスタンダードとまでは言わないけど、昔みたいに何時間もWi-Fi落ちちゃうようなことはなくなって合格レベル。
ここのシャワーって使ったことないけど、どうなんだろ?
まあ期待できない気はするがw -
明るいダイニング。
前のラウンジも前々のラウンジも窓が無かったから、外を眺められるのが嬉しい。 -
食事はずっと変わらないね。
もちろん大好きなフルフルを♪
あとは結構立派なスモークサーモン。
お酒はランチタイム以降なのでコーヒー。 -
10:30発ETアビジャン(コートジボワール)経由コナクリ行き。
満席近いフライトで、前方ウィンドウ。
離陸後サービスはスナック。
ナプキンもホリデー仕様なのね。 -
エチオピア時間の13時頃ランチがサーブされる。chicken or fishの鶏。メインもサイドも変わり映えしないなあ。チキンだけ食べる。
え、また、私だけパン付いてないんだけど!もう奇跡的確率。
手付けないってバレてる?
隣のパキスタン人が「人生で一番不味い機内食」と言っててウケたw -
時差で3時間戻って(GMT)、14時アビジャン。
13:45予定だから少し遅れてる模様。
コナクリまでの乗客は機内待機のまま清掃入るパターン。
てか、またこの空港に来るとは思わなかったな。
相変わらず快晴なのに空が青くない。 -
アビジャンを発つと、あと残りは2時間弱。
最後のサービスはツナと野菜のサンドイッチ。
アビジャン搭載とみえて、ADD搭載のハムサンドより1万倍美味しい。 -
定刻16:35から遅れること約30分、日本から29h5min(実際は29h35minだが)かけてついにコナクリのAhmed Sékou Touré International Airportに到着。
エチオピア時間からは-6h、日本時間からは-9h、つまりGMTでアビジャンと同じタイムゾーン。
今回旅する4ヶ国の間にも時差はない。 -
今回訪れる4ヶ国の中で、ギニアは唯一eVISA対応の国。(セネガルはVISA不要)
申請がギリギリになってしまって焦るも、なんと12時間でapproveされた。websiteには3日とか書いてるのに。
申請時必要なのはイエローカード、コロナ接種証明、帰りの航空券。かなりいい加減な写真上げたらあっさりOK。 -
VISAは長蛇の列だったけど、私は一番乗りだったのでサクっといけて、ただ荷物が出てこない・・・。諸事情により今回は荷物持ち込めないんだよね。
到着から1時間経ってやっと解放される。
出口のところにあったツアーデスクがかなりちゃんとした感じで、この国に何となく安心感w -
ターミナルを出ると、お迎えの人の中に今日泊まるホテルのバス発見!
話しかけてみたら、予約してなくても乗れるって。
やった、これキャッシュ不要パターンじゃん。
予約したお客さんがまだ出て来ていないので、その人を待って出発するとのこと。 -
が、その人が永遠に出て来ない・・・。
結局1時間半くらいひたすら待つハメに。そして結局来なかった。
空港から街までは20分程度で、ホテルに着いたらもう20時。
今回の旅で一番豪華な今日のお宿はSouare Premium Hotel。 -
全然安宿の類が見つからず、インターナショナル仕様なホテルで1番安かったとこ、GNF704,520(13,182円)。73ユーロとかだったかな?
値段相応までかは分からないけど、十分に綺麗なダブルルーム。
水回りも問題無し。
コナクリは一番安い怪しい宿でも50ユーロもした。 -
キャッシュが無いので、カード使えるホテルのバーでローカルビールだな。
ギニアのビールはGUILUXE、GNF35k(656円)。
普通のラガーって感じ。 -
せっかくなので、少し夜の街をブラブラしますか。
メインストリートはショボめならがライトアップ。
Christmasシーズンだけなのかは不明。 -
私の感覚的なモノだけど、女子供が出歩いても全く問題ない雰囲気。
まあ相対的にギニアは平和と言われてる。 -
そして食のレベルも高めと思われる。
この時間でも火使って調理している屋台がいっぱいあるからね。
ちょっと何か食べてみたいと思ってもお金がない・・・。 -
結論から言うと、4ヶ国の中でギニアが一番のサンドイッチ大国だった。
キャッシュフリーは助かったけど、サンドイッチだけが心残り。
このお洒落な感じのお店、今は営業してないけど、左のラックにフランスパンが並んでるんだよ。
ちなみにホテル真ん前も朝はサンドイッチ売ってた。 -
12月27日(金)Day 2
7時起床でシャワーを浴び、8時に朝ごはん食べに昨日のレストランへ。 -
レストランにバルコニーがあって、そこから眺めるコナクリの朝の風景。
まあ結構都会だよね。
手前にはバラック小屋みたいのが立ち並ぶけど、こんなもんでしょ。 -
朝食はビュッフェスタイルで、宿泊料金に込み。
ビサウ着くまでたぶん何も食べないのでガッツリいかなくては。
過剰なほどの数のスタッフは全く使えず、それでもコーヒーくらいは注ぎに来てくれる。 -
おお、生野菜!
この後いつお目にかかれるか分からないし、ビタミン補給しなきゃだね。 -
肉・魚・豆・野菜・フルーツ・チーズ・パンと揃って完璧♪
アフリカらしい豆の煮込みが美味しいのと、やはりパンは感動的レベル。 -
お昼過ぎには空港に戻らなきゃならないので、さっさと街歩きに出掛けますか。
166万人が暮らす都市の割に街の中心はコンパクト。
徒歩観光で十分。
強いて言えば、5kmくらい離れたGrande Mosquée de Conakryは行ってみたかったかな。
まあ、元気であれば歩ける距離だし、バイタク使ってもいいね。 -
Senegalese Mosque of Kaloum。
Kaloumというのは中心地のエリアの名称の模様。
今朝はアザーンで目を醒ました。
たぶんこのモスクだったんだろうな。 -
近くではムスリム服を売る露店が。
ギニアは85%がイスラム教徒らしい。 -
一国の首都のド真ん中に市場。
ここが市場ですよー、って決まってるんじゃなくて、この通りを中心に縦横の筋に結構な数の市が立っている。 -
この国ではどうやら写真は好まれないよう。。。
よってイイ写真を撮るのは難しい。
女性はなんでも頭に載っけちゃう!
アフリカでは普通のことだけど。 -
どのお店も巨大バスケットに山盛りの食材を積んで、物資は豊富にあるイメージ。
もちろん、食材だけでなく、日用品なんかを扱うセクションもある。
アフリカのお約束で、靴は地面に並べるw -
本当は魅力的な被写体がいっぱいあったんだけどね。
写真嫌いな国は苦労するんです。。。 -
魚の種類に驚いた。
コレほんの一部。蟹もあるね。 -
たまにコロニアルな建物を見かけるけど、どれも朽ち果てている。
ギニアでは16Cから西欧勢力による奴隷貿易が始まり、19Cにはフランスが勢力を広げて仏領ギニア Guinée française(仏領ギアナ Guyane françaiseと紛らわしい)を建設。1958年に独立を果たしている。 -
街のいたるところで見かけるコーヒー屋さん。
いくらくらいなんだろ?
自分でお買い物してその国の物価を実感する、というのは旅では大切なエッセンスだと思うので、本当はこうゆうの自分的に反則。 -
こう見えて大使館街。
レバノン大使館が杉の(というか国旗)デザインで猛烈アピール。
近くにフランス大使館(一応一番豪華)とマルタ大使館もあった。
何故にレバノン?と思うけど、この辺りの国におけるレバノンの存在感は相当なモノ。 -
なんか観光名所的なものがないので、港近くのRond-point Du Portでモニュメント見つけて「おおっ!」と。
アフリカの女性の像みたいな??
Google mapsの画像だと白い像なので、最近色付けされたのかな? -
作ってんのか壊してんのか分からないような建物があちこちに。
結構活気のある街だから作ってる(建設ラッシュ)のかも。
今回ガイドブックがロンプラすらupdateされてなくて、DLしたGoogle mapsだけで歩いているから情報が乏しいんだよね。
ちなみにLonely PlanetのWest Africa最新版はiPadに入れてたはずなのだけど、機種変の時に誤って消しちゃったっぽい。 -
Cathedrale Sante Marie。
キリスト教徒も8%いる模様。日本より多いじゃんね?
ステンドグラスが綺麗ぽかったから入りたかったのに閉まってた・・・。 -
メインストリート Avenue de la République。
コナクリは細い半島の先端にあって、その先は碁盤の目になっており、主だった通り以外は2nd Ave、3rd Aveといった具合に並んでいるので街の構造は把握しやすい。 -
政府系の機関かな?
この先にPalais Mohammed Ⅴがあるので、数ブロック手前から警備が厳しく、これ以上近づけなかった。
ちなみに治安がいいのは言うまでもなく、事前情報で聞いていたような山賊役人(賄賂要求)も現れず。
いずれにせよ、小柄な日本人男性は絶好のカモなんだろうけど、日本の女(少なくとも私w)は基本狙われないのだよ。 -
Av. de la Républiqueから斜めに入ると、商業的な目抜き通り Boulevard de la Nation。
この辺りも全面舗装されていて、首都の目抜き通りとして恥じない感じ。
昨日の夜ライトアップしてた通りね。 -
民族衣装テイストの正装を仕立てるのであろうお店。
これがアフリカ男性の美意識w
右の写真とか「めっちゃわかるわ~」って感じ。 -
街の中心のラウンドアバウトの像が山羊って・・・。
ただ、アフリカは動物の像パターン多いね。
蟹だのゴリラだの見たことある。 -
識字率は高くないのかも?(街ゆく人を見る限り、あまりそうは思えないけど)
警察だって示すイラストが壁に描かれてる。 -
疲れた、お茶したいかも。
でもお金がない・・・。
昨日の晩から目を付けていたお洒落目なカフェ。きっとここならカード使える。
確かに使えたけど、ラテ頼んだらGNF40k(752円)もした! -
テラス席に座ってたらシャンプー売る人来た!
これは重い…
ところで、車はトヨタ率が異様に高い。日産、三菱もまあまあ。
今どきここまで韓国に喰われてない国は珍しいね。 -
フルーツは映える!
このお姉さんのお洋服も完璧。 -
じゅうぶん休息したので最後の街歩き。
ちょっと内側の小さな通りへ。
これは何売ってるんだろ?
バオバブ?? -
仕立て屋さんが多い。
アイロン掛けもしてくれる?
これは私的に有難いサービスかも。社会人になってからずっと一人暮らしだけど、アイロン所有したことないw -
たぶんバイタク乗り場だね。
空港までの足が無かったら、絶対使ってた。
12:30にホテルの送迎車をお願いしてあったので、昨日と同じドライバーさんに送ってもらう。
チップをねだられたけど、昨日散々待たさせられたし、「キャッシュない」とスルー。 -
この空港は賄賂地獄と聞いたけど、所持金申告があっただけであっさり出国。
やはり私が女だから?
免税店には街では見かけなかったお洒落ギニア土産がたくさん。
ギニアのジャムとかドライフルーツとか。パイナップル推し? -
こっちはローカルなテキスタイルで作ったLaptop case?
Les Roses de MarieというギニアのSkin Careブランドみたい。
バッグ類は別のお店のなのかも。 -
コートジボワール航空Yなのでラウンジは使用不可だけど、キャリア共用ラウンジが結構イイ感じに見える。PP可。
ラウンジは使えなくても、充電できるデスクがあって、携帯充電しつつiPadでアマプラ観てたらあっという間にボーディング。
少々お粗末すぎたギニア訪問ですが、まだまだ旅は始まったばかり。
お次はギニアビサウです!
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