2024/04/26 - 2024/04/26
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bingoさん
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2024年の黄金週間が始まりました。皆様お楽しみのことと存じます。
一足お先に、岡山県和気町にございます和気神社とその近くの広大な藤公園へ行ってみました。
現地は「藤まつり」の最中で、当局アナウンスでは「8部咲」とのことでしたが散り始めの株も有り、ほぼ満開と公表しても違和感まるで無し。見事な藤棚と公園に漂う藤のフレグランスがインパクト大でした。
その後、紅葉の時期に行きそびれていた旧閑谷学校が近いロケーションだったので、備前地区のセット観光です。
イラク戦争とアベノミクス失敗で物価の高騰と日本経済は不安定となり、$1=80~100円で海外旅行へ行ってた身としては、未曽有の円安(現在$1=158円)に、海外ツアーは100万光年先の彼方へ遠ざかってしまいました。(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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嵐の前(G・W前)の山陽道。
スムースに流れています。
本日曇天ですが新緑は鮮やか。 -
和気神社に近づくと、藤まつりのポップが誘う。
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午前11時頃到着。
パーキングはほぼ満車でした。駐車料金は無料ですが、藤園の入場料は必要です。 -
駐車場からこの赤い橋を渡って神社へ。
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神社境内の風景も載せたかったけど、
人が映り込み過ぎて、ギャラリーの顔を消すのがめんどくさく、テキトーな写真。
雰囲気解らんよね。 -
藤園は後回しにして、まずはお参り。
大きな像は、和気清麻呂公です。 -
御祭神は和気氏の始祖をはじめ、和気清麻呂公・和気広虫姫です。旧社格は県社です。宇佐八幡宮神託事件(道鏡事件)で活躍した和気清麻呂公を祀る神社として、親しまれてきました。拝殿前には全国的にも珍しい狛亥(イノシシ)があり、これは猪が清麻呂公の宇佐神宮参拝の際に護衛を行ったり、足を患った際に霊泉に案内したりしたとされ、以来、猪が清麻呂公の守護とされてきたことに由来しています。ご神徳は足腰・健康の守護、厄除開運・災い除けなどです。また、日本最初の孤児院を開設した和気広虫姫に由来し、「子どもの守り神」(安産)としても敬われています。明治初期に邑久大工の田淵勝義によって建築された一連の社殿は、和気町指定文化財になっています。
~和気神社 ホームページより~和気神社 寺・神社・教会
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お参りします。
乙事主か。 -
拝殿。
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時計回りに一周します。
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本殿。
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藤園へ。
入場料大人@500円。
駐車場代より効率よく徴収できるね。 -
今や世羅町のお花畑は軒並み1000円なので、リーズナブルな感じがします。(笑)
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和気町藤公園 公園・植物園
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蕾も有りますが、ほぼ満開でもイケます。
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沢山の品種があります。
そして、花の香がスゴイんです。 -
今までの藤園、例えば昨年の「鳥取 住雲寺」https://4travel.jp/travelogue/11832861では、匂いはそんなに感じなかった。
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最初は、爽やかなフレグランンスだったけど、次第にキョーレツな匂いに。。。
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お腹イッパイになりました。(笑)
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八重の藤という品種。
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ブドウのような花弁。
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房が名が~く垂れ下がるタイプではない。
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充分楽しめました。
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移動中。
ツツジも見頃間近です。 -
20分足らずで旧閑谷学校へ到着。
Bingo実は2度目の訪問。
初見は20数年前の社員旅行でした。教育のルーツ by bingoさん旧閑谷学校 名所・史跡
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入館料@400円です。
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講堂 重要文化財
「学問の殿堂」、旧閑谷学校を代表する国宝。
講堂は入母屋造り、しころ葺きの大屋根と火灯窓が壮重な独特の外観を形作っています。
創建当時は「茅葺き」でしたが、その後改築され現在の堅牢な「備前焼瓦」に葺き替えられました。
内部は十本の欅の丸柱で支えた内室と、その四方を囲む入側とで成されています。
また、拭き漆の床は生徒たちによってよく磨かれており、火灯窓から入る光をやわらかく反射させています。
~旧閑谷学校 ホームページより~
生憎、課外授業の高校生?の団体さんとバッティングしてしまい、講堂は占拠されたようなので先に資料館へ。。。 -
資料館はコチラ。
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石塀 重要文化財
300年を経て今も整然たる姿をたたえる。
学校全体を取り囲む765mにも及ぶ石塀は、備前焼瓦と並んで、旧閑谷学校に独特の景観を生み出しています。
~旧閑谷学校 ホームページより~ -
資料館 有形文化財
明治38年の姿が残る、校舎を利用した資料館。
明治38年(1905)、学房跡に「私立中学閑谷黌」の本館として建設されました。
現在はその本館部分を資料館として公開し、旧閑谷学校の貴重な資料が展示されています。
~旧閑谷学校 ホームページより~ -
ツツジの仲間と思われる花がキレイに咲いています。
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耐震補強はされていません。
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寛文十年(1670)、岡山藩主池田光政は日本ではじめてとなる「庶民のための公立学校」閑谷学校を創建しました。
その谷深き地の学校は閑谷学校と名付けられ、明治、大正、昭和とさまざまな分野で、現在の日本の歴史をかたち作る有能なリーダー達を輩出してきました。
「庶民教育の殿堂」として、先人たちの熱い思いは、今も引き継がれています。
~旧閑谷学校 ホームページより~ -
鶴鳴門鯱・・・というらしい。
備前焼? -
様々な展示物があります。
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寺子屋。
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全国の主な藩校 郷校 私塾
勿論、松下村塾も有ります。 -
碧紅葉も綺麗ですが、秋には真赤な窓外も魅力的でガンス。
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ノスタルジック。
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講堂まで戻りましたが。。。
未だ高校生の団体さんが講堂ジャックの最中で。。。 -
し のたまう・・・○○〇・・・
講堂の中から先生と生徒さんの掛け合いが聞こえてきます。 -
先生 師 宣う・・・
生徒 し のたまう・・・
このシュチュエーション。リアル洗脳教育って感じ。。。汗 -
あの子達に罪はないが、講堂のテカテカの床面が観られなかったのは残念。
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二十数年前の社員旅行時の記憶で蘇ったのは、
当時雨が降っていて、講堂の軒下で雨宿りする際、ご覧の通り雨どいが無いので。。。 -
軒下なのに屋根から雫がダラダラ落ちてきて、とっても不快だった。。。というどうにも残念でシュールな記憶なのでした。(笑)
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楷の木(かいのき)
四季を通して情緒豊かな「学問の木」。
聖廟前に植えられた二本の楷の木は、中国山東省曲阜の孔林から種子を持ち帰り苗に育てられた内の2本です。
紅葉の季節には美しく色づく楷の木を見ることができます。
~旧閑谷学校 ホームページより~
師 宣う・・・を沢山訊いただろう。 -
日本の
教育のルーツがここに有ります。
国の根幹を司る「教育」ですが、
やり方を謝ると「将軍様マンセ~」と教わることになるので、如何に国家元首の国際的リテラシーが肝心かってことでしょう。
かく云う日本も、ほんの80年前まで「天皇陛下御万歳」「生きて虜囚の辱めを受けず」「靖国で会おう」などの歪んだ?思想教育がはびこり、極端な言論統制の時代を反省した挙句、平和ボケしています。 -
教育ってナニが正解?ってハナシですが、
その国の繁栄を大きく左右することは歴史が証明しているのですね。
数々の大戦を経て、技術大国、平和と民主主義を謳歌した日本ですが、最近の新興国の発展が目覚ましく少し不安になります。 -
もう直ぐ見頃がやってきます。 -
楓の萌える季節に再訪したい。
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駐車場近くの桜の木にレアな営みが。。。
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二股のところに紅葉の苗木が育ってる。
旧閑谷学校
やや地味な観光地ですが、社員旅行では気付かなかった魅力満載でした。
さっき、情報番組(TBSニュースキャスター)で、ベトナムが安いって云ってました。
海外もイキタイぞ~~~ おしまい
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