2021/10/14 - 2021/10/19
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いっぱい旅行したいさん
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コロナ禍、海外に行けないので、車で国内を巡りました。
10月15日、ロードバイクで、大三島から生口島一周
16日、大三島観光後、電動自転車で伯方島一周
17日、大洲、内子、砥部
18日、砥部焼き工房訪問、松山城
19日、石鎚山登山
20日 祖谷、金毘羅
21日&22日 直島でアート巡り
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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しまなみ街道は、大三島の道の駅「多々羅しまなみ公園」に車を停めて、自転車をレンタルし、サイクリング開始。自転車は事前に予約しておかないと、空きがない事が多いとわかった、特に電動自転車は。平日という事もあり、ロードバイクはレンタル出来た。
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多々羅大橋を渡って、生口島へ。
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島の各所にアートが設置されている生口島。アート作品と同じポーズで。
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アートの1つ。表紙のアイアン作品も生口島のアート。島のあちこちに。
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名物のタコ飯と穴子丼でお昼。
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個人が私財を投じて建立した耕三寺。一面大理石の庭園。青い空に大理石の白、そして青い海。それだけの、無機質なちょっと不思議な空間。
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生口島を一周して、多々羅大橋を渡って、大三島に戻ります。
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大三島の地元のお店での夕食を楽しみに、宿に夕食をつけなかったが、コロナ禍の中、ほとんどのお店が休業。人も歩いていない。残念!コンビニとスーパーで惣菜を買って、部屋でショボショボ夕飯。
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大三島の大山祇神社。古くから信仰される神社で、港から大きな参道が続いていたらしい。
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ところミュージアム大三島。現代アート美術館。入り口の男女の顔が一番印象に残った。
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伊東富雄建築美術館、旧館のため、外観だけ見学。
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伯方レンタサイクルパークターミナルで、電動自転車を借りて、伯方島半周し、伯方・大島大橋を渡り、村上海賊ミュージアムへ。この当たりから、お尻が痛くなる。
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大島の亀老山展望公園。360度のパノラマ。大島と今治を結ぶ来島海峡大橋や島々が見渡せて、素晴らしいビュー。展望台は隈研吾氏の設計らしく、展望台そのものもカッコいい。この後、今治の休暇村瀬戸内伊予。温泉があって良かったが、露天風呂が人数の割に小さかった。
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17日、石鎚山に行く予定が、石鎚山は雲の中。予定変更し、大洲、内子、砥部へ。砥部のセレクトショップ「ギャラリー紫音」で見かけたお皿が、とても綺麗な青。ヨシュアブルーという。お茶碗と皿を購入。この後宿泊した道後温泉のホテルでも使われてた。
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18日、直接電話して、砥部焼ヨシュアブルーの作家、竹西予州氏の工房を訪問。ヨシュアブルーの食器の他、ランプシェードも。ランプシェードは、航空会社のラウンジで使われているとか。また、写真にあるようなモダンな作品も。写真の大きな作品、この形に至るまでが大変だったらしい、とても気に入ったが、おく場所がないので諦め、隣の小さい花瓶を購入。
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松山城。素晴らしい天気、遠く石鎚山も見える。
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松山市内のお土産屋にあったジューススタンド。蛇口を捻れば、みかんジュースが出てくる。さすが、みかん王国、様々な種類の柑橘ジュースがあり、そして、どれも美味しい、どれを買うか迷う。
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19日快晴。石鎚山登山。往復5時間で、何とか達成!松山市からの移動だと登山開始時間が11時ごろになり、ロープウェイの最終時間に間に合うか、ちょっとドキドキ。最終時間に間に合わないと、ロープウェイの下まで、さらに歩かなくていけなくなるが、無事、最終の1つ前に間に合った。この後、祖谷へ。
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だけど、本当の頂上は写真の尖ったところ。そこに行くには、両端が切れ落ちた細い崖道を通らないといけない。天狗のピーク、天狗道というらしい。高所恐怖症気味の私には無理。天狗のピークは諦めたが、瀬戸内海の島々が見える景色に大満足。
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