2024/04/12 - 2024/04/13
298位(同エリア410件中)
はまぐりさん
この旅行記のスケジュール
2024/04/13
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バスでの移動
光復國小→員山農会成功分部
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バスでの移動
金車酒廠→宜蘭轉運站
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バスでの移動
宜蘭轉運站15:10→16:17市府転運站
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この旅行記スケジュールを元に
瑞芳から宜蘭へ移動してきました。
夕食後に夜市をぶらぶら。
週末ということもあるのでしょうが、思ったよりも活気があります。
こじんまりとしてはいますが、観光化されていないのがいいですね。
翌日は宜蘭酒厰、カバランと酒漬けです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 利用旅行会社
- Agoda
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一度改札を出て、窓口で一番早く宜蘭に着く列車の切符を買います。普通車です。
列車が少し遅れたこともあり、ホームが急遽変更に変わったので少し焦りましたが、無事、列車に乗り込めました。瑞芳駅 駅
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列車は小さい駅も含めて全ての駅に停まっていきます。
途中、福隆から乗ってきた客が弁当を食べ始めました(2箱買って1箱食べた)。
ロングシートだしそこそこ座席は埋まっていて、日本だと食べづらいシチュエーションなのですが、台湾ではどうやら当たり前の光景のようです。
それはそれで羨ましい。
石城の手前からは太平洋を望む海沿いを走ります。
山の車窓もいいですが、海の車窓もまたいいです。
曇ってきたのだけが少々残念です。 -
温泉で有名な礁渓を過ぎて、宜蘭に着いたのは18:00ちょっと前。
駅から5分ほどのところにある慕夏精品旅館[https://www.facebook.com/mucha9331188/?locale=zh_TW]に泊まります。
賑やかな街の一角、夜市のすぐそばに立地しています。
部屋も広いし、値段も手頃で文句なしです。ビジネスホテル by はまぐりさんミュシャ ホテル ホテル
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当初、夕食は夜市でと思っていたのですが、駅から宿へ移動する途中に良さそうなお店を見つけたので、チェックイン後に行ってみることします。
候補は
泰順小篭湯包[https://www.facebook.com/TaiShunXiaoLongTangBao/?locale=ja_JP]と大成羊排麵[https://www.dc200602.com.tw/]。
今回は大成羊排麵で羊排麵と牛筋を食べました。
羊ということでもっと臭みがあるかと思ったのですが、思った以上に臭みはなく、すっきりとした味わいで、とても食べやすくうまかった。
そして牛筋です。酒のつまみ用のグミみたいな食感と味で、無性にビールが飲みたくなります。残念ながら、酒は置いていないのでおとなしく、麺のお供としていただきます。
店内は次々とお客が入れ替わり、結構な繁盛っぷりです。
テイクアウトもできるようで、そちらのお客さんも多いです。大成羊排麵牛肉麵 中華
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続いて夜市へ寄ってみます。
メインストリートは陸橋沿いで、道路の両側に店舗があり、高架下が共同の座席となっていて買ったものを食べられるようです。
金曜日ということもあるのかもしれませんが、結構な賑わいです。
観光客よりも地元の人が多いせいか、変な呼び込みもなく、落ち着いて夜市を巡ることができました。
結局、夕食直後ということもあって何も買いませんでしたが、雰囲気は悪くないです。宜蘭東門観光夜市 市場
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結局は部屋飲みということで、昨日に続いて近くのセブンイレブンで茶葉蛋とスナック(海苔寿司味?!)、ビールを購入しました。
余市入り口付近に屋台を構えていた、阿孫丫豆花も気にはなったのですが、デザートを食べる気にはならず、今回は見送ってしまいました。
昨日に続いてビールと茶葉蛋となりましたが、この組み合わせが絶妙。台湾感があって申し分ないのです。ビジネスホテル by はまぐりさんミュシャ ホテル ホテル
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翌朝、朝食を取る店を探しながら少し街中を歩きます。
和睦路、康樂路は朝から生鮮食品を売る店が開いていて活気にあふれています。
野菜に魚に肉にとついつい買ってしまいたくなるような雰囲気です。
元気な台湾が見られてよかったです。 -
朝食は城隍早餐店[https://www.facebook.com/profile.php?id=193935457305878&paipv=0&eav=AfY1_HPjZJ7G4uubfwXaiHycVwBbfVZRZy01FrO5o8xo3YGoQc01KUGujjJKKbD0aO0&_rdr]にしました。
7:00をちょっと過ぎたあたりですが、賑わっています。
地元でも人気のお店のようで、結構お客さんがいます。
コウ(火編に空)肉飯、目玉焼き乗せに苦瓜スープ(味噌汁もありましたが、ここは郷に従います)をいただきます。
柔らかく煮込まれた肉(豚の角煮)のとろとろと半熟目玉焼きの黄身が絶妙にマッチします。
スープは奥に苦味を感じるのですが、苦瓜自体は苦味が抜けて柔らかい。煮込んだ白菜のような食感です。
美味しい朝食をいただけました。城隍早餐店 中華
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宿に戻り、チェックアウトして宜蘭酒廠[https://event.ttl.com.tw/yl/index.aspx]へ。宿から歩いて15分ほどのところにあります。
作っているところは見学できず、外から建物を眺めることしかできませんでしたが、甲子蘭酒文物館と土産物を売っている建物、その中にある酒を預かっている倉庫は見学できました。
印象的だったのは酒を寝かせてある倉庫でしょうか。
瓶に入ったお酒を購入し、ここで寝かせてもらえるシステムのようです。結構な数の瓶がずらりと並んでいました。
売店ではお酒が購入できます。
台湾人のお客さんが試飲させてもらっているのに便乗して紅露酒を飲ませてもらったのですが、独特の風味で慣れないと飲みやすいとは言えないお酒ですね。
というわけでここではお酒は買わず。甲子蘭酒文物館 博物館・美術館・ギャラリー
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同じ敷地内には食べ物の売店もあります。
その一角に紅麹香腸を食べさせてくれる店がありました。
ちょっと気になっていたのでここで食べてみることにします。
見た目は細いサラミみたいな感じですが、注文すると焼いてくれます。
暖かいこともあって、柔らかい。甘みのある味は紅麹のおかげでしょうか。思った以上に美味しい。甲子蘭酒文物館 博物館・美術館・ギャラリー
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バスの時間が迫ってきたので宜蘭酒廠近くの光復國小バス停でバスを待ちます。
向かい側にある腸粉のお店[https://www.facebook.com/p/%E8%93%93%E8%8F%88%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%BB%A3%E6%9D%B1%E7%9F%B3%E7%A3%A8%E8%85%B8%E7%B2%89-100057456549312/?paipv=0&eav=AfbLEAoMGcwh3yhZh0CL6YSPJZBts83qmbqkygZg5LGdxdoxJ-FxVBJ1nnJa_p-TcKE&_rdr]が気になります。
地元の人が絶えず列を作っていてどうやら人気店のようです。
バスがいつ来るかわからないので食べることはできませんでした。
間も無くやってきたバスはマイクロバスで、座席は埋まっていました。
途中、北后寺で多くのお客さんが降りていきます。
観光バスもたくさん停まっていてどうやら人気のお寺のようです(あとで調べたら日式とあったので日本風のお寺らしい)。
外からちらりと見ただけですが、確かに赤い色が見えなかったのでそういうことなのでしょう。
さらにバスは進み、いかにも田舎の風景という中を進みます。
田んぼの中にある員山農会成功分部バス停で降りると、周りの風景に不釣り合いな巨大な建物が見えました。目的の金車宜蘭威士忌酒堡[https://www.kavalanwhisky.com/]です。
正門を入り、ラベルに描かれている事務棟の横を通り、ミネラルウォーター工場、ボトリング工場(いずれも当日は見学できませんでしたが)の横を通り、酒堡へ。
ここで予約していた見学の時間まで待ちます。金車宜蘭威士忌酒堡 (カバランウィスキー蒸溜所) 観光名所
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酒堡内は入って左側に売店があり、正面は待合所。当日は初日にペットボトルの試飲会をしてました(金車はコーヒーメーカーでもあるからでしょうか)。
その隣は電飾の飾りや展示があり、奥には試飲スペースがありました。
そして、真っ先に向かったのは2F。
飲食スペースの奥にウィスキーのブレンド体験スペースと試飲スペースがあります。
ブレンド体験が気になって覗いてみたのですが、今回は試飲中心にすることを決め、Barでお金を払って、Kavalan Garden Hallで飲み比べします。
今回は三重奏套組の世界冠軍系列をいただくことにします。
バーボンダルフィニッシュ(甘い香り、思ったより渋みがありました)
ポルトガルワインフニッシュ(カラメル感があるいっぽう、ドライな感じ)
AMONTILLADOシェリーフィニッシュ(程よい甘い香り、独特の旨みがある)
の3種類が試飲できます。
3種類の中だと断然、AMONTILLADOシェリーフィニッシュが好みです。
まろやかさが際立ちます。値段もそれなりにしますが。
くつろぎつつ美味しいウィスキーを飲めるこの時間は幸せです。
不便な場所ですが、これを体験できるだけでも来たかいがありました。金車宜蘭威士忌酒堡 (カバランウィスキー蒸溜所) 観光名所
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あとは売店を除いてみたり、休憩スペースで時間を潰したりして、13:00からの日本語ツアーに参加します。
ツアー自体は日本語での説明はあるものの、自由に見学できる展示エリアを見て回るだけということで少しだけ残念。
それでも、ボトルの形のモチーフとかウィスキーに熟成年数が入っていない理由とか細かいことが聞けたのは収穫でした。
聞かないとわからないこともあります。
見学を終え、土産を買いました。
蒸留所限定品 マデイラカスク カスクストレングス シングルモルトウイスキー[https://www.kavalanwhisky.com/jp/product.php?act=view&id=39]と試飲用50ml詰め(試験管のような瓶入りで、種類も多く、土産にぴったり)を購入しました。
ピーティカスク カスクストレングス シングルモルトウイスキー[https://www.kavalanwhisky.com/jp/product.php?act=view&id=20]もスモーキーな香りが好みだったのですが、荷物の関係もあって今回は断念です。
飲みたいお酒を飲み、見たいところを見て、買いたいものを買えたので満足できました。金車宜蘭威士忌酒堡 (カバランウィスキー蒸溜所) 観光名所
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予定のバスに乗って宜蘭転運站へやってきました。
ここから台北へバスで向かいます。
一番早く出発するのが首都客運[https://www.capital-bus.com.tw/]だったので、それに乗ることにします。宜蘭バスターミナル バス系
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