2024/03/21 - 2024/03/21
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pikaさん
2024年最初の一人旅は関西方面へ。
雨に雪に強風にと予定を狂いに狂わされた初日は滋賀を中心に旅をして夜に奈良へとやってきました。
2日目も初日のあおりを受けて予定は未定状態。
元々は室生寺に行ってみたいなと思っていましたが、初日に行けなかった観音寺城をリベンジするため午前中は奈良市内の観光することに。
この時点では奈良を出発するタイムリミットの時間だけ決めて、それ以外の時刻はほぼ調べずに行くことにしました。
2日目全体の行程としては以下の通り。
唐招提寺⇒薬師寺⇒今西清兵衛商店⇒奈良線・東海道線⇒観音寺城⇒名古屋から新幹線
個人的にあまりやることのないきっちりとした計画がない旅、果たしてどうなるのでしょうか。
では、朝8時の奈良駅からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時刻は朝8時。奈良駅から2日目の旅スタートです。
最初の目的地にはバスで行けるのですが、18きっぷも使っているので寄り道します。 -
まずは逆方向に一駅進み平城山で下車します。
平城山と書いて「ならやま」。初見では絶対に読めないです。 -
改札でスタンプを押させてもらい奈良に戻ります。
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続いては桜井線に乗車します。
関西のローカル区間ではおなじみになってきたオールロングシートの227系です。 -
4駅進んで天理で下車。
団体専用の臨時改札もある大きな駅です。「ようこそ おかえり」は天理ならではのようです。 -
天理には2種類のスタンプが設置されていたので押印します。
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駅舎はこんな感じ。
JRが高架でその下に近鉄のホームがあります。 -
続いては近鉄天理線に乗り換えて西ノ京に向かいます。
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西ノ京から歩くこと10分程、バスで行く倍近い時間(と言っても29分と45分の差だけど)をかけて最初の目的地唐招提寺に到着です。
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こちらは教科書でよく見る金堂。
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手前が礼堂で真ん中が鼓楼。
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早咲きの桜も咲いていました。
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天気も良くていい感じ♪
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宝蔵と経蔵。
奈良時代の建物なので高床の校倉造ですね。 -
敷地の一番奥には開山の祖である鑑真和上の廟があります。
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戻ってきてこちらは戒壇。
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最後に講堂を見ておしまい。
この他に撮影禁止の鑑真和上像も見学しました。
ほとんどの建物が国宝に指定されているにもかかわらずかなり空いていたため、ゆっくりと心を落ち着かせて見学することが出来ました。 -
駅から来た道を戻って途中で左折し、続いては薬師寺を見学します。
薬師寺は白鳳伽藍と玄奘三蔵院伽藍の2つに分かれている巨大なお寺です。こちらは無料で見ることが出来る玄奘三蔵院伽藍。 -
與樂門から入る白鳳伽藍は有料となっています。
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御朱印をいただいた後、中に入るといきなり金堂と東塔の組み合わせ。
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薬師寺は左右に大きな塔が建てられており、こちらの赤を基調としたのが西塔で、
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黒を基調としたのが東塔。
西塔は再建されたものですが、こちらの東塔は奈良時代に作られたものです。ちなみにどちらもぱっと見は五重塔に見えますが実は三重塔です。 -
こちらは国宝の薬師三尊像が祀られている金堂です。
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仁王像が設置されている中門。
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そして最後に大講堂。
唐招提寺もそうでしたが薬師寺も空いていてありがたかったです。 -
駅に戻ってきて次の場所へと移動します。
ホームの中に薬師寺の石碑が建っていました。 -
やってきた普通列車で大和西大寺に行き、そこで乗り換えて近鉄奈良に向かいます。近鉄奈良線は途中平城宮跡歴史公園の中をつっきります。
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そのため車窓から復元された平城京の建物を見ることが出来ます。
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近鉄奈良からは定番の奈良公園に行くのではなく、20分程歩いて次の目的地に向かいます。
興福寺の中も通りましたが、先ほどの唐招提寺・薬師寺とはうって変わって大混雑でした。さすが定番所は違いますね(汗) -
そしてやってきたのは今西清兵衛商店。
一つ前の写真にも写っている通り、日本酒「春鹿」の醸造元です。 -
こちらでは500円できき酒を楽しむことが出来ます。
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店員さんが一本一本解説しながらついでくれるスタイルでした。
最初の純米吟醸生酒のしぼりばなはとても美味しくお土産として購入しました。 -
こちらは定番の超辛口。
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春限定のさくら純米。
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こちらも春限定の奈良の八重桜。
八重桜から抽出した酵母を使っている珍しいお酒です。 -
そして最後に活性にごりのしろみき。
どれも違った味わいでとても面白かったです。季節によってお酒の種類・順番を変えているようなので、また別の季節に行ってみたいです。 -
最後のお酒と一緒に奈良漬の試食もさせていただけます。
どれもこちらで作っているもののようですが、面白いのが燻製の奈良漬け。いぶりがっこみたいで日本酒との相性バッチリ☆彡
と言ったところで奈良の観光はここまで。
この先は18きっぷを再び使用して最終目的地である滋賀県の観音寺城を目指します。
つづく
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