2024/03/22 - 2024/03/24
506位(同エリア664件中)
suさん
韓国2日目の続きです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【旅程】
3/22 岡山→下関
★3/23 釜山→慶州→釜山
3/24 釜山→福岡→岡山
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【レート】
1円→8.88ウォン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仏国寺前からバスに揺られてやってきました石窟庵。
時刻は15:00ちょうどです。 -
仏国寺からここまで結構山道を登ってきました。
-
こちらも仏国寺と同様に世界遺産。
同じく1995年の登録です。 -
ここからさらに徒歩で登っていきます。
行きすがら、道の脇には提灯が飾られています。
夜になると灯るのかしら??
しかし、道はなだらかだけどガードレール的なものはなく、落ちたら真っ逆さまです。 -
正面すこし登ったところにあるのが石窟庵の入り口です。
-
駐車場から片道15分ほどのゆるやかな坂道を登った先に石窟庵はありました。
ここは写真撮影NGです。
中に入るとガラスに守られた石窟が見られます。
正面に大きな仏像、そのまわりにもたくさんの仏像がありました。
ここは特にチケットなどないので一度通り過ぎた後また入り口から入れば何度でも石窟を見ることができました。 -
石窟庵からの眺め。
結構山の上の方まで登ってきてます。 -
これ、道すがら置いてあってなんだ??と思っていたらどうやらゴミ箱でしたw
-
石窟庵自体の観光は5分ほどで終了。
また15分山道を歩いて駐車場まで戻ってきました。
時刻は15:38分です。石窟庵の観光はここからの行き帰りを入れても40分あれば十分でした。 -
あの山がなになに、みたいな解説図がありましたが土地勘がないのでさっぱりわかりませんでしたw
歩くと汗ばむ陽気ですが、山頂にあるからか、バス停でバスを待つ間に風が冷たくて体が冷えてしまいました。 -
定刻通り、16:00ぴったりに12番バスが来ました。
-
仏国寺で12番バスを降りるとすぐ市内行きの11番バスが来たのですぐさま乗車。
小銭がなくなってきたので前回韓国に来た時チャージしてたtmonyカードを残金不明だけど使ってみると残り7000ウォンくらい入ってました。
そしてバスは現金だと1700ウォンだけどカードを使うと1650ウォンになっていました。カードの方が安いんですね~
それにしても韓国のバスの降車ボタンのデカさよ・・ -
次の目的地は瞻星台(チョムソンデ)です。
バス停の名前がわからないので景色とGoogleマップを見ながら大体のところでバスを下車しました。
写真は韓国の公衆電話。二つ並んでてかわいい。 -
途中市場っぽいところを通ったんですが、驚くほど活気がなくて心配になってしまいましたw
広大な芝生のある道(こんもりしてるのは古墳)を散歩途中のアジュンマに道を尋ねながら瞻星台を目指します。 -
降りたバス停から15分くらいで入り口に到着。
入場券を買うのか?と並んてみたけどみんな普通に行き来してるので違うな・・と思い私もそのまま中に入ってみました。
するといきなりこのオブジェ。なんだ??虫が有名なの??
あと虫の顔ハメパネルシュールすぎるwww -
みんな凧揚げに夢中です。
風が強いけど本当にたくさんの人が凧揚げを楽しんでいました。 -
なんかすごいもの走ってるな・・
どうも入り口のチケットはこの昆虫バスに乗るためのものだったらしいです。 -
満開の木蓮の向こうに瞻星台が見えてきました!
-
瞻星台~
善徳女王の時代に作られた「東洋最古の天文台遺跡」と言われているらしいです。 -
正面からの瞻星台~
四角い窓みたいなのが入り口だそうです! -
斜め横からの瞻星台~
-
後ろからの瞻星台~
ドラマ「善徳女王」を見てから一度来てみたかった瞻星台にこられてミッションクリア!の気持ちです。 -
うわぁ・・正面から見た昆虫バス・・
なんかちょっとこわいw -
えっまって?カエルバージョンもある??
これ人気なんだろうか・・?
そういえばここ、昔は馬車で周回してたって聞いたことあるからもしかしてこれ馬車の代わりなのかな? -
昆虫や両生類のバスを横目に、瞻星台から少し歩いたところにある月精橋(ウォルジョンギョ)に来てみました。
-
新羅の中心部の月城と南山を結ぶ橋ですが、現在の橋は復元されたものです。
-
2015年に復元完了とのことで、まだ新しさを感じます。
-
このずーっと向こうまで真っ直ぐに並んだ朱塗りの柱が美しいですね。
-
橋の起点と終点の階段から2階に上がることもできます。
ちょっとした資料館みたいになっていました。 -
橋からの眺め。
ちょうど夕暮れ時です。
この月精橋はライトアップが美しいらしいのですが、すでに23000歩歩いて足腰が死にそうなのでそれを待たずに次の観光に向かいますw -
道端にはまだ発掘してる途中の場所もありました。
-
本日最後の観光、雁鴨池(アナッチ)です。
こちらも復元されたものだそうです。
ここ雁鴨池は入場料が必要です。(いくらだったか忘れた)
あと、大きな荷物は入り口の事務所に預けなくてはなりません。
私のバックパックも預けるように言われました。
(ロッカーではなく、置いて番号の札をもらいます。) -
この雁鴨池、もともとは月池という名前だったけど、新羅滅亡後に荒れた池が雁や鴨など水鳥たちの遊び場となり、雁鴨池という名前になったとか。
-
雁鴨池全体の模型。
-
ここもライトアップの名所です。
そろそろライトアップしないかな~ -
なんて思ってたら18:30ライトアップ開始!
-
みんな柵前のポジションを死守して避けてくれないのでなかなか良い写真が撮れませんww
-
私も負けじと、小高い場所の石の上に登って撮影しました。
-
美しいですね・・
-
もっと暗くなるとより美しさを増しそうです。
-
が、しかし本格的に足腰が限界を迎えましたwww
-
写真を撮りながら出口に向かいます。
-
もっと見ていたい気持ちを抑えて(というかもう無理w)雁鴨池を後にしました。
-
18:55、預けた荷物をピックアップして雁鴨池から出たところでちょうど来た700番バスに乗り、新慶州駅まで戻ってきました。(19:20)
釜山までの切符は10100ウォン、またもや「4分しかないけどどうする??」って聞かれて「それに乗ります!」ってお金を払ってる間に「あと3分!急いで!!」と言われダッシュでホームへ! -
19:29発釜山行きSRTにギリ乗車!
-
なんか今回の旅、色々ギリギリに生きすぎてKAT-TUNやん・・www
-
列車は定刻通り釜山駅に到着!
今日のお宿(というかチムジルバン)の「Bally aqua land」へ向かいます。 -
釜山駅を背にして斜め左手にある、あの少々怪しげな中華風の門をくぐります。
-
あ!テテのコーヒー!
-
なんてのを見ながら少し歩くとすぐ到着(スムーズに到着したように言ってるけど案の定迷ったw)
-
受付のお姉さんはこちらが日本人だとわかると途端に立板に水状態で日本語で話してきます。
お値段忘れちゃったけど多分13000ウォンとか14000ウォンとかだったような気が・・
タオル、館内着とロッカーの鍵をもらって2階の女性フロアへ。
とりあえずお風呂に入った後、アジュンマがいたのでアカスリを頼んでやってもらいました。
マッサージもつける?と聞かれたのでアカスリオンリーと答えたら40000ウォンでした。
森三中の大島さんに似たアジュンマは力が強そうだったけど、見た目に反して施術がソフトタッチですごく良かったです!
きゅうりパックとシャンプーもついてたので大満足。
きゅうりパックは生の冷え冷えきゅうりを盛りだくさん顔一面に載せられて、その状態のままアカスリで仰向け横向きうつ伏せといろんな指示を受けながら対応する自分を客観的に想像してめちゃくちゃ面白くなりましたwww
アカスリも終わって湯船につかりゆっくりした後レストランに向かったらもう21:00過ぎてて終わってました(泣) -
これ?
今日の晩ごはんです(泣泣)
カップ麺の気分でもないから茹で卵1個だけちょーだいと言ったら3個で2000ウォンで1個売りはしないとのこと。で、しかたなく茹で卵3個食べる羽目に・・
まあ1個が結構こぶりの卵だったので結構ちょうどよかったんだけど。
塩をくれたんだけどその粒が結構大きくてザリザリしてたのもまたご愛嬌・・
ここで人生初のシッケを飲んだんですけど優しい甘さでキンキンに冷えてたので飲みやすく、美味しかったです!シッケはSサイズで3000ウォンでした。(水は1000ウォン)
この後5階の食堂フロアで一旦寝床を確保して、7階の男女別々の仮眠室に行ってみると先客が1人だったので5階を撤収して7階に移動して22:30就寝。
初めは全然人がいなかったのに00:00過ぎた頃から段々人が増え始めて2段になった仮眠スペースも結構いっぱいに。
途中トイレに行った時、廊下で寝てる男の人とかいて(なんでここで寝てる??)って不思議に思ったりしましたw
その後はオンドルが暑くて目が覚めたり、体が痛くて目が覚めたりしながら翌朝7:30まで休みました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
慶州(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年3月 韓国(釜山・慶州)
0
52