2024/04/06 - 2024/04/06
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emi_uさん
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
車で栃木県を訪れました。
春の栃木は満開、前編は足利市、名草の巨石群と松田川ダムのお話です。
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朝8時過ぎ、今回最初の目的地、名草巨石群に向かう最初の鳥居に到着
鳥居に向かって左手にある数台分の無料駐車場に駐車して出発 -
どうも「信長の野望」を展開するコーエーテクモゲームスの創業地が足利市、というゆかりがあるようだ
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8:10 入山
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今回はこの地図の「御船石」まで行って戻ってくる
名草巨石群(看板より)
名草厳島神社境内の奥、弁天沢の中にあります。
花崗岩特有の「玉ねぎ風化」といわれる風化現象を示す貴重なもので、国の天然記念物に指定されています。巨石群をつくる花崗岩体は直径1.5kmの岩盤で、石英・斜長石・カリ長石・黒雲母などから成り立っています。 -
すぐに、左手に湧き水
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また数分で巨石群の案内板
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(看板より)
足利七福神弁財天 名草弁天
名草弁天は、弘仁年間(810-824)空海上人(後の弘法大師)が、水源農耕の守護として弁財天を祀ったのが始まりと伝えられている。白い大蛇の道案内により、清水の流れる大きな岩の前に出た大師は、岩の前にすわり、経文を唱えて弁財天を勧請し、前に祠を建てられたという。元禄六年(1693年)金藏院住職が、領地検分の家老に、弁財天宮の再建を願い出て、下附金三両でお舟石上に石宮を建立したのが本宮である。明治の神仏分離令により厳島神社となった。天然記念物名草の巨石に鎮座し、多くの参拝者が訪れる。 -
8:20 弁慶の割石
岩が真っ二つに割れている
この様が鬼滅の刃で炭治郎が大岩を真っ二つに切るシーンと重なることから、聖地とも言われているよう
(看板より)
弁慶が此の石の上に仁王立ちになり手にした錫杖で「エイッ」とばかりに突いたところ、さしもの此の大石も弁慶の怪力によって見られる通り真二つに割れて現在の姿になったと言い伝えられて居ります -
その奥に名草厳島神社
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弁財天の像が背負うのは胎内くぐり
こちらも巨石群の一部 -
石が大きすぎてフレームに納まらなかったので、パノラマで
高さ11m、周囲30m以上の御供石名草厳島神社 寺・神社・教会
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早速、胎内くぐりに挑戦
小さな入口から入ると、中は洞窟のように少々の空間がある
といっても、まぁほんの数メートルだが -
出口はまた小さいが、無事通過
子宝、安産祈願
どっちでもないが、お楽しみとして -
まぁ出口は小さいとは言っても、巨石群だけあって、一般的な胎内くぐりよりはだいぶゆったり
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この胎内くぐりの岩の2階とでも言おうか、帽子のような岩にかけて社殿から橋が架かっている
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境内を見渡せる
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8時半 神社の裏山のように広がる森を進む
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ものの2分程度で「天然記念物」の石の杭
「小さっ」と思ったが、 -
左手奥にもっと大きい石の塔が見える
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天然記念物名草村ノ巨石群、とある
弁天沢と呼ばれるこの小さな沢筋の谷間に巨石が集まっている
名草村は1889年に計8村が合併し北郷村となったが、1922年北郷村から分立、1954年には北郷村とともに足利市へ編入
この名称は1889年より前か、1922~1954年のどちらかということになる
答え合わせ:1939年に天然記念物に指定 -
岩を割るように生える木
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目の前いっぱいに巨石が並ぶ
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元禄6(1693)年に金蔵院が別当寺院となり、当時の領地検分家老に再興の願いを許可され改めて弁財天宮が安置し「御舟石」の上に石祠を建立
というその石祠があの石の上にちょこんと鎮座するものだろう -
石を渡って祠まで参ってみた
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周りは丸みを帯びた巨石なので足元には十分な注意が必要
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卵みたいでかわいい
恐竜の卵ってこんな感じかな -
玉ねぎ状風化といわれる格子状の割れ目に沿って風化が進み、残ったこの丸々した岩をコアストーンと言う
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8:45 神社まで戻ってきた
40-50分ほどの散策だった -
次の目的地までは車で15分ほど
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9:10 松田川ダム 到着
松田川ダム 名所・史跡
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左岸展望台からの前ショットが、堤頂レベルからは最もきれいに見えると思う
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もう1歩堤体に近づく
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1996年、総事業費約135億円で完成した、重力式コンクリートダム
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ダム湖はまつだ湖
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堤高56m、堤頂長228m
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堤体下の桜がきれいそうだ
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常用洪水吐は1門で放流中、非常用洪水吐は4門
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堤体脇にはメモリアル広場なるものがある
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本来はダムができるまでの軌跡を追えるようだが、残念ながら壊滅状態
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ダム周辺の地図でこの先にも展望台があるようだから行ってみる
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行ってみることにしたのは、展望台よりこっちが動機かも
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桜がとてもきれいだったから
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道沿いの桜がとてもきれい
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上流方面の展望台に到着
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この写真の右側から水が流入するが、ほぼダム湖の最奥部と言える
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桜の他にコレも結構見かける
実かと思ったら、これは花で、おそらくキブシという木のようだ -
この展望台からは堤体が一応見えるが、木がかかってしまう
夏になれば猶の事、葉が茂るのでは?と思う -
下流側、堤体下に来てみた
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これも桜がきれいそうだったから
壮観! -
ちょうどきれいな時期だった
右手はキャンプ場になっているRECAMP足利 キャンプ場
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桜とダム
いいなぁ~ -
クレスト自然越流 4門
オリフィス自然調節 1門、この常用洪水吐から放流中 -
ちょうど中央に写る"何かの鳥"が鳴いていたのだが・・・写ってないし何だったのだろう?
けっこう大きいので、うぐいすでもなさそうだが -
レンギョウの黄色も差し色に美しい
松田川はこの後、粟谷川、彦谷川を合流し、渡良瀬川にそそぐ
ここでキャンプしたらいつまででも桜とダムを眺めていられるなぁなんて思った -
10時半ごろ松田川ダムを出て、30分ほどで到着した本日のお昼ごはん
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足利市錦町にあるイタリアン、青の洞窟
11時前に到着、駐車場は数台分しかないが、開店からけっこう人が詰めかける -
ランチセットにして、これは確か石焼ドリアの中からエビとアボカドのトマトドリア、にしたかな
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デザートは外せないモンブラン
青の洞窟 グルメ・レストラン
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シンプルにプリンもおいしい(連れの分)
店内は店名通り洞窟っぽい仕切りで、青ベースの照明がキラキラ
1時間ほどでランチを終え、 -
向かったカルピスみらいのミュージアムから、後編でお届けします!
カルピスみらいのミュージアム 名所・史跡
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