2024/03/18 - 2024/03/19
35774位(同エリア48289件中)
トムソーヤさん
- トムソーヤさんTOP
- 旅行記203冊
- クチコミ24件
- Q&A回答0件
- 238,659アクセス
- フォロワー10人
小田原・箱根のたび2024年3月
(2)ポーラ博物館、岡田美術館
2日目、箱根の美術館を巡ります。
最初は、ポーラ美術館。「モダン・タイムス・イン・パリ 1925」。
次は、岡田美術館。「金屏風の祭典」。
レトロモダンや華やかな日本美術に心が躍ります。
もちろんそれぞれが所有するコレクションも素晴らしい。
二つの美術館の鑑賞スタイルは真逆でした。
ポーラ美術館は、撮影は原則OK(三越呉服店のポスターのような著作権がらみの作品はNGですが。)
岡田美術館は、すべてNG。入館に際して、スマホ・カバンは持ち込めず。検査ゲートを通ります。国宝級の美術品を保持しているとの自負心なのでしょうね。確かに、東博にも劣らないような美術品がゴロゴロ。
だから写真はありません。ご了解の程を。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポーラ美術館。
小田原駅から、8時50分の直行バスに乗り約1時間。
やっとつきました。 -
2階エントランスから1階。
ロビーから地下1階の会場へ向かいます。 -
モダン・タイムス・イン・パリ
アール・デコ博が開催された1925年を中心に、「機械時代」(マシン・エイジ)と呼ばれる華やかでダイナミックな時代を垣間見ます。 -
サン=ラザール駅の線路
ちょっとターナーの雰囲気ですが、機関車と吐き出す煙の力強さが面白い。
モネにもこんな作品があるのです。 -
ヘクトルとアンドロマケ
ジョルジョ・デ・キリコの作。
お馴染みの球面のような顔。 -
クラシックな車のポスター
-
ブガッティタイプ52(ベイビー)
実物も飾っています。 -
「絵画は終わった。
誰がこのプロペラ以上のものを作れるというんだ?」
機械群が、輝かしい未来を表します。 -
なんて能天気で素晴らしい時代だったのか。
-
ノルマンディー号
のポスター。
お馴染みです。 -
フレンチ・ライン社が1935年に就航させ、当時の最新技術を持った世界最速の豪華客船。
巨大な照明器具や装飾は、ルネ・ラリック。 -
真逆の小さな香水びん。
ルネ・ラリック。 -
Sexy Robot_Floating
空山基。
メトロポリスに登場する女ロボットをイメージか。 -
砂糖壺、梨とテーブルクロス
ポール・セザンヌ。
独特な色合いと、魅力的な構図。 -
睡蓮
再びクロード・モネ。この色合いが、日本人は大好き。 -
カフェで休んで、もう少し見たいな、と思ったけれど。
-
次のバスの時間が迫っていました。
慌てて退出です。 -
何かわかりますか?
バスが方向を変える時に使った回る道路(円盤)。 -
岡田美術館
「金屏風の祭典」
室町時代から幕末に至るまでの「日本美術の花形」である金屏風。
収蔵品約30件の展示は圧巻です。
残念ながら写真は禁止でした。 -
それ以上に素晴らしいのは、日本や中国の陶器、特に中国の青銅器等々。
これは東博にも負けない収蔵物。
値段も高いけれど、鑑賞するのに数時間はかかりそう。 -
外には足湯カフェ。
この寒いのに無理だよな。
バスに乗って小田原駅に帰ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
神奈川 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21