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成田からドーハ乗り継ぎでマドリードへ、ブルゴスまでの旅行記です。<br /><br />2023年5月のコロナ明けから10ヶ月。2019年末に中国武漢から始まった新型コロナの感染爆発により、実質的に鎖国状態が続いて海外に出国きず、悶々としていた頃を覚えていますか。コロナの長いトンネルの先に明かりが見え始めたのが2022年の8月下旬。岸田首相が9月7日から日本への帰国便搭乗72時間以内のPCR検査陰性証明を、ワクチン接種3回を条件に免除すると表明。これで帰国難民に陥る危険性が大きく減少したので、かねてから目を付けていた10月に出発の大手旅行会社のパックツアーを、当日の夜にネット予約。<br /><br />コロナ前は年に3回ほど出かけていたが、添乗員付きはペルー以来10年ぶり。同じことを考える人が多かったのか、翌朝には催行確定、夕刻にはもうキャンセル待ちになっていた。スペインへはバルセロナとマヨルカ島以来ほぼ5年ぶりの5回目。首都マドリードは3回目になるが、未訪問のスペイン北部バスク地方を訪れる8日間のツアーで、食事はホテルの朝食のみ、昼食と夕食は付属せずにフリーに。美食の街と呼ばれるバスクには、ツアーの団体飯は似合わないので、経費削減というよりは客への配慮でしょう。<br /><br />以前にマドリードに入りバスク地方を経てフランスへ、TGVでパリに抜けるコースを計画したことがあるが、バスクには高速新線がなく交通の便がイマイチなのと、万一のコロナ感染で帰国が困難になっても現地で旅行会社のサポートが期待できること、石油高騰や円安に加え、既にこの段階でも需要の回復に便数が追い付かず、海外航空券の価格が爆謄中だったが、それ以前に仕入れていたのか、予約時点での個人手配に比べて大幅にリーズナブルな価格設定なのも、パックツアーから再開することにした理由。帰国前日のマドリードで、PCR検査がオプショナルツアーで用意されていたが、日本政府の方針転換で不要に。<br /><br />初日と2日目は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その1 カタール航空搭乗からブルゴスまで)<br />この旅行記です<br /><br />3日目午前は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その2 ゲルニカのバスク鉄道)<br />https://4travel.jp/travelogue/11892678<br /><br />3日目午後は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その3 ビルバオのトラム)<br />https://4travel.jp/travelogue/11893024<br /><br />3日目の夜と4日目の朝は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その4 サン・セバスティアンのバル巡り)<br />https://4travel.jp/travelogue/11894277<br /><br />4日目の午前は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その5 フランス サン・ジャン・ド・リュズ)<br />https://4travel.jp/travelogue/11899094<br /><br />4日目の午前その2は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その6 国境の街オンダリビア)<br />https://4travel.jp/travelogue/11899307<br /><br />4日目の午後は、スペイン(ちょっとだけ鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その7 サン・セバスティアンの電車に乗りに行った後は夜のバル巡り)<br />https://4travel.jp/travelogue/11912206<br /><br />5日目は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その8 ローマ時代の水道橋のセゴビア)<br />https://4travel.jp/travelogue/11912395<br /><br />6日目午前は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その9 マドリード レティーロ公園からアトーチャ駅)<br />https://4travel.jp/travelogue/11912455<br /><br />6日目午後は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その10 高速列車Avantで行くトレド)<br />https://4travel.jp/travelogue/11913733<br /><br />6日目夜と7日目は、(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その11 ソルで夕食とサンフェルナンド駅周辺)<br />https://4travel.jp/travelogue/11913756

スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その1 カタール航空搭乗からブルゴスまで)

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2022/10/07 - 2022/10/08

41位(同エリア89件中)

モボ101

モボ101さん

この旅行記のスケジュール

2022/10/07

  • 成田空港第2ターミナル(NRT)

2022/10/08

この旅行記スケジュールを元に

成田からドーハ乗り継ぎでマドリードへ、ブルゴスまでの旅行記です。

2023年5月のコロナ明けから10ヶ月。2019年末に中国武漢から始まった新型コロナの感染爆発により、実質的に鎖国状態が続いて海外に出国きず、悶々としていた頃を覚えていますか。コロナの長いトンネルの先に明かりが見え始めたのが2022年の8月下旬。岸田首相が9月7日から日本への帰国便搭乗72時間以内のPCR検査陰性証明を、ワクチン接種3回を条件に免除すると表明。これで帰国難民に陥る危険性が大きく減少したので、かねてから目を付けていた10月に出発の大手旅行会社のパックツアーを、当日の夜にネット予約。

コロナ前は年に3回ほど出かけていたが、添乗員付きはペルー以来10年ぶり。同じことを考える人が多かったのか、翌朝には催行確定、夕刻にはもうキャンセル待ちになっていた。スペインへはバルセロナとマヨルカ島以来ほぼ5年ぶりの5回目。首都マドリードは3回目になるが、未訪問のスペイン北部バスク地方を訪れる8日間のツアーで、食事はホテルの朝食のみ、昼食と夕食は付属せずにフリーに。美食の街と呼ばれるバスクには、ツアーの団体飯は似合わないので、経費削減というよりは客への配慮でしょう。

以前にマドリードに入りバスク地方を経てフランスへ、TGVでパリに抜けるコースを計画したことがあるが、バスクには高速新線がなく交通の便がイマイチなのと、万一のコロナ感染で帰国が困難になっても現地で旅行会社のサポートが期待できること、石油高騰や円安に加え、既にこの段階でも需要の回復に便数が追い付かず、海外航空券の価格が爆謄中だったが、それ以前に仕入れていたのか、予約時点での個人手配に比べて大幅にリーズナブルな価格設定なのも、パックツアーから再開することにした理由。帰国前日のマドリードで、PCR検査がオプショナルツアーで用意されていたが、日本政府の方針転換で不要に。

初日と2日目は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その1 カタール航空搭乗からブルゴスまで)
この旅行記です

3日目午前は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その2 ゲルニカのバスク鉄道)
https://4travel.jp/travelogue/11892678

3日目午後は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その3 ビルバオのトラム)
https://4travel.jp/travelogue/11893024

3日目の夜と4日目の朝は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その4 サン・セバスティアンのバル巡り)
https://4travel.jp/travelogue/11894277

4日目の午前は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その5 フランス サン・ジャン・ド・リュズ)
https://4travel.jp/travelogue/11899094

4日目の午前その2は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その6 国境の街オンダリビア)
https://4travel.jp/travelogue/11899307

4日目の午後は、スペイン(ちょっとだけ鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その7 サン・セバスティアンの電車に乗りに行った後は夜のバル巡り)
https://4travel.jp/travelogue/11912206

5日目は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その8 ローマ時代の水道橋のセゴビア)
https://4travel.jp/travelogue/11912395

6日目午前は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その9 マドリード レティーロ公園からアトーチャ駅)
https://4travel.jp/travelogue/11912455

6日目午後は、スペイン(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その10 高速列車Avantで行くトレド)
https://4travel.jp/travelogue/11913733

6日目夜と7日目は、(ちょっとだけ)鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋のバスク地方(その11 ソルで夕食とサンフェルナンド駅周辺)
https://4travel.jp/travelogue/11913756

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 東京駅から格安バスの“エアポートバス東京・成田”で成田空港へ。コロナ前は1時間に8本程度と頻発していた1000円バスも、乗車時点では概ね20分間隔に減便したうえ1300円に値上げ。それでも運賃、頻度と所要時間からみて、京成もJRも選択肢には入らず。その後需要の回復で、2022年11月中旬以降は昼間は10分間隔での運行に戻っている。<br /><br />2年10か月ぶりの出国は、成田からマドリードへドーハで乗り継ぐカタール航空。中東経由だが、日本やヨーロッパの飛行機でもウクライナ戦争でロシア上空を避けるため時間を要するようになり、ハンディは縮小。機材はB777だが、国際線では一般的な3-3-3の座席配置に対し、カタールは3-4-3で詰め込みタイプ。これで通路側が確保できないと厳しいが、事前に座席指定のできないパックツアーの包括運賃。せめて48時間前のウエブチェックインで座席指定をと思い、旅行会社にe-ticket番号を問い合わせても教えてくれない。成田空港でのチェックイン時には既に座席が割り振られていて、変更をしようにも通路側は全て埋まっていた。最低クラスの安い運賃だから、文句は言えないパックツアー。

    東京駅から格安バスの“エアポートバス東京・成田”で成田空港へ。コロナ前は1時間に8本程度と頻発していた1000円バスも、乗車時点では概ね20分間隔に減便したうえ1300円に値上げ。それでも運賃、頻度と所要時間からみて、京成もJRも選択肢には入らず。その後需要の回復で、2022年11月中旬以降は昼間は10分間隔での運行に戻っている。

    2年10か月ぶりの出国は、成田からマドリードへドーハで乗り継ぐカタール航空。中東経由だが、日本やヨーロッパの飛行機でもウクライナ戦争でロシア上空を避けるため時間を要するようになり、ハンディは縮小。機材はB777だが、国際線では一般的な3-3-3の座席配置に対し、カタールは3-4-3で詰め込みタイプ。これで通路側が確保できないと厳しいが、事前に座席指定のできないパックツアーの包括運賃。せめて48時間前のウエブチェックインで座席指定をと思い、旅行会社にe-ticket番号を問い合わせても教えてくれない。成田空港でのチェックイン時には既に座席が割り振られていて、変更をしようにも通路側は全て埋まっていた。最低クラスの安い運賃だから、文句は言えないパックツアー。

    成田空港第2ターミナル 空港

  • QR807便は22時30分発の夜便だが、これほど人のいない、店舗や飲食店の大半が閉まっている成田空港は初めて。日本人は少ないが機内は満席で、当時はカタールの法律に基づき飲食時以外のマスク着用が義務付けられ、概ね守られていた。日付が変わった深夜0時半だけど、2年10か月ぶりの機内食が嬉しい。

    QR807便は22時30分発の夜便だが、これほど人のいない、店舗や飲食店の大半が閉まっている成田空港は初めて。日本人は少ないが機内は満席で、当時はカタールの法律に基づき飲食時以外のマスク着用が義務付けられ、概ね守られていた。日付が変わった深夜0時半だけど、2年10か月ぶりの機内食が嬉しい。

  • 窓側席だが心配したほどの窮屈さではなく、そこそこ眠れて日本時間の朝8時(カタール時間の午前2時)頃、2度目の機内食で目覚める。

    窓側席だが心配したほどの窮屈さではなく、そこそこ眠れて日本時間の朝8時(カタール時間の午前2時)頃、2度目の機内食で目覚める。

  • 成田からの飛行時間12時間弱で、ドーハに到着。ハマド国際空港での乗り継ぎは6年ぶり。出発フロアでは、巨大な熊さんがお出迎え。この時は、FIFA ワールドカップ カタール 大会 2022 まで、あと1か月余り。

    成田からの飛行時間12時間弱で、ドーハに到着。ハマド国際空港での乗り継ぎは6年ぶり。出発フロアでは、巨大な熊さんがお出迎え。この時は、FIFA ワールドカップ カタール 大会 2022 まで、あと1か月余り。

    ドーハ国際空港 (DOH) 空港

  • アフリカのルワンダエアなど、羽田や成田では出会えない機体を見るとテンションが上がる。それにしても、出稼ぎ労働者の輸送のためなのか、インドのインディゴエアーが4機も並んでいる 。

    アフリカのルワンダエアなど、羽田や成田では出会えない機体を見るとテンションが上がる。それにしても、出稼ぎ労働者の輸送のためなのか、インドのインディゴエアーが4機も並んでいる 。

  • マドリードへ乗り継ぎのQR149便も、搭乗券は成田で発券されていたが、ドーハの搭乗口で交渉して通路側席に変更してもらった。有料座席指定の空席が直前に解放されるので、変更できるかもしれないという、成田でのチェックイン時のアドバイス。<br /><br />機材がA350からB777に変更され座席数が増えたためか、ところどころに空席も。カタール時間の朝9時ごろに、本日2度目の朝食。

    マドリードへ乗り継ぎのQR149便も、搭乗券は成田で発券されていたが、ドーハの搭乗口で交渉して通路側席に変更してもらった。有料座席指定の空席が直前に解放されるので、変更できるかもしれないという、成田でのチェックイン時のアドバイス。

    機材がA350からB777に変更され座席数が増えたためか、ところどころに空席も。カタール時間の朝9時ごろに、本日2度目の朝食。

  • マドリード到着前には軽食が提供され、これが昼食になるのでワインとともにしっかりといただいておくことに。

    マドリード到着前には軽食が提供され、これが昼食になるのでワインとともにしっかりといただいておくことに。

  • 乗り継ぎ時間も含めると、前夜の成田から23時間。出発翌日の午後に、マドリードのバラハス国際空港に到着。中東経由は時間がかかるけど、半分は寝ていたので、成田発の昼便で深夜に現地に到着するより身体には楽。

    乗り継ぎ時間も含めると、前夜の成田から23時間。出発翌日の午後に、マドリードのバラハス国際空港に到着。中東経由は時間がかかるけど、半分は寝ていたので、成田発の昼便で深夜に現地に到着するより身体には楽。

    アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港

  • スペイン渡航者対象の健康状態申告書(SpTH)の登録は直前に廃止されたが、入国時にワクチン接種証明等の提示義務が残っていた(その後廃止)もののノーチェック。やっぱりラテン系はテキトーだ。<br /><br />賑わうバラハス国際空港ターミナル4。2022年の秋は、ここではまだマスク姿が見られたが、一歩空港の外へ出れば、日本人以外は既にノーマスクの世界。

    スペイン渡航者対象の健康状態申告書(SpTH)の登録は直前に廃止されたが、入国時にワクチン接種証明等の提示義務が残っていた(その後廃止)もののノーチェック。やっぱりラテン系はテキトーだ。

    賑わうバラハス国際空港ターミナル4。2022年の秋は、ここではまだマスク姿が見られたが、一歩空港の外へ出れば、日本人以外は既にノーマスクの世界。

  • 空港からツアーバスで直接ブルゴスへ。安いパックツアーではバスの定員まで詰め込むことが多いが、コロナ感染防止のためか大型のバスに18名+添乗員。2人分の席が使え、移動はラクチン。一人参加の客が男女それぞれ4名ずつと半数近くを占め、その中には女子大生をはじめ若い人もいて、パックツアーは年寄りが大半だったコロナ前とは異なる客層。<br /><br />北上するにつれ車窓には緑が増え、乾燥して赤茶けた大地のスペインのイメージとは違う豊かな自然。

    空港からツアーバスで直接ブルゴスへ。安いパックツアーではバスの定員まで詰め込むことが多いが、コロナ感染防止のためか大型のバスに18名+添乗員。2人分の席が使え、移動はラクチン。一人参加の客が男女それぞれ4名ずつと半数近くを占め、その中には女子大生をはじめ若い人もいて、パックツアーは年寄りが大半だったコロナ前とは異なる客層。

    北上するにつれ車窓には緑が増え、乾燥して赤茶けた大地のスペインのイメージとは違う豊かな自然。

  • 夕刻に到着したのは、ブルゴス旧市街の入口に建つ修道院を改装した、立地も設備も申し分のないホテル。

    夕刻に到着したのは、ブルゴス旧市街の入口に建つ修道院を改装した、立地も設備も申し分のないホテル。

    NH コレクション パラシオ デ ブルゴス ホテル

  • 何でこんな良いホテルにと思ったら、添乗員からいつも使う郊外のホテルが満室だったので(旅行会社としては)やむを得ず、との説明に客は大歓迎。

    何でこんな良いホテルにと思ったら、添乗員からいつも使う郊外のホテルが満室だったので(旅行会社としては)やむを得ず、との説明に客は大歓迎。

  • カスティージャ・イ・レオン州のブルゴスは、サンティアゴ巡礼の道の途中にある街。ホテルの前を流れるアルランソン川。石橋を渡ればブルゴス旧市街。

    カスティージャ・イ・レオン州のブルゴスは、サンティアゴ巡礼の道の途中にある街。ホテルの前を流れるアルランソン川。石橋を渡ればブルゴス旧市街。

  • 14世紀の建築で、16世紀に改築されたサンタ・マリア門をくぐり抜けて、明かりの灯り始めた旧市街へ。門の上から聖母マリア像、天使像、その下に6人の英雄像。

    14世紀の建築で、16世紀に改築されたサンタ・マリア門をくぐり抜けて、明かりの灯り始めた旧市街へ。門の上から聖母マリア像、天使像、その下に6人の英雄像。

    サンタ マリア門 建造物

  • その先にそびえるのは、13世紀に建設が始まり300年かけて完成した、世界遺産ブルゴス大聖堂、カテドラル。セビーリャ、トレドのカテドラルに次いで、スペインで3番目の規模を誇るのだとか。

    その先にそびえるのは、13世紀に建設が始まり300年かけて完成した、世界遺産ブルゴス大聖堂、カテドラル。セビーリャ、トレドのカテドラルに次いで、スペインで3番目の規模を誇るのだとか。

  • 中央に噴水のある、サンタ・マリア広場に面したファサード。聖堂内の見学は閉館1時間前までに入場とのこと。既に閉館時間も過ぎていて、残念ながら間に合わず。

    中央に噴水のある、サンタ・マリア広場に面したファサード。聖堂内の見学は閉館1時間前までに入場とのこと。既に閉館時間も過ぎていて、残念ながら間に合わず。

    ブルゴス大聖堂 寺院・教会

  • 大聖堂中央の八角形の尖塔は、高さ54mだとか。

    大聖堂中央の八角形の尖塔は、高さ54mだとか。

  • 大聖堂の裏にある建物の壁画。この絵をGoogle画像検索からGoogle翻訳すると、MonkeyBird の壁画“ミメシス、存在、場所”。何だかよくわかりません。描かれたのが新しいのか、2019年のストリートビューではこの壁面には何もない。

    大聖堂の裏にある建物の壁画。この絵をGoogle画像検索からGoogle翻訳すると、MonkeyBird の壁画“ミメシス、存在、場所”。何だかよくわかりません。描かれたのが新しいのか、2019年のストリートビューではこの壁面には何もない。

  • ヨーロッパの西に位置するスペインの秋だが、本土ではグリニッジ標準時+1時間の中央ヨーロッパ時間を採用。10月下旬までサマータイムなので、20時を過ぎても空に明かりが残っている。

    ヨーロッパの西に位置するスペインの秋だが、本土ではグリニッジ標準時+1時間の中央ヨーロッパ時間を採用。10月下旬までサマータイムなので、20時を過ぎても空に明かりが残っている。

  • 大聖堂からマヨール広場に向かうパロマ通りはバル街。もうコロナは終わったかのように、行き交う人々にマスク姿は皆無。まずは、マッシュルームのピンチョスの看板が出ている店へ。

    大聖堂からマヨール広場に向かうパロマ通りはバル街。もうコロナは終わったかのように、行き交う人々にマスク姿は皆無。まずは、マッシュルームのピンチョスの看板が出ている店へ。

  • ここは専門店で、メニューはマッシュルームだけらしい。注文したら、今焼いているのでちょっと待って(多分そう言っているのでは)。

    ここは専門店で、メニューはマッシュルームだけらしい。注文したら、今焼いているのでちょっと待って(多分そう言っているのでは)。

  • ヴィーノ・ブランコ(白ワイン)を飲みながら待っていたら、土台のバゲットに4階建てのマッシュルームのピンチョスが出来上がってきた。

    ヴィーノ・ブランコ(白ワイン)を飲みながら待っていたら、土台のバゲットに4階建てのマッシュルームのピンチョスが出来上がってきた。

  • すっかり暗くなったパロマ通り。スペイン人の夕食の時間、21時が近づいてくると人出が増えてくる。

    すっかり暗くなったパロマ通り。スペイン人の夕食の時間、21時が近づいてくると人出が増えてくる。

  • 次は、カウンターの上のガラスケースに並んだ料理を指さしで注文できるバルへ。

    次は、カウンターの上のガラスケースに並んだ料理を指さしで注文できるバルへ。

  • 今度はセルベッサ(ビール)とともに。

    今度はセルベッサ(ビール)とともに。

  • ライトアップで夜空に浮かぶブルゴス大聖堂。

    ライトアップで夜空に浮かぶブルゴス大聖堂。

  • サンタマリア広場では、ファザードとともにキリストを抱く聖母マリアの噴水もライトアップ。

    サンタマリア広場では、ファザードとともにキリストを抱く聖母マリアの噴水もライトアップ。

  • 白く輝くサンタマリア門を抜け、

    白く輝くサンタマリア門を抜け、

  • 石橋を渡ってホテルへ帰ります。<br /><br />おやすみなさい。

    石橋を渡ってホテルへ帰ります。

    おやすみなさい。

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