2024/03/20 - 2024/03/23
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みつこみつこさん
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62歳女子一人旅です。
退屈そうな可愛い二人の天使を見にドレスデンへ行きます。
3月20日朝早いうちに出発。
地方から羽田、羽田からハノイ経由でパリ、パリからチューリッヒを経由してドレスデンへ。到着は3月21日夕方です。なんとも遠い道行です。
写真は、ドレスデン市庁舎の塔の像です。(ウィキより拝借)第2次世界大戦で非情な空爆を受け瓦礫と化したドレスデンを見つめています。
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羽田へはJAL。久しぶり。Wifiが無料になっていました。
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コンソメスープをいただきます。
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羽田からハノイへ ベトナム航空ボーイング787-9
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マカロニが乾いてました。レタス状に切ったキャベツのサラダ。
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ハノイからパリへ ベトナム航空エアバス350-900。これが狭くて14時間、往生シマシタ。
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エビのクリーム煮、美味しい。
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14時間飛行。パリ到着前に朝食をいただきます。あたたかいクロワッサン、パリパリです。ベトナムで積み込んだ食材ですけど。(笑)今年初スイカとドラゴンフルーツがのどごしよかったです。
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スイス航空 はスイスのフラッグ・キャリアだけど、飲み物、ミール、そして受託荷物、すべて有料。
でも水ボトルとこの小さなチョコを頂きました。 -
チューリッヒ到着 エアバスA-320
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チューリッヒ出発。エアバスA220-100。ここのみバス移動&タラップ。
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アルプスは、もくもくの雲で全く見えなかった。
そして、ドレスデンに近ずいて来ました。片道で5機に乗りました。 -
ドレスデンに到着。
三角屋根が並んで可愛いです。 -
天気予報は雨だけど、曇りでしたし思っていたより暖かかった。
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ホテルはフラウエン教会、マルクト広場近くのアメディオ。
コンパクト。ハオ好。
まだ早いけど持ってきたインスタントで晩ご飯して休みました。到着できて良かった。 -
フロントロビーでなぜか象がいらっしゃいました。
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翌日。
ホテルフロントで市庁舎のタワーが開いているか聞いたところ、クローズとのこと。冬季クローズと4トラ口コミであったので心配していたけど、残念。街歩きはまず塔の像「GUTE」にご挨拶してから始めたかった。
フラウエン教会。 -
左、君主の行列。
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ゼンパーオーパーと左、ツヴィンガー宮殿。
アルテマイスターにてお目当ての「天使たち」を堪能しました。
(別のカメラで撮ったので後日アップ出来ればと思います。) -
アルテマイスターにてラファエロ『システィーナのマドンナ』
ドレスデンの宝物のひとつ。
ずーと見てました。至福の時間。
警備のおじちゃまにいろいろお世話になって、帰りに、展示品が素晴らしいと伝えたくて「ブンダバー!」と言ったら、にっこり「イエス、ファンタスティック!」と。
そして「チーッス」と、アルテマイスターを後にしました。 -
アウグスト橋から。
北斎の白波と左はゼンパーオーパー。
洪水の記憶のモニュメントのようです。 -
アウグスト橋を渡ってノイシュタット地区へ。
エルベ川の向こうにフラウエン教会。 -
「アンペルマン」の信号機。可愛いです。
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アウグスト強王の黄金の像。ホンマに強そう。いろいろな意味で(笑)
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像のそばで、電動キックボードを利用しました。
スイスイ行って、たくさん美術館内を歩いたあとなので楽チン楽チン。エルベ川の川沿いをプフント兄弟の牛乳屋さんへ向かいます。
途中で若者に通せんぼサレマシタヨ。(からかわれました)
写真は乗り終わり駐車した時のもの。 -
プフント兄弟の牛乳屋さん
世界一美しい牛乳屋さん -
牛乳好きなので、1ユーロで牛乳を頂きました。味は普通(笑)
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どこを見ても美しい。独特の絵柄、
撮影NGかと思ってましたが、お客さん皆パシャパシャ。私もついパシャパシャ。 -
キックボードが、爽快だったのはここまでで、プフント兄弟の牛乳屋を出てジンメルマーケットに行こうとしたらGマップが迷走。その後ゼンパーオーパー近くにキックボードを戻そうとしたら駐車禁止区域で可能場所までまた移動…などなど
結局20ユーロくらいかかってしまった。タクシーと変わんないわ。
「貧乏性のくたびれ儲け」 -
翌日
三位一体聖堂にて、ジルバーマン製作のパイプオルガン。
水曜と土曜の11:30よりオルガンコンサートが開催されます。
参加しました。綺麗な音色です。
『革命前夜』という小説では、ベルリンの壁のあるころ、日本人留学生の主人公が、このオルガンの演奏を聴き感動します。そして奏者の女性に恋をします。女性は東ドイツの現状を憂い…。 -
礼拝堂のピエタです。
『ドレスデンの彫刻家、フリードリヒプレスは、1976年、死んだ息子を膝の上に抱く悲しみの母、マリアの像を用いて、何百万人もの苦しみを追悼する印象的な記念碑を制作しました。マイセンの磁器から製作しました。マリアの手には、茨の冠を形作る、戦争の瓦礫が握られている。イエスのぽっかりと空いた心の傷は、戦争の憎しみにもかかわらず、私たちに罪を許し、和解を与えてくれるイエスの愛を物語っています。部屋に縦にたたずむブロック祭壇はドレスデンが燃えている様子を示しています。』
と案内がありました。 -
雨が降って来ました。でも、寒くない。
まだ旅は続きます。
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この旅行記へのコメント (3)
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- sanaboさん 2025/06/25 12:39:06
- はじめまして
- みつこみつこさん、はじめまして
今年の10月にドレスデンへ行く予定をしております。
『システィーナのマドンナ』の天使たちの絵が大好きで
自宅にも飾っています。
まさにあの天使たちに逢いたくてドレスデンへ立ち寄る計画を立てました。
ガイド本ではドレスデンの情報が少なく(ネット検索はまだしてませんので)
みつこみつこさんのご旅行記の情報が色々と参考になりました。
またお伺いさせていただきます。ありがとうございました。
sanabo
- みつこみつこさん からの返信 2025/06/26 00:14:40
- Re: はじめまして
- sanabo様、コメントをありがとうございます。
sanabo様の旅行記をよく拝見していますので、はじめましてではない気がしています。
ラファエロの天使達はドレスデンに行かねば見ることができませんものね。
どうぞご堪能してきてください。
市庁舎の塔の展望台や、そこにある「慈悲」とか、「美徳」と訳される像を見たかった。私の行った3月はクローズでした。4月~10月がオープンなようです。下にその説明リンクを貼りますね。もしご興味があればどうぞ。http://www.newsdigest.de/newsde/regions/reporter/dresden/3641-881/
- sanaboさん からの返信 2025/06/26 00:26:58
- こんばんは
- みつこみつこ様、
ご返信ありがとうございました。
教えていただいたリンクを早速拝見し、お気に入りに入れました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
sanabo
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