2024/02/29 - 2024/03/01
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y_Ryokoさん
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この旅行記のスケジュール
2024/02/29
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電車での移動
東京→仙台→宮城野原駅
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電車での移動
宮城野原→松島海岸
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電車での移動
松島海岸→仙台
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電車での移動
マジカルドリーム新幹線乗車
2024/03/01
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電車での移動
ホテル→高崎→倉賀野
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徒歩での移動
倉賀野駅→山名駅
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電車での移動
山名→高崎
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電車での移動
高崎→長野→須坂
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電車での移動
須坂→長野→ガーラ湯沢
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この旅行記スケジュールを元に
※本旅行記では旅行先の都道府県を「宮城県」に設定していますが、これはこのサイトの機能上、旅行先の都道府県が1つまでしか設定できないため、そのようにしています。内容には長野県・群馬県・新潟県(ガーラ湯沢のみ)のものも含まれていますのでご了承ください。
※1日目は宮城県、2日目は群馬県、長野県・新潟県となります。
2月29日から1泊2日で、「キュンパス」を使用した旅行に行ってきた。切符の正式名称は「旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス」で、1万円でJR東日本の新幹線と特急の自由席、在来線が1日乗り放題という切符だ。切符はえきねっとで利用日の14日前からしか購入できず、当日購入はできない。よって、思い立ったときに使用することはできず、大分前から旅行日を決めておく必要がある。
(1日目)
①東京→宮城野原(楽天モバイルパーク宮城)
まずは楽天モバイルパーク宮城に行った。ここはプロ野球球団、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地球場で、JR仙石線宮城野原駅が最寄りである。この球場はいわゆる「ボールパーク」で、球場に観覧車とメリーゴーランドが併設されている。
この日は試合がなかったのでガラガラで、球場職員が作業をしているのみだったが、試合日は駅含め混雑するのだろう。ちなみに球場のそばに住宅があるため、球場ではトランペットを使用した応援ができないため、球場内のスピーカーから応援歌を流し、それに合わせて太鼓をたたいて応援する形態がとられている。
②松島へ
宮城野原駅から松島駅まで、再び仙石線に乗り、松島海岸まで行った。松島には30分ほど滞在。遊覧船もあり、係員が道ゆく人に直接遊覧船に乗るかと声をかけている様子が見られた。外国人(欧米人)も見られた。今回は雄島に行ったが、工事をしていた(島自体には立ち入れる)
③乗り鉄
あとは特にすることもないので、東北新幹線のE2系の200系カラーやディズニー40周年記念車両に乗ったり、仙台近郊のJRの車両に乗車した。因みに200系塗装はこの日は会えず。翌日乗ることにした。
ちなみに宿泊は福島にした。帰りに阿武隈急行に乗ってからホテルへ向かった。
(2日目)
①E2系200系カラー乗車
昨日乗れなかったE2系200系塗装車だが、翌日早々乗車することができた。この車両はかつてE2系東北新幹線・上越新幹線で活躍した200系をイメージした塗装に塗り替えられており、かつ車内チャイムも「ふるさとチャイム」というオリジナルのものとなっている。運用は他のE2系と共通となっており、いつ会えるかはわからない。しかしこの日は目撃情報が朝に載ったこともあり、すぐに乗車できた。
ちなみに200系カラーは今年3月15日引退予定。最初で最後の乗車となった。
運行区間:東京-仙台
使用列車:やまびこ・なすの
②上信電鉄乗車
まずは高崎まで行き、倉賀野から山名駅まで散歩がてら移動し、上信電鉄に乗車した。というのも、この日は同社のデハ251形の復刻塗装車両が運用に就いており、その車両が丁度下仁田行きとして高崎駅を出発するのを新幹線高崎駅から目撃したため、かといってその車両が高崎までまた戻ってくるのを待つわけにはいかないため、散歩を兼ねて倉賀野駅から上信電鉄の山名駅まで歩いて暇な時間を活用した。
なにせ緑豊かだったので、散歩していて心地よかった。
山名駅のそばには山名八幡宮という神社があり、そこで参拝して駅に入り、しばらくするとデハ251とクハ1301号車のペアが到着。高崎まで移動、そこから北陸新幹線に乗って長野に行った。
③長野電鉄 ゆけむり号乗車
時刻はまだ昼であり、せっかく新幹線も乗れる切符を持っているのだからということで、長野まで行き、特急「ゆけむり」に乗車した。2021年、長野に行った際に乗ろうと思っていたのだが、車両故障で乗れず。リベンジという形で再チャレンジした結果、今回は乗車できた。
ゆけむりで使用している車両は、かつての小田急ロマンスカー「HiSE」を改造したもの。外観は塗装こそ若干変更されたが、それでもHiSE時代の面影を強く残しており、内装も同じくHiSEの頃とほとんど変わっていない。強いて言えば、LED表示器が設置されたことぐらいだろう。
この列車で、須坂まで行った。
須坂は、蔵の街として知られており、駅から歩いて10分くらいで歴史的建造物のあるエリアにたどり着く、しかし、おもったより範囲が狭く、人も少なかった。本当はもっといろいろあるのだろうが、時間の都合もあり今回はここまでにした。
④ガーラ湯沢へ
ガーラ湯沢駅は、スキー場直結の駅であり、冬季限定で営業する駅となっている。上越新幹線の車両が乗り入れるが、法律上は上越線の支線という扱いとなっているため、越後湯沢からガーラ湯沢までの運賃は特急券100円、普通運賃150円の合計250円となっている。
夜間に訪問したため、スキー場入口、リフト乗車口は閉まっていたが、人が多く、お土産屋さんもまだ営業していた。
なお改札口は自由に出入りできないようで、列車出発15分前にならないとホームに入場できない。
もう時間も遅くなってきたため、ニューデイズでそばを買って駅で食べ、帰途についた
※写真のクオリティはご容赦ください
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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楽天モバイルパーク
楽天イーグルスの拠点球場。人は少なかった。右の建物はグッズストア -
球場
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球場 4番ゲート
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球場内の様子
右側に観覧車・メリーゴーランドがある
観覧車は、試合時、球場の演出と連動する -
2階建てバス。
ナンバープレートもなく、かつ固定されているため、恐らく走れないのだろう -
試合日程
2023年版のものとなっており、そのうち今年のものに張り替えられるのだろう -
スタメン一覧表
試合時に選手名が記されるのだろう。
また、スローガンは昨年のもののままである。 -
宮城野原駅入口
楽天モバイルパーク最寄り駅のため、楽天の装飾が施されている -
階段にもでかでかとロゴマークが
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松島海岸駅からの景色
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JR仙石線の車両、205系
かつて山手線で走っていた車両を改造したもので、後でトイレ、半自動ドアボタンが設置された。
今後、置き換えられるという噂があり、数年以内に引退する可能性があり、乗りたい方は今のうちに乗車することを推奨。 -
側面
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松島海岸駅
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駅構内
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港
遊覧船が停泊している -
干潮となっており、貝を取っている人がいた
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雄島に架かる橋、睦月橋
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奥の細道の看板
松尾芭蕉が松島でも俳句を詠んだことが知られており、それを意味するのか
ちなみに、道は結構細くて狭く、まさに奥の「細道」であった。 -
雄島からの景色
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雄島からの景色
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こちらも雄島で撮影した(記憶がある)
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JR仙石線205系の座席
一部の列車の先頭車がこの座席であり、座席の向きを変えることができる(乗客が変えることはできない)。
しかし、現在は通勤仕様の座席配置(ロングシート)に固定されているとのこと。 -
上掲の座席が設置されている車両。
1両ごとに車両の帯が異なり(先頭車はピンク帯)、仙石線沿線の観光地のイラストシールも貼られている -
駅弁
海鞘(ほや)弁当が食べたかったが、売っていなかったので、かきめしにした。
黄色いひもを引くと温まる弁当である、 -
牡蠣が5個も入っており、美味しかった
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ディズニーリゾート40周年を記念し運転されている「Magical Dream Shinkansen」
運用は運行日前日の午後10時以降にJR東日本公式ホームページで掲示される。
なお、定期運行は3月15日で終了する予定だ。 -
ディズニーの名物キャラクターも描かれている
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先頭には、40周年記念ロゴが。
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仙石東北ラインで運行されている車両、HB-E210系。
JRでは数少ないハイブリッド式気動車で、たまに仙台駅でお目にかかれる。 -
E2系マジカルドリーム新幹線が回送されるため、1枚撮影
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さりゆく奥羽線(山形線)の車両、719系。
車両自体結構古いが、引退の話は聞かない。いつまで活躍できるか。 -
阿武隈急行8100系
国鉄形車両をベースにした車両だが、様々な改良が施されベースとなった車両とは外観が大きく変わっている。
なお、新型車両導入で代替が進められており、近々引退しそうだ。 -
阿武隈急行8100系 車内。
関通路(連結部の通路)の形状が独特である。 -
(2日目の写真はここから)
E2系 200系カラー
正面からだとわかりづらいが、側面が200系と同じ塗分けになっている。 -
車内から撮影した郡山総合車両センターの様子。
常磐線の車両、E531系や特急ひたち、ときわなどで運行されるE657系が停泊している。
車両基地としての機能は勿論、車両の検査や解体作業も行うことができる。
首都圏で役割を終えた旧型車両の一部は、ここで解体されている。 -
E2系 200系カラー側面。
以前東北新幹線、上越新幹線で活躍した200系の塗装がE2系に反映されている。
3月15日に運行終了予定。 -
群馬県を流れる川、烏川。
鼻曲山から群馬県を流れ、最終的に利根川に合流する「利根川水系」の架線である。 -
烏川
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田園風景
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山名八幡宮
1175~77年大分県に鎮座する、八幡宮の総氏神の宇佐八幡宮より勧請して社殿を造営し、武神として崇敬されたことが始まりであると言われている。
安産、子育て祈願などを行っている -
山名駅
上信電鉄6000系(左)と700形(右)
700形はかつてJR両毛線などで活躍した107系を改造した車両で、この編成はJR時代の塗装をリバイバルしたものである。 -
上信電鉄クハ1301号車(前)とデハ251
クハ1301号車は増結用車両として導入された車両で、塗装が水色と白の2色に変更されている。
デハ251は製造時塗装に塗り替えられている。 -
高崎アリーナ連絡歩道橋から撮影した高崎駅の様子
鉄道ガ良く見える -
高崎アリーナ
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上信電鉄の車両が留め置かれている
右が107系。JR東日本から譲受した車両で、部品取り用に置いてあるため、営業入りしていない。錆や汚れが目立ち、塗装も剥げてきている
左はかつて東武で活躍していた車両を改造し、導入した200形という車両 -
長野電鉄の特急 ゆけむり号
車両は1000系で、小田急ロマンスカーHiSEを改造し、導入した車両。外観は、ほぼHiSE時代と変化ないが、色の濃淡が若干変わっている -
側面
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須坂駅
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3500系(左)と3000系(右)
3500系はすでに引退した車両で、かつて東京メトロ日比谷線で活躍した3000系を改造した車両で、3000系も同じく日比谷線で活躍した車両で、こちらは03系を改造した車両である。
長野の地で、日比谷線の新旧車両がここで共演している。
なお、長野電鉄に転入後、赤帯が施され、運行されている。 -
3500系 O2編成
旧営団3000系時代の姿を復刻すべく、NAGADENロゴと赤帯が撤去された -
3000系と3500系O2編成の並び
いつか3000系も、何かの節に旧03系時代の姿に戻されるのか。 -
長野電鉄の車両の並び
一番左から3500系(旧メトロ日比谷線3000系)、3000系(同じ・03系・現役)
8500系(旧東急田園都市線8500系・現役)2100系(旧成田エクスプレス253系・現役)
メトロ・東急・JRの車両が一堂に会している。 -
8500系の中間車両
こちらは部品確保用の車両のため、ここに留め置かれている -
須坂駅東西自由通路から
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須坂駅東西自由通路から
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須坂の歴史的建造物
須坂は「蔵の街」と呼ばれており、土蔵造りの旧製糸家建物などが今でも残っている -
入口
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須坂駅ホームの先端に様々な部品が置いてある
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ガーラ湯沢
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窓口
営業時間外のため、閉まっていた -
リフト乗車口
こちらも締まっている -
駅構内
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