2023/09/16 - 2023/09/16
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ふきのはなさん
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相変わらず、美術館巡りの一人旅のです。
14日は、オルセー、オランジュリー、ケ・ブランリ美術館
15日は、ケルンへ足を延ばしてルートヴィヒ美術館
16日は、ルーブル、ポンピドゥー・センターを巡りました。
と、16日は王道のルーブルからポンピドゥー・センターです。
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
-
パリ旅行の美術館巡りなら、必ずルーブルへ行きます。
来館時間は事前予約制です。自分は必ず朝一番の10時スタートを予約します。 -
前日のケルン観光からの戻りが遅かったので朝が起きれず、
今日のルーブル到着が遅れました。
開館5分前に到着。10時スタート待ちの来館者がすでに300人ほど列をなしています。 -
ローマの愛の女神ヴィーナスと若い女性に贈り物をする三美神
フレスコ画1483年頃
サンドロ・ボッティチェッリ(アレッサドロ・フィリッペーゼ)
-
Filippino LIPPI
Scenes from the story of Virginia
手に掴む燕は吉兆のシンボル。色彩が美しい。 -
Filippino LIPPI
The Virgin and Child with Two Angels,known as The Virgin with a Pomeganate
Pomeganate=「ザクロ」を持つ聖母
当時、字が読めない信者に対して分かりやすいシンボルを絵画に散りばめました。
母子は、マリアとイエス。
マリアの赤い服は「慈愛」を表し、羽織った青色の衣は「純潔・誠実な愛」、2人の天使の後ろの白ユリ「天国の花」と、もう一人の天使の前に置かれたバラ「聖母マリアの純潔のシンボル」は処女懐胎であること、子を抱くマリアの人差し指と中指を交差しているのは、ハンドサインで人差し指はI、中指がC、すなわちICは、「イエス・キリスト」を表します。
さらにイエスが手に持つザクロは将来の「受難」を意味しています。 -
ラファエロ
聖母子と幼子洗礼者ヨハネ
通称「美しき女庭師」
赤い服、青色の羽織、そして右手前の花が聖母子であることを示しています。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「夫人の肖像」通称ラ・ベル・フェロニエール
1495年頃 -
Portrait of the Painter Ernst Deger and his Wife Augusta(1840)
彼の妻の描写が美し過ぎて。
-
Constantin HANSEN
「デンマーク黄金時代」の芸術家の一人、何故かルーブルに展示されました。
Young Boys Playing Dice in front of Christiansborg Palace in Copenhagen
(1834)
肩車に乗っている少年の家は裕福なのかな、靴も履いてるし。タータンチェックのパンツが可愛い。
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