2024/02/28 - 2024/02/28
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Pontakaiさん
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来月上旬には避寒滞在を終え帰国するので、その前にあまり知られていなさそうだが、面白そうなところへ行ってみようと、今朝思い立って行って来ました。交通の便が悪いので、バンコク滞在中時間的にゆとりのない方は二の足を踏みそうですが、行ってみると思いのほか360度のバンコク郊外の景色が楽しめます。タクシーを使えばもっと時間効率よく巡れることは確かです。参考までにかかった時間を記すと11:00~16:00でした。
お寺の境内には巨大龍の巻き付いた塔があるほか、干支に因んだ願掛けなども楽しめそうです。また修業中のお坊さんたちの姿も自然に目に入ります。
今年は辰年ということでか、ステイ先の家の傍の水路では生きたDRAGONにも遭遇しています。そんなことも縁かなと思って行ってみました。交通費はMRT往復86THB、公共バス往復で46THB,ソンテウ往復20THB、塔の拝観料などはありません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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MRTブルーラインの終着駅までまず行きます。そこから84番のバスへ乗りますが、この時ワットサムプラーンへ行きたいと車掌さんに言っておきます。84番バスはいろいろあるようですが、直行するバスはない?あっても少ないようです。わたしは待つのが嫌だったので、写真を見せて乗ってしまいました。何かいろいろ言っていましたが、全然わかりませんでしたが、なんとなく近い場所で下してくれそうな感じがしたのでお任せです。
最悪はグーグルマップ見ながら歩けばいいやという覚悟です。30分くらい乗っていると、車掌さんがここで降りろみたいなことをジェスチャーで言います。幹線道路の停留所でここで降りて、タクシーかソンテウで行けばよいと言っていたのだろうと勝手に解釈して、降りました。 -
降りた停留所の脇にあったお店の人にお寺の場所を聞いていたら、捨てる神あれば拾う神ありという感じで、ソンテウが来ました。それに乗れば連れて行ってくれるとお店の主人が言って、またソンテウの運転手さんにも話してくれました。7,8分くらい走ったら右手に赤い塔に巻き付いた龍が見えてきました。近くの場所で停めてくれたので、10THB渡しました。
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道路側から観たお寺の塔。濃いピンク色の塔に濃い緑色の龍が巻き付いています。
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入り口にも巨大な龍が待っています。これだけ龍が好きということは創立者や寄進者たちは中国系なのでしょうか?タイの仏教はシンクレティシズム(混合宗教)の色彩が強いように思います。ヒンズーや道教や皇帝崇拝やら…
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入塔前に渡る小川にかかる巨木です。説明の貼り紙らしいものがあるのですが、タイ語が分からないので何を意味するのか分かりません。
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より近いところからのお寺の塔
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建立に際しての寄進者たちの手形、足形が敷石として境内を埋めています。
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塔の地上部を一周すると干支の動物たちの頭の像が並んでいます。座る座にもそれぞれ絵が刻まれています。
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辰年生まれの人が(龍)の座る場所?らしい。
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龍の爪です。後ろにも一本あり、全部で5本ですから皇帝の所有物のつもり?
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地上部入り口にある創建者像。日本語の説明もありました。日本語説明はここだけにありました。
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緩やかな坂状の通路の入り口には今年の印が
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半円筒状のトンネル通路を上がって行きます。
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最上部まで来ました。なお、下足は入場前に脱ぐ必要があります。床はセメントのようです。Eternalのつもりでしょうか?
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西欧からの先着者がいました。金箔を貼っていました。
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最上部の龍の頭と口が見えます。そこまでは上がれません。
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下を見るとなにやら大きなものが…目を凝らしてみると巨大な亀が。
後方には舟も浮かんでいます。 -
イチオシ
360度の展望が効きます。地球の丸いのが分かるくらい?遥か遠くまでが見渡せます。
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イチオシ
バンコク郊外の自然。椰子やバナナやマンゴーなどの果樹林が見えます。
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イチオシ
同上
パノラマ写真と動画を載せられないのが残念です。360度遮るものがありません。 -
塔自体はそれほどの高さではないのですが、周囲に遮るもの、例えば高層マンション、がありません。これだけの空間はバンコク市内では絶対見られません。
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龍の胴体部は周囲を巻いているだけです。胴体の中を歩いて上り下りする訳ではありません。以前、台湾の台南で似たような巨大龍を訪れましたが、(参考 https://4travel.jp/travelogue/11330464 )そちらはお腹の中が通路になっていました。あそこもなかなか愉快なところでした。
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地上へ降りてくると巨人が待ち構えていました。3メートルくらいの巨人です。天秤を担いでいるところを見ると善悪を秤量する「人」かな?言葉が分からないとやはりだめですね。本当のおもしろさが分からない。
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お寺の敷地にはまた巨大な白象が…ガネーシャ神とも違うリアルな感じの像です。
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その先には今度はうさぎさんです。ウサギと亀が揃いました。タイにもその物語、民話?があるのでしょうか?
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釈迦を守る虎もいます。
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兵隊さんたちが大車輪を廻しています。ビシュヌ神とのつながりがあるのかな?
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お寺の境内では至る所で修行僧たちが野宿しながら修業をしていました。オレンジ色の袈裟を干していました。
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境内の全体図です。
こちらのお寺は奇妙なお寺ですが、そのうち人気が出てくるかもしれません。なにしろ360度地球の丸いのが分かるくらい広い展望が出来ますし。タクシーを使えば、多少費用は掛かっても十分楽しめる場所なのではないかと思います。 -
参考までに、こちらの像はホームステイ先の近くの水路で見かけた生きたドラゴンです。2mくらいの大きさです。正月以来4回遭遇しています。バンコクの水路では珍しくもない姿かもしれませんが、初めて見たときは鰐かと思って一瞬たじろぎました。でもドラゴンだとわかって今年は干支だし、何か幸運がついてくるかな、なんて思っています。さて、どうなることやら。
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