2024/02/10 - 2024/02/10
11位(同エリア110件中)
みちるさん
今尾の左義長とは
毎年2月第2日曜日、秋葉神社の境内で行われる正月行事の一つで「火を崇め火伏を祈願する」神事として、400年あまりの歴史を持つ岐阜県重要無形民俗文化財です。
“どんど焼き”とも呼ばれています。高さ約6メートル、重さ約1.5tの竹神輿を13町内が一基一基神社境内につりこんで燃やしていくという大がかりなものです。千本近い青竹からは火炎で爆竹音がこだまし、そろいの長襦袢に白足袋姿の若衆が、火花を飛び散り燃えさかる炎と煙の中を駆け回ります。
2019年2月に行ってみましたが、コロナ禍で3年中止の憂き目にあって、4年ぶりに開催。
勇んで?!今尾に出かけました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
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開始は11時から。
羽島駅前のコミニュティバスに間に合うように、新幹線で名古屋駅から羽島駅まで乗りましたが、コミニュティバスは、本数が少ないので待つことに(;'∀')
バスは満員でしたが、皆さん左義長に行くと思いきや、手前の御千代保稲荷で大半が降りてしまいました^^ -
開始前にポーズ取ってくださいました。
ここは顔にペイントがあるのが特徴です。 -
そろいの長じゅばんに白旅姿の若い衆が、とても元気が良いのです。
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お化粧もばっちりメイクではなく、てきとう感があって、個性的です。
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楽しんでま~~すって感じで良いね。
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青竹を枝や葉のついたまま鼓型にし、各氏子組ごとに作り上げたものを境内に運び込みます。
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若衆が、張り切って梶棒をつかんで、動かしています。
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綱を引っ張って位置に置くのも、経験が物言うみたい。
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火がついてます。
最初の左義長は、神前から宮司によってはこばれた忌火を「とりつぎ藁」にうつし、若衆が藁で火を受け火付けされます。 -
ビールで景気づけ。
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この人は、お茶けで、ぐいぐい。
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火がついたシーンを撮り忘れ?なかったのですが、後で盛大な燃え盛る火の様子をお伝えしますね。
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残り火は灰除けの竹竿で押しのける。
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400年も続いて、無形文化財にも指定されてるそうで、これからも続けてほしいものですね。
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気合が入ります。
4年ぶりだから待ってたものね。 -
何回も何回も灰を後方に押していく。
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これもやり方があるようで、左の方は後ろの方に教えていました。
高校生も参加してるそうで、後に続けばよいね。 -
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ものすごい灰と煙です。
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まえの町内の左義長の燃え残りを、境内の端に押しやって
自分たちの左義長を据える場所を確保するためにおこなうものです。 -
このような左義長のやり方は、大変珍しいそうですよ。
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どの方もまつりを楽しんでる様子に好感が持てます。
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次のがきました。
高さ周囲とも6mの鼓型。
竹みこしには、しめ縄をめぐらし、神札、日の丸の小旗や正月の書き初め等を結びつける。また、「和合楽地福円満楽」等と大書した五色旗をたてる。これに大丸太の棒二本を通し、それで大きなわくを組み、さらに割竹で前後につり込みのとき倒れないために引き合うようにする。 -
子供神輿です。
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次世代に伝わるように、大人も指導しています。
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かなり力がいるので、子供たちも頑張っていますよ。
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和気あいあいで進行していく。
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梶棒を抜く作業してます。
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袖に火がついて燃えたと。
熱かったでしょうね。 -
ここで立ち位置移動しました。
やはり灰かぶりの位置が好きです(;^_^A -
梶棒を抜く作業しています。
手前の火は、前の竹みこしの残り火です。 -
力を合わせて。
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心は一つ、頑張ろう。
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残り火の火を集めてます。
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手分けして火をつける。
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火がつきました。
向こうに消防車がスタンバイ。
民家に火が付いたら大変なことになります。 -
こちらまで熱風がきて熱くなりました。
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火の回りを走り回る。
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風が吹くと、火の粉が容赦なく飛んできます。
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ジャンプしたりと走り回る。
反対側からまわってきた荒縄を避けるために、飛び上がってます。
「火伏せ」というそうですが、ここが、いちばんの見せ場じゃないでしょうか。 -
竹みこしを倒す準備に入ります。
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左義長みこしが7分どおり燃えたところで、その年の恵方の方へ倒し、その倒れかたでその年の吉凶を占うそうで、大体皆吉方向に倒れてました。
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勢いよく倒れて、火が燃え盛ってます。
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さぁ~灰よけ、準備OKで~す。
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スモーキーの世界。
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こちら側だと、皆さんの顔が見れるのが良いですね。
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火の粉がすごい勢いで飛んできますが、火の粉かぶるのも、ご利益があるそうで、めでたい事だそうです。
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霧が晴れたような一枚。
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やってる方も大変。
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また次の竹みこしが来ました。
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毎年13町内参加ですが、今年は7台だっけ。
なので、時間調整で、ゆっくりと。 -
火が付きました。
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天をも焦がすような勢い。
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風にあおられて、火の粉が飛ぶ飛ぶ。
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実は私、三回目の参加で、前2回とも火の粉で服に穴があきました。
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今回も、新幹線に乗るのに、ちょっとご近所までお買い物って感じの服装。
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今回は、後半こちらに来たので、服の被害はなく、帽子に穴が数か所あいてただけ。
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最初からこちら側にいた人の上着には、穴があいてました(-_-;)
私もその覚悟だったのですが、幸いっていうか、服はまだ着れてます^^
来年もし行かれる方は、くれぐれもお洒落は二の次でね^^ -
煙で目が痛く。
ゴーグル忘れて(;'∀') -
カメラは、前の機種に手作りカバーつけて、少しでも埃が入らないようにと。
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でもやはりちょっと入ってましたね(;'∀')
この位置では、仕方ないです。 -
このお祭りが好きで好きでたまらない。
待ったよ~の喜びにあふれてました。 -
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左の方が、手持ちの鐘をならして、賑やかにやってますよ。
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黒煙もうもう。
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時折、住民の方がお札とか持ってきたのを投げ入れたり。
テストの燃えカスがあって、〇だの×が見えたり^^ -
さぁ~行くよ~
鐘がリンリン合図です。 -
4年ぶりだから、元気がいいですね。
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最後の竹みこしに火がつきました。
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まだお参りしてなかったので、本殿内に入ります。
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鳥居越しに見たら。
この周辺にも大勢の見物人がいました。 -
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着ていた長じゅばんを投げ入れたのも、見せ所。
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胴上げして、チームワークの良さをアピール。
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梶棒を抜いて。
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最後の火は、ここで保存して、お餅焼いたりします。
これも厄除けだそうです。
4年ぶりでも大きな事故もなく、皆さんほっとされた様子で、火を見守っていましたね。
エキサイティングな左義長見終えて、満足して帰路につきました。
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