2024/01/15 - 2024/01/21
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Ryokitoさん
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2024年1月に、南アフリカ→レソト→モザンビーク→エスワティニを周遊した際の旅行記です。本旅行記は第三弾、モザンビーク編です。モザンビーク編は、前編の首都マプトと、後編のビーチリゾート、ビランクーロスの二本立てです。
マプトへは、ヨハネスブルグからAirlinkの飛行機で向かいました。1時間程度のフライトでしたが、しっかりしたサンドイッチ(お肉とチーズ入り)とドリンクがいただけました。
空港についてSIMを購入。ミニマムが10Gだったのがちょっともったいなかったですが、仕方なし。対応してくれた店員さんはアニメが好きで日本語を勉強しているとかで、知っている日本語を駆使して接客してくれました。ついに日本人が来たー!と喜んでいたんじゃないかと思います。笑
モザンビークの観光情報を調べると、Maputo Central Railway Station(マプト中央駅)が出てきます。むしろ、それくらいしか出てきません(笑
なので、手始めに、配車アプリのYangoに駅を入力して向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
車窓から見えるマプトの町は、古い建物や日本の中古車や人がごちゃごちゃと立ち並んでおり、私が想像していたアフリカの街並みでした。
駅に向かう途中の道で、ドライバーさんが「駅はあっち(まっすぐ)でいいのか?こっち(左手)じゃないのか?」というようなことをポルトガル語で聞いてきました。どういうことだろうかと思いGoogle mapで確認すると、私が配車アプリに入れていた駅は商業駅か何かで、目指す駅はドライバーさんの言う通り左手にありました。ナイス運転手さん!ということで、アプリ上で行き先を修整し、無事到着。(ドライバーさんには「おつりは取っておいて」形式でチップを渡しました) -
マプトの駅です。いろいろなブログなどに、この駅はパリのエッフェル塔を設計したエッフェルさんの作品だということが書いてありますが、駅構内の説明書きにはイタリア人のMario Veigaさんの名前はありましたがエッフェルさんの名前はなく、WikiにもThe dome, often incorrectly attributed to Gustave Eiffel, was in fact designed by José Ferreira da Costa とあるので、エッフェルさん作説は誤りかもしれません。
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駅の中には鉄道博物館があります。50Mで入場しました。
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次はMercado Municipal、市営の市場です。ちなみに、街中は安全で歩けるとのことだったので、このあたりは歩いて移動しました。カゴバックが安くてかわいい!!
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右にかかっているようなバッグのもう少し小さいものを購入しました。すぐにぼろぼろになってしまいそうな気もしましたが、数百円だったので、ひと夏だけでも使えればOK。
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モザンビークはカシューナッツの生産が盛んだとのことで市場にもカシューナッツがたくさん。どのお店でも値段は一緒でした。頼んだら味見もさせてもらえました。写真の量では多すぎたので半分の量で売ってもらいました。
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次は鉄の家です。こちらもエッフェルさんが作ったとか作ってないとかの話がありますが、Wikiによると、エッフェルさんが作ったという証拠はないそうです。偽情報にまで引き合いに出されてしまうエッフェルさんは偉大です。
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鉄の家というだけあって、内側も鉄がむき出しです。建物の中は絵や芸術作品が飾ってあるだけで、さらっと見終わりました。入場料は100Mでした。
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お次はマプト要塞。とりあえずこの時はとても暑かったです。ガイドをつけるか?と聞かれて断ってしまったからか、イマイチ見どころというかすごさのわからない要塞でした。
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要塞とそこからの眺めです。
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夕方に訪れたのが、マプト海鮮市場。
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閉店ぎりぎりに行ってしまったので皆さん店じまいしていましたが、ロブスターや魚などが売られていました。隣のエリアで調理してもらうことも可能だそうです。
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日本の支援で建てられた市場でした。
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別日ですがFeira de artesanatoという手工芸品市場に行きました。
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ろうけつ染めの絵が数多く販売されていました。欲しかったけど、小さくたたんで持ち運ぶとしわしわになるのではないかとか心配して、買えませんでした。残念。
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日の丸を彷彿させるアフリカ布。
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市場は公園の中にあるのですが、そこにはおしゃれなカフェもありました。
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夕方に、Namorados庭園まで走っていきました。もしまたマプトに行くことがあったら、ここでもっと時間を取りたかったです。オーシャンビューのカフェやレストランがとても素敵。家族連れなど、多くの人でにぎわっていました。
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最後に、マプトで食べたものを少々。
モザンビークの典型的な料理、ということで調べていて頭の片隅にあったDobradaというものを頼んでみたところ、、、 -
うげえー となってしまう見た目の、牛の腸。
シンプルな味付けで、隠しようのない腸感に圧倒されました。 -
もう一つがジェラート。何の変哲もないジェラートですが、一人でお店に入って2スクープ頼んだら「カップは分けますか?」と言われてこの形で出してくれたのが新鮮だったので紹介です。キャラメル味とレモン味だったので、混ざらないほうが良いと判断してくれたのでしょうか。
タクシーの運転手さんと言い、ジェラート屋さんと言い、自分で考えて仕事に取り組んでくれている人たちに出会えてよかったです。(偉そうなコメントですみません笑) -
最後に旅行のお金事情とマプトに関するコメント。
モザンビークでは結構キャッシュを使いました。
2024年1月時点のモザンビークでは、配車アプリのYangoはカード対応していないようだったので、現金払いしていました。おつりは全然用意されていないので、細かい現金必須です。現地の方はMpesaを使って電話番号で送金をすることが一般的なようで、「おつりはMpesaで送るよ!」と言われることもありました。
ビランクーロスの話を先取りですが、そこのホテルでは、ランドのレートが良かったです。具体的には銀行レートでは10ランド=33.7メティカル程度なのに、ビランクロスのホテルでは10ランド=45メティカル相当として受け取ってもらえました。
マプトは、ブログとか見ていると「見どころがない」というコメントも見受けられますが、私はとても楽しめたし、時間が足りなかったくらいでした。(マプトで3泊、ビランクロスで2泊しました)。もしアフリカに住むようなことがあったらまたゆっくり行きたい町でした。
以上、モザンビーク旅行前編、マプト観光でした。
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