2024/02/09 - 2024/02/10
172位(同エリア543件中)
うさきさん
姉から、なまはげ柴灯まつりがあるよと連絡が。
なまはげの伝承館に行きたいって言っていたでしょう。
去年の夏、男鹿半島に行く予定だったのに、
大雨で、五能線も運休。
結局、男鹿半島には行けなかったんだよね。
ツアー旅行で行けるみたいよ。
行きたいなあ。
2月なら、怪我も良くなっでるかしら?
ツアーで、2日目は、中尊寺に行くコースと、
乳頭温泉に行くコースがあるんだけど、どうしようか。
うーん、どちらも行ったからなあ。
乳頭温泉は寒いから、風邪ひいちゃいそうよね。
なら中尊寺でどうかしら?
そうね、なまはげ柴灯まつりは夜に行われるから、
寒そうだしね。
それに、ホテルに着くのも遅いみたい。
なら、乳頭温泉は大変かもね。
天気も良さそうだし、雪も落ち着いてきて、
でも、防寒対策しっかりしていきましょう。
男鹿半島、
そして、なまはげ柴灯まつり楽しんで来ましょう。
さてさて、どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
8時10分に東京駅に集合。
30分も早くついたので、スタバに。
パパとなら行かないけれど、姉とだと、ついつい飲んじゃうのよね。 -
8時48分のやまびこ53号。
いつ見てもいいですね! -
お昼ご飯は新幹線の中で食べてください。
仕方なく11時にいただきます。
お昼には早いけれど、東京駅で買った駅弁です。
蟹寿司と鯵の押しずしと小鯛の押しずし。
美味しい。 -
11時45分に北上駅到着。
-
今回のツアーバス。
-
人数は15人。
なので、座席は二席どうぞですって。
なんと嬉しい。 -
秋田自動車道を通って入道崎まで。
いくつものトンネルが続きます。
秋田に入ると、田んぼに雪がつもって、雪国らしい風景が。
いいですね。 -
生鼻埼のなまはげトンネル。
どうにかパチリ。 -
なまはげがお出迎えですね。
-
男鹿半島の北西端、入道崎に。
-
1898年に点灯、白と黒の横縞模様が特徴的です。
「日本の灯台50選」に選ばれています。
日本に16ヶ所しか存在しない「登れる灯台」。
ただ、今は閉まっていました。
令和5年11月に終了で、また4月上旬再開するみたい。
冬場はお休みなんですね。 -
日本海に沈む夕日が有名です。
今日は見ることができないけれど、こんな景色なんですね。
真っ赤に染まった夕日が沈むのを見たかったです。 -
海上安全の祠と石田玲水の歌碑があります。
ここが男鹿半島の先端ですね。 -
男鹿半島で産出される岩で作られた北緯40度ラインのモニュメント。
-
夏、企画していた旅行では、近くのホテルに泊るので、
ここまで、送迎バスが出ていて、夕日を見せてくれるので、期待していたんだけれどなあ。
雰囲気だけでも、来て良かったかも。
芝生の大地がとてもステキです。 -
道の駅おがへ。
ここで夕食のお弁当をもらうんですって。 -
ヒラメが安い。
買って帰りたいけど。 -
ガフ(マダラ)、1匹で売ってるんですね。
東京じゃ考えられない。
切身しか見たことない。 -
太鼓の音に連られて来たのですが。
-
終わってしまいました。
残念。
なまはげもいたんですって。
この時期、色々な所で「なまはげ太鼓」を演奏するんですね。
お買い物なんかしてるからだよね。
先にこっち来れば良かったのに。 -
戻って見ると、なまはげがいました。
ラッキー。 -
泣く子はいねぇがー。
包丁もってますね。 -
記念撮影してくれます。
次は私たちの番です。
東京だったら、行列できちゃうのに。
ここでは、珍しくないんだ。 -
比内地鶏の鶏めし。これはツアーに入っています。
まだ温かい。
4時半だけれど、昼ごはんが11時だったから、お腹もすいてきた。
温かいうちに食べちゃいましょう。
だって、まつりが終わるのは8時半だし、
モタモタしてたら9時近くになってしまう。 -
いよいよ、なまはげ館に。
係りの方たちが先導してくれます。 -
ここに来たかったんです。
入道崎からは、結構ありました。
観光バスだから、すぐくるけれど、個人旅行なら大変。
なかなか、交通の足がなくて。
乗合タクシーでしかこれないのよねえ。 -
なまはげ館に。
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係りの方が、
なまはげ柴灯まつりの包丁のチケットと
男鹿真山伝承館のチケットもくれました。
5時半の伝承館に間に合うので行ってから、おまつり会場で大丈夫ですよ。 -
まずは、なまはげ館に。
-
ここで、係りの方が撮影してくれます。
なまはげのお面と包丁を貸してくれるんです。
はい、お面もって、
今度は、お面で顔をかくして、はい撮りますよ。
楽しそう。
絶対に並ばないとです。
次は私たちですよ。 -
なまはげがいっぱい勢ぞろいです。
各地域のお面が飾られていて、色んなお面が見れるんです。
立派なお面もあれば、コミカルなお面もあって。 -
5時半前に伝承館へ。
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だんだん暗くなってきて、雰囲気がでてきました。
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まずは、なまはげの由来について、
その後、進行について、お話してくれます。
なまはげは「ナモミをはぐ(ナモミはぎ)」がなまった言葉。
「ナモミ」とは寒い日に囲炉裏端にかじりつき、手足にできる火型のことで、これは怠け者(からぴやみ)の証拠。
それをはぎ取り、怠けをいましめるのがナマハゲなんだそうです。 -
すごい、音とともに、なまはげが入ってきます。
ご主人はお酒とお膳でおもてなしです。 -
なまはげ台帳を掲げて、怠けた生活をしていないか、
お調べが入ります。
主人は来年はそこを正すと言い聞かせます。 -
最後に、おもちを差し出します。
-
「悪い子はいねが~~」「泣く子はいねが~~」と子どもたちをさがします。
-
恐ろしいですね。
私達の中にも割って入ってきます。
一通り回ると、また、バタバタと大きな音を立てて去っていきます。
力が入って、足もしびれて、もう大変。 -
いよいよ、なまはげ柴灯まつり。
真山神社で行われます。
なまはげは、1978年「男鹿のナマハゲ」として国重要無形民俗文化財に指定。
さらに2018年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。 -
包丁が。
-
お面が。
ここで、姉が御朱印をもらいに。
結構な人が並んでいます。 -
第61回なまはげ柴灯まつり。
2月9、10、11日の3日間。
18時から。
大きなのろしが打ち上げられました。
さあ、始まりです。 -
まずは、鎮釜祭、湯の舞。
-
湯の舞の後に、
お湯を観客にかけ、無病息災のおはらいをしてくれます。。
帽子を取って、頭を下げます。 -
湯の舞。
巫女さんが静かに舞ってくれます。
鈴の音が響きます。 -
ナマハゲに扮する若者が神職にお祓いを受けた面を授かりナマハゲへと化し山へ戻る「なまはげ入魂」です。
-
神楽殿でなまはげ行事再現。
さっき、伝承館で見た通りでした。 -
終わると、なまはげが出てきました。
-
柴灯火の前で、「なまはげ踊り」がはじまりました。
秋田出身の現代舞踏家・故石井漠氏の振り付けと子息の作曲家・石井歓氏の曲による「なまはげ踊り」。
きっと迫力のある踊りなんでしょう。
全然見えませんでした。
柴灯火の前での踊りは、よく見るんだけど、
写真に撮るどころではありません。
見ることも出来ない、すごい人。
これ、見たかったし、写真も撮りたかったのになあ、残念。 -
神楽殿で郷土芸能として定着した勇壮な「なまはげ太鼓」がはじまりました。
なまはげが出てきました。
お祓い棒を振り回しています。
観客をお払いしてくれてるのかしら。
太鼓と共に、踊りも続きます。 -
なまはげと和太鼓を組み合わせた郷土芸能「なまはげ太鼓」。
激しい連打。
なまはげの髪が踊ります。
撮影が難しい。 -
勇壮な太鼓リズムとなまはげの掛け声が響き渡ります。
隣の女の子が、ママもう、いい。もう、見たくないって涙声です。
凄い音で、睨まれたら、怖いかも。 -
ポーズもいいですね。
連打のあとに、首を振って、決めポーズ。 -
寒いのですが、地面の下から、太鼓の音が盛り上がってきます。
この地響きはここに来ないと味わえないかも。
なまはげ何人いるんだろう。 -
凄い迫力。
一人で激しい連打です。
他のなまはげは下におりて、観客に近づいてきます。
子供たちには怖いですね。 -
決めポーズです。
素晴らしい。
感動ですね。
海外の方もいて、どうだいこれが日本の伝統だと見せつけているみたい。 -
やっぱり、ここの神楽殿から見るのが最高ですね。
舞台やホールで見るのではなく、この神楽殿がいいんだ。
迫力のある演奏が時代を超えて引き継がれていくんですね。
今でも、引けを取らない素晴らしい演奏でした。
これを見に、毎年必ず来られる方もいるんです。 -
まつりの終盤、松明をかざしたナマハゲが雪山から降りてきます。
この姿は幻想的です。 -
松明がいい感じを醸し出してくれるんです。
なまはげ勢ぞろい。
一歩、一歩と近づいてきます。
ドキドキですね。 -
下山したナマハゲが観客であふれる境内を練り歩き回ります。
歩き回る時に、落ちたワラは持ち帰ってお守りにするそうです。
お財布に入れると、お金も貯まるとか。
体からもぎ取るのは御利益はないそうです。
ワラを探さなくては。 -
まつりはクライマックスを迎えます。
-
なまはげ下山、献餅。
-
神主が差し出したおもちを、なまはげが貰っていきます。
そして、山に帰っていきます。
後で聞いたら、おもちも配られていたんですって。
もらった方もいて、残念、わからなかった。
お酒も、マス酒が1000円で飲めるんですって。
昔は何杯も飲めたみたいですが、今年は2杯ですって。
毎年来ている方は、このマスにワラと包丁の入場券を入れて飾っておくんですって。
なんだかいいですね。 -
里のなまはげ乱入。
係りの方が、一緒に写真撮影をしてくれます。 -
ナマハゲは、怠け心を戒め、無病息災・田畑の実り・山の幸・海の幸をもたらす、大晦日にやって来る来訪神。
日本に古くから伝わる素晴らしい道徳なんですね。
さあ、御朱印をもらって、帰りましょう。
最後になってしまうかも。 -
8時半ごろにバスは出発。
秋田のキャッスルホテルに9時半に到着です。
予定では10時だったので、これはうれしい。 -
今回のお部屋。
-
お風呂は、トイレと一緒で、
ここのバスタブを使うんです。
大浴場はありませんでした。
11時にはもう、ぐっすりでした。 -
朝、6時に起きて、散策することに。
お堀と城跡があるんですって。 -
久保田城跡。
天守閣と石垣のない城として知られています。 -
噴水が凍っています。
-
秋田でも、雪吊り・雪囲いはあるんですね。
きれいです。 -
太陽が上がってきました。
曇りか雨と思っていたのに。 -
こんな所で見られるなんて。
上まで上がって来て良かった。 -
八幡秋田神社。
-
火災で燃えてしまって、
平成20年12月に再建したんですって。 -
正一位 與次郎稲荷神社。
御狐様が巻物、稲穂、財宝などをくわえていました。 -
キャッスルホテルまで帰って来ました。
朝の散策、楽しみました。 -
朝食です。
-
バイキング形式。
-
秋田名物、しょっつる焼きそば。
これは、初めて食べました。
お魚の香りがしました。 -
秋田名物、稲庭うどん。
どんぶりもあって。 -
秋田名物、きりたんぽ鍋。
レンジであたためます。
やっぱり、優しいお味。 -
秋田名物、ジャージーヨーグルト。
これが美味しくて2杯食べちゃった。 -
オムレツも作ってくれます。
ここのカレーも美味しかった。
和食から洋食、パンも出来たてなので、カレーを付けて食べてしまいました。
食べすぎかも。 -
9時に出発。
30分、角館に到着。
桧木内川堤のソメイヨシノと、武家屋敷通りのシダレザクラは桜名所百選」にも選定されています。
角館の滞在は70分。
急がないと回れない。 -
枝垂桜、まだまだですね。
去年は桜が早咲きで、だいぶキャンセルが出たんですって。
今年は早めに設定しているみたいですね。 -
姉が桜皮 総皮茶筒が欲しいっと見ることに。
樺剥ぎは8~9月にかけて、主に東北の山中で行われます。
桜皮の原皮は灰褐色で表面はざらざら。その質感をそのまま用いたのが「霜降皮」。
霜降皮は表情が良いもののみが使われ、より貴重な素材なんです。
原皮の表面を削り赤茶色の層が、それを磨いてツルツルにしたのが「無地皮」。
見た目はこちらの方が綺麗なんです。 -
一本の筒をカットし、外芯、内芯、外蓋、内蓋ができます。
全パーツが同じ筒からできているので、湿度が変わっても高い密閉性が保たれ、茶葉を湿気から防ぐんですって。
安い物はカンに貼っているだけですが、
中まで桜皮でできているものは、倍以上のお値段。
比較的手頃なのがあったので、カンではないものを姉がお買上げです。
姉はお茶の葉から飲むけれど、
私は、ティーパックばかりだから茶筒は使わないのよねえ。 -
前から行きたかった、安藤味噌醬油醸造元です。
ここまで、結構時間もかかって。 -
入るとこんな感じ。
創業170年以上なんですって。
趣きもあります。 -
倉を上手く使っていますね。
雛人形がいっぱい。 -
「特上つぶみそ」は豚汁に、「家伝つぶみそ」は甘さがあるので、豆腐等のシンプルなお味噌汁に合うそうです。
私は、麴が多い「家伝つぶみそ」を買ってみました。 -
倉を見て下さいというので、見学することに。
お雛様がいっぱい。
お内裏様とお雛様はお人形ですが、
あとは板木目込みなんです。
戦争にもたえて、残ったんですって。 -
欄干もステキです。
-
釘隠は昔のもので、もう手に入らないそうです。
-
浮世絵コレクションも。
ちょっと赤が多くて、派手ですね。
美術館でみる浮世絵とは、少し違うけれど、面白い。
本当は、12時までいたかったのですが、11時40分集合で、ここから駆け足です。
お昼も食べたかったのになあ。 -
私たちが一番遅くなって、岩手県の中尊寺に向かいます。
また、沢山のトンネルを通ります。 -
中尊寺に。
ここは何回も行っているので。 -
かんざん亭へ。
-
見晴らしがいいですね。
-
山の形に沿って名前が書いてあります。
国見山788m。焼石岳1548m
秋田と岩手の県堺ですって。 -
中はこんな感じで綺麗です。
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きのこピザ。1550円。
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自然薯そば。1500円。
美味しい。
自然薯がモチモチ。 -
峯薬師像。
-
中尊寺に。
-
お参りです。
-
途中のお茶屋さんにも寄って。
-
甘酒をいただきます。
温まります。
甘すぎなくて、美味しい。 -
2時間もあったので、毛越寺にも行きたかった。
いつもいつも、中尊寺にくると、そう思ってしまう。
後で、皆さんに聞くと、毛越寺に行きたい方もいて、
皆でタクシーで行っても帰って来る時間があったかも。
毛越寺まで、歩いても20分だって。
なんだようなあ。 -
これは、中尊寺の御朱印。
-
これは、秋田の真山神社の御朱印。
ちゃんと、金と銀のなまはげが。
時間がかかったけれど、いい思い出ですね。 -
男鹿半島は三回目でやっと行けることに。
コロナでダメになって、
去年は、大雨で弘前に変更して、男鹿半島は行かれなかった。
今回やっと、男鹿半島に。
それもなまはげが見たいって言っていた私の希望を満たしてくれるような、
なまはげ柴灯まつりに行けるなんて。
3日間で7000人がここ、真山神社に集まるんですね。
同じツアーの方が、毎年必ず来る愛好家なんですって。
なまはげ太鼓、柴灯火の前での「なまはげ踊り」はまた来たくなるそうです。
去年、吹雪の中での開催で、寒かったけど、写真がめっちゃ良かったんですって。
夏は夏で楽しそうですが、寒い中でのなまはげはまた格別。
神楽殿でのなまはげ太鼓は足からお腹、体、全身に響いてきました。
踊りはまるでみえなくて、良かったんだか悪かったんだかわからない。
でも思う存分、なまはげと写真が撮れて楽しかった。
ただ、寒くて、来年もとは、行かないかも。
でも、なまはげは、12月31日に行う行事なのだから、寒くてあたりまえなんでしょうね。
寒いところで、味わわなくては、本来の意味がないのかも。
二日目は全部行ったとこなので、おまけだけど、
終わってみれば楽しかった。
買ってこないといっていたのに、お土産もいっぱいだ。
行ってみて、見て、味わってこないと、わからない。
まだまだこんな旅行やめられません!
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