2024/01/19 - 2024/01/20
969位(同エリア2111件中)
りんりんさん
我が家待望の新車がやっと年末に届きました。
以前のクルマは24万キロ走行の中古車で、いつ壊れてもおかしくないと専門家から言われていたので、ひやひやしながら走ってました。
最後はバッテリーあがって新車を取りに行くのに、ディーラーさんから代車を貸していただくという結果になりましたが(汗)
新車に気を良くして、試しに高速を使ってどこかへ行こうということで、季節的に雪の影響がない南紀白浜に決定。
温泉とお料理が評判の「海舟」さんに予約を入れました。
インバウンドの影響もあって満室に近い人。
いろんな言語が飛び交うお宿で温泉とお料理を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
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高速を使って12時頃に海舟に到着。
三段壁の駐車場は500円支払わなくてはいけないので、海舟の駐車場に停めさせてもらいました。
宿泊客は12時以降なら車を停めてもよいとのことなので、歩いて三段壁へ向かいます。
途中、千畳敷もあったけど時間がなくてスルー。共立リゾートの素敵なお宿 by りんりんさん浜千鳥の湯 海舟 宿・ホテル
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お天気も良くて1月にしては暖かいのでダウンジャケットを脱いで散策。
三段壁 自然・景勝地
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景色も良くて、金曜日なのに沢山の観光客が訪れていました。
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日差しが眩しい。
さすが南紀。 -
ゴツゴツとした岩の上を歩いて行きます。
つまずかないように気を付けて。 -
展望台の前の建物に入って洞窟へ。
1500円の入場料を払ってエレベーターに乗ります。 -
35メートル下には洞窟が。
スタッフの方が記念写真を撮ってくださいます。 -
昔、熊野水軍が船を隠したという洞窟だそうです。
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波が打ち寄せると洞窟の中で水しぶきが。
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風が強かったりして波が高いと結構な迫力があります。
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きれいな洞窟の壁は長い時間をかけて造られた自然の色。
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思わず見とれてしまう美しさ。
結構な距離があるので見ごたえはありました。 -
15時からチェックインできます。
お宿に戻りましょう。 -
案内の方がいらして荷物を持ってくれました。
結構な数の車が停まっています。 -
入り口で靴を脱ぎます。
足元に嬉しい解放感。 -
こちらへ靴をしまいます。
鍵を忘れないようにしなくちゃ。 -
ラウンジへ通された後は、渡された紙に宿泊者情報を記入してフロントへ持参。
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同行者は待ってる間、無料の珈琲や紅茶、和歌山県産梅ジュースを飲んで待ちます。
なんとビールも無料。
ウェルカムドリンクは15時~17時まで。 -
こちらの珈琲マシンは24時間稼働しています。
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ノンカフェインの飲み物や、いろんな紅茶のティーバッグが置かれています。
こちらも24時間好きな時に飲めます。 -
ラウンジの隣にはお土産物「舟問屋」
24時間営業です。 -
様々な物が置いてあり、売店も兼ねています。
24時間空いてるのでいつ来ても大丈夫。 -
お部屋に行きましょう。
5階建て「波の抄」の4階のお部屋です。
ほかにも「暁の抄」「夢物語」「離れ浜屋」など様々なお部屋があります。
スライドドアを開けてお部屋に入ります。
鍵はひとつしかないのでお風呂などお出掛けの際は注意。 -
入るとすぐに右手にトイレ。
奥の障子を開けます。
障子は紙ではなくアクリルなので子供さんが触っても破れません。 -
トイレは手洗い付き。
ウォッシュレットももちろん付いてます。 -
障子を開けると右手に水屋。
電気ポットとお茶セット。
下には冷蔵庫。 -
冷蔵庫の中には無料のミネラルウォーターと梅の果実水が人数分。
梅の果実水も美味しかったです。 -
正面には洗面所からのシャワールームからの露天風呂。
左手には和室のお部屋。 -
和室のお部屋から見た入り口側。
ベッドルームもあってお部屋は45平米ほど。
十分な広さです。 -
夜はシャワールームで髪を洗い、露天風呂につかりました。
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露天風呂は空っぽなので自分でお湯を張ります。
温泉ではないのが残念。
海が見える外の景色も素晴らしい。 -
シャープの空気清浄機も設置されています。
暖かい季節にはベランダで腰を掛けるのも良いですね。 -
ベッドルームから見た和室からのベランダ。
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壁掛けテレビもあります。
和歌山のチャンネルは大阪とまたちょっと違って楽しい。 -
タオルを干す場所もあって助かります。
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お茶菓子。
こちらのお茶菓子は売店でも販売しています。 -
お茶セットには急須と湯呑と辻利のティーバッグ。
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やわらかい枕が苦手な方用に、梅干しの種を干した枕が用意されてました。
作務衣と大浴場へ行くときの籐カゴ。
浴衣は1階に浴衣処「ひとえ」があり、好みの柄の浴衣を選んで着ることもできます。 -
お部屋に備え付けのバスタオルとフェイスタオル。
大浴場へは持参しないといけません。
こちらに予備があるので、何度も温泉に行くときに便利。
濡れたタオルをまた使わなくて済むのは有難い。 -
洗面所もコンパクトにまとめられています。
アメニティは最低限の歯磨きセット、綿棒など。
女性用のスキンケア用品はポーラのトラベルパック。
ドライヤーはパナソニック。
大浴場のドライヤーはなんとリファ。
人気で混雑時間は待ち時間が発生してました。 -
夕食の前に大浴場へ向かいます。
長い畳の廊下を歩いて行きます。 -
大浴場の入り口。
こちらから貸切露天風呂や、混浴露天風呂も行けます。
寒い季節なので大浴場だけにしました。
大浴場には「文殊温泉」と「令気温泉」のふたつの源泉が楽しめます。
混浴露天風呂は海のそばでインフィニティだそうです。
朝の時間には乳酸菌飲料が飲み放題。 -
お部屋からの景色です。
下に見える建物が大浴場なので、露天風呂からもこの景色が見えます。 -
お風呂からあがったあとは母屋の2階で夕食。
ラウンジから階段であがります。
17時半と20時のふたつの時間帯から選べます。
食事は海鮮を堪能する「潮騒」と、海鮮とお肉が楽しめる「海ほたる」の2か所があります。
予約の時に選ぶのですが、熊野牛も食べたかったので我が家は「海ほたる」を選びました。 -
海を臨むカウンターに案内してくださいました。
お天気が良ければ夕日がみえるそうです。 -
お品書き。
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食前酒は和歌山名産の完熟梅酒。
お鍋はアワビ用と熊野牛用。 -
前菜は白子豆腐
ほうれん草と干し貝柱のお浸し
鯛の有馬煮 -
お造りは本鮪中トロ
鯛の炙り
栄螺
あおり烏賊
土佐醤油でいただきます。 -
次に蕪のすり流しと蟹真丈が提供されましたが写真を撮るのを忘れたようです。
この画像はアワビ、梅ワイン蒸し。
柔らかくて美味しいアワビでした。 -
熊野牛のすき焼き。
うどんも入っています。 -
ここでウーロン茶を飲んでいた夫が梅酒の飲み比べを注文。
左から蜂蜜、ゆず、樽仕込みの三種類。
ほかにもいろんな梅酒があって選ぶことができます。
樽仕込みはアルコール度数高めなので、飲みやすいのは蜂蜜でした。
私は最初からノンアルビール。 -
次は5種類のお料理から二品選びます。
画像は私が選んだ「ローストビーフ」「茶碗蒸し」
ほかに「河豚のから揚げ」「イタヤ貝黄身酢掛け」
「鯨ベーコン」があります。 -
最後に締めのお食事。
こちらも3種類から一品選ぶ形です。
こちらは夫が選んだ「湯葉あんかけうどんと稲荷ずし」 -
こちらは私が選んだ「しらす梅茶漬け」
ほかに「さざ波ご飯と赤だし」もあります。
選べるっていいですね。 -
最後にデザート。
蜜柑プリン、八朔、ねりきり -
お腹一杯になったのでラウンジへ移動して珈琲をいただくことにしました。
お部屋に持ち帰って飲むこともできます。 -
こちらは夜の10時から無料提供される夜鳴きそば。
豚骨醤油ベースの和歌山風ラーメン。
15分くらい前からラウンジに人が集まり始めて、すぐにいっぱいになりました。
10時ちょうどに来ても座るところなかったので早めに来て正解。
でも次から次へと提供されるので、5分くらいで完食して次の方に席を譲りました。 -
こちらは朝食です。
同じ場所で7時から9時半の間の好きな時間に行きます。
このセットはテーブルに運ばれてきます。 -
こちらはハーフバイキングから。
バイキングを取りに行ってわかったのですが、奥にお座敷があり、子供連れはそちらに案内されてました。
大人だけのグループとお子さん連れのグループと、うまい具合に住み分けされていて感心しました。 -
こちらの焼き物も美味しくいただきました。
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完食してお腹いっぱいです。
このあとフロントに立ち寄り清算したら、清算した証に巾着袋を渡されました。
退館するときにはこの巾着袋にカギを入れてフロント横に置くそうです。
11時のチェックアウトまでお部屋でゆっくりすることにしました。
インバウンドが戻っていろんな国の言葉が飛び交い、大勢の人でにぎわう「海舟」
共立リゾートのお宿は、城崎の「銀花」に続いて2件目ですが、とても良いお宿だと思いました。
またほかの地域の共立リゾートにも宿泊する機会があれば行ってみたいと思いました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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