2023/12/18 - 2023/12/18
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fromatozさん
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この旅行記スケジュールを元に
香港島北部と九龍南部を散策。
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MTRで太古駅下車。金峰靚靚粥麵で皮蛋牛肉粥(34香港ドル=約660円)と叉焼腸粉(18香港ドル=約350円)の朝食。
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GooglemapでMonster Buildingと表示されている場所へ。この写真は英皇道(King's Road)から撮ったもの。ここからの眺めでもなかなかの壮観。でも、Monster Buildingのハイライトはここからの眺めではない。この後、写真の左端1階部分にある福昌樓の出入口から入り、右端1階部分の海山樓の出入口から出てくることになる。
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福昌樓の出入口から奥へ通り抜けると、、、
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この場所に出て、目線を上げると、、、
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このような景観が目の前に。狭い通路の両側にそそり立つゴツゴツした年季の入った高層ビル(マンション)。正面にもさらに高い新しめのビルが建っており、迫力がある。
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奥に進んで振り返るとこの景色。
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見上げると四方をビルに囲まれ、空が狭い。この日は残念ながら曇り空だったのでこんな感じだけど、天気がいいと青空が映える写真が撮れるみたい。
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洗練されたデザインとは違う武骨な感じに圧倒される。
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奥側にある階段を下りて右に行き、すぐ先にあるこちらの階段を上がると、、、
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これまた同じような空間が。
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向こう側からの景観は、先程とは違い、奥にビルは建っていない。
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ビルを正面から見上げる。
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先述の通り、海山樓の出入口から出てきた。
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英皇道に架かる歩道橋の階段から。写真左下、英皇道の真ん中にトラムの柏架山道(Mount Parker Road)駅がある。
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柏架山道駅からトラムに乗る。この時、トラムの行き先表示を気にせず、写真を撮ってそそくさと乗り込む。
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運良く、2階の先頭に座れた。
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トラムに乗っている途中で、トラムは終点が違う複数路線あったことを思い出し、乗車前に撮ったトラムの写真(3つ上の写真)を確認。堅尼地城(Kennedy Town)または上環(西港城)(Western Market)行きに乗らなければならないところ、運悪く、跑馬地(Happy Valley)行きに乗ってしまっていた。
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終点の跑馬地で乗り換え。堅尼地城行きに乗る。ここが始発駅なので、また2階の先頭の座席に座れた。
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先日競馬を見たハッピーバレー競馬場の前を通る。
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Y字路にはこういう形の建物が建つ。
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中環のビル街。
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畢打街(Pedder Street)で下車し、ビクトリアピークまで歩く。ビクトリアピークへは先日も行ったが、夕方だったため香港島側のビル群が日陰になってしまっていたので、今回は午前中に再訪することにした。
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ビクトリアピークへ向かう遊歩道の途中で見えた景色。この景色を見て、霞が濃く、青空も期待できない天候なので、ビクトリアピークに行くことはやめにする。
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中環方面へ戻る途中にある香港動植物公園へ。無料なのはありがたいが、動物の種類は少なかった。
香港動植物公園 広場・公園
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大館へ。ここは4月にも行った場所だが、今回は巨大なクリスマスツリーが設置されていた。
大館 観光名所
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雲呑麺が好評の沾仔記へ。11:00開店で11:01に到着したが既にほぼ満席。一人だったので相席で座れた。具材はエビワンタン、フィッシュボール、牛肉の3つの中から組み合わせを選べ(1種類でも可)、エビワンタンとフィッシュボールの組み合わせを選んだ(46香港ドル=約890円)。私にとってはスープも含め、おいしかったが、私の隣に座った人は、口に合わなかったらしく(それともグルメ三昧でこの後すぐに別の店で食べる予定でもあるのか)半分くらい残していた。
沾仔記 (威霊頓街店) 中華
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ヒルサイド・エスカレーターを使い、エッグタルトを買いにBakehouseへ。
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手前のディスプレイにエッグタルトはないが、奥に沢山のエッグタルトがある。店員にエッグタルトを買いたい旨を伝えたが、奥にあるタルトは、できあがっていないのかそれとも予約者用なのか(英語で説明されたが聞き取れず)、売ってもらえなかった。ディスプレイには色々な種類のパンが並べられているが、私にとっては購入意欲が湧かない値段ばかりだったので(要するに高い)、結局、何も買わなかった。
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フレンチトーストとミルクティーがおいしいらしい蘭芳園の近くを通る。
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地上88階、高さ約416mある国際金融中心二期(Two International Finance Centre)へ。このビルの55階にある香港金融管理局の展示室は観光客に開放されており、ここから街を展望できる。しかも入場無料。ビルの東側(民耀街側)にある出入口から入り、ロビー右にある受付でパスポートを見せて手続きすると首から下げるストラップを渡され、エレベーターで展示室のある55階へ。
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香港金融管理局展示室。展望は南側に開けている。
香港金融管理局 散歩・街歩き
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展示室からの展望。
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せっかくなので、展示物も見学。日本同様、紙幣は偽造防止のため、精巧な技術が使われている。
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こちらの絵は、、、
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香港ドルのコインを敷き詰めて制作されている。その数なんと135,811枚。61,582.8香港ドル分(当時のレートで約118万円)のコインが使われているとのこと。
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次はトラムで北角へ行くのだが、2階の先頭に座りたいので、始発駅の上環(西港城)(Western Market)へ向かう。
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道端で開店している小さな売店。
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上環(西港城)駅始発の筲箕灣行きのトラムに乗る。2階一番前の左側の席が空いていた。
先に説明しておくと、北角の春秧街をトラムに乗って見ようと思っていたのだが、筲箕灣行きのトラムは春秧街を通らなかった。春秧街を通るのは北角行きのようで(始発は上環の西にある石塘咀・屈地街電車廠)、上環(西港城)駅始発のトラムは筲箕灣行きのみ。 -
ビルの谷間をゆったりと進む。
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4月に建設中だったビル(左のビル)が完成している。
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4月にはこんな状態だった。
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トラムでの移動は、単なる移動手段としてだけでなく、香港の街の雰囲気を楽して見学できる格安のアクティビティ(1乗車どこまで行っても一律3香港ドル=約60円)。
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横断歩道を行き交う人々。
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春秧街方面に行く交差点を通過してしまい、ここで春秧街を通らないことに気付き、新光戲院(写真)のすぐ先にある書局街でトラムを降りる。
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春秧街。歩行者天国ではないが、ここを通る車は少なかった。
春秧街 散歩・街歩き
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そしてトラムも時折通る。後ろからトラムが迫ってきているのになかなか気付かない歩行者もいた。
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トラムの運賃は3香港ドル(約60円)と安いが、徒歩での観光で満足したので、改めてトラムに乗って通ろうとまでは思わなかった。
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春秧街の近くにある北角(東)渡輪碼頭からフェリーに乗り、対岸の觀塘渡輪碼頭へ(8.3香港ドル=約160円)。
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フェリーはガラガラ。
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1998年7月まで香港の空の玄関口だった啓徳空港の跡地には、旧滑走路に沿った形で細長い建物が建っている。屋上は公園になっているようだ。
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乗船したフェリー。
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茶果嶺村という集落へ。狭い通路を挟んでトタンで建てた家がひしめきあっている。
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さらに狭い通路。
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小さな広場もあり、ここは開放的な雰囲気。
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広場から見た家々。
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Googlemapのクチコミが多い、こちらの軽食喫茶店で食事。店の前には中国語と英語の紹介文があり、今や観光客がメインのお客のようで、私の滞在中、4組の観光客らしき人達が出入りした。
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味のある手書きのメニューボード。値段は書き換えの跡が目立ち、さすがに値上げは行わざるを得ないようだ。
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こちらの木製のイスは1962年の開業以来使われている物だそうな。
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回鍋肉麺(20香港ドル=約390円)。いわゆるインスタントラーメンに肉をちょこっと乗せたもので、正直これを頼んだのは失敗だった。
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西多士(20香港ドル)。揚げパンに甘い練乳がかかっている。こちらは揚げたてで練乳の甘さもマッチしておいしかった。
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小高い場所から。集落はそこそこの大きさ。
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集落内のメインの通り。
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集落内の公園に飾られてあったドラゴンボート。香港ではドラゴンボートレースが開催されるので、その時に使われた物かもしれない。
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集落内にあったトイレを借りる。ここにはトイレの他にこのようなブースがあって、、、
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シャワー室になっていた。シャワーがない家の住民が使うものであろう。もしかしたらトイレのない家もあるのかもしれない。
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MTR油塘駅から尖東駅で下車し、香港芸術館へ。
香港藝術館 博物館・美術館・ギャラリー
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4月にも来たが、一部を除いて展示入れ替えが行われていたので、今回も楽しめた。
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象牙を幾層にも彫り込んで作られた装飾品。10月に行った台湾の故宮博物院にも同じような展示物があった。
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日が暮れて香港島の夜景を見る。
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アベニュー・オブ・スターズに面してあるショッピングモールのK11 MUSEAへ。
K11 Musea ショッピングセンター
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きらびやかなクリスマスツリー。
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K11 MUSEAに入館。ゴージャスな空間演出。まずは下から。
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そして上から。
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屋上には小さなクリスマスツリーが多数設置され、向こうに見える夜景と一緒に記念撮影ができるフォトスポットになっていた。
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20:00から始まるシンフォニー・オブ・ライツを見るために外に出る。
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旧九広鉄路鐘楼の近くまで夜景を見ながら移動。人が多く最前列はほぼ埋まっていたが、一人なので、ちょっとした隙間にスタンバイ。
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シンフォニー・オブ・ライツを観賞。
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ペニンシュラホテル。4月もここで撮影したが、4月にはなかったシャネルの「ココマーク」やリボンで装飾されており、それらがアクセントになっていい感じ。
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點心到で夕食。
明日が帰国日なので、明日の予算分を残してここで香港ドルを消費。
黒金流沙包(25香港ドル=約480円)。甘いカスタードクリームの入った熱々饅頭。中身が見えるように2つに割ったが、中のクリームがトロトロ状態だったため、クリームが流れ落ちてしまった。 -
晶宝鮮蝦餃(32香港ドル=約620円)。こちらも中身が分かるように2つに割ってみた。
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原隻蝦焼賣(30香港ドル=約580円)。こちらは2つに割らず撮影。
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他に上海小籠包(24香港ドル)、鮮竹牛肉球(21香港ドル)、楊枝甘露(20香港ドル)を注文。もれなく付いてくるお茶(5香港ドル)も含めて合計157香港ドル=約3010円。私にとっては食事でこれだけ使うことはほとんどないが、たまにはこういう食事をするのもいいもんだ。
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女人街を通りながら宿へと戻る。
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