2024/01/13 - 2024/01/13
28041位(同エリア48189件中)
ふむすけさん
この旅行記スケジュールを元に
晴れた冬の平日休み。
東京に行く用事があるんだが、行って帰ってじゃつまらない。
鶴見線にでも乗ってから行こう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
神奈川に住んでいる間に完乗しておかなければならない鶴見線。
本当は工場夜景も好きなので、クルーズ付きで夜に行きたかったのだが、それはもう少し暖かくなってからということで。 -
平日の朝にお邪魔します。
通勤時間帯なので普通に満員。
でも混雑は東海道線位だし、距離も短いのでまあ何とかなるか。
向かって右の車両に乗りますよ。
始点の駅。もうこのホームから良いですね。
やはり私のほかにも、車両を撮影している方が数人。 -
まず向かったのはこちら、大川駅。
大川駅 駅
-
渋い駅舎。
ここはこの時間帯に来ないと、あとはもう夕方の電車しかなくなってしまう。
そのため通勤時間帯に乗ってまいりました。
近くには工場のみ。
通勤の方が数人、急ぎ足で去っていきます。
付いていくのも何なので駅舎をじろじろ眺めます。 -
支線の終点なので線路もここまで。
これを見るのも、終着駅の愉しみの一つである。 -
大川駅で出入場のsuicaタッチをして、折り返しの電車に乗ります。
当たり前ですが、がらがら。 -
さっきはほかの乗客もいたので撮影できなかった車窓。
運河に倉庫に貨物船。
最高。 -
続いて向かうは安善駅。
鶴見線の中でもノーマークだった駅ですが、結局ここが一番印象に残ったかもしれない。安善駅 駅
-
出入場のsuicaタッチをしてから駅構内をうろうろ。
ホームは島式。
電車が来ちゃってからでは踏切が閉まって入れなくて、みすみす乗り逃しそうな駅。
ちゃんと「早めにホームに入って待っててね」という貼り紙がされている。 -
あちらに見える建物は、貨物の安善駅?らしいがよくわからない。
-
この安善駅の何がいいって
これです
ホームに聳えるこの鉄塔! -
かっこいいいい!!!
5段になっている最上部も
集中線みたいな電線も
上の方にぐるぐるついてるばね状の部品も
この塗装の剥げ方も
ざりざりした触感も -
「あぶない!!」の鳥も
なのに柵も囲いもなく登ろうと思えばすぐ登れちゃいそうなのも
蛸の吸盤みたいに密集しているボルトも -
間近で見られるので膝をついてこんなアングルから写真を撮れるのも
もう最高。
鉄塔好きには堪らんです。
鼻血出そうだった。
出たことないけど。
次の電車が来るまでの数十分、堪能させていただきました。
ああ、今日来て良かった。 -
先ほどとは違う、また新しくてきれいな電車が入線。
-
これぞ工場!という煙。
-
扇町駅に到着。
折返し電車が出るまでほんの数分しかないので
慌てて出入場のsuicaタッチをし、車内に戻ります。
この駅には猫、猫、猫がいるらしいのに見られず。
うちにもいるんだけどさ、猫。
うちの猫と外の猫は全く別の生き物よね。扇町駅 駅
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ワンチャン狙いで改札を振り向くが、見えるところにはいなかった。
猫。 -
さ、次はずずいと戻って浅野駅。
ホームが3つあり、不思議な形状の駅。
この写真のホームから、海芝浦方面の電車に乗る。 -
なかなか電車が来ないので、遠くを見やる。
ホームには5人ほど、明らかに鉄の方たちが集結。 -
向かいには本線用とも違うもう一つのホーム。
なんだろう。
あのベンチといい屋根といい大変趣深い。 -
ホームから見えた鉄塔。
無数の工場に電気を送るためか、先ほどの安善駅でもそうだったが、やたらめったら電線と鉄塔がある。
普段田舎に旅に行くときは邪魔な電線だが、この路線にはとても似合いますね。
入線した電車にはさらに多数の乗客が。 -
みんな大好き海芝浦駅に到着です。
あんまり電車が来ないので、歩いて行っちゃおうかなと思ったが、
そうだ、ここは降りたり乗ったりできない駅なんだった。
慌てなくて良かった。海芝浦駅 駅
-
快晴、ほぼ無風、気温は13度。
この駅を訪れるのにこれ以上の天気はない。
みんなでぞろぞろ降りてパシャパシャと写真を撮る。
煙突、タンカー、鶴見つばさ橋。 -
併設の海芝公園。
想像より全然広くて、ここでピクニックもできそう。 -
夕陽もよさそうだし、夜景も綺麗そう。
ただし終電に乗り遅れたら駅からも出られず野宿決定、になるんだろうか。 -
逆光だったので写真はあまり良いのが撮れなかったけどね。
-
この時間帯、通勤の人たちがいないので、3両もいらないんじゃないかと思う。
-
折返しの電車に乗り、車窓のタンク群を眺める。
何が入っているんだろう。
液体かな。
下から取り出すのかな。
そうだろうなきっと。
あんなに沢山、何の液体が入っているんだろう。 -
最後の降車駅は、こちらも大人気の国道駅。
あえてホームの端まで行ってみた。
鶴見方面のこの線路はこの先大きくカーブしております。国道駅 駅
-
線路上空の数本のアーチがユニーク。
ホームの写真をひたすら撮影している人がいる。 -
暗い殺風景な階段を下りて・・・
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渡り廊下を渡って・・・
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渡り廊下から下を見下ろして・・・
(おじいさんが歩いていた) -
長い階段を下って・・・
(いきなり人がいてびっくりした) -
地上に達する。
それほどの距離でもないのに細かい情報が多くて処理に時間がかかる。
出入場のsuicaタッチを済ませる。
なぜこんなに空気が緑がかっているのか。
緑に塗られたところなんてないのにな。
昔緑だったのかな。
その塗装の粒子が今も空気中に散らずに残っているのかな。 -
いつからあるのかわからない壁と看板に、新しい自動販売機の組み合わせ。
高度経済成長の爪痕である。
なんだそれ。
しかしそろそろ100年近くになるというから驚く。 -
高架下の国道駅の表示板。
-
この駅を一言でいうなら、「小便くさい」に決まりである。
改札横に公衆トイレがあって、あまり換気には向いていない環境だからかもしれない。
ていうかそれ以外に考えたくない。 -
この環境にしては壁の落書きも少ない。
もっと昔は、ここ、伊勢佐木長者町の地下街と張れるくらいの場所だったんじゃないかと思わせるが、実際どうだったんですか? -
もう営業しているお店はなくなってしまったそう。
先年まで営業していたという焼き鳥屋さんに行きたかったなあ。 -
不思議な抜け道。
自転車が止まってる。
誰か住んでるのかしら。
用事のついでにさらっと廻れた鶴見線。
楽しかった。
国道駅からは鶴見駅は徒歩圏内なので、電車は待たずに鶴見駅に向かいます。 -
小さなお稲荷さん。
地元の人がお参りしてたので、つられてお参り。 -
そのお向かいに良さそうなバーがありました。
シルバーロック。
今度来てみよう。 -
鶴見駅前には「立喰そば ういーん」
ういーん、ってなんだろ。
時間外なのか営業していなかったので内部は不明。
鶴見駅前の鶴見駅前感が、なんだか圧倒的でした。
ぴかぴかのCIALもなぜか違和感のない、ごちゃごちゃと何でもありの駅。ういーん グルメ・レストラン
-
ここからは余談。
このあと東京駅のステーションギャラリーで行われている、「みちのく いとしい仏たち」展を見に行ったのです。
愛らしくも憐れみ深い東北の素朴な神様仏様に会えます。
2024年2月12日までなので、迷ってる方はぜひ行くといいよ。 -
東京駅駅地下街にある「天津餃子 東京駅グランスタ八重北 黒塀横丁店」で食べた餃子が、なめてかかっていたが大変美味しかったです。
特にこの緑色の餃子が海老が入っていて美味。
中国茶風味の味玉もなかなか。
昼からおしゃれ餃子とハイボールで休日を祝福。
久しぶりの東京駅。
お読みいただきありがとうございました。天津餃子 天津飯店の餃子専門店 グルメ・レストラン
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