2023/11/20 - 2023/11/20
2268位(同エリア5957件中)
Ulyssesさん
- UlyssesさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 52,509アクセス
- フォロワー0人
この旅行記のスケジュール
2023/11/20
-
KYPHI Perfumes
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ずっと行ってみたかった国、エジプトとトルコ。
HISのパッケージツアーで行ってきました。
初めての中東・アフリカ。
また、海外へのパッケージツアーは初めてでしたが、非常に充実した(タイトな)日程で、自分で同じ日程を組もうとしたら難しかったと思います。
8日間で飛行機6回乗りました。
1日ずつ綴ります。
3日目もエジプトを旅します。
<日程>
③11/20(月)
午前: ハン・ハリーリ・バザール
午後:考古学博物館
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
3日目です。
今朝の一発目は、ツアー強制イベントの香水店に行きます。
昨日のパピルス店の真裏のようですね。 -
こちらのお店です。
-
香水制作の現場
-
エジプトならではの凝った形の香水ですよね。
-
色々あります。
-
現地販売員が流暢な日本語での説明を行った後、香水を購入する方は、容器や香りを選びます。
筆者は購入せず。 -
店の外。
最早ピラミッドが普通の風景ですね。 -
さて、続いてはハン・ハリーリ・バザールの方に移動します。
-
高速道路の様子。
エジプトの道路は広々です。 -
モスクが見えてきました。
やはりムスリムの国。
しかしエジプトは元々はクリスチャンの国だったようです。 -
さあ、ハン・ハリーリ・バザールにやってきました。
現地のマーケット巡りは、ローカルの空気感が味わえるので一番好きです。ハン・ハリーリ・バザール 市場
-
雑多なごった煮の感じが漂います。
-
バザールでは自由行動になります。
1時間後にここで集合とのことです。
団体行動から開放されますが、バザールの文字通りの袋小路に入り込んで迷わないように注意しなければなりません。 -
中央の通りを進んで行きます。
-
一番奥に日本人経営のお土産店があるようで、興味のある人達はガイドに付いていきます。
-
筆者はここで左に折れ、自由散策することにしました。
-
アラビア語が並びますが、日本人と見るや否や、商人がエセ日本語で話し掛けてきます。
-
大通りに出ました。
とりあえず集合場所と逆方向に歩ってみます。 -
ズンズン行きます。
-
色々なスパイスが立ち並びます。
-
ナッツ屋を見つけました。
-
キーホルダーとかちょっとしたお土産を買いました。
大体の商人は英語が通じ、全てUSDで支払えます。 -
奥に行くに連れて、どんどんローカル感が増していきます。
-
礼拝の放送が聞こえてきました。
ムスリム国家ならではですね。 -
生活感が漂ってきました。
そろそろ引き返しましょう。 -
とりあえず色々周っています。
奥にある尖塔が集合場所と思い込んでいましたが、近づくにつれて異なることに気付きます。 -
そろそろ集合場所の尖塔に着きたいところです。
-
厳つい警察官のオヤジが立っています。
軽く迷っていましたが、行きでこのオヤジを見かけたことを思い出し、位置関係が把握できました。
行きはこの道を直進し、帰りは右から出てきました。
あまりマーケットの迷路感を舐めない方が良いですね。 -
正真正銘、集合場所の尖塔です。
-
少し時間があるので、もう少し見て回ります。
-
ローカルの屋台ですかね。
-
テラス席が良い感じです。
-
道路に出ました。
-
集合場所に向かいます。
-
これが目指してた尖塔。
-
ハン・ハリーリ・バザールを後にします。
治安面で危険はありますが、結構楽しかったです。 -
高架橋から橋下のバザールの様子が見えます。
スーツケースとかも売ってました。
青空市場ですね。 -
非常に大きなロータリーに出ました。
-
謎の渋滞にハマります。
一応信号機はあるのですが、点滅するのみで機能していません。
現地ガイドの説明で、エジプトには信号機が存在しないことを知りました。
あっても使うのをやめたとか。
確かにこれまでも無かったかも。 -
奥の青看板付近に手信号役の警察官がいて、手信号しているのかと思いきや、ただスマホをいじっているだけでした。
交通すらも自然の流れに任せるとは、エジプトは鷹揚な国だな~と思いました。 -
賑やかなバザールですね。
さて、只今昼食の会場に向かっています。 -
レストランに到着しました。
Restaurant & Cafe Al Khan カフェ
-
内装はこんな感じです。
-
料理が運ばれてきました。
メインはコフタと呼ばれるエジプト版のハンバーグです。
美味しかったです。
やはりパンとチーズは付き物なんですね。 -
デザートです。
普通に美味い。 -
レストランを後にし、考古学博物館に向かっています。
-
似てると思ったら、昨日のナイル川クルーズ船でしたw
-
考古学博物館に到着しました。
エジプト考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
最初は現地ガイドが説明し、その後に自由行動となります。
-
忘れましたが、像。
-
壁画の説明。
-
スケールでかいですよね。
-
2階にやってきました。
ツタンカーメンのマスクがありますが、内部撮影は別途料金が必要となります。 -
内部は非常に広いです。
-
ミイラの棺ですね。
-
心臓をかたどった模型。
古代エジプトでは、脳ではなく心臓が人間の中心であったと考えられていたようです。 -
ミイラの作り方の説明文。
-
儀式に使われるツール一式。
脳は鼻から引きずり出したんですよね。 -
棺の数々。
-
石の棺でしょうか。
-
こちらは動物のミイラコーナーです。
動物もミイラにされたんですね~。 -
犬のミイラ
-
牛などもいます。
-
気が付いたら夕方に差し掛かっていました。
-
豪華ですね。
-
そろそろ時間なので、集合場所に来ました。
-
空が綺麗です。
-
考古学博物館を後にします。
やはり目の前に昨日のクルーズ船乗り場がありました。 -
アイコニックな塔があります。
-
レストランにやってきました。
場所はスフィンクスの目の前になります。アブー・シャクラ 地元の料理
-
カフラー王のピラミッド。
夜のピラミッドは妖美です。 -
レストランに入ります。
2階席なので、窓際でピラミッドを見渡せました。 -
食事風景。
ピラミッド風のご飯と、ラム肉とチキンのステーキでした。
普通に美味しいです。 -
デザート。
ミルクプリンみたいな感じでした。
本日はここまでです。
明日はエジプトを後にして、トルコに向かいます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
エジプト の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ エジプト・トルコ 8日間
0
74