2023/12/08 - 2023/12/14
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bibi3さん
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(3)11日、秘境ノースアイランドツアー
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コロール島(インパックツアー)からバベルダオブ島の北にあるオレイ桟橋まで車で1時間ほど。
昨日のツアーボートより大きい船が待っていた。
今日の参加者は5人、昨日のチェコの夫婦とフランス男性と台湾女性。
ツアーの概要には、外洋を移動するため長時間大きく揺れることがある、海が荒れた場合は中止する、との注意書きがあった。 -
海の色が次々と変化していく。
外洋に出るとツアーボートは大きくピッチング(縦揺れ)し、船長さんは速度を緩めたりして波を乗り越えていった。ツアーが催行されたので、いつもこのくらい荒れているのだろう。(催行されるのは6割との情報もあり) -
まずはスノーケル。サウスロックアイランドよりも流れが速く、流れに乗ってスノーケルをする。視界はクリアだが魚影は少ない。
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次はポイントを変えながら魚釣り。
リールに巻かれた釣り糸の先の針に、切ったイカをつけて海に投げる。
参加者の一人が1匹、スタッフが3匹釣り上げた。魚は後で焼いて食べるそうだ。 -
カヤンゲル環礁が見えて来た。
グラデーションの海の色と白砂と横に伸びる緑の島影は、今まで見たことがないほど美しかった。 -
まず無人島に立ち寄りランチの用意をしてくれる。
無人島だけど、小屋があってバーベキューやランチをとることができる。 -
ここにもロングビーチがり、魚が焼けるまで各自自由に遊ぶ。
浅いところは海水温が高く、温泉みたい。 -
小さなヤドカリがたくさん動き回っていた。小さいのに指をはさんでくる、痛いぞ。
フランス男性は「クラブ」と英語で言っていたが、カニではないと思うけど。 -
ランチの用意ができる頃には、ロングビーチは姿を消しつつあった。
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スタッフが釣った魚をいただく。
皮を取る時にウロコが飛び散った。食べかけの写真で申し訳ないけど、魚は身が厚くてかたい。魚が全部おいしいわけではないのだと知った。メインはベントーだった。見た目は日本の日の丸弁当でコロッケや卵焼きも入っている。外国の人はあまり食べられないようだった。 -
ランチ後カヤンゲル島に移動する。
浜辺に上陸し、一軒の家に案内してもらった。 -
そこで、ヤシの実ジュースやモンキーバナナ、マンゴーをご馳走になる。
この島ではワイファイが使えて、パスワードはご主人の名前だそうだ。 -
バナナを熟成させている。
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ペットのフルーツバットやキバタンなどを庭で飼っている。
ニワトリもたくさんいてヤシの実の内側をつついていた。 -
ご主人の説明は英語なので、ちょっと失礼して周りを散策。
大きなヤシの木になるかな? -
お礼を言って家を出ると、メインストリートのバナナロードを進む。
住民の方の車3台とすれ違った。
この先には公共の建物がある。 -
電波塔、これでワイファイが使えるのね。
フィリピンやインドネシアの電波も入るそうだ。 -
人が住んでいる島はこんな形。
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桟橋にはツアーボートと同じような船が泊まっていて、6人くらい乗り込んだ。あれが定期船なのかな。
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カヤンゲル環礁ともお別れ。
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2回目のスノーケル、クリアだけど魚影は少ない。
エイがいてずっと追いかけたという人がいて、ムービーを見せてもらった。 -
オレイ桟橋に戻ったら、日も暮れかけて来た。
帰りもすごい縦揺れで風も出てきて、着替え用の服までびしょ濡れになってしまった。
桟橋近くにはトイレがあるので着替えもできるのだが、結局濡れたままで帰ることになった。着替え用は別に濡れないよう包んでおけばよかったと反省した。 -
帰り道で、バベルダオブ島にあるパラオのパーラメント(国会議事堂)に寄ってくれた。台湾の援助で建てられたものだそうだ。
直接宿まで送ってもらいハードな1日が終わった。腰回りが筋肉痛だ。
ボートが揺れて日焼け止めを塗ることができず日焼けしてしまった。
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