2022/11/20 - 2022/11/20
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岳人28号さん
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小野竹喬生誕記念の「竹喬祭」で入館無料の竹喬美術館に行ったついでに、笠岡の加入堂山をハイキングしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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笠岡駅前から美の浜線の井笠バスに乗って市民会館・竹喬美術館前で下車。
笠岡駅 駅
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竹喬美術館では開館40周年記念「移ろふ自然 小野竹喬」をやっていました。この日は竹喬祭で無料です。
歩いていけないほどではない微妙な距離 by 岳人28号さん笠岡市立竹喬美術館 美術館・博物館
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バスで駅前のほうに戻り、そこから県道を歩いて老人ホーム笠岡すみれ苑のところで向かい側の道に入って加入堂山へ。
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ふもとの石鎚神社に登山口があります。
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社殿の脇から頂上社に登る道が続いています。
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落ち葉の積もった山道を登っていくと
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稜線に出たところに二本の石柱の門があります。
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門から先が頂上社の神域ということらしく、あちらこちらの岩の上に石仏や石碑が見られるようになります。
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笠岡湾方面の眺め
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笠岡すみれ苑と応神山。稜線上は岩だらけで樹木が少なく展望が開けています。
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頂上までずっと石仏が点在しています。
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頂上社に到着。
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「奉納 鉄鎖二条」と石碑にある通り、二本の鉄鎖が下に伸びていました。おそらく、登ってきた道のどこかから鎖場に行けたのでしょうが、気づきませんでした。鎖場を使う人がいないため藪で隠れてしまっていたのかもしれません。
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木造の小さな社殿の背後にある石祠の中には神像が何体も安置されています。
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登ってきたほうとは反対側の道を下りて
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竹林の道を進むと
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加入堂山への標識がありました。加入堂山の三角点は頂上社のあるところとは別のピークにあります。
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登りきって頂上付近と思われるところに「実の松の木の下に三角点あり」という標識がありましたが、一体どこのことなのかよくわからず数分さまよい歩いた末に
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なんとか加入堂山の四等三角点にたどり着きました。三角点の周辺は道が不明瞭で藪だらけなので、かなりわかりにくいです。
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登ってきたのとは別の道で山の北側に下山しました。
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路線バスが通っているらしいですが平日のみの運行で1日1便。
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40分ほど歩いて笠岡駅前まで戻ってきました。せっかくなので駅に行く前に国指定重要文化財の遍照寺多宝塔に立ち寄りました。多宝塔は慶長11年(1606年)建立で、そのそばにある大銀杏は多宝塔建立の際に植えられたものといわれています。遍照寺のほかの建物は区画整理にともなって埋立地の西の浜に移転しています。
秋はイチョウの黄葉がすばらしい by 岳人28号さん遍照寺多宝塔 寺・神社・教会
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