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彦根城は徳川四天王のひとりである井伊直政の子、直継によって築かれた城です。以降、多くの大老を輩出した譜代大名である井伊氏14代の居城として用いられました。<br />琵琶湖のほとりに立つお城は美しく、琵琶湖を見下ろす景色も最高です。<br />天守閣は入母屋破風(いりもやはふ)、「へ」の字型の切妻破風(きりづまはふ)、曲線的な唐破風(からはふ)と多彩な破風が見られ、唐破風には飾り金具が施されています。また2階・3階両方に取り付けられている寺社建築が由来の華頭窓(かとうまど)。連続した階にこの窓があるのは大変珍しく、貴重です。さらに三階には格式を示すと言われる、ベランダのような廻縁(まわりえん)と、その手すりにあたる高欄(こうらん)もあり、外観を重視した造りとなっています。<br />「楽々園」(らくらくえん)は日本国内で5つのみの国宝天守を有する城郭の一つ『彦根城』の城内に残る江戸時代の旧藩主屋敷と大名庭園。隣接する『玄宮園』とともに『玄宮楽々園』(げんきゅうらくらくえん)として国指定名勝で、国の特別史跡『彦根城跡』にも含まれます。<br />大きな池泉回遊式庭園『玄宮園』の奥、西の一角にある楽々園。元々は玄宮園と同じく江戸時代初期の1677年(延宝5年)に彦根藩四代目藩主・井伊直興により建立された下屋敷のあった場所でした。当初は“槻御殿”(けやきごてん)/“黒御門前御屋敷”と呼ばれたこのお屋敷は、藩主の政務・生活の場だった『表御殿』に対して隠居所として用いられました。<br />https://youtu.be/4VkP7GBaFBU<br />https://youtu.be/AQpUdp_pHwo

23年夏 北陸ツーリング 彦根城から楽々園・玄宮園へ行きました。

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2023/08/24 - 2023/08/24

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しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

彦根城は徳川四天王のひとりである井伊直政の子、直継によって築かれた城です。以降、多くの大老を輩出した譜代大名である井伊氏14代の居城として用いられました。
琵琶湖のほとりに立つお城は美しく、琵琶湖を見下ろす景色も最高です。
天守閣は入母屋破風(いりもやはふ)、「へ」の字型の切妻破風(きりづまはふ)、曲線的な唐破風(からはふ)と多彩な破風が見られ、唐破風には飾り金具が施されています。また2階・3階両方に取り付けられている寺社建築が由来の華頭窓(かとうまど)。連続した階にこの窓があるのは大変珍しく、貴重です。さらに三階には格式を示すと言われる、ベランダのような廻縁(まわりえん)と、その手すりにあたる高欄(こうらん)もあり、外観を重視した造りとなっています。
「楽々園」(らくらくえん)は日本国内で5つのみの国宝天守を有する城郭の一つ『彦根城』の城内に残る江戸時代の旧藩主屋敷と大名庭園。隣接する『玄宮園』とともに『玄宮楽々園』(げんきゅうらくらくえん)として国指定名勝で、国の特別史跡『彦根城跡』にも含まれます。
大きな池泉回遊式庭園『玄宮園』の奥、西の一角にある楽々園。元々は玄宮園と同じく江戸時代初期の1677年(延宝5年)に彦根藩四代目藩主・井伊直興により建立された下屋敷のあった場所でした。当初は“槻御殿”(けやきごてん)/“黒御門前御屋敷”と呼ばれたこのお屋敷は、藩主の政務・生活の場だった『表御殿』に対して隠居所として用いられました。
https://youtu.be/4VkP7GBaFBU
https://youtu.be/AQpUdp_pHwo

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 彦根城跡へ行きました。

    彦根城跡へ行きました。

  • 旧西郷屋敷長屋門から彦根城 表門橋へ向かいます。

    旧西郷屋敷長屋門から彦根城 表門橋へ向かいます。

  • 美しいお堀です。

    美しいお堀です。

  • 彦根城 表門橋です。

    彦根城 表門橋です。

  • 表門を渡ります。<br />渡った先に券売所があります。

    表門を渡ります。
    渡った先に券売所があります。

  • 右手にそびえるのは彦根城 天秤櫓です。<br />左上は彦根城 廊下橋(落とし橋)です。

    右手にそびえるのは彦根城 天秤櫓です。
    左上は彦根城 廊下橋(落とし橋)です。

  • 彦根城 鐘の丸虎口石垣から天秤櫓へ向かいます。

    彦根城 鐘の丸虎口石垣から天秤櫓へ向かいます。

  • 彦根城 天秤櫓へ向かいます。

    彦根城 天秤櫓へ向かいます。

  • 彦根城 廊下橋(落とし橋)上からの右手は天秤櫓です。

    彦根城 廊下橋(落とし橋)上からの右手は天秤櫓です。

  • 彦根城 天秤櫓をくぐった先の石段は変則的になっています。

    彦根城 天秤櫓をくぐった先の石段は変則的になっています。

  • 彦根城 太鼓門櫓です。

    彦根城 太鼓門櫓です。

  • 彦根城 多聞櫓への入り口です。

    彦根城 多聞櫓への入り口です。

  • 彦根城 多聞櫓内部です。

    彦根城 多聞櫓内部です。

  • 彦根城 時報鐘です。<br />現在も一日5回鳴らしているそうです。

    彦根城 時報鐘です。
    現在も一日5回鳴らしているそうです。

  • この金ならかなり広範囲に時報を知らせることができそうです。

    この金ならかなり広範囲に時報を知らせることができそうです。

  • 天守閣へ向かいます。

    天守閣へ向かいます。

  • 彦根城 太鼓門櫓です。

    彦根城 太鼓門櫓です。

  • 「く」の字に曲がった続櫓が付設されています。

    「く」の字に曲がった続櫓が付設されています。

  • 天守閣へ向かいます。

    天守閣へ向かいます。

  • 天守閣です。

    天守閣です。

  • こちらから入城します。

    こちらから入城します。

  • 天守閣内からです。

    天守閣内からです。

  • 板張りの天守閣内です。

    板張りの天守閣内です。

  • さすがに梁も立派です。

    さすがに梁も立派です。

  • 一方通行で進みます。

    一方通行で進みます。

  • 天守閣からの琵琶湖です。

    天守閣からの琵琶湖です。

  • 天守は3階3重の屋根で構成されています。屋根は「切妻破風(きりづまはふ)」「入母屋破風(いりおもやはふ)」「唐破風(からはふ)」を多様に配しており、2階と3階には「花頭窓(かとうまど)」、3階には高欄付きの「廻縁(まわりえん)」を巡らせるなど外観に重きを置いた美しい姿をしています。

    天守は3階3重の屋根で構成されています。屋根は「切妻破風(きりづまはふ)」「入母屋破風(いりおもやはふ)」「唐破風(からはふ)」を多様に配しており、2階と3階には「花頭窓(かとうまど)」、3階には高欄付きの「廻縁(まわりえん)」を巡らせるなど外観に重きを置いた美しい姿をしています。

  • 彦根城 西の丸三重櫓です。

    彦根城 西の丸三重櫓です。

  • 西の丸三重櫓の内部です。

    西の丸三重櫓の内部です。

  • 西の丸の西に建つ櫓で、さらに西に張り出した出曲輪との間に深い堀切が設けられています。

    西の丸の西に建つ櫓で、さらに西に張り出した出曲輪との間に深い堀切が設けられています。

  • 琵琶湖が望めますがちょっと写ってないようです。

    琵琶湖が望めますがちょっと写ってないようです。

  • 登りと下りの階段が別になっています。

    登りと下りの階段が別になっています。

  • 3階は閉鎖中でした。

    3階は閉鎖中でした。

  • 重なる石垣越しの天守閣は美しいです。

    重なる石垣越しの天守閣は美しいです。

  • 井戸曲輪です。<br />黒門から侵入する敵兵に対する守りです。

    井戸曲輪です。
    黒門から侵入する敵兵に対する守りです。

  • 井戸曲輪の上下の石垣は10mを超える高石垣です。

    井戸曲輪の上下の石垣は10mを超える高石垣です。

  • 黒門橋です。<br />彦根城から渡ると楽々園(槻御殿)になります。<br />

    黒門橋です。
    彦根城から渡ると楽々園(槻御殿)になります。

  • 楽々園(槻御殿)入り口です。

    楽々園(槻御殿)入り口です。

  • 楽々園(槻御殿)です。<br />彦根藩4代藩主の井伊直興により1679年に下屋敷として築造されました。

    楽々園(槻御殿)です。
    彦根藩4代藩主の井伊直興により1679年に下屋敷として築造されました。

  • 庭園も美しいです。

    庭園も美しいです。

  • 庭園からの楽々園(槻御殿)です。

    庭園からの楽々園(槻御殿)です。

  • 美しいたたずまいです。

    美しいたたずまいです。

  • 内玄関です。

    内玄関です。

  • 回遊式庭園の玄宮園です。

    回遊式庭園の玄宮園です。

  • お抹茶もいただける鳳翔台です。

    お抹茶もいただける鳳翔台です。

  • 池を回遊してから入ることができます。

    池を回遊してから入ることができます。

  • 池に映り美しいです。

    池に映り美しいです。

  • 川を見立てたところには太鼓橋がかかっています。

    川を見立てたところには太鼓橋がかかっています。

  • 鳳翔台の奥には彦根城の天守閣も見えます。

    鳳翔台の奥には彦根城の天守閣も見えます。

  • どこから見ても絵になります。

    どこから見ても絵になります。

  • よいです。

    よいです。

  • 池にかかる太鼓橋を渡ります。

    池にかかる太鼓橋を渡ります。

  • 杉板張り・かやぶき屋根が美しいです。

    杉板張り・かやぶき屋根が美しいです。

  • こちらでお抹茶をいただくことができます。

    こちらでお抹茶をいただくことができます。

  • まったりとできます。

    まったりとできます。

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