2023/08/24 - 2023/08/24
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しろくまクンクンさん
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龍潭寺へ行きました。
井伊家代々の菩提寺で、井伊直政が佐和山城主になったことをきっかけに彦根に移されました。境内にある佐和山を借景に浄土世界を表した池泉鑑賞式名庭「蓬莱池泉庭」や観音菩薩の住む補陀落山(ふだらくさん)とその一帯を表現した枯山水「ふだらくの庭」などの庭園が知られています。
青岸寺庭園へ行きました。
南北朝延文年間(1356年~1361年)この地には当時の近江守護職であった佐々木京極道誉によって建てられた米泉寺がありましたが、永正の初め(1504年)の兵火で焼失しました。
彦根大雲寺三世要津守三和尚が当地を遊行していた折に、朽ちた小堂に祀られた観音像を拝しひどく心を痛め、慶安3年(1650年)に再興を期して当山に入山し後に寺名を青岸寺としました。
本堂内にはしゃれたカフェスペースもあります。
彦根城内において玄宮園の作庭が開始された時、青岸寺から庭園の石材が供出された。翌年、玄宮園が完成した後、玄宮園の作庭者である香取某氏が、改めて青岸寺の庭園を造りました。
https://youtu.be/V2qFxbZRca0
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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龍潭寺の入り口です。
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山門です。
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山門(佐和山城移築城門)
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方丈です。
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方丈襖絵前104面は、蕉門十哲(じゅってつ)の1人森川許六(もりかわきょりょく)によって描かれたものです。
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見事です。
獅子の間です。 -
枯山水の方丈南庭「ふだらくの庭」です。
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素晴らしい庭園です。
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だるま寺の別名があります。
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観音菩薩の住む補陀落山(ふだらくさん)とその一帯を表現した枯山水は、大小48石を配しています。
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書院内です。
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書院東庭「鶴亀蓬莱庭園」佐和山を借景に浄土世界を表した池泉鑑賞式名庭。
開山昊天宗建禅師と小堀遠州の合作と伝わるそうです。 -
龍潭寺大洞観音堂です。
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青岸寺入り口横にあります金毘羅大権現の鳥居です。
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青岸寺へ行きました。
山門から入ります。 -
お庭を拝観するために本堂へ向かいます。
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しゃれたカフェスペースがあります。
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この場所へは拝観料を支払わなければ入ることができません。
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カフェスペース前には庭園が広がります。
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美しいです。
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彦根城内において玄宮園の作庭者香取某氏の作です。
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小雨が降った後できれいです。
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欄間も美しいです。
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回廊を進みながらお庭を堪能できます。
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素晴らしいです。
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石を多用した枯山水です。
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お寺の中とは思えません。
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土砂降りの関ヶ原を超えて竹中氏陣屋跡 櫓門まで行きました。
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