2023/11/16 - 2023/11/16
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愛吉さん
3日目は終日航海日で鹿児島に向います。
従いこのブログは出航4日目編です。
朝7時上甲板に出ると、船は鹿児島に近付き、桜島が目の前に聳えます。
今日も煙を吐き元気そうです。
朝食をとり早速下船、有料のシャトルバスは途中のショッピングセンター迄、そこからは市電に乗り換えて天文館を目指します。
市内では城山の麓を取り巻く史跡を回り、天文館で昼食、タクシーで帰船しました。
船は夕方5時に鹿児島を発ち、韓国釜山を目指します。
表紙は西郷隆盛の軍服姿像。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
11月16日、朝7時です。
デッキに上がると錦江湾の向うに桜島が。
前回の鹿児島訪問は2018年4月なので5年7ヶ月ぶり、懐かしく思い出します。 -
では桜島をアップで。
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接岸は鹿児島クルーズターミナル。
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向うのビル群は鹿児島市街でしょうか。
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下船しました、停泊したMSCベリッシマ号。
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横から見ると全く動くマンション。
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有料のシャトルバスと市電を乗継ぎ、やっと天文館に到着。
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先ずは西郷さんにご挨拶。
ワンチャンも控えています。5年前も居ましたね。 -
銅像の身長は5.257メートル。
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銅像前には西郷没後百年の碑もあります。
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向かいの小公園には、幕末薩摩藩家老小松帯刀の銅像。
維新功労者の1人です。 -
公園横には昭和天皇ご成婚を祝して建てられた中央公民館。
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堀に沿って歩くと、私学校跡。
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続いて鶴丸城址御楼門。
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薩摩は人をもって城となす。
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堀に架かる橋を渡り門を潜ります。
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門を潜ると道は鍵型に曲がります。
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門正面の石垣には、西南戦争時の弾痕が。
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鍵型に曲がった先にも石垣。
薩摩藩の旗印がたなびきます。 -
階段を登り、ようやく御楼門を通過。
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本丸に入ると旧七校の碑。
ナンバースクールが鹿児島にもあったのです。 -
14代将軍家定の正室篤姫像。
薩摩の出身です。 -
本丸、二の丸を経由して照国神社境内に入りました。
先ず薩摩藩12代藩主、幕末時の殿様、島津忠義公銅像。 -
忠義公の父親、幕末時実質的藩主、島津久光公の銅像。
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薩摩藩11代藩主、島津斉彬公銅像。維新の原動力となった藩主。
三人合わせて島津三公像といいます。 -
斉彬公銅像の横に戊辰の役戦士顕彰碑。
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照国神社本殿前に到着。
島津斉彬公を祀る神社で、鹿児島市を代表する神社です。 -
階段を登ると拝殿。
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拝殿正面。
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天文館に戻り、遅い昼食。
3時に帰船しました。
鹿児島出航は午後5時、次は釜山に向います。 -
船内の夜を楽しみます。
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