2023/11/22 - 2023/12/02
65位(同エリア245件中)
T.Mさん
7年前に初めて訪れたポーランドで一目惚れしたポーリッシュポタリー。
その時はワルシャワ市内の直営店でマグカップを購入しましたが、この瞬間から「いつか現地ボレスワヴィエツへ行って直接陶器を見たり触れたりしてみたい」と思うようになりました。
そして…今回いよいよ念願かなって…
第1日目
2023年11月22日(水)
成田23.05ポーランド航空080便ワルシャワ行き
第2日目
2023年11月23日(木)
5.45ワルシャワ着
ワルシャワ中央駅→グダンスク(泊)
第3日目
2023年11月24日(金)
グダンスク→マルボルク城→グダンスク(泊)
第4日目
2023年11月25日(土)
グダンスク→トルン(泊)
第5日目
2023年11月26日(日)
トルン→ポズナン(泊)
第6日目
2023年11月27日(月)
ポズナン→ヴロツワフ(泊)
第7日目
2023年11月28日(火)
ブロツワフ→ボレスワヴィエツ→ヴロツワフ(泊)
第8日目
2023年11月29日(水)
ブロツワフ(泊)
第9日目
2023年11月30日(木)
ブロツワフ→ワルシャワ(泊)
第10日目
2023年12月1日(金)
ワルシャワ22.50ポーランド航空079便東京行き
第11日目
2023年12月2日(土)
成田20時過ぎ着
残念ながら、現地でスマホで撮影した殆どの写真は、形式やサイズが4トラの基準に合致しているにもかかわらず「ファイル形式エラー」でアップロードができませんでした。ホントは日付順に分割して8冊くらいに記録したかったのですが、仕方がないのでガンレフで撮った夜の写真をメインに1冊の記録として作成します。
旧Twitter・・・現Xには、今回の旅の記録をちらほら載せていますので、よかったらお立ち寄りください。
https://twitter.com/mta4680
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第1日目・・・令和5年11月22日(水)
ほんとに外国へ行ける日が来たんだなあ・・・
成田1タミ南ウィングに来て最初に思ったのがそれ。
約4年ぶりの外国旅。
令和5年4月に燃油サーチャージが下がるというニュースを信じてダメもとでANA特典航空券をチェック・・・
そしたらホントに手が届くお値段でヨーロッパまでの航空券が見つかりました。
ただ・・・ここで焦ってしまって・・・
オープンジョーで予約しても約5,000円アップで他都市へ行けると判明したのは後の祭り・・・
この時は空席がなくなることを恐れたあまり、ワルシャワまでの単純往復でポチってしまったのでした・・・ -
搭乗機はポーランド航空LO080便ワルシャワ行き。
ロシア上空は飛べないからか北極回り。
北回りなんて何十年ぶり。 -
第2日目・・・令和5年11月23日(木)
成田出発が少し遅れるも、ワルシャワ到着は定刻より早めでした。
今日はグダンスクというバルト海に面した港町へ一気に特急列車で移動します。特急列車でも約2時間半かかります。
1時間おきに来る列車は満員。2等席をあらかじめ日本で予約しましたが正解でした。
お隣は・・・仕事熱心な社長さんっぽい人・・・ -
グダンスク中央駅には少し遅れて到着・・・
でもまだお昼くらいですから心情的にはゆとりが・・・
駅からホテルまでは徒歩15分くらい・・・
久しぶりの異国らしい石畳の道にスーツケース引っ張りながら悪戦苦闘。
こんな状況も結局は楽しくて仕方がないのです。
チェックイン前時刻でもお部屋に入れていただき、窓から外を見てまたまた感激・・・旧市庁舎の塔が目の前に。
https://www.stayinngdansk.com/en/ -
明るいうちに旧市街のあちこちを当てもなくぶらぶらしたあと、いったんホテルへ戻って休憩・・・暗くなってから夜景を見に出かけました。
ホテル目の前の聖母マリア教会。 -
教会裏手。
暗くなってライトアップされると雰囲気がだいぶ変わります。 -
「この通りは雰囲気がいいよ」と・・・スウェーデン在住のFFさんに教えていただいたところへも。Mariacka Street・・・マリアツカ通りっていうところです。
-
お土産を売るお店とか・・・
ご飯が食べられるお店とか・・・
しっとりと落ち着いた雰囲気が旅の気分を盛り立ててくれます。 -
そして・・・
運河の近くまでやってきました。 -
グダンスクって言ったらこちら・・・
このような景色の写真が必ずと言っていいくらいどんな媒体にも載っている気がします。確かに美しい・・・ -
運河の橋を渡ったところにこんな素敵なビストロが・・・
大衆食堂って雰囲気でもないですかね・・・ -
ライトアップされた全てが美しい・・・
-
旧市街のメインストリート。
「ドゥーギ通り」を進み「ドゥーギ広場(Dlugi Targ)」までやってきました。
この時点で身体はかなり冷え切ってます。
7年前のポーランドは真冬の1月でしたが・・・こんなに寒かったかな・・・ -
第3日目・・・令和5年11月24日(金)
この日は電車で30分くらいの世界遺産のマルボルク城へ行こうと思います。
ホテルでいただいた朝食。 -
マルボルク城はハリーポッターのような世界観。
オーディオガイドに従ってツアー形式で自力で回ります。 -
予報では連日雪マークでしたがなぜか晴れてくれました。
でも気温はマイナス・・・ -
広くて・・・
順路もわかりづらくて・・・
なんだかんだで3時間くらいウロウロしてました。 -
午後にはグダンスクに戻って・・・
夕方4時くらいにはこんな感じで真っ暗に・・・
聖母マリア教会にある塔に登ってみました。
この日は風もなくて助かりました。なんてったって連日気温が最高でマイナス・・・ -
グダンスク最後の夜・・・
-
第4日目・・・令和5年11月25日(土)
今日は、地動説を説いた天文学者コペルニクスが生まれた街トルンへ。移動は鮮やかな若草色のボディが印象的なFLIXバス。
チェックアウトは12時。
あまりにも居心地がいいホテルだったので、めいいっぱいダラダラして過ごしました。 -
バスはグダンスクのバスターミナルを午後1時過ぎに出発し、トルンには夕方4時前に着きました。乗ってきたバスはその後クラクフへ向けて出発。クラクフ懐かしい・・・
またまたスーツケースをがたがたと転がしてたどり着いたのがこちら・・・ホテルレトゥーマン。
古き良き雰囲気を今に残す「いかにも」って感じのホテルでした。
https://hotel-retman.pl/ -
鍵の開け方が超ムズイ・・・
左だか右へ一回まわしたら、次は反対方向へ2回だか3回まわして・・・
ようやく開きました。 -
早速夜の旧市街へ。
オレンジ色の光がよき雰囲気を醸し出してくれています。
こちらは旧市庁舎。 -
グダンスクでもやっていましたが、ここトルンでもクリスマスマーケットが。
-
街が世界遺産に登録されていて、しかも週末だったからか旧市街はとてもにぎわっておりましたが、ひとつ路地を違えるとこんな感じで・・・静か。
-
第5日目・・・令和5年11月26日(日)
今日はトルンを夕方に出発する急行列車に乗って、かつてのポーランドの首都ポズナンへ移動します。それまではトルンの街を見学。
ホテルの朝ごはんです。レストランも素敵な雰囲気。 -
旧市街にある旧市庁舎。
中は博物館になっているらしく、塔も登れるらしいので両方のチケットを買いたかったんですが・・・ -
言葉が通じなくて塔のチケットのみ買えました。
塔のてっぺんから見たトルンの街。
ちょうど12時にてっぺんに到着したのでまわりの教会からは一斉に鐘の音が・・・ -
歩き疲れたのと、寒さに耐えきれなくなってきてこちらに避難。
コペルニクスの博物館前にあったカフェで・・・ -
夕方ポズナンへ移動。
駅近のホテルをとったので旧市街まで遠くて・・・
夜の街へ行く元気がありませんでした。 -
第6日目・・・令和5年11月27日(月)
今日は夕方の急行列車でヴロツワフへ移動するので、それまでポズナンの街を見学します。
ホテルの朝食。
https://hotel-topaz.pl/ -
なんか不思議なホテルでした。
全部が平屋建てでアメリカのモーテルのような雰囲気。 -
トラムに乗って旧市街を目指します。
駅はショッピングモールと一体化してて超便利。 -
こんな可愛らしいトラム見つけました。
観光用みたいでしたが・・・ -
まずはポズナン大聖堂へ。
-
教会のシーンと静まり返った雰囲気が好きです。
-
見学で一緒だった家族連れ?の忘れ物・・・
-
旧市街まで来ましたがちょっとがっかり・・・全面工事中でした。
でも名物のからくり時計・・・2頭のヤギが11時に出てきてけんかするシーンは見ることができました。 -
夕方ヴロツワフに到着。
駅がとっても雰囲気あって一気に旅の気分が高揚します。 -
いよいよ明日はあのボレスワヴィエツへ・・・いてもたってもいられずきっぷを買ってしまいました。眺めてるだけで幸せ気分に。
-
第7日目・・・令和5年11月28日(火)
ボレスワヴィエツへ行ける日が来ました。
現地の夜の写真も撮りたかったので敢えて出発を11時台にしてゆっくり朝ごはん… -
ところが…雪だからか電車が時間どおりに来なくて・・・
ホームの案内も全く表示されず。
現地のおじいちゃんから現地語で質問されちゃうという・・・ -
でもなんとか目的地まで辿り着くことができました。
駅から雪の中をてくてく歩いて旧市街まで・・・
寒くて鼻水止まりません。 -
教会や博物館などはクローズしておりとても残念でしたが旧市街は雪景色も手伝ってとっても雰囲気佳き感じでした。
-
いよいよポーリッシュポタリーのショップとかが集まる駅の北側へ。
-
こんなのが店内に飾ってあったりしてテンションMAX。
-
何もかもが素敵に見えちゃいます。
欲しいものがありすぎてキリがないです。
カップふたつとお皿を5枚買いました。
背中のバックパックが重くなってきたこともあり・・・
なんとかこれ以上買うことを我慢することができました。 -
第8日目・・・令和5年11月29日(水)
ホテル朝食。
今回、5か所の街でホテルを利用したんですが、朝ごはんで必ず目にした日本ではあまりお目にかかったことがないもの・・・ゆでたまごを半分にカットしたやつにマヨネーズを載せたもの。珍しくて毎回食べてました。 -
今日は・・・
千年の都・・・と呼ばれるヴロツワフの街を一日中歩き回ります。 -
まずは「大聖堂の島」へ。
洗礼者聖ヨハネ大聖堂。
後陣までの距離が遠くてステンドグラスが・・・ -
塔へ登りました。
今日もなんだかんだで晴れてくれて嬉しいです。
天気予報が大外れ。 -
ヴロツワフといえばこちら・・・小人たちの像。
これは動物でしたが、街のあちこちにいろいろな格好の小人が居ます。 -
なにか宮殿かホテルかと思ったら・・・大学でした。
博物館が併設されているので入ったら・・・水曜日お休みって言われちゃいました。
ヴロツワフは人口の約25%が学生さんなんだそうです。 -
旧市街の広場ではクリスマスマーケットが。
これまでの旧市街の中では一番大きいツリーが・・・
寒いのにパントマイムの方とか楽器を奏でる方とか・・・
バラの花を無理やりくれる輩もいらっしゃいました。 -
にわか旅行者の勝手な思いとしては・・・
クリスマスマーケットも華やかで好きなんですが・・・
もともとそこにある旧市街のしっとりとした広場の雰囲気も見てみたかったな・・・
って感じです。
贅沢な悩みですね。 -
暗くなってからまたまたやって来た大聖堂の島・・・
存在感が半端ない聖十字架教会。 -
そこから遠望する洗礼者聖ヨハネ大聖堂。
-
どの角度からどこを見てもここのエリアは素敵すぎて・・・
-
手前右の建物からはベビーカーを押す親子連れが出てきました。
覗いてみましたがどうもお店屋さんっぽくはなくて・・・
もちろん入る勇気なんて・・・ -
ヴロツワフ・・・
運河に囲まれ、12もの島々があり、それらを結ぶ120以上の橋が架かっている街だそうです。 -
ポーランドのヴェネツィア・・・
などと呼ばれることもあるヴロツワフ。
こんな感じで素敵なリフレクションも・・・ -
パッと見・・・
宮殿か何かと思いましたが・・・こちらは昼間に見た大学でした。
ライトアップされてる状態で、昼間とは反対側から見たら・・・
言われるまで絶対にそうは思えない・・・ -
先ほどの裏側。
こちらが表側なのかも・・・ -
そして旧市街広場までやってきました。
夜のクリスマスマーケット・・・きれいですね。 -
輪っかになっていないドーナツにバラのジャムが入った「ポンチキ」っていうお菓子をワルシャワで買って食べた記憶がありますが・・・
ここヴロツワフではそれとはまた違う雰囲気の揚げ菓子がたくさん売られてました。 -
第9日目・・・令和5年11月30日(木)
今日は長距離移動・・・ワルシャワへバスで向かいます。 -
今回の旅の最終滞在地ワルシャワ。
なんか大袈裟ですが・・・ふるさとに帰って来たような・・・
ホテルに着いたとき・・・なぜかそんな感覚がしました。 -
そしてこちらのホテル・・・へトゥーマンというホテルで、中心地からは少し東側に離れたところにありますが、アップグレードしてくれたようで、部屋が異常に広くて・・・ベランダまで付いてました。
https://www.hotelhetman.pl/en/ -
7年前の旅を再現・・・
ワルシャワの新市街と旧市街へ行こうと思います。 -
トラムをビスワ川を渡った橋のたもとで降り、超寂しい道をなんとなくの昔の勘で適当にてくてく・・・
-
7年前・・・
この辺りをドキドキしながら彷徨った記憶がだんだんと蘇ります。 -
新市街から旧市街へ抜ける道。
ワルシャワの中で一番好きな雰囲気。 -
こんな素敵なホテルに泊まりたかった・・・
でも後で調べたら・・・一泊2万超・・・ -
-
でも
7年前と比較して明らかに違うなあと感じたことが・・・ -
街のイルミネーションが華やかではないなと・・・
-
やはりコロナ禍が影響しているのか・・・
-
-
レストランもそんなに活気があるようには感じられず・・・
-
こちら・・・
7年前に入店したボレスワヴィエツの陶器を扱う店。
その時の記憶が・・・懐かしすぎました。 -
-
-
これでまだ午後5時ごろです。
-
バルバカンからの新市街側の眺め。
-
旧市街に近づくにつれだんだんと人が・・・
-
そして旧市街広場。
クリスマスマーケットで大賑わいかと思いましたが・・・
今回回ってきたそれぞれの旧市街の中では一番地味な雰囲気。 -
王宮前広場も光のページェントがなく・・・
ツリーは真っ暗。 -
ちょっと寂しい感じでした。
-
-
明日は帰国の日。
お土産とか全然買ってないのでセントラルのスーパーへ・・・
確かカルフールが中央駅にあった記憶が。 -
ひととおり職場のバラマキお菓子とか紅茶とか適当に買い込んで。
このケーキが無性に食べたくなってホテルに持ち帰りました。
混雑してた帰りのトラムでもみくちゃにならないように気を付けながら・・・ -
第10日目・・・令和5年12月1日(金)
帰国の日・・・
搭乗するのはワルシャワ空港22時50分発LO079便成田行き。
チェックアウトは12時。
朝食後、歩いて行けるところにあったショッピングモールへ・・・ -
カルフールがここにもありました。
外国のスーパーは見てるだけで楽しくて・・・ -
結局お土産も少し買い足して・・・
ロールケーキもまた買っちゃいました。 -
12時前にホテルをチェックアウト。
スーツケースを預かっていただき・・・
7年前に行っていないところ・・・ヴィラヌフ宮殿へ行きました。 -
空港への市内交通機関が以前と比較してずいぶん不便になっていて・・・
郊外電車は2系統でそれぞれ停まる駅が微妙に違ってて・・・
路線バスは10分おきくらいにあるみたいですがスーツケースが・・・
出発の4時間前に着くようにしましたが、スーツケース預けることができました。 -
第11日目・・・令和5年12月2日(土)
帰国便は南を回る感じで黒海から中東・・・中国大陸上空を通過してました。
成田到着前に出てきた機内食。
餃子に似たポーランドの料理「ピエロギ」が・・・
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