2023/11/25 - 2023/11/26
753位(同エリア3332件中)
SORAさん
この旅行記のスケジュール
2023/11/25
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電車での移動
北陸新幹線 あさま605号 東京発(9:04発)→軽井沢着(10:10着)
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電車での移動
しなの鉄道で軽井沢駅→中軽井沢駅へ
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この旅行記スケジュールを元に
どこかに自然を満喫できるスポットはないかな・・・とネットで調べていたところ、軽井沢で野生動物や自然を観察するツアーを開催しているピッキオを発見。
バードウォッチングやムササビ観察、星空観賞など、軽井沢の森の自然を鑑賞できるネイチャーツアーをいろいろ開催している様子。
軽井沢というとアウトレットのイメージが強く、お店がたくさん並んで都会的な印象だったので、ネイチャーツアーができることがちょっと驚き。
しかも東京から新幹線で約1時間で到着できる交通の便の良さ!
今回は軽井沢野鳥の森でネイチャーツアーに参加したり、朝の森を散策するなど自然とふれあう体験をメインに旅行を計画しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京から北陸新幹線で軽井沢駅へ。約1時間ほどで軽井沢に到着。
10:10に軽井沢の駅に降り立ち、コインロッカーに荷物を預けてから軽井沢・プリンスショッピングプラザへ。軽井沢プリンスショッピングプラザ アウトレット
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軽井沢の駅から見えていた軽井沢・プリンスショッピングプラザ。
広大な敷地にたくさんのショップが並んでいます。
ブランド物のアウトレットのお店が連なるショッピングモールの中を歩いていると東京の町の中のよう。
この先に野生動物を観察できるような森があることが想像でいないくらい都会的。 -
NIKEの「店内アウトレット商品からさらに30%OFF]の広告につられてランチタイムまで買い物タイム。
その後、ショッピングモールの中でランチ場所を検討していきました。
この日の夜はピッキオのネイチャーツアーでムササビ観察の予定だったので、そのあとの夕食はお店が確保できるかわからなかったのでしっかりランチをとっていくことに決定。
ステーキが名物のビストロ、サクレフルール軽井沢店へ。サクレフルール 軽井沢 グルメ・レストラン
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グランピングの雰囲気が楽しめるビストロというコンセプトなので、店内にテントや、ログハウスのような雰囲気の座席もあり、お子様が喜びそうな雰囲気。
小さなお子様がいるファミリーはテント式の座席で食事をしている様子も見られました。 -
メニューは店頭で表示されていたステックフリットというステーキのセットをオーダー。
ステーキとフライドポテト、サラダ、ライスorパンのセットプラン。
私は肩ロース150g、夫は300gを頂きました。
お肉はホットストーンの上に乗せて自分好みの焼き加減でいただきます。
ある程度焼かれた状態でテーブルの上にセットされて、あとは好みの焼き加減を調節しながら、添えられた3種のソースや岩塩でいただきます。
お肉は臭みや変なスジが無く、肉のおいしさをしっかりと噛みしめました。
添えられたポテト、塩加減がちょうどよくいくらでも入りそう。
夜のメニューではポテト食べ放題のメニューも表示されていました。 -
お腹がいっぱいになったあとは荷物をピックアップして、しなの鉄道で中軽井沢へ移動。
しなの鉄道の改札周辺は土産物屋とコインロッカーがあり、旅行者には使い勝手がいい。 -
電車の時間までちょっとお土産をのぞいたり、トイレを済ませたりしながら電車を待ちました。
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軽井沢駅から中軽井沢駅までは一駅の移動。
乗車時間はほんの数分ですが、電車の本数は少ないので乗り遅れたら、じっと駅で待つ時間が長くなるので時刻表の確認が大事です。 -
予定通りの時刻に電車が到着。
中軽井沢駅へ。 -
中軽井沢駅からタクシーで10分ほどで本日の宿泊先星野リゾートBEB5へ。
※星野リゾートBEB5
https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omobeb/beb/5karuizawa.htmlシンプルだけど必要なものは揃っている考えられたホテル by SORAさんBEB5軽井沢 by 星野リゾート 宿・ホテル
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BEB5は星野リゾート系のホテルの中でカジュアルなタイプ。
「居酒屋以上、旅未満」がコンセプト。
居室は必要最小限に機能的なものをそろえて、24時間オープンのラウンジや庭を利用してみんなで自由に寛けるように考えられたホテルでした。 -
ホテルの入口を通ると檜の香りが清々しく漂います。
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入口から開放的で明るいラウンジが広がります。
たくさんのテーブルやソファーが設置してあり、焚火が付いているおしゃれなテラスが設置されている庭も自由に出入りできるスタイル。 -
24時間オープンのカフェは朝の時間帯は朝食メニューも用意されています。
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実はBEB5を予約したときは「良いか悪いかは賭けだな・・・」と
思っていました。
ラウンジにパーティ好きの若者がワーッとはしゃいでいたり、夜まで団体グループがいて落ち着かない雰囲気だったらどうしよう・・・
という不安があったのですが、実際に訪れてみるとスッキリした館内は落ち着いた雰囲気で利用客も静かに寛いでいます。
不安に感じていた騒がしさは無くホッと一安心。
この落ち着きは夜中も同様で騒音の心配はありませんでした。 -
室内から屋外のテラス席や庭へ出るには大きなガラスの扉から。
大きなガラスの扉が室内と屋外の境を曖昧にしているので開放的。
また、どの扉を使っても外へ出ることができるので、その自由さが予想よりも便利。 -
暖かい日ならテラス席でお茶を楽しんだり、朝食をいただくのも気持ちよさそう。
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ちょっとした空き時間に庭の景色を見ながらカフェを気軽に利用できました。
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客室はコンパクトだけどきれい。
タオルやコップ、ドライヤーなどは備え付けがあります。
歯ブラシや髭剃り、櫛はチェックインの受付で必要な分だけ持って行くことができます。
シャンプー、リンス、ボディウォッシュは浴室に設置。
パジャマも1着200円で貸出がありました。
電気ポットは必要な方は貸し出しの申し出をすると利用できるようです。 -
コンパクトな客室ながらも利用しやすいところは押さえてる。
浴室の湯船はしっかりと深くてゆっくりと浸かれるタイプ。
これは外国のホテルでは見かけない、お湯がたっぷり使えるスタイル。 -
また、浴室とトイレが分かれているのもうれしい。
いろいろ考えられている・・・。さすが星野リゾート。 -
客室は白とスカイブルーを基調としているので爽やか配色でかわいらしくまとめてありました。
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客室の近くにはランドリーと電子レンジや自販機などが設置。
お湯もあったので夜食のカップラーメンや温かい飲み物も作ることができます。
また、ホテルのすぐ近くにはコンビニもあったので、ホテルライフに必要なものをそろえることができます。 -
ホテルチェックが済んだところで、ホテル周辺を散策。
歩いて約20分くらいのところにあるハルニレテラスに向かいます。 -
道中に見える清流や紅葉の木を眺めながら、静かに冷え込んできた空気に手袋をつけ、マフラーを締め直し、暖かくしながら目的地へ。
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ウッドデッキが連なるハルニレテラス。
カフェやレストランが緑の自然の中にあり、たくさんの人で賑わっています。
この辺りは意外と行き交う車も多く、かなり人気のスポット。ハルニレテラス ショッピングモール
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カフェやレストランはどのお店も洗練された雰囲気でおいしそう。
話題のお店を厳選しているのでしょうか。 -
ハルニレテラスを散策した後は、今回のメインイベント、ムササビ観察の受付へ。
ピッキオのビジターセンターに向かいました。 -
ピッキオのビジターセンターは野鳥の森のすぐ近く。
この辺りはぐっと人通りが少なく、森の気配が広がっていきます。 -
道の途中で見つけた標識。
夜になると道路を飛行しながら横断するムササビがいるのでしょうか。 -
ネイチャーツアーを開催するピッキオに到着。
ビジターセンターにはスケートリンクがあり、木製の椅子ソリをつけてお子様を乗せて親子でスケートを楽しんでいる姿も見えました。
※ピッキオ
https://picchio.co.jp/軽井沢の野生動物や自然を身近に感じるネイチャーツアー by SORAさんピッキオ 自然・景勝地
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事前にネットでムササビ観察のツアーの予約をしていたので、ビジターセンターで受付。
その後、ムササビウォッチングのポイントや注意事項など画像を使って案内がありました。 -
ムササビが松ぼっくりや小枝の皮を食べた後。
森の中でこんな姿になった松ぼっくりや小枝を見つけたら、ムササビが食事をした後の証拠。
近くにムササビがいるかもしれません。 -
ムササビが出てくるのは日没後。
ムササビポイントに向かうのは日没に合わせて動きます。
あらかじめピッキオでムササビの巣箱にモニターを仕掛けて中の様子を確認しながらムササビ観察ができるので、ムササビに出会えるのは約90パーセントの確立だとか。
陽が落ちてムササビの動きを待ちます。 -
本当は写真に撮りたかったのですが、ムササビの素早い動きと夜景の暗さでは撮影は難しいと判断。
写真は諦め、ムササビを見つけるのに集中。
巣箱の中のムササビの姿はモニター越しで確認。
寝起きのムササビは両手で顔を洗ったり、身繕いをしてなかなか出てきません。
ようやく巣箱から出たかと思ったら素早い動きで木を駆け上り、パーッと両手両足を広げて飛んでいきました。
夜空に浮かぶムササビの姿は、まさに空飛ぶ座布団。 -
ムササビの姿を確認してからは、しんしんと冷えてきて、森の寒さが増してきたところで、観察は終了。
ムササビ観察ツアーの最後には「ムササビを見ることができた!!」という記念としてムササビウォッチャー証明書をいただきました。 -
ムササビの登場はあっという間でしたが、ムササビが食べたハゲハゲの松ぼっくりやつるんと皮がはがれた小枝を見かけたらムササビがいる可能性という情報は、これからの森の散策が楽しくなる知識でした。
その後、ハルニレテラスへ戻り本日の夕食へ。森の自然を感じる粋でおいしい蕎麦屋さん by SORAさんせきれい橋 川上庵 グルメ・レストラン
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夜のハルニレテラスも賑わっています。
満席でここで夕食ができなかったらおとなしくホテルへ戻ろうと話し合いながら
訪れたお蕎麦屋さん。
せきれい橋 川上庵。
モダンなお店で人気の様子でしたが、幸いにもすぐに席に案内されてホッと一息。 -
梅酒のお湯割りを頂きながら美味しい料理に生き返ります。
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茄子と餅の煮びたし。
ほっと安心する味。お餅の効果でゆっくりとやさしくお腹が満たされます。 -
鶏の塩焼き。
焼き加減が絶妙で表面パリッと中は柔らかくてジューシー。
さっぱりと美味しくいただきました。 -
なんといっても今回は、この一杯がうれしい。
温かな出汁が体に沁みる・・・・。
田舎蕎麦のような少し太めの蕎麦の触感が食欲をそそります。
これでホテルまでの帰り道を元気に歩いて戻ることができました。 -
ホテルの前の夜空。
この辺りも月がきれい。 -
ホテルのガーデンテラスはクリスマスの様な電飾。
静かに美しいイルミネーションで夜の観光から出迎えてくれました。
明日の朝は軽井沢野鳥の森で散策をする予定。
朝の森の様子も楽しみです。
②の旅行記へ続きます。
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