2023/10/15 - 2023/10/18
660位(同エリア3449件中)
玄白さん
10月の山中湖ロッジ滞在は15日から19日までの4泊5日の滞在。初日は午後にチェックインしたため、昼間のアクティビティは無し。ロッジでの夕食後、夜を徹して山中湖→本栖湖→河口湖と巡り、それぞれの湖畔で、星空撮影三昧。河口湖では朝の紅富士まで粘った。16日早朝には、山中湖に戻り、西岸で盛大に出現した気嵐がただよう湖を撮影。
朝食後は、眠い目をこすりながら、勝沼のワイナリー巡りに出かけた。ワイナリー巡りは10月の山中湖ロッジ滞在記(1)で投稿済み。
翌17日は、早朝4時に起床、久しぶりに花の都公園へ。今年は無料エリアには赤そばが植えられていたので、赤そば+富士山+冬の星座のコラボ撮影。日の出前後には、ドラマチックな朝霧が出て、霧が漂う赤そば畑の撮影。
午前中は仮眠を摂り、午後は連れ合いがこのところ夢中になっているサウナで体を整えるため、ホテルマウント富士の日帰り温泉へ。(これについては、写真無し)
翌18日もまた午前4時起床。この日もまた朝霧が発生。富士山定点撮影ポイントにしているパノラマ台で、富士山+雲海、朝日に照らされたススキの撮影。
朝食後は、キリンディスティラリー富士御殿場蒸留所のウィスキー工場見学へ。(これについては別途、次の旅行記で投稿予定。)
滞在最終日の19日は日付が変わる深夜0:20起床。最後の星景撮影ポイントの精進湖へ。
今回の山中湖ロッジ滞在は天候に恵まれ、好きな星景撮影をたっぷり堪能した4泊5日だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月15日
山中湖きらら交流センター前の湖岸で、名残りの夏の天の川撮影。いて座付近の一番明るい部分は地平線の下に沈んでしまっている。これが今年の夏の天の川撮影の最後になる。次にお目にかかるのは、来年3月以降になる。それまで、しばらくお別れだ。 -
山中湖での夏の天の川は早々に切り上げて、本栖湖に移動。本栖湖での星空撮影は、7月、9月と2回、雲に阻まれて沈没している。これが今年3回目のリベンジだ。
すでに冬の星座の主役、オリオン座やシリウスが富士山上空に昇っている。
10月、11月は夏と冬の星座が夜を通して同時に見られる。 -
冬の空は名だたる明るい星が競演して賑やかである。冬のダイヤモンドと言われる一番下のおおいぬ座シリウス、時計回りにこいぬ座プロキオン、ふたご座ポルックス、ぎょしゃ座カペラ、おうし座アルデバラン、オリオン座リゲル、そして冬の大三角と言われるのが、シリウス、プロキオン、オリオン座ベテルギウスである。右上隅の一際明るい星は木星で、今年は地球に一番近づいている。
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日付が変わる頃、今度は河口湖に移動。大石公園のコキアが紅葉し見頃を迎えている。オリオン座が富士山の真上に来ている。
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このまま朝まで粘る。
まもなく夜明け、東の空が明るくなってきた。 -
イチオシ
日が昇り、冠雪の富士山が朝日で赤く染まった。紅富士!
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ロッジに戻る途中、山中湖に盛大な気嵐で出ていたので、朝食の時間ではあるが、しばらく撮影タイムだ。
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湖のちょうど真ん中あたりに雲となった気嵐が浮かんでいる。
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山中湖に年中住み着いている白鳥も目覚めて、朝の飛翔。
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遊覧ボートの船着き場を入れて。
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スワンボート乗り場
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気嵐が立ち昇る湖面で羽根を休める一羽の白鳥
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翌17日
日の出前、久しぶりに花の都公園へ。このところ、無料エリアでは、あまりよい花が植えられていなかったが、今年は初めて赤そば畑が出来ていた。 -
やがて、朝霧が出始めた。富士山と反対方向にレンズを向ける。
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イチオシ
少しづつ霧が濃くなっていく
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富士山方向も霧に包まれている。
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やがて、日が昇ると霧は晴れ、富士山の冠雪と吊るし雲が朝日に染まった。
朝食後はロッジで仮眠を摂ったり、午後は連れ合いが最近熱中しているサウナのため、山中湖西側の山の上にあるホテルマウント富士の日帰り温泉で、たっぷりサウナで蒸され、体を整えてきた。(サウナ通に言わせるとサウナでリラックスすることを、体を整えると言うらしい) -
18日
この日は3:30起床。ふたたび、きらら交流センター前の山中湖でまず、撮影。風がなく、湖面が水鏡になっているが、霧が漂い始めている。この後、霧が濃くなる気配なので、パノラマ台に上がってみよう。 -
霧が濃くなり、山中湖を覆い始めた。まさしく雲海の様相を呈してきた。
薄明の時間になったが、木星はまだ光を失っていない。 -
イチオシ
朝日が富士山の冠雪を朱に染めた。
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ススキの穂が開き始めているので、日が当たれば銀色に輝くので、しばらく日が当たるまで待つ。
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雲海をアップで。
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紅富士は消えてしまったが、パノラマ台真下辺りにはまだ日差しが届いていない。
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ようやく辺りに日が射してきて、ススキが銀色に輝いてきた。
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紅葉とともに。
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はるか、三国山頂上まで続くススキ原。
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湧いてきた雲が朝日で輝いている。
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アングルを変えて、もう一枚
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明神山の麓辺りまで上がって、一面のススキの原っぱを見下ろす。山中湖にかかる雲海は少しづつ、やせ細ってきた。
ロッジに戻り、朝食後しばらくして、昼間はキリンディスティラリー富士御殿場蒸留所のウィスキー工場見学へ。(これについては別途、次の旅行記で投稿予定。) -
イチオシ
山中湖ロッジ滞在最終日。
この日も丑三つ時に起き出し、今度は精進湖へ。風が弱いので逆さ子抱き富士が見えている。 -
超広角14mmレンズに換えて、シリウスからスバルまで一画面に納める。ひと際明るい木星が存在感を発揮している。うっすらと淡い冬の天の川も撮れた。
撮影を終えてロッジに戻り、朝食後、清掃したのち10時にロッジをチェックアウト。このように自由にロッジを使わせてくれるオーナーの友人に感謝である。
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