2023/05/20 - 2023/05/20
7位(同エリア19件中)
kawakoさん
- kawakoさんTOP
- 旅行記474冊
- クチコミ39件
- Q&A回答184件
- 675,426アクセス
- フォロワー103人
ラングマット美術館は、1900年に建てられた邸宅ヴィラ・ラングマットに、実業家で美術収集家のブラウン-ズルツァー夫妻(Sidney and Jenny Brown-Sulzer)のコレクションが展示されています。
邸内には二十世紀初頭のブルジョワ階級の生活を彷彿とさせる家具や調度品も多数残されており見ごたえ十分です。
元温室はセルフカフェとなっており、庭を眺めながら歩き疲れた足を休ませることもできますよ。
-
バーデン駅を出てパーク通り/Parkstrasseを左手に進むとレーマー通り/Römerstrasse に突き当たるので、また左に進むと特徴的な塀が出てきます
-
こちらがラングマット美術館/Museum Langmattの入り口です
-
門から少し並木道を歩いた先にあるのがこちら、ラングマット美術館/Museum Langmattです
-
季節柄、藤の花がキレイでした
-
なんだかセレブのお宅拝見気分
-
その、ブルジョワジーのかつての暮らしを彷彿とさせる室内調度の中に、美術品が展示されているのがいいんですよ~
-
( ´∀`)天井のシャンデリアも素敵~
各部屋で違うデザインだったんで、いちいち写真に撮っちゃったわ -
入口から見て正面の部屋ではルノワールやメアリ・カサットなどの優美な小品がメインだったかな?
-
・・・と思いきや、なんやこの古着は
-
奥に部屋が続いているのでどんどん進みます
この部屋には立派なタペストリーが飾られていますが・・・ -
(;´Д`)パンツ・・・まぁどなたの作品かは知りませんが、この時は現代作家のインスタレーションも各部屋に展示されていたんですよ
背景がリッチな雰囲気なもんで、余計に貧乏くささが目立つというか・・・
申し訳ないけど、興味がわかなかったです -
この深いグリーンの壁が印象的な部屋は主の書斎だったのかな?
ちなみにデスクの上の作品はセザンヌです -
こちらの写真に写っているのが当美術館の元になった収集家のブラウン-ズルツァー夫妻と三人の息子たちです
-
続きましては食堂のようです
-
こちらのテーブルクロス、奥様お手製の刺繍が施されております
-
食器棚に飾られている食器もなんか凄そう(語彙w)
-
セザンヌ
-
わ~この華やかな絵はルノワールの作品だって
-
さらに奥に部屋が続いています
-
あ、イタタタ・・・
-
この通路にも地味にイイ絵がかけられてるんですよ
ヴァロットンだったかな? -
広い部屋に出ました
-
応接間かな?この部屋は一段と豪華な感じです
-
え~っと、なんか棒がいっぱい立ってました
-
そうそう、この部屋の設備はちょっとモダンなんですよ
-
壁紙も今はくすんだ感じなんですけど、もともとはもっとゴージャスな感じだったんじゃないかな
あと電気のスイッチがあるんですよ! -
さらに奥に大きな部屋があるんですが、そこは企画展示用のスペースのようでした
-
また入り口のほうまで戻って、今度は右手のほうの部屋に入りました
-
この部屋にも色々掛かってましたが、私が気に入ったのはこちらのルノワールの静物画の小品です
-
でもこの部屋はアンティークの調度品のほうに目が行ったかな
-
豪華だなぁ
-
この窓辺のカーテン、手入れが大変そうw
-
次は二階に移動します
-
これ、どの部屋で呼び鈴が鳴らされたかわかる仕掛けなんだって!
ちなみに下にある針金?がピロっと出てるのは現代作家のアート作品です -
ここはバスルーム
床になんか散らばってますけどインスタレーション作品です -
このバスタブ、蛇口が二つあるということは水とお湯が出るということかな?
当時としてはめっちゃモダンな設備だったんじゃない? -
この部屋はべネツィアン・ルームだそうです
-
べネチアの風景画が集められています
-
この部屋は海の絵が集められていたかな
-
この船の絵、なんか素敵だな~と思ったらルドン作でした!
-
また違った雰囲気の作品の部屋です
-
ルノワール作でした
-
角部屋は休憩室になってました
(;´Д`)この椅子座ってもいいんだよね? -
まだまだ二階の部屋は続いています
-
ちょっと小さめの部屋ですが、壁に本棚がぎっしり並んでいます
主の書斎かな? -
隣の部屋は、こじんまりとしてますが居心地の良さも感じられます
-
ジェニー奥様の肖像だそうです
-
奥様の部屋だったのかな?
-
二階の反対側まで来ました
-
ここはジェニー奥様のアトリエです!
-
日当たりのいい二階の角部屋ですよ~
-
ジェニー奥様の大きな肖像画
-
奥様の描いた作品やお使いになっていた道具が展示されていました
-
外に出て今度は屋敷の周囲をぐるっと回っていきます
-
ヴィラの側面
-
このサンルームはセルフカフェになっていて外からしか出入りできません
飲み物やお菓子が置かれていて、料金表を見て箱にお金を入れる方式でした -
サンルームの横にある、このトピアリーのある庭に面して椅子が並んでいるのでちょっと休憩します
-
サイダーのつもりで買ったらシードルだった!アルコールw
-
トピアリーのある庭から屋敷の裏手をぐるっと回って・・・
-
建物の正面に戻ってきたら・・・おや?
-
ウェディングフォトの撮影中のようでした
( ´∀`)わぁ素敵~ -
屋敷の正面には花壇のある庭があります
-
薔薇の時期なら撮影も完璧だったでしょうねぇ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kawakoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63