2023/11/04 - 2023/11/05
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イッコちゃんさん
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2泊目は、半水盧。
半水盧は中国の書物にある言葉で、「心の安らぎの場」として付いた名前。
1992年の創業で30年ちょっと経つ九州を代表する名宿とされ、それなりのお値段とサービスです。広大な6000坪の敷地に14棟の宿という贅沢。紅葉がきれいでした。
食事は海の幸を中心にたっぷりでおなか一杯になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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迎えに来てくれた車で二つ目の宿半水盧 へ。5分くらいだったか・・。
6年前に雲仙に来た時に泊まった雲仙観光ホテルの前を通って到着。
立派なリモコンで開く門から入りました。秋らしい紅葉が迎えてくれました。
部屋のある棟の近くで降ろしてくれました。フロントは少し離れているのでフロントではなく部屋でチェックイン。
半水盧は中国の書物にある言葉で、「心の安らぎの場」として付いた名前。
1992年の創業で30年ちょっと経つ九州を代表する名宿とされ、それなりのお値段とサービスです。広大な6000坪の敷地に14棟の宿という贅沢。
二階建てで1,2階両方に入り口があり、玄関は2階。寝室やリビング、お風呂は2階、1階に食堂と温泉への通路への出入り口があります。
行く前の電話確認は有馬の宿にもありますが、帰ってきてからも葉書が来ました。
担当の仲居さんはベテランで気が付く人でした。後半は新人の女性もつきました。
お茶菓子とお抹茶をいただきました。 -
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部屋のお風呂は立派ですが、温泉ではないのが残念
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一息ついた後は、貸切温泉へ。
階段を下りて通路を歩いて行った先にはちょっとした大浴場のように大きい温泉がありました。白濁したお湯でした。 -
秋らしい風情を楽しめました。
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夕食は一階。本来は畳に正座するのでしょうが、座れないというと、テーブルと椅子を用意してくれました。
お酒は、地方のお酒の飲み比べをいただきました。 -
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食前酒は、山葡萄酒。
向付は、あこう(きじはた)湯引きからすみドレッシング -
八寸は、海の幸山乃さちと名付けられ、伊奈鯖、イカの松笠焼、伊勢エビの団子、からすみくんせい、香茸の胡麻和えなどなど。きれいなお皿にたくさん乗っていました。
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煮物椀は、蟹真薯で松茸、秋茄子が入っていました。
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造りは、石鯛、車海老、ひらす
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名物料理は、鯛の塩釜焼き、栄螺が添えられていました。
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焼き物は、奉書焼き。太刀魚の香草焼きと団扇海老
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箸休は、、ホタテ貝みぞれ和えキャビアが乗っていました。
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肉料理は、ながさき和牛の棒葉焼き
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かわいい醤油さし
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焚合は、紅葉鯛蓮根蒸し
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強肴は、戻り鰹野菜仕立て
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ご飯は五目御飯でしたが、もうおなかいっぱいで一口にしてもらいました。
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果物は、大秋柿、葡萄、ラフランス
洋菓子は蜜柑シフォンケーキ
魚中心で結構な量でおいしかったけどおなかいっぱいになりました。
秋らしい器と飾りを楽しめました。 -
朝も充実。
飲み斧を氷につけて持ってきてくれました。
いろいろあったけど、梨ジュースを選択。 -
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欄間、手が込んでいる。
部屋はチェックアウト時間に空けないといけなかったけど、次の宿のチェックインまで時間があることはわかっていて・・近い時間までラウンジでいさせてもらいました。ラウンジはライブラリーで、本が並び、婦人雑誌もたくさんあり・・退屈せずに待ち、次の宿に送ってもらいました。
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