2023/10/16 - 2023/10/16
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shunfilmさん
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10月15日:名古屋⇒福井
10月16日:福井⇒勝山⇒芦原温泉
10月17日:芦原温泉⇒越前⇒福井⇒名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
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この日の別の場所はこちら・・・
⇒https://4travel.jp/travelogue/11864712
12:40に恐竜博物館到着。 -
駐車場の整備用のアイテムが恐竜!
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以前訪問した頃にはなかった巨大な恐竜のオブジェが出迎えてくれた。
福井県立恐竜博物館 美術館・博物館
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三角形を組み合わせて作られた恐竜。
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入口にある恐竜博物館の石碑の上にも恐竜がいる!
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チケットを購入し、中に入ると地下に通じるエスカレーターがある。
福井県立恐竜博物館 美術館・博物館
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地上階から地下3階まで突き抜けるエスカレーター。
福井県立恐竜博物館 美術館・博物館
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エスカレーターを下りると・・・
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・・・化石の壁の通路を抜けていく。
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三葉虫の化石。
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オルサカンサスという古生代に栄えたサメの仲間の化石。
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通路を抜けたところに巨大な化石。
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イチオシ
カマラサウルスの全身骨格が発見された当時の産出状況を復元したもの。
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各骨がどの部位にあたるのか?を説明したボード。
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カマラサウルスのイメージ図。
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上階から見下ろした・・・
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・・・カマラサウルスの全身骨格。
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イチオシ
地下2階にある動くティラノサウルスの模型。
子供が見上げて固まっている・・・。 -
脚以外の全身が動き・・・
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イチオシ
・・・咆哮も聞こえる。
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こちらティラノ?かと思いきや・・・
・・・タルボサウルス・バタールというアジア最大級の肉食恐竜。
ただしティラノサウルス上科という類似した恐竜。 -
先ほどの動くティラノとコラボ!
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こちらの手前にミニチュア復元、奥に化石の恐竜は・・・
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・・・エオドロマエウス・マーフィという獣脚類の一種。
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その奥にはたくさんの化石があり・・・
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イチオシ
・・・その中に主役とも言うべきティラノサウルスの化石発見!
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ティラノサウルスは北米にのみ生息していた。
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首長竜の骨格とセットで見られるティラノサウルスの全身骨格が見られるのはなかなかない。
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ちなみにこちらのティラノ=T-REXはサウスダコタ州で発掘された化石の複製。
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先ほどティラノの背後に見えた首長竜はブラキオサウルス。高さは館内最大の約11m。
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奥にはブラキオサウルスの全身復元模型もあった・・・
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・・・と思ったら頭の形が異なるのでブラキオサウルスではなかった・・・。
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このように復元された恐竜の模型があるのは・・・
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・・・「中国四川省の恐竜たち」というジオラマエリア。
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映画「ジュラシック・パーク」の世界に入り込んだような感覚を味わえる。
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鳥盤類ヨロイ竜類の化石が並ぶエリア。
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鳥盤目 鳥脚亜目 ハドロサウルス科のプロサウロロフス。
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鳥盤類角竜類の化石が並ぶエリア。
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鳥盤目 周飾頭亜目 角竜下目のアルバータケラトプス。
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ティラノサウルスと並ぶ二大恐竜のトリケラトプス。
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福井県で発見された化石の1つ、フクイラプトル。
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ラプトルという名前からわかるように肉食恐竜です。
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フクイラプトルの復元模型。
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福井県で発見された別の化石、フクイサウルス。
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こちらは歯の部分を見てもらえればわかるように草食恐竜です。
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フクイサウルスの復元模型。
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イチオシ
入口から地下へと続くエスカレーターを反対側からカメラに収める。
この博物館自体が黒川紀章の設計によるものなので、このエスカレーターは恐竜の骨格をイメージしていたりするのだろうか? -
こちら恐竜ではなく哺乳類の祖先ディメトロドン。
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中生代白亜紀に生息していた史上最大級のウミガメ・アーケロン。
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上から見た動くティラノを含めた展示エリア。
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丁度目が合った!
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イチオシ
パノラマで撮影した館内その1。
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パノラマで撮影した館内その2。
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哺乳類の化石のコーナー。
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牙が立派なこちらは・・・
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・・・氷河期時代に生息していたケナガマンモス。
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その隣にいるのはギガンテウスオオツノジカでオオツノジカの中でも最大の角をもつ種。
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壁の上の方には恐竜の歴史を・・・
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・・・科目ごとに振り替える線形に分岐された展示がある。
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ところどころにこのように復元模型が展示されていて・・・
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・・・時系列ごと、科目ごとにどんな恐竜が栄えていたのかがわかるようになっている。
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そして始祖鳥の化石もたくさんの種類が展示されていた。
こちらはドイツで発見されたアーケオプテリクスという名の始祖鳥。 -
こちらは中国で発見されたカウディプテリクスという名の尾羽鳥。
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世界各地の恐竜博物館と姉妹都市ならぬ姉妹博物館となっている。
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ダイノラボという空間はティラノサウルスの全身骨格を中心に・・・
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・・・恐竜の体や生活が学べる場所になっている。
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歴史上初の恐竜の卵の化石や・・・
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・・・恐竜の卵の断面図の展示もある。
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さらに映画「ジュラシック・パーク」制作時に作られたミニチュアも展示されている。
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映画の中では雨の中、突然エリマキトカゲのように開いたこのエリに驚いた!
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そしてパート1の中で個人的にもっとも感動したのが、この・・・
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・・・ブラキオサウルスの群れが水辺にいたシーン!!
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イチオシ
そして2023年にリニューアルオープンした際に作られたのがこちらの恐竜の塔。
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福井県で発見された5種類の恐竜と1種の鳥類でつくられた全長約13mのシンボルモニュメント。
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イチオシ
かなり駆け足で1時間強の鑑賞を終え、14時過ぎに駐車場に向かっていると映画「ジュラシック・ワールド」の日本公開時にプロモーション用に作られた模型の前で固まる子供がとても絵になった!
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またこちらの写真を見て、空からしか見えない恐竜がいることにも驚かれた。
この日の続きはこちら・・・
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旅行記グループ 2023年 福井出張1 (3 days)
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