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NHKの大河&quot;どうする家康”も大詰めとなり、家康が建立したという圓光寺がテレビで紹介されました。京都の有名なお寺は行ったことがありますが、このお寺はまだ行ったことがありません。いざ、圓光寺へ!写真は圓光寺の枯山水「奔龍庭」です。<br />そして松殿山荘へも行ってきました。紅葉は色づきかけでした。

まだ早い?紅葉 圓光寺、詩仙堂、松殿山荘 in京都♪

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2023/11/18 - 2023/11/18

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naniwa lady

naniwa ladyさん

NHKの大河"どうする家康”も大詰めとなり、家康が建立したという圓光寺がテレビで紹介されました。京都の有名なお寺は行ったことがありますが、このお寺はまだ行ったことがありません。いざ、圓光寺へ!写真は圓光寺の枯山水「奔龍庭」です。
そして松殿山荘へも行ってきました。紅葉は色づきかけでした。

  • 京阪電車から叡山鉄道に乗って一乗寺駅に降りました。ここから東へ歩くと圓光寺、詩仙堂がありますが、途中に一乗寺下り松の看板が、あっそうか宮本武蔵の決闘の場所ですね。

    京阪電車から叡山鉄道に乗って一乗寺駅に降りました。ここから東へ歩くと圓光寺、詩仙堂がありますが、途中に一乗寺下り松の看板が、あっそうか宮本武蔵の決闘の場所ですね。

  • 圓光寺に到着です。<br />秋は特別公開のオンパレード、ここも特別公開で予約が必要です。<br />

    圓光寺に到着です。
    秋は特別公開のオンパレード、ここも特別公開で予約が必要です。

  • まず門をくぐると枯山水です。この白砂の渦巻きは雲海を表し、石組みが龍を表しているそうです。

    まず門をくぐると枯山水です。この白砂の渦巻きは雲海を表し、石組みが龍を表しているそうです。

  • 寺内へ入りました。<br />まずご本尊の千手観音菩薩像を拝みました。<br />その横には円山応挙作の六曲一双からなる雨竹風竹図を観ることができます。

    寺内へ入りました。
    まずご本尊の千手観音菩薩像を拝みました。
    その横には円山応挙作の六曲一双からなる雨竹風竹図を観ることができます。

  • 圓光寺の襖絵です。金が鮮やかで、左は紅葉右は桜の絵になっています。

    圓光寺の襖絵です。金が鮮やかで、左は紅葉右は桜の絵になっています。

  • お庭を拝見します。

    お庭を拝見します。

  • 裏の方へ回っていきました。山の方には家康の歯をお祀りした東照宮があるそうですが、急な登りでしたので行きませんでした。残念??

    裏の方へ回っていきました。山の方には家康の歯をお祀りした東照宮があるそうですが、急な登りでしたので行きませんでした。残念??

  • うっすらと色づいていますが、まだちょっと早そうです。

    うっすらと色づいていますが、まだちょっと早そうです。

  • 圓光寺の近くに詩仙堂があります。道沿いにひっそりとあるので、思わず行き過ぎそうになりました。地元の方にそこだよと教えてもらってやっとわかりました。

    圓光寺の近くに詩仙堂があります。道沿いにひっそりとあるので、思わず行き過ぎそうになりました。地元の方にそこだよと教えてもらってやっとわかりました。

  • 中国の三十六人の詩家の肖像を狩野探幽に描かせたことから、詩仙堂と呼ばれるようになったのですが、上はその三十六詩家、そして下の彫り物は左甚五郎作だそうです。<br />

    中国の三十六人の詩家の肖像を狩野探幽に描かせたことから、詩仙堂と呼ばれるようになったのですが、上はその三十六詩家、そして下の彫り物は左甚五郎作だそうです。

  • 詩仙堂のお庭です、紅葉もうっすら色づいています。

    詩仙堂のお庭です、紅葉もうっすら色づいています。

  • 庭の方を散策します。屋根は一部檜皮葺でしょうか。

    庭の方を散策します。屋根は一部檜皮葺でしょうか。

  • 鹿威しです。竹筒が水が一杯になると、底が石に当たって良い音がします。鹿威しは詩仙堂が発祥だそうです。

    鹿威しです。竹筒が水が一杯になると、底が石に当たって良い音がします。鹿威しは詩仙堂が発祥だそうです。

  • こちらの紅葉の方が圓光寺より色づいているような。

    こちらの紅葉の方が圓光寺より色づいているような。

  • 圓光寺の次は松殿山荘へ行きました。京阪電車木幡駅から山の方へ歩いていきます。長い坂道です。まだまだ門の所へは着きません。マムシ注意の看板があったので、ちょっと怖いです。

    圓光寺の次は松殿山荘へ行きました。京阪電車木幡駅から山の方へ歩いていきます。長い坂道です。まだまだ門の所へは着きません。マムシ注意の看板があったので、ちょっと怖いです。

  • やっと門の所まで来ました。あの高い丸い屋根は何でしょう。面白い建物です。なんだかワクワクしてきました。

    やっと門の所まで来ました。あの高い丸い屋根は何でしょう。面白い建物です。なんだかワクワクしてきました。

  • 玄関の所に来ました。屋根がユニークで丸い形をしています。

    玄関の所に来ました。屋根がユニークで丸い形をしています。

  • 玄関を入ってすぐ、眺望閣へ来ました。四方を眺める事が出来、天気の良い日は阿倍野ハルカスまで見渡すことができるそうです。

    玄関を入ってすぐ、眺望閣へ来ました。四方を眺める事が出来、天気の良い日は阿倍野ハルカスまで見渡すことができるそうです。

  • 階段は螺旋階段になっていて、怖いです。高さもありました。

    階段は螺旋階段になっていて、怖いです。高さもありました。

  • 大書院に入ってきました。松の字は昔の漢字かな。<br />こちらで松殿山荘の説明を受けました。そもそもここは藤原基房の別荘だったところを、大正時代に高谷宗範が書院式の茶道を復興する目的で買い求め、10年以上をかけて100以上の大小のお茶室を造ったそうです。

    大書院に入ってきました。松の字は昔の漢字かな。
    こちらで松殿山荘の説明を受けました。そもそもここは藤原基房の別荘だったところを、大正時代に高谷宗範が書院式の茶道を復興する目的で買い求め、10年以上をかけて100以上の大小のお茶室を造ったそうです。

  • 高谷宗範の考えは「心は円なるを要す、行いは正なるを要す」つまり心は円、行いは四角くということで、様々なところに円と四角のデザインがあります。<br />

    高谷宗範の考えは「心は円なるを要す、行いは正なるを要す」つまり心は円、行いは四角くということで、様々なところに円と四角のデザインがあります。

  • ということで、床の間の右側の窓は丸く左側は四角になっています。

    ということで、床の間の右側の窓は丸く左側は四角になっています。

  • こちらの天井は丸くデザインされています。

    こちらの天井は丸くデザインされています。

  • そしてこちらの天井は四角くデザインされています。丸と四角になっています。

    そしてこちらの天井は四角くデザインされています。丸と四角になっています。

  • 戸は鶴の絵がくっきりと描かれています。

    戸は鶴の絵がくっきりと描かれています。

  • こちらは虎です。保存状態がすごく良くて鮮やかです。

    こちらは虎です。保存状態がすごく良くて鮮やかです。

  • お茶を頂きました。棗です。こおろぎとおっしゃっていたような~<br />ここは”朝が来た”のロケ地にもなったそうで、主人公の姉の嫁ぎ先、両替商天王寺屋五兵衛の屋敷の一部が移築されているそうです。

    お茶を頂きました。棗です。こおろぎとおっしゃっていたような~
    ここは”朝が来た”のロケ地にもなったそうで、主人公の姉の嫁ぎ先、両替商天王寺屋五兵衛の屋敷の一部が移築されているそうです。

  • お茶を頂き、この山荘の謂れをお聞きしてから、お庭を拝見します。<br />

    お茶を頂き、この山荘の謂れをお聞きしてから、お庭を拝見します。

  • 圓光寺の紅葉よりも色づいていますね。

    圓光寺の紅葉よりも色づいていますね。

  • 鮮やかですが、光の当たりぐあいによって、色が明るくなったり暗くなったりします。

    鮮やかですが、光の当たりぐあいによって、色が明るくなったり暗くなったりします。

  • この紅葉は葉っぱがぽっちゃりしています。何という紅葉か、低木です。

    この紅葉は葉っぱがぽっちゃりしています。何という紅葉か、低木です。

  • これは丸い池に浮かんだ四角い茶室。これも丸と四角!

    これは丸い池に浮かんだ四角い茶室。これも丸と四角!

  • 右の建物は最初に入った眺望閣です。四方を見渡すことができました。そして左の建物は今さっきお茶を頂いた茶室です。

    右の建物は最初に入った眺望閣です。四方を見渡すことができました。そして左の建物は今さっきお茶を頂いた茶室です。

  • 丸い池の真ん中には塚があります。

    丸い池の真ん中には塚があります。

  • ここにも四角と丸が、塚の上に四角と丸い建物!

    ここにも四角と丸が、塚の上に四角と丸い建物!

  • 京都の紅葉を堪能させていただきました。でもちょっと早いですが、人が少なくゆったり過ごすことができました。

    京都の紅葉を堪能させていただきました。でもちょっと早いですが、人が少なくゆったり過ごすことができました。

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