2023/10/07 - 2023/10/07
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pedaruさん
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市川市にはいくつかの家や庭が市に寄贈されています。 木内ギャラリーや清華園、などはその代表的なものですが、今回訪れた芳澤ガーデンギャラリーなどもそうです。これらの家屋敷はほとんど事業に成功した方の子孫が、維持し続けるのに困難を覚え、税務対策としての意味もあるかとは思いますが、大半は尊い志で寄贈されています。
もし、私が高潔な意思をもって市に我が家を寄贈すると言ったらどうなるか考えてみました。市の担当者は慇懃にこういうでしょう「大変ありがたいお話ですが、貴殿の家は粗大ごみとしか思えませんので、ごみ処分の費用のほうが高くつく恐れがありますのでご辞退させていただきます。」と。大体失礼じゃないか、こんなぼろの家でも、雨漏りは3か所しかないし、風が強い時でも、揺れるけどいまだに飛ばされずに住めるのだよ。想像だけで怒ってしまって恥ずかしい限りです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
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本編の内容と全く関係がないのですが、まだ市川には、このような門のある家がたくさんあります。前を通りかかったので写してみました。
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緑に囲まれた須和田公園に近いこの辺は散歩にはもってこいの環境です。
芳澤ガーデンギャラリーに着きました。 -
入り口にはレンタサイクルが置かれてました。あ、市川にもあるんだ、と初めて気づきます。
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建物に入る前にちょっとお庭拝見。
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庭の中央には藤棚があり。まっすぐ道が通っています。
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藤棚の先には、市内の著名な作家のブロンズ像の作品が置かれております。
「百樹園」とよばれるこの庭は多様な植物がみられ、敷地は千坪だそうです。 -
ブロンズ像の背中の影、柔らかい日の光の中にくつろいでいるかのようです。
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モダンな設計のギャラリーです。
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ドアが開き、長い通路が見えます、受付の前を素通りします、今日の展覧会は無料ですから。
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ようこそ というメッセージが聞こえてくるようです。
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どんな絵かなぁ、期待が膨らみます。
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広い部屋の壁に沿うように絵が掛かってます。
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作者のコメント 岡田 寛
「大阪万博が開催された年、1ドル360円の時代に船で念願のアメリカに武者修行に行きました。帰るあても決まってないので、日本での居場所を含め絵もすべて焼却処分しました。でも人手にあったこの絵が十代唯一の作品として残りました。」 -
上海旅行の時に描いた絵です。
私も蘇州の絵を描きました。 -
鉛筆だけで描いてます。
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「浅草仲見世の裏通り、飲んだくれて帰ってこない主人をさがしているのでしょうか?」
作者はこういいます。 -
鎌倉文学館にて
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「小さな花火大会の裏側の暗闇に停めた車の中を赤い火球が二つの人影を浮かび上がらせました。少しおくれて小さな音がポンポンポン。」
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「アニメ、百一匹のわんちゃん、のお母さんのリズです。この中に子供の毛皮の服を着ているクルエラという踊り子を見つけました」
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「二十歳のころ、ともかくアメリカにいきたくて貯金、英会話などの準備をしました。波の絵が多いのはアメリカから来た波と信じて九十九里浜で描いたからです」
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作者のコメントが興味をそそります。
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公共施設などの大きな壁にかけておきたいダイナミックな波の絵ですね。
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これも渚の絵ですが、驚くことに丹念な点描なのです。
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上の絵の部分です、点々と乗せられた筆のしずく、
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作者の心の中を覗き見したような精神性を感じる絵です。
「足掛け三年以上かかっています。面相筆で幾重にも点を重ねて重ねて描いています。自分の性格がこのようなことをする人間とは思えないのですが。」
と書いています。 -
打って変わって、この絵はユーモラスながら何かを批判したものに思えました。
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「豚コレラ、鳥インフルで殺された動物たちです。食われる為に生まれてきた訳ですがあまりにも理不尽なことです。植物は種か根が残れば輪廻転生しますけど。」
全く同感です。作者はとても気さくな方で、いろいろお話をしました。 -
ひまわり畑にいろいろな昆虫がいます。それらを捕獲するアメリカ国旗模様の捕虫網。
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「飛鳥時代に電車とスマホがあったら、聖徳太子はこんな使い方をするんでしょう。」
なるほど、太子はスマホを見ています。 -
他にもたくさん笑える作品がありました。
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「銭湯と戦闘をかけたダジャレです。私欲、臆病、時代遅れの政治思想にまみれた国家リーダーは、銭湯に入って汚れた頭と心を清めるといいですよ。」
湯船に浸かっているのはプーチンですねー。 -
「風力、水力、太陽光など、もっと考えて原子力発電を減らしましょう。牛たちも、モー原子力はいらんと。」
岸田首相も経団連などの圧力に負けて、原発再稼働、増設に踏み切りましたね。 -
さて、ところ変わってジュンサイ池公園に来ました。
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綺麗な水を湛えた池です。清涼な水で昔はジュンサイが生育していたということです。
昔、子供たちが小さいころ、パン屋さんで食パンの耳をもらい、池で泳ぐ鴨や鯉に餌をやりました。岸辺の水面には鴨がひしめき合って、エサのパンを取り合いました。
楽しい時間でした。しかし今は「餌やり禁止」の看板が建っていて、寂しい池になっています。
野生の鴨に餌を安易に与えるというのは、鴨の独立心を削ぐ行為だ、とか鴨を甘やかしてはいけない、とかいう教育上の理由カモ。 -
公園には「風を感じて」と言う題のブロンズ彫刻があります。市川市にお住いの土田副正さんの作です。
美しくも風格のある作品です。 -
どの角度で撮っても美しく、若さを永遠に閉じ込めた作品です。
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公園の近くにあるお寺さんの山門です。4トラメンバーの○○さんご縁の寺です。
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式場隆三郎が創設した式場病院です。
式場隆三郎は精神科医であるとともに文学や美術、民芸運動にもかかわりが深く、白樺派の人たちとの交流がありました。また山下清の才能を認め支援しました。
ゴッホを日本に紹介したことでも知られています。
市川市の名誉市民にもなっております。 -
病院の庭には様々な種類のバラが栽培されて、見事なバラ園を構成していましたが、今回訪れると、庭は新しい病棟に囲まれ、わずかの残骸のようなバラが寂しく咲いているだけでした。
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病院としては病床も増えて、発展したようですが、バラの庭を散歩できる患者さんになりたい、と以前から思っていましたが、これではがっかりです。
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わずかに残されたバラたち、毎年開花の季節になると妻と自転車で訪れたものです。
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こころなしか、うらぶれた感じのするバラです。
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やっと元気の出そうなピンクの花を見つけました。
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この旅行記へのコメント (13)
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- 旅猫さん 2023/12/30 08:15:56
- ジュンサイ!
- pedaruさん、こんにちは。
今年もあとわずかとなりましたね。
市川は、東葛地区の中でも歴史と文化に溢れる都市と感じます。
松戸在住だったので、その差はいつも感じていました。
古い門構えの邸宅があるのも、やはり市川らしい。
それにしても、市川で、かつてはジュンサイが採れたとは驚きです。
今では信じられないことですね。
式場病院のバラは、失われてしまいましたか。
代変わりして、考え方が変わってしまったのでしょう。
今年もお世話になりました。
良いお年をお迎えください。
旅猫
- pedaruさん からの返信 2023/12/31 18:50:33
- RE: ジュンサイ!
猫旅さん こんばんは
今日は大みそか、一葉なら大つごもりと言うところでしょうか?
松戸は区画が整然として見事です。それに引き換え、市川は能動をそのまま道路にして、幅もそのまま、ですから知河出自動車を運転できれば、日本全国どこへ行っても、やすやす運転できるというものです。どこが文化的なのか分かりません。
ジュンサイは清涼な水でなければ育たないそうですので、人口が少ないころは、まだ環境が良かったのでしょうね。精神病院は儲かるということを聞きました。バラ園を囲んで新築の病棟が並んでiいます。
今年は特に猫旅さんとより親しくさせていただきました。来年もよろしくお願いいたします。
pedaru
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- ふわっくまさん 2023/12/10 08:01:51
- 大阪万博・・
- pedaruさん、おはようございます。
芳澤ガーデンギャラリーの展覧会、どの作品も魅力的でしたが・・
岡田寛氏が大阪万博が開催された年、中之島公会堂を描かれたのが印象に残りました(^_^)
再来年に予定されている大阪万博、どうなるのでしょうかねー
・・大阪府民の一人として、ちょっと案じています・・
それから聖徳太子のスマホ、目を惹きました・・笑
電車内を雅やかな衣装をまとって乗っているなんて、ユーモラスですね(*^_^*)
ジュンサイ公園「風を感じて」ブロンズ像、背景の洋風の家々もステキでした♪
冒頭の高潔な意思を持って家を寄贈⇒粗大ゴミだなんて、またまたご謙遜を・・
土地代だけで相当と思うので、寄贈する前にご一報くださいね・・
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2023/12/12 07:01:41
- RE: 大阪万博・・
ふわっくまさん おはようございます。
返信遅れてごめんなさい。
岡田さんが描かれた建物は中之島公会堂でしたか、大阪をろくに知らないので教えてもらってありがとうございます。
昔の大阪万博のときは日本中万博一色で、万博を見ざるは日本人にあらず、と言う風潮でした。兄が茨木市に住んでいたので、親戚縁者が大勢泊まりにいきました(笑)。
岡田さんは社会問題も取り上げて、風刺のきいた絵を描いております。
ジュンサイ公園に面した何軒かの家が、皆素晴らしく、市川市民は皆こんな家に住んでいるかと、誤解をされないよう願うものであります。
我が家が老朽で壊れたら、跡地に穴を掘って、竪穴式住居を建てる予定です。元あった家と同じものです、ご存じかもしれませんが、私の家は縄文遺跡の中に建っているのです。
pedaru
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- mistralさん 2023/11/28 19:09:23
- 市川散歩
- pedaruさん
こんばんは。
市川散歩シリーズの旅行記、拝見しました。
冒頭の長屋門のような立派な門をそなえたお宅を
いまだに見かけますのが市川の素晴らしいところですね。
個人の邸宅を寄贈され、そこがギャラリーとなって公開されているのは
広大な敷地を切り刻んで分譲したりせず、文化財として残すための
官民双方の努力が必須なことですね。
そして、そこでは良質な展示がされているのですね。
pedaruさんもよくそこには通われているご様子と思いました。
面相筆で丹念に書かれたという渚?の絵、
作者の精神性が表れているとのpedaru さんのコメントがありました。
このような絵を時間をかけて書き上げていかれる際には
なにを想いながら時間を重ねていかれるのかしら、など思ったことでした。
じゅんさい池に足をはこばれたpedaruさん。
薔薇が有名だった式場病院ですが、今では薔薇園はかなり縮小されて
しまったんですね。
庭園のバラを見て歩ける患者さんになりたいとの夢?を抱かれていた
pedaruさんにとりましては残念な展開となりましたが(笑)
他の病院をお探しになって下さいませ。
pedaru さんとは旅行記のコメント欄を通して、色々なことを話題にしてきました。
じゅんさい池周辺を歩かれているおりに、mistralのことを思い出していただき嬉しいです。
mistral
- pedaruさん からの返信 2023/11/30 07:21:50
- RE: 市川散歩
mistralさん おはようございます。
コメントへの返信が遅くなりました。順番に書いていくとこんな程度おくれます(笑)。
よく遅筆と言う言葉を耳にしますが、私がその遅筆の代表です。すらすらと言葉が出て来ないので、どうしても遅くなります。
しかも、やっと今回は気の利いたことも書けたかな?とほっとしていると、ENTERを押したとたん、消去されることがあり、これからの人生、生きていけるかな?と絶望的になります。
やはり、こんなふうじゃ、環境の良い精神病院を探さねばなりませんかね。
冒頭の門は農家の門ですが、同じように見えて、瀟洒なもの、朴訥なもの、お金持ちらしいもの、さまざまな門がありますね。
4トラを始めたころ、市川の各所の門を写して回りました。隈なく撮ったつもりでも、幾つかは見逃したものがあります。当時撮った門もいまでは取り壊されたものがいくつかあります。残念です。
いつか時間がありましたら、初期のpedaruの旅行記を見ていただければ嬉しいです。当時は今ほどお喋りでなく、少ない解説でつましくかいていました(笑)。
ジュンサイ池は何度も訪れています。そして中原寺の山門の前を通って、小塚山公園に向かいます。おっしゃるように不思議と山門を見ると、misutoralさんに結びついてしまいます。
pedaru
- mistralさん からの返信 2023/11/30 08:58:18
- RE: RE: 市川散歩
- pedaruさん
お返事をありがとうございました。
たくさん寄せられますコメントに、真剣に向き合ってくださっているpedaruさん、
遅くなっているとしてもお待ちしております。
そうなんですよね、時に、やっとお返事が書けたと思って安心した途端に
消去されてしまうことがあって、いっときはもうお返事は取りやめにしようと
思ってしまいます。
pedaruさんの門シリーズ、拝見しておりました。
まだコメントもお送りすることもなく、ひっそりとしておりました。
ただ、あまり注目されないようなところに目を止められるお方で、
でも古くからの街、市川の特徴ある佇まいを捉えられているなあ、と
興味深く拝見しておりました。
口数少なかったでしたか?
私もお寺さんからの帰路、通りを走っている折に
あっ、pedaru 家でご縁ができたお寺さんだ、と見ながら車を走らせています。
mistral
> mistralさん おはようございます。
>
> コメントへの返信が遅くなりました。順番に書いていくとこんな程度おくれます(笑)。
> よく遅筆と言う言葉を耳にしますが、私がその遅筆の代表です。すらすらと言葉が出て来ないので、どうしても遅くなります。
> しかも、やっと今回は気の利いたことも書けたかな?とほっとしていると、ENTERを押したとたん、消去されることがあり、これからの人生、生きていけるかな?と絶望的になります。
> やはり、こんなふうじゃ、環境の良い精神病院を探さねばなりませんかね。
>
> 冒頭の門は農家の門ですが、同じように見えて、瀟洒なもの、朴訥なもの、お金持ちらしいもの、さまざまな門がありますね。
> 4トラを始めたころ、市川の各所の門を写して回りました。隈なく撮ったつもりでも、幾つかは見逃したものがあります。当時撮った門もいまでは取り壊されたものがいくつかあります。残念です。
> いつか時間がありましたら、初期のpedaruの旅行記を見ていただければ嬉しいです。当時は今ほどお喋りでなく、少ない解説でつましくかいていました(笑)。
>
> ジュンサイ池は何度も訪れています。そして中原寺の山門の前を通って、小塚山公園に向かいます。おっしゃるように不思議と山門を見ると、misutoralさんに結びついてしまいます。
>
> pedaru
-
- yamayuri2001さん 2023/11/28 16:40:02
- 絵が完成する時・・・
- pedaruさん、こんにちは。
市川には、知られざる粋な美術館があるのですね。
どの作品も、魅力があります。
作者と語る事が出来たというのは、素晴らしい経験ですね。
三年かかって仕上げた点描画。
そこには、作者のモチベーションの重さを感じました。
集中力を高め、描き上げた作品。
やはり、胸に響くものがあります。
私の一つの疑問なんですが、
私は絵を描く事がないので、
画家は、どうやってその作品が完成したと決めるのだろう。
といつも思うのです。
pedaruさんは、どんな時にこの絵はもう完成だと思われるのですか?
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2023/11/29 07:45:24
- RE: 絵が完成する時・・・
yamayuri2001さん おはようございます。
市川市は大きな都市であるにもかかわらず美術館と呼べるものがありません。
東山魁夷美術館というのがやっとできましたが、魁夷の絵の複製ばかりです。
たくさんの彼の絵は、他の都市に寄贈されてしまっています。長年住んでいた市川市に
彼の絵はないのです。
芳澤ガーデンギャラリーは市民が寄贈したイベントができる建物でこじんまりしています。
作者とお話できたのは良かったです。印象としては彼の絵は暖かくて、善意に満ちています。おおきなキャンバスに書かれた点描画は公共施設や病院などに飾られるべきだと思いました。
たいへんおもしろいご質問をいただきました。
> 画家は、どうやってその作品が完成したと決めるのだろう。
> といつも思うのです。
筆を入れ過ぎて失敗することもあるでしょうし、もう一筆たりないために深さが表現できなかった場合もあるかと思います。画家個々人でその完成の決めは異なると思います。
私が尊敬する画家の家を訪ねたとき、アトリエに積み上げられた描きかけのたくさんのキャンバス、完成かなと思われる絵もありましたが、彼にとっては完成していないのでしょうね。
絵に関しては私は素人ですのでよくわかりませんが、私の場合、これ以上描きたくなくなってしまったときが、完成です(笑)。
私の仕事は物を作ることですが、何度も何度も見て、これ以上手を加えることがない、と思ったらやっと完成です。でも完璧ということは滅多にありません。芸術家ではないので、妥協することも、後悔が残ることもあります。
ご質問にはうまく答えが出ませんでしたがお許しください。
pedaru
-
- 白い華さん 2023/11/28 07:02:20
- 「素敵・・に『市川 散歩』を ご紹介!」が、嬉しい。市川市民・・です。
- お早う御座います。
pedaruさんの 見た
「素敵・・に『市川 散歩』を ご紹介!」が、嬉しい。市川市民(人口 約50万人)です。
私達の 住んでいる! 千葉県市川市は、
東京都・・とは『江戸川』を 挟んだ、お隣。
江戸時代から「江戸の 豪商達!の 別荘(お屋敷)」が、
寺社仏閣。学校(文教地区)と あいまって、
『東の 鎌倉』とも 云われる
今も「東京が 至近!の 住宅街」として、存在すること。
は
「とても、嬉しいこと」って 思いますよね。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
市川『国府台(こうのだい)』の 高台!の 住宅街。に 位置する・・
『式場 病院』の バラ。
現在は、新しい! 病棟・・の ため、縮小されてしまったそう。です。が
20年以上 昔。ご近所さん!の 車・・で 見に、行きました。
そう~『式場 隆三郎』の 息子・嫁・・は、台湾人!歌手の『欧陽 菲菲』。
多分「離婚した」って 聞かない。
ので「式場・・の お嫁さん! 続行中」なんでしょうね。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
この夏。新宿『損保 美術館』で 『山下 清』の 作品展!を 見た。
のですが、
ほとんど・・の 作品。が 1mx1m・・は ありそう。な 大型作品ばかり。
(150点位が 出品されていた)
それ!が 細か~~い!貼り絵。黒マジックだけ・・で 表す!点描画。
色彩に、デザイン・・と「申し分なし」の 素晴らしさ。
で
「想像を 上回る! 見事さ」に
この『山下 清』の
「普通人!で ない」から。こそ・・の「集中力!の 持続」が 無ければ、
これ等は 出来なかっただろう。
と 思う!のでした。
だって、「ロマンチック!な 点描画」が 3年・・なんでしょ?
『山下 清』は、多分・・40年間位。で、物凄い!作品数。
って 尋常では 無い!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
『山下 清』が 居た、養護学校!の 市川『八幡 学園』が
その 時代・・の 雄、文化人『式場 隆三郎』の お目・・に 触れて
「この世!に 出た」とも、解説文が あって
ーーーあぁ~、市川市・・で 二つ!が 通じ合っていた。から
こんな「素晴らしい!『山下 清』が 残ったんだ」と 思ったんですよね。
そんな・・二つ!が 融合した
今回の 旅行記。
ちょっと コメントを 入れさせてもらいました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
父。姉・夫・・の 死。に 続いて
「母(92歳)が、先日・・大腿骨骨折(手術)で 入院中」と いろいろ、忙しくて
気分的にも「旅行記 作り」とは・・ならない! 私。
「ほんと、皆さんには、不義理・・で 申し訳ない」と 思っています。
これからもよろしくお願いします。
- pedaruさん からの返信 2023/11/29 07:04:43
- RE: 「素敵・・に『市川 散歩』を ご紹介!」が、嬉しい。市川市民・・です。
白い華さん おはようございます。
最近お名前を見ないと思っていました。不幸なことがいろいろあって落ち込んでおられるなかで、よくぞ小生の旅行記にコメントをくださいました。
私も高齢になって、深く考えれば、兄弟や家族との別れが目前に来ています。避けることができないのですが、不思議と今のことだけしか考えが及びません。
嫌なことは、その時になって受け止めればいい、と言う気持ちです。生来楽天的な、言い換えればいい加減な性格だからでしょうか?
華さんは人生を楽しめる人です。人生百年時代と言われています、その通りになれば、まだまだ、悲観的になるのは早すぎです。
式場病院のお嫁さんは『欧陽 菲菲』さん?えーっ知らなかった―。寝耳に水というか
青天の霹靂とはこのことです。市川っていろんな人がいますねー。
同じ市川市民として市川の紹介を、喜んでくださって、たいへん嬉しく思います。
pedaru
-
- norisaさん 2023/11/27 16:55:53
- 点描画
- pedaruさん
こんばんは。
やはり師匠は美術館めぐりなどがお似合いですね!
それにしても、この海岸の点描画!
まさに気の遠くなるような作業です。
三年もかかったというのもうなずけます。
自分で描くとしたら絶対に完成しないでしょうね。
最初のグランドデザインからしてどこから開始してよいのか?
フランスの印象派でも点描画はマイナー勢力だったような記憶がありますが、実際にもスーラの絵などはかなり大きくて、点描も荒い記憶があります。
これなら点描画でなくてもセザンヌやマネのタッチで良いのでは?と感じました。
まあ、芸術の道は遠く険しいという見本ですねーーー。
norisa
- pedaruさん からの返信 2023/11/29 06:34:56
- RE: 点描画
norisaさん おはようございます。
西洋の絵と言えば当然油彩、絵の具は高いし(日本画も高いのがあるらしいけど)時間がかかる、描いても売れるなんてめったにない、ゴッホもモディアーニも売れなかった。
それでも描くんですよねー、確かに画家となれば世間でも尊敬されますし、名誉ですが、それだけではない、ただ描きたいから描いているのだと思います。
この日の展覧会は無料ですし、画家は偉そうではなくて、たくさんのお話をしてくれました。たくさんの絵を見ていて、彼の主張や思想が分かった気がします。
お金持ち?それとも貧乏絵描き? と言う歌が昔ありましたが、お金持ちで、絵描きさんの
norisaさんは幸せ者ですね。
pedaru
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