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つつじ祭は来週まで<br /><br />コロナ渦で規模縮小(感染予防対策)ということだけど、つつじは見られそうなので、行ってみよう!<br /><br />5~6年前*に行ったときは、確か神田明神にも寄ったんだったっけ<br />御茶ノ水駅から歩けるかな。ってことは、大好きな湯島聖堂にも行こう!<br /><br />*8年前だった。そんなに前か・・・<br />その時は、根津駅からの逆ルートだったんだね。ま、行きたいところは変わらないね<br />2015年:神田明神と、幻獣の棲む湯島聖堂 in GW<br />https://4travel.jp/travelogue/11007549<br /><br /><br />~史跡・湯島聖堂~<br />1690年、徳川五代将軍綱吉によって建てられた孔子廟(孔子を祀った霊廟)。1797年、幕府直轄の学問所「昌平坂学問所」開設。湯島聖堂は維新後も近代教育発祥の地としての栄誉を担った<br /><br />★湯島聖堂<br />★神田明神<br /> つつじ祭(根津神社)

つつじ祭 1 霊獣再び。玄武も! 湯島聖堂~根津神社

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2022/04/23 - 2022/04/23

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tona

tonaさん

つつじ祭は来週まで

コロナ渦で規模縮小(感染予防対策)ということだけど、つつじは見られそうなので、行ってみよう!

5~6年前*に行ったときは、確か神田明神にも寄ったんだったっけ
御茶ノ水駅から歩けるかな。ってことは、大好きな湯島聖堂にも行こう!

*8年前だった。そんなに前か・・・
その時は、根津駅からの逆ルートだったんだね。ま、行きたいところは変わらないね
2015年:神田明神と、幻獣の棲む湯島聖堂 in GW
https://4travel.jp/travelogue/11007549


~史跡・湯島聖堂~
1690年、徳川五代将軍綱吉によって建てられた孔子廟(孔子を祀った霊廟)。1797年、幕府直轄の学問所「昌平坂学問所」開設。湯島聖堂は維新後も近代教育発祥の地としての栄誉を担った

★湯島聖堂
★神田明神
 つつじ祭(根津神社)

旅行の満足度
4.5
交通手段
徒歩
  • 鬼ぎん頭(屋根の上)<br /><br />頭は龍、尻尾は魚の聖獣

    鬼ぎん頭(屋根の上)

    頭は龍、尻尾は魚の聖獣

    湯島聖堂 寺・神社・教会

  • 今日も独特な空気感をまとい、潮を噴き上げている<br />しびれるかっこよさ

    今日も独特な空気感をまとい、潮を噴き上げている
    しびれるかっこよさ

  • 大成殿<br /><br />銅板葺の屋根<br />なんとも繊細で優美なフォルムが目に染みる~

    イチオシ

    大成殿

    銅板葺の屋根
    なんとも繊細で優美なフォルムが目に染みる~

  • 入徳門

    入徳門

  • 大好きな獏鼻が高らかに咆哮

    大好きな獏鼻が高らかに咆哮

  • 入徳門<br /><br />いつも西門から入るから、いきなり大成殿ド~ンの、逆っぽいルートに<br />正門(入ってすぐに仰高門があるとここ)からだと外堀通りを石塀を眺めつつの情緒たっぷり

    入徳門

    いつも西門から入るから、いきなり大成殿ド~ンの、逆っぽいルートに
    正門(入ってすぐに仰高門があるとここ)からだと外堀通りを石塀を眺めつつの情緒たっぷり

  • 孔子銅像<br /><br />緑が気持ちいい

    孔子銅像

    緑が気持ちいい

  • いたいた~!<br /><br />入徳門から仰高門への道がいい。緑が多くて、驚くほど穏やかな静けさ<br />そして木の枝陰から現れる覗く幻獣

    いたいた~!

    入徳門から仰高門への道がいい。緑が多くて、驚くほど穏やかな静けさ
    そして木の枝陰から現れる覗く幻獣

  • 棲家は斯文会館の屋根<br /><br />生みの親は、日本版ロマネスクの巨匠(勝手に)、伊東忠太

    棲家は斯文会館の屋根

    生みの親は、日本版ロマネスクの巨匠(勝手に)、伊東忠太

  • 大成殿の鬼ぎん頭(オリジナルは関東大震災時に焼け落ちてしまったけど、堂内で見られる。現在屋根で鎮座しているのは建築家・伊東忠太の手による復元)も、このユニコーンヘッドの有翼の子たちも、伊藤忠他の手によるもの<br /><br />こっちは復元でないので、より自由な忠太ワールドが広がる

    大成殿の鬼ぎん頭(オリジナルは関東大震災時に焼け落ちてしまったけど、堂内で見られる。現在屋根で鎮座しているのは建築家・伊東忠太の手による復元)も、このユニコーンヘッドの有翼の子たちも、伊藤忠他の手によるもの

    こっちは復元でないので、より自由な忠太ワールドが広がる

  • 斯文会館

    斯文会館

  • 斯文会館

    斯文会館

  • こんなところにも有翼の獅子っぽい子たちが!<br /><br />鼻先で柱を支え合ってるのがかわいい

    イチオシ

    こんなところにも有翼の獅子っぽい子たちが!

    鼻先で柱を支え合ってるのがかわいい

  • 木鼻になって羽ばたいているのも<br /><br />ロマネスク(西洋中世)の怪物たちと同じ空気をまとっている<br />会館の受付(冊子、合格祈願鉛筆などちょっとした物販あり)で、その正体を聞いてみたら、これといった名前はなく、これという正体はわかっていないんだそう<br /><br />そこもロマネスクと同じだね。人知を超えた妖獣とか聖獣とかは、謎だけに自由で楽しい

    木鼻になって羽ばたいているのも

    ロマネスク(西洋中世)の怪物たちと同じ空気をまとっている
    会館の受付(冊子、合格祈願鉛筆などちょっとした物販あり)で、その正体を聞いてみたら、これといった名前はなく、これという正体はわかっていないんだそう

    そこもロマネスクと同じだね。人知を超えた妖獣とか聖獣とかは、謎だけに自由で楽しい

  • 木鼻・狛犬が好きで神社仏閣を巡るけど、ここは神社でも仏閣でもない<br />孔子の霊廟、からの学び舎<br />人類の発展に学問は欠かせない。ある意味一番の聖地、なのかも<br />学問なら論争は起きても聖地争い、領土争いにはならないだろうし<br /><br />穏やかな境内、ふと現れる伊東忠太の妖獣たち<br />東京で一番好きな場所、かも<br /><br />次は、歩いて神田明神へ行ってみよう

    木鼻・狛犬が好きで神社仏閣を巡るけど、ここは神社でも仏閣でもない
    孔子の霊廟、からの学び舎
    人類の発展に学問は欠かせない。ある意味一番の聖地、なのかも
    学問なら論争は起きても聖地争い、領土争いにはならないだろうし

    穏やかな境内、ふと現れる伊東忠太の妖獣たち
    東京で一番好きな場所、かも

    次は、歩いて神田明神へ行ってみよう

  • 到着<br /><br />と、その前に、時刻はそろそろランチタイム

    到着

    と、その前に、時刻はそろそろランチタイム

    きやり 神田明神前店 グルメ・レストラン

  • かき揚げとお蕎麦のセット<br /><br />おいしくいただきました!

    かき揚げとお蕎麦のセット

    おいしくいただきました!

  • 旦那さんは、お刺身天ぷらなどいろいろついた「銭形平次セット」<br /><br />銭形平次は神田明神下台所町の長屋に住み、明神界隈を舞台に活躍していたんだそうで<br />寛永通宝の焼き印がかわいい<br />

    旦那さんは、お刺身天ぷらなどいろいろついた「銭形平次セット」

    銭形平次は神田明神下台所町の長屋に住み、明神界隈を舞台に活躍していたんだそうで
    寛永通宝の焼き印がかわいい

  • 神田明神<br /><br />江戸っ子だってね~、神田の生まれよ<br />そういえば、時代劇やらなくなったな~。見てないだけかな<br />眠狂四郎とか、クールでかっこいいけどな~。チョンマゲじゃないし

    神田明神

    江戸っ子だってね~、神田の生まれよ
    そういえば、時代劇やらなくなったな~。見てないだけかな
    眠狂四郎とか、クールでかっこいいけどな~。チョンマゲじゃないし

    神田神社(神田明神) 寺・神社・教会

  • 随神門

    随神門

  • 随神門の欄間(向かって左)<br /><br />金色の浮彫は鶴と亀かな~

    随神門の欄間(向かって左)

    金色の浮彫は鶴と亀かな~

  • 案内を見ると、亀かと思ったのは玄武(中国の天文学上の四神の1つで、北を司る霊獣)<br /><br />玄武か~。確かに亀の険し目な図像が多いもんね。納得<br />随神門は北面に建つので、それで玄武なのね<br /><br />で、蛇は?<br />と思ったら、これ、玄武の尻尾!?<br />知らなかった~。ロマネスク(西洋中世)でもみかけるスタイルだね<br />けど尻尾にしては距離が離れている気も・・・。別の玄武の尻尾とか?

    イチオシ

    案内を見ると、亀かと思ったのは玄武(中国の天文学上の四神の1つで、北を司る霊獣)

    玄武か~。確かに亀の険し目な図像が多いもんね。納得
    随神門は北面に建つので、それで玄武なのね

    で、蛇は?
    と思ったら、これ、玄武の尻尾!?
    知らなかった~。ロマネスク(西洋中世)でもみかけるスタイルだね
    けど尻尾にしては距離が離れている気も・・・。別の玄武の尻尾とか?

  • 随神門の欄間(向かって左)<br /><br />こっちはまあ想定内な距離だけど、にしても敵対してる感が・・・<br />ちなみに他三方にも、それそれの方向を司る朱雀・白虎・青龍がいるらしい<br />また行かなくちゃ

    随神門の欄間(向かって左)

    こっちはまあ想定内な距離だけど、にしても敵対してる感が・・・
    ちなみに他三方にも、それそれの方向を司る朱雀・白虎・青龍がいるらしい
    また行かなくちゃ

  • 境内<br /><br />730年、大己貴命を祀り創建<br />主祭神は、大己貴命(大黒様)、少彦名命(恵比寿様)、平将門命<br /><br />平将門。そうなんだ~<br />これには長い物語が。14世紀初頭に疫病が流行り流行、平将門の祟りといわれ怖れられた。そこで神田明神は将門の霊(首塚が近くにあったため)を供養し、平将門を祀った<br />時が流れた1874年、明治天皇が行幸するにあたり、「逆臣の将門が祀られているのはあるまじきこと」、と祭神から除外。代わりに少彦名命が祀られ、将門神は境内摂社に遷された。1984年、祭神に戻された<br /><br />神、祟り、天皇。人の想いは時代とともに様々に変容するんだね

    境内

    730年、大己貴命を祀り創建
    主祭神は、大己貴命(大黒様)、少彦名命(恵比寿様)、平将門命

    平将門。そうなんだ~
    これには長い物語が。14世紀初頭に疫病が流行り流行、平将門の祟りといわれ怖れられた。そこで神田明神は将門の霊(首塚が近くにあったため)を供養し、平将門を祀った
    時が流れた1874年、明治天皇が行幸するにあたり、「逆臣の将門が祀られているのはあるまじきこと」、と祭神から除外。代わりに少彦名命が祀られ、将門神は境内摂社に遷された。1984年、祭神に戻された

    神、祟り、天皇。人の想いは時代とともに様々に変容するんだね

  • 狛犬(吽形)<br /><br />平成8年奉納<br />正面を向いている、とても珍しいものなんだそう

    狛犬(吽形)

    平成8年奉納
    正面を向いている、とても珍しいものなんだそう

  • 狛犬(阿形)<br /><br />後ろ足がけっこう開き気味なのも珍しい<br />首周りの毛が襟みたいになっててかわいい

    狛犬(阿形)

    後ろ足がけっこう開き気味なのも珍しい
    首周りの毛が襟みたいになっててかわいい

  • 獅子山

    獅子山

  • 神馬のあかりちゃん<br /><br />穏やかな眼差しがかわいい

    神馬のあかりちゃん

    穏やかな眼差しがかわいい

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