2023/10/28 - 2023/10/29
3370位(同エリア4247件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2023/10/28
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黒髪山陶芸作家村
2023/10/29
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博多駅
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天神駅
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福岡県立美術館
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電車での移動
博多駅
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この旅行記スケジュールを元に
2日目はいよいよ武雄温泉から始まる佐賀県の旅です。
武雄温泉周辺の見所を探索し、有明海に面した太良町まで行きます。
3日目は車で博多に戻り、少し天神の辺りを散策した後、博多から新幹線で帰路につきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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春慶屋さんの朝食。朝は宴会場にグループ毎の席が設けられています。
ご飯の友が多く、つい食べ過ぎてしまう。中でも「うにしいたけ」が美味しかったです。 -
いよいよ武雄温泉に。。ホテルのフロントで宿泊証明書をもらい、楼門の下、右手の昇り口で受付を済ませてから階段をあがります。
楼門は唐津出身で東京駅も設計した辰野金吾氏の設計、重要文化財です。 -
楼門の階上の天井の四隅、東西南北にそれぞれねずみ・うさぎ・うま・とりの彫り絵がはまっています。干支の方角を指す動物たち。
これは南隅にある午(うま)です。 -
同じく東隅の卯(うさぎ)。
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楼門から外を見下ろすとこんな景色です。
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反対側にはこれも重要文化財の武雄温泉新館が建っています。
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昔の銭湯の湯船って、深かったですよね。天井も高い。
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2階休憩室の天井には可愛いシャンデリアがありました。
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武雄温泉見学の後は武雄の大楠に会いに武雄神社へ。
これは楠ではなく夫婦檜ですが、2本の檜の間に紐が渡され、縁結びの宝来鈴がびっしりと結ばれています。 -
武雄神社の横を抜けて奥に進むと
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ありました!武雄の大楠。樹高30メートル、幹回り20メートル、
柵があって近づけないけれど、広さ約12畳のうろの中に天神様が祀られ、神々しいオーラを放っています。樹齢三千年以上と言われ、主幹は落雷の痕がありますが、周りの枝はまだ葉を保っています。 -
続いて武雄神社のすく近くにある武雄市図書館を見学します。
武雄市の公共図書館ながらTSUTAYAが運営に関わり、スタバも併設しています。、閲覧や貸出以外に雑貨や本の販売があり、スタバのコーヒーを飲みながら本を開く、なんて事も可能です。 -
デザイン性にも富んだ建物と陳列に、写真を撮らずにいられませんちなみに正面だけは写真撮影が許されています。
歴史資料館も館内に併設しているので、古い鍋島焼も少しですが鑑賞できました。 -
隣は武雄市こども図書館です。子供用の低い書架やテーブル、おもちゃで遊べるキッズスペースなどもあり、トイレも子供サイズで、至れり尽くせり。
この図書館があるからこの街で子育てしたい、と思わせる図書館でした。 -
そのこども図書館の2階に「九州パンケーキ」のスペースがあり、まだお腹が空いていないにも係わらず、テラスで芝生を眺めながら食べてしまいました。
バターミルク・サツマイモ・和紅茶の三種食べ比べパンケーキに、5種類のシロップと蜂蜜が付いてきました、
一緒にオーダーしたホットミルクは泡がたっぷりのカプチーノでした。満足。 -
大楠をもう1本。図書館から10キロ足を伸ばして川古の大楠公園に行きます。山の中かと思いきや、民家と田んぼが混じり合う平地にありました。こちらは雷に撃たれていないのでのびのびと四方に枝を伸ばしています。
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こちらも樹齢三千年で神様が祀られています。
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奈良時代の僧、行基が幹に刻んだとされる観音像がはく落したため、お堂を建ててお祀りしてありました。
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横を流れる水路の水を利用して、水車の動力でお米を精米しています。。この水車で撞いたお米を「水車米」として販売していました。電気などの動力と違って熱がこもらないので新鮮さを保てるそうです。
というので、1キロ購入しました。
後日、説明書に従ってミネラルウォーターで研いで炊いたご飯の美味しかったこと! -
これがその精米に使う水車です。
公園の前に直売所があり、水車米以外にもアケビの実、銀杏、大量のゴマなど、安価で購入しました。 -
川古からまた10キロ、峠を越えると黒髪山陶芸作家村があります。ここは有田から一山越えた辺り。なんだかすごい形の岩がニョキニョキあります。一帯にそれぞれの作家さん達の窯が点在していますが、歩いて回るには距離があるので車は必須かな。
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ここはその窯の一つ、「いろえ工房」。ギャラリーとカフェも併設していました。
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すぐ近くの「桃林窯」。こちらも茶房とギャラリー併設の落ち着いたカフェ。
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のどかな陶芸の里を後に、次は「県立宇宙科学館 ゆめぎんが」に向かいます。
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丘の上に立つドームのついた建物。長い階段が無理な方にはエレベーターが用意されています。
時間によって目の前で楽しく科学館実験をしてくれる「サイエンス教室」が開かれていたり、プラネタリウムが見られたり、リニア体験がてきたり、コンシェルジュのお姉さんが優しく説明して下さいました。 -
武雄、嬉野温泉を経由してから有明海に出ると、道の駅鹿島があります。
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使用後の海苔養殖用の網を販売していました。防獣用や園芸用に使えそう。買いたかったけれど、家庭用には大きすぎると自分に言い聞かせ踏みとどまる。
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今日は大潮のようで、有明海は見渡す限りの干潟になっています。
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沖合に海苔養殖の竿がぎっしり立っています。
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海岸線を眺めながら走る内に道の駅多良に到着しました。
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道の駅の小高い丘の上に展望台があり、有明海を一望できます。
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更に南に走ると大魚神社の海中鳥居が、有明海に向かって3本立っています。沖にある大魚神社に向かう鳥居だそうです。潮が満ちている時には水に浸かっていますが、今日は干潮で潮が引いているため、海中の参道を歩く事ができました。
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対岸にうっすら浮かぶのは熊本県らしいです。
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本日の宿、竹崎にある「平浜荘」に到着。
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さっそく夕食です。
酢飯の上に自由にお刺身を乗せて海鮮丼にします。 -
今日のお目当ては脱皮ガニの天ぷらです。
柔らかいので殻もそのまま食べられます。噛むと殻は全く障らず、プチっと薄い皮の弾ける歯ごたえ。 -
東の有明海の空に大きな月が昇ってきました。
春慶屋の仲居さんは、武雄には大して見るものが無くて、と謙遜していたけれど、十分収穫があり、面白かったです。 -
翌朝、港の上に朝焼け。
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新幹線の発車時間を間違えて朝食も取らずに博多に急いだのに、良く見れば3時間も早かったので大ショックを受けました。
レンタカーを返却したものの土曜日で大混雑する博多駅ではコインロッカー難民となり、駅構内を彷徨った揚げ句、ようやく佐川急便さんの一時預かりに荷物を預けて、天神にある県立美術館に「ひつじのショーン展」を観に行きました。 -
ショーンに出てくる農場のジオラマです。
この後美術館を出て博多ラーメンを、と期待したのにお目当ての天神の店の前には大行列ができていて断念しました。
回転寿司を食べ、博多駅でお土産を買い、新幹線の発車を待ちました。やれやれ、こんな大チョンボをやらかすとは、つくづく老眼は恐ろしい。
帰りの新幹線では爆睡しました。運賃で選んだスーパー早割、飛行機より楽で、正しい選択でした。
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