2023/09/07 - 2023/09/09
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wakanohimezakuraさん
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7月16日(日)、北海道クラブメッドトマム・ツアーを予約しました。前日の7月15日(土)までクラブメッド石垣島で過ごしていて、とても楽しかったので、石垣島から帰った次の日にトマムの予約をしました。
9月7日(木)
関西空港発8:00 ⇒ 新千歳空港着10:00 9:35頃に函館上空を通過し、定刻より少し早く到着しました。到着後直ぐに、地下のJRのみどりの窓口でトマムまでの往復切符を購入し、2階のルタオに行き、ソフトクリーム、チーズケーキを食べ、おやつも買いました。複雑な新千歳空港になれてきました。
新千歳空港10:42 ⇒ 南千歳 ⇒(とかち3号)⇒ トマム12:14
無人駅のトマム駅にはメッドの青い送迎バスが迎えに来てくれていたので、それに乗って5分ほどでメッドに着きました。メッドではいつものお出迎えです。マレーシア出身のタンさんから色々説明を受けました。私の部屋はアーリーチェックインが可能だったので、タンさんの説明後直ぐに岐阜県出身の大学生のSOTAさんが部屋に案内してくれました。部屋に荷物を置き、直ぐに昼食会場に行きました。昼食のテーブルにSOTAさんも同席してくれたので、夜の特別メニューに十勝ビーフと、毛ガニの注文もスムーズにできました。
昼食後は、オプショナルツアーデスクに行きましたが営業時間外ということで、星野リゾートまでブラブラ歩きました。こんなブラブラの積み重ねが2万歩になってしまうのでしょうね。途中、SOTAさんに教えてもらった牧場があり、羊や牛と触れ合うこともできました。星野リゾートのアウトドアセンターでオプショナルツーの申し込みができたので、カートで牛や馬、羊に挨拶しながら大きな牧場を一周することにしました。その後、ミナミナビーチで腹減らしの為の水中ウォーキングをしました。待ち時間が30分ということなので、木林の湯は夕食後にしました。
夕食です。その前にバーに立ち寄りエビのアヒージョを食べ、夕食会場に行きました。特別メニューは十勝牛ステーキと毛ガニです。両方ともとても美味しかった。この特別メニューの他に少しだけ鴨肉の燻製を食べました。食事の後は、木林の湯です。木林の湯は相変わらずそこそこ混んでいました。木林の湯は露天風呂で、室内はサウナと水風呂でした。大きな露天風呂と満天の星空に癒やされながらとても気持ちよく入浴できました。
お風呂上がりにバーに立ち寄り、アイスレモンティーを飲みながら20:30からインドを舞台にした何とかショーを見ました。総支配人やGOの皆さんが、私たちゲストGMを楽しませようと一生懸命にハッスルしてくれていますし、何より総支配人、GOやGMの皆さん自身が楽しんでいたので、見ていて感動・感激しました。everybody say が耳について寝言で言ってしまいそうです。
22時頃、明日の雲海を期待して寝ました。
9月8日(金)
4時頃起きて、外に出て雲海テラスの方を見に行きました。テラスと反対側の空は雲がなく月や星が綺麗でしたが、雲海テラスの方向には雲が出ていたので、雲海が期待できるかもしれないと思いました。なにより、こんな時間にもかかわらず何人もの人がテラスに行くゴンドラ乗り場のリゾートセンターの方に歩いていました。私も部屋を出てゴンドラ乗り場のリゾートセンターには5時前に着いていましたが、乗るまでには20分~30分ほど待ちました。ゴンドラに乗って13分くらいで標高1,088mのテラスに着きました。テラスからは“雲海”というより“雲水たまり”くらいの雲は見えました。その後、混雑しているクラウドバー、クラウドウォーク、クラウドプールの横を20分ほど歩き、テラスに戻ってきました。結構な高低差がありました。テラスでは寒かったので、早々に下りのゴンドラに乗って降りてきました。後日、星野リゾートのHPで過去の雲海発生状況をみると、9月7日くもり、9月8日雲海発生、9月9日くもり、ということで私が行った日だけ雲海が発生したようです。雨に好かれている私ですが、雲海に関しては太陽神ラーに感謝したいと思います。
朝食は、身体が要求していたのか、暖かい汁物(うどん、味噌汁)をビュッフェから持って来ていました。テラスは寒かった!。
朝食後は、リゾートセンターから星野リゾート行きのシャトルバスに乗り、オプショナルツアーを申し込むためにアウトドアセンターに行きましたが、8時の営業開始まで少し待ちました。オプショナルツアーは10時からと10時20分からの乗馬体験、更に11:05からの初級者向けのバギーを申し込みました。乗馬体験までの2時間弱をザ・タワーのショップに行ったりして時間をつぶしました。ショップではフリースを買いました(防寒)。乗馬体験は今回の旅行ではmustだったので楽しかった。バギーまでの時間をアウトドアセンターに併設されているカフェで、ホエーを飲みました。バギーは思っていた以上に安定感がありました。
さぁ、昼食だ!星野リゾートのザ・タワーからシャトルバスでミナミナビーチまで戻り昼食を食べに行きました。昼食後、フロント付近でラフティングツアーの送迎車を待ちました。迎えの車が来て、クラブメッドからは私の他に4人の方々が一緒だとわかりました。その方々の服装から、私は少し勘違いしていることに気付くべきでした。しかし、その後もラフティングツアーに参加される方々から、「着替えた方がいいですよ」と言われることもなかったので、「まっ、いいか!」で参加しました。
ラフティングツアーは本当に楽しかった。ラフティングの途中で隣の席の女性から言われた「行きますか?!」の一言は衝撃で耳を疑いました。「行きますか=川に飛び込みますか」なのです。生涯忘れることはないでしょう。しかし、そのおかげでラフティングが百倍楽しくなりました。最初、隣の方が水をかぶった時、「あんなにかぶったらどうしよう」と思っていたのに、まさか自分が川に飛び込むことになるとは、「想定外」でした。が、百倍楽しくなりました。ラフティングのことを話せば終わりがありません。
ずぶ濡れになった楽しいラフティングの後は部屋に戻って温かいお風呂に入りました。湯船で冷えた身体をゆっくり温められたのでよかった。その後は、夕食です。特別メニューはシーフードプレートです。タラバ蟹、ロブスター、エビ、ホタテが、これでもか!というくらいありましたが、完食です。それ以外には焼き鳥とダックを食べました。夕食を済ませて、順路のようにいつものバーに行きました。そこで、SOTAさんにノンアルコールの甘~いカクテルを作ってもらいました。カクテルはココナッツミルクをベースにしたもので、ほのかにパイナップルの味がしたように思います。このときはまだ夜8時くらいでした。ショーの開始は8時半、そこまで起きていられそうにないので、部屋に戻りましたが、あっという間に気絶して寝てしまいました。次の日は熱気球です。5時に起きられるか心配ですが寝ました。
9月9日(土)
前日夜に寝始めて数時間後、日付の変わった9日の午前2:15頃、私がニューヨークの株式市場の様子を見ようと携帯を開けた瞬間、突然、隣のベットから「わっ、すご~い!」と言われましたが、夢でした。次に目が開いた時には既に5時を過ぎていたので、飛び起きて熱気球会場まで歩いて行きました。会場には、既に数人の人がいましたが、20分ほどで私も乗ることができました。気球の船長さんは高度20mなんて言っていましたが、もっと高かったと思います(気のせい?)。上空では近くを見ず、できるだけ遠くを見るようにして、恐怖から逃れるように頑張りました。同乗の6人の方々との数分のフライトでしたが、楽しい時間でした。
気球会場から戻り、朝食の後、チェックアウトの10時までしっかり寝ました。チェックアウト後は、キッズの空中ブランコを見たりして時間を使いました。最後の昼食後も、送迎バスの出発時刻の14時10分まで、何もすることなく過ごしました。今後、クラブメッドに行く時には最終日の過ごし方が課題になるので、充実した旅行になるような計画を立てたいと思いました。
トマム駅 14:36 ⇒ とかち8号 ⇒ 南千歳 ⇒ 新千歳空港
14:10 送迎バスでトマム駅に向かいました。トマム駅では、私らしくやっぱり“雨”になりました。でも小雨です。特急列車の“とかち8号”が鹿と接触したということで、到着・出発が遅れましたが、比較的余裕を持った計画だったので、新千歳空港に着いてからお土産もゆっくりと買えたし、函太郎寿司で食事もできました。
18時30分MM116便は定刻に出発しました。搭乗してから降りるまで、私の記憶は30分ほどしかありません。到着は予定より10分ほど早かたのでラッキーでした。新千歳空港が最も混雑する時間帯だったと思いますが、私は幸運にも定刻に離陸できたようです。搭乗直前に搭乗券を探している男性を見かけましたが、最後の方で乗ってこられました。よかった、よかった。
新千歳空港発18:30 ⇒ 関西空港着20:40(定刻より10分早く着いた)
関西空港からは、愛車“シャングリ・ラ号”で帰りました。
今日、ニヤニヤしながらこの旅行記を書き終えましたが、旅行から帰って来て思い出すのは、ラフティング、乗馬、熱気球がホンマに楽しかったこと。特別メニューも美味しかったこと。総支配人がメッチャ細い人だったということと、ビュッフェテーブルにあった焼きめしは、ひょっとしてナシゴレンだったのなら、食べておけば良かった、ということです。
特に、心に残っているのは、ラフティングの時に不意にかけられた「行きますか?!」という言葉と、ラフティングのときの私を含めた皆さんの笑顔が最高なことです。ラフティングの写真を見れば同乗の皆さんも本当にいい笑顔です。いつもあんな笑顔でいられるように・・・と思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- JR特急 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初日の夕食で注文した、毛ガニと十勝牛のステーキです。毛ガニは予想以上に大きく、十勝牛はとても柔らかくて美味しかった。ビールがすすみました。
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2日目の夕食で注文したシーフードプレートです。たらば蟹、ロブスター、エビ、ホタテが、これでもかというほど盛られていました。やっぱり、ビールがすすみます。
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幸運にも見ることができた雲海というより雲水たまりです。雲海テラスはやっぱり寒い。早々に下山しました。
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私の乗った馬は大変綺麗でおとなしくてお利口な馬でした。他のお客さんと連なって散歩しましたが、本当にお利口な馬たちでした。
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ちょっとした落差でも、転覆しないかと少し(1%)怖いですが、めちゃ(99%)楽しい瞬間です。顔をお見せできませんが、皆さん大きな口を開けて大笑いしています。私も腹の底から笑っています。笑顔のある生活って良いですね。
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ラフティングって本当に楽しいアクティビティです。
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良いですね~。思い出しても笑顔になります。
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こんな状況でも全く怖くなくて、ただただ楽しかった。ずぶ濡れになりましたが。
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ボートをコントロールして、私たちを安全に楽しませてくれたのは、ネパールから日本に来られているガイドさんでした。
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ラフティングでは着ている服が少し濡れるのかと思っていましたが、皆さんこうして川に飛び込むことを楽しみにしていたのです。初めて知りましたが、とても楽しい体験ができました。皆さんに感謝しています。
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