2023/10/26 - 2023/10/28
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ろひろひさん
コロナ禍を経ての3年ぶりの海外旅行は「台北」へ。
ほぼ20年ぶりに訪れた台北。
私も多くの旅行記を参照しましたので、そのお礼に、できるだけ「情報」に特化した形で書いてみたいと思います。
この旅行記を見ていただいた方の旅行の参考になれば幸いです。
関西空港発 07:55
台北着 10:00(日本時間11:00)
板橋駅着 11:30
板橋駅の鼎泰豐で昼食 12:00
ホテルチェックイン 13:00
休憩後観光出発 13:45
龍山寺着 14 :15
→歩きで西門エリア
西門エリア発 15:15
101到着 16:00
饒河街観光夜市到着 17 :30
ホテル帰着 2000
ラーメン 20:30
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年10月26日(木)に関空を出発、28日(土)に帰国の3日間です。
今回は学校がお休み中の息子(14歳)と父子旅です。
航空会社はピーチ。
JALだと一人15万円ほどですが、ピーチだと、二人で10万円。
2時間半の旅なら、充分です。
朝7時55分発で、到着は現地時間10時でした。(時差は1時間)
コロナ禍で4年ぶりの海外です。
前回は2019年の11月に西安に兵馬俑を見に行った以来です。
もはや、海外の行き方を忘れてしまうくらいです。
出国時&帰国時にパスポート審査が自動化されていることにもびっくり。
マジ、浦島太郎です(笑)。 -
ピーチは、台湾桃園国際空港の「第1ターミナル」に到着します。
台湾桃園国際空港(桃園國際機場)は、表示もわかりやすく迷わず移動できると思います。
入国審査は「対面式」です。パスポートにスタンプを押してもらいます。
この際、入国書類を提出する必要があります。
例によって、機内で配られる書類に記載すれば良いのですが、実は日本で事前にwebサイトで記入することも可能です。
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私は以下の外部サイトを参照して事前に登録しました。
https://travel.naprout.net/tpearrivalcard/
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入国時ですが、無言でパスポードを提出しましたが、「入国カードは?」などと聞かれることもなく、スタンプを押されて終わりです。
おそらく、パスポードを機械照合した際に、画面に事前提出の有無が出ているのだと思います。 -
さて、入国後は市内までの移動ですが、台湾桃園国際空港は、台北市内から離れているので、地下鉄(MRT)、バス、タクシーなどで台北市内へ移動します。
私たちは「地下鉄(MRT)空港線」」を選択しました。
空港直下から台北駅まで地下鉄が通じていて、快速だと35分くらいで台北駅まで到着します。日本と同じくらいに安心・安全に移動できます。
ところで、空港で地下鉄に乗る際にも「絶対にしておくべき事」があります(笑)。
それは、「悠遊カード」の購入です。
これは、日本の「ICOCA」や「SUICA」と同様の「チャージ式交通系カード」です。このカード一枚で、地下鉄や市内バス、高速バス、高鉄(台湾のJR)に乗れるのはもちろん、市内の「ファミマ」や「セブンイレブン」でも、買い物ができます。
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はっきり言って、台湾滞在時にこのカードを持たない・・・という選択肢はありません、というくらい便利で必携(笑)。
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■1枚100元(500円くらい)です。
■空港地下の地下鉄に向かう通路に、地下鉄(MRT)のサービスカウンターがあるので、そこで「現金」で購入するのが便利(各駅でもコンビニでも買える)。
■その際、「いくらチャージする?」と言われたら、とりあえず500元ぐらいチャージしておけば3日ほどなら大丈夫です。
■追加のチャージや「残高いくら?」は、地下鉄各駅の券売機で気軽にチャージ&確認できます。言語選択で「日本語」があるので、問題なく追加チャージOKです。
■便利なのは、券売機で「小銭チャージ」が可能なことです。
■旅行中はついつい紙幣を使って小銭がじゃらじゃら・・・になりがちですが、小銭はどんどんチャージしてしまいましょう(笑)。
■交通系に便利なのはもちろんですが、ファミマとセブンで使えるのがめちゃ便利です。飲み物やお菓子など、日本と同様に「悠遊カード」を見せたら、「ここに置いてね」と指さしてくれます。
■■注意点■■
★残高。残高が足りないと、特にバスには乗れないので注意。
★バスは「後払い」なので、残高がないと「無賃乗車」状態になってしまいます!!
カードを「ぴっ」とするときに、一瞬、残高が表示されるのでそれを注意して早めにチャージするようにしてください。
★台北の地下鉄やバスなどは、そもそも料金が安い(15元~30元くらい)ので、100元ほど残っていれば充分です。
★★★乗るとき、降りるときに「必ず、ぴっ」
地下鉄の場合は、入場・退場時にカードで「ぴっ」でわかりやすいですが、パスの場合も「乗るときと降りるとき両方」で、乗降口の機械に[ぴっ」する必要があります。
乗るときはもちろんですが、降りるときに「ぴっ」し忘れると、退場処理が終わっていない状態なので、次回に使えなくなります!!!!!!!!!
★★★降りるときに「必ず、ぴっ」
地下鉄ではない、台鉄(台湾鉄道=JR)の場合、九份(瑞芳駅)や十份駅などの小さな駅では、改札に「ぽつん」と「ぴっ」する機械が設置してあります。
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駅から出るときは必ず「ぴっ」を忘れないように。
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これを忘れると、退場処理が終わっていないので、次回使えません。
特に、九份の最寄り駅「瑞芳駅」で降りる際に「ぴっ」し忘れると、次の九份行きのバスで「ぴっ」したときにエラーが出て、乗れずに、泣く泣く瑞芳駅まで戻って「ぴっ」し直す事になりますので・・・
■カードの有効期限は、30年あるので、残高が残っても次回にとっておけばよいと思います。
■この「硬貨の小銭チャージ」ですが、日本の「ICOCA」や「SUICA」でもやってほしいものです。 -
空港直下から台北駅まで地下鉄「空港線」が通じていて、快速だと35分くらいで到着します。日本と同じくらいに安心・安全に移動できます・・・
と書きましたが、私たちが宿泊するホテルが「板橋駅」にあったので、台北駅の方面ではなく、台北駅方面とは反対方向の「桃園駅」方面の地下鉄に乗ります。
15分くらいで「地下鉄・桃園駅」に到着。
そこから「高鉄桃園站」まで数分歩いて乗り換えです。
この写真でわかるように、「台湾新幹線」です。
私はてっきり地下鉄か国鉄(JRみたいな)だと思っていたのですが、「高鉄桃園站」は新幹線の駅だったようです。
(台中や高雄方面に行く人には、いったん台北駅に行くより便利)。
高鉄=台湾高速鉄道=台灣高鐵=台湾の新幹線
台鉄=台湾鉄道 =日本のJRにあたる在来線
意図せずに台湾新幹線に乗ることになりました(笑)
鉄オタとしてはラッキーです(笑)。
「高鉄桃園站」から「板橋駅」までは、新幹線で10分くらいです。
(台北駅まではさらに5分くらい)
京都→新大阪までもかかりません。料金は、130元(600円)でした。
ただし、新幹線は「悠遊カード」は使えません。駅の窓口で購入する必要があります。 -
台湾新幹線の車両は日本製です。
外見も中も、まさに「新幹線」。
座席の表示も含めて、日本の新幹線と同じ・・・と言っていいと思います。
乗り心地も同じです。
空港から地下鉄で台北駅に行くのもいいですが、鉄オタならちょっと遠回りして「桃園駅」経由で新幹線で台北駅までいくのもオススメです。
実際のところ、あまり時間に差はありません。
(台北駅の地下鉄空港線駅は、めちゃ遠くて歩かされるので) -
飛行機の到着が10時すぎ。
板橋駅に着いたのが12時前です。
さて、台湾に来たらまずは「鼎泰豐(ディンタイフォン)」
大阪や東京にも出店があるので、いまさら・・・という感じですが、郷に入れば郷に従え(?)的に。
鼎泰豐は、市内の色んなところにありますので、目に付いたところで食べれば良いと思います。私たちは「板橋駅」近くの百貨店にある鼎泰豐で食べました。
日本と違ってメニューも豊富で・・・とにかく美味い!!!
いや、やっぱりマジ美味いです(笑)。
台湾滞在中は一度は行っとくべきです -
鼎泰豐に限らず、ある程度大きな店やチェーン店では、入店時にこのようなQRコードを渡されて、それをスマホで読み込んで、自分のスマホから注文します。
(日本の「くら寿司」と似たシステムです)
鼎泰豐では自動的に「日本語」になりましたが、一風堂では中国語か英語の二択でした。
料理と一緒に伝票が来ますので、支払いは日本同様にレジでします。
スマホ決済ではありません。
(たぶん地元の人はスマホで支払ったりするのかも) -
ホテルは、中心地から少し離れた「板橋駅」近くの「ヒルトン台北新板」。
ヒルトン・オナーズのポイントで宿泊しました。
台北駅までは地下鉄で20分ほどかかりますが、周囲には大きなデパートもあったり、路地裏に地元の店もあったり、夜市もあったりと、とても便利で楽しい地域でした。 -
ホテルは新しく、設備も綺麗。
ホスピタリティも良かったです。
ヒルトン・オナーズのゴールドメンバーだと朝食が無料になるのですが、ブュッフェ形式でとても美味しかったです。
まあ、せっかく台北に来たので、朝ご飯は地元の食堂で食べた方が良いと思います(笑)。 -
地下鉄は日本とほぼ同じだと考えて良いと思います。
-
台北観光で一度は行く「龍山寺」。
特にすごいものがあるというワケではありませんが、一度見ておいても損はありません。
この龍山時を起点にして、有名繁華街である「西門(西門駅)」まで歩くのがオススメです。生活圏としての台北と、観光地の台北が入り交じった感じで楽しく歩けます。(ぶらぶら歩いて30分ほどで西門エリアへ) -
龍山寺→西門までの途中には、「?皮寮歴史街区」という昔の雰囲気が色濃く残る地域もあったりして、散歩としてはなかなか楽しめます。
-
龍山寺→西門までの途中には、このような地元の人たちが普段利用する店がたくさんあって、飽きさせません。
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西門駅の目の前に広がる繁華街は若者で溢れるショッピングゾーン。
ここで買い物したり、お昼ご飯を食べて、地下鉄でつぎに移動するのもオススメです。
龍山寺を14:30頃に出て、西門駅には15:15着です。 -
地下鉄・西門駅から、地下鉄で台北のランドマークである「台北101」へ向かいます。
西門駅から「市政府駅(Taipei City Hall)」までは「地下鉄板南線」で乗り換え無しの15分ほどです。
「台北101」という駅もありますが、西門駅からだと乗り換えが面倒くさそうだったで。 -
「市政府駅(Taipei City Hall)」から「台北101」までは、20分ほど歩くことになりますが、このあたりは台北屈指の高級ショッピング街です。
巨大な三越百貨店を中心に、いくつものファッションビルがあります。
特に、女性の皆さんは「台北101」にたどり着くまでに20分どころか、数時間かかるかもしれません(笑)。 -
「台北101」の展望台は、ビルにどこから入るかで、入り口が少しわかりにくいのですが、サインが出てます。
入場券を買って自慢の高速エレベーターで展望台へ。
展望台からの景色は見事です。
台北に行って「台北101」に行かない選択肢はないと思います(笑) -
「台北101」を出たのが17時前でした。
そろそろ夕刻なので、台北名物「夜市」に向かいます。
「台北101」からもっとも近い夜市は「饒河街観光夜市」です。
観光スポットとしても有名な夜市で、午後遅くに「台北101」に行くなら、「饒河街観光夜市」とセットにすると良いと思います。
行き方ですが、「タクシー」が無難です。
我々は、UBERを使いました。台北でもUBERは利用できます。
「台北101」下の路上からUBERを呼び、「饒河街観光夜市」まで20分くらい。
料金は、183台湾ドル(850円)でした。
海外ではタクシーよりUBERの方が便利です。
UBERは、日本でダウンロードしてクレジットカードを登録しておく必要があります。アメリカや欧州、台湾など、一度UBERを使うと、会計明朗、安全性(運転ではなくぼったくりなど)など、タクシーは使わなくなってしまいます。 -
「饒河街観光夜市」は、上記の入り口付近で下ろしてくれるはずです。
ここから夜市がスタートします。
入り口に有名な「胡椒餅屋」の屋台があります。
(門の中央の下あたりに、皆が並んでいる)
「饒河街観光夜市」で必食の「胡椒餅屋」さんです。
食べて損はない、というか絶対食べるべきでしょう。普通にメチャ美味いです。 -
夜市は、言ってみれば常設の「縁日」です。
様々な屋台が並んでいて、観光客だけでなく地元の人たちで賑わっています。
「屋台」なので、観光客はなかなか手が出ません(笑)。
やはり、衛生面とか気になりますし、そもそも、「それ何?」という食材と料理が並んでますから(笑)。
でも、見ているだけでも楽しいです。 -
「饒河街観光夜市」は500mほどの夜市で、行って帰って、もとの門のところに戻ってきます。
門の近くに地下鉄の「松山駅」があるので、帰りも安心です。
夜市なので「すり」には気をつけてください。
決済は基本的に「現金」です。 -
さて、22時頃に板橋駅のヒルトンホテルに帰ったのですか、なんかお腹がすいて周囲をぶらぶらと散策しました。
板橋駅はビジネス街と昔からの生活街が融合する、なかなか味のある地域でした。
歩いていると、ラーメン屋さんを発見!!
いわゆる「日式ラーメン」です。
特にガイドブックに掲載されているような店ではない、地味との人が行く店ですが、本格的で美味しかったです。 -
台湾で食べる日本のラーメン。
お店の女性店主は、日本滞在中に食べたラーメンが美味しくて、店をオープンしたそうです。日本語は通じませんが、とても親切で美味しかったです。
小屁拉面
No. 15號, Lane 50, Section 1, Zhongshan Rd, Banqiao District,
New Taipei City, 台湾 220
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