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コロナ禍を経ての3年ぶりの海外旅行は「台北」へ。<br />ほぼ20年ぶりに訪れた台北。<br /><br />私も多くの旅行記を参照しましたので、そのお礼に、できるだけ「情報」に特化した形で書いてみたいと思います。<br />この旅行記を見ていただいた方の旅行の参考になれば幸いです。<br /><br /><br />関西空港発 07:55<br />台北着 10:00(日本時間11:00)<br />板橋駅着  11:30<br />板橋駅の鼎泰豐で昼食  12:00<br />ホテルチェックイン   13:00<br />休憩後観光出発   13:45<br />龍山寺着  14 :15<br />→歩きで西門エリア<br />西門エリア発  15:15<br />101到着   16:00<br />饒河街観光夜市到着   17 :30<br />ホテル帰着 2000<br />ラーメン 20:30<br /><br />

2023年10月・台北旅行①1日目・龍山寺・西門・101・饒河夜市

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2023/10/26 - 2023/10/28

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ろひろひさん

コロナ禍を経ての3年ぶりの海外旅行は「台北」へ。
ほぼ20年ぶりに訪れた台北。

私も多くの旅行記を参照しましたので、そのお礼に、できるだけ「情報」に特化した形で書いてみたいと思います。
この旅行記を見ていただいた方の旅行の参考になれば幸いです。


関西空港発 07:55
台北着 10:00(日本時間11:00)
板橋駅着 11:30
板橋駅の鼎泰豐で昼食 12:00
ホテルチェックイン 13:00
休憩後観光出発 13:45
龍山寺着 14 :15
→歩きで西門エリア
西門エリア発 15:15
101到着 16:00
饒河街観光夜市到着 17 :30
ホテル帰着 2000
ラーメン 20:30

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
3.5
交通
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ピーチ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 2023年10月26日(木)に関空を出発、28日(土)に帰国の3日間です。<br />今回は学校がお休み中の息子(14歳)と父子旅です。<br /><br />航空会社はピーチ。<br />JALだと一人15万円ほどですが、ピーチだと、二人で10万円。<br />2時間半の旅なら、充分です。<br /><br />朝7時55分発で、到着は現地時間10時でした。(時差は1時間)<br /><br /><br />コロナ禍で4年ぶりの海外です。<br />前回は2019年の11月に西安に兵馬俑を見に行った以来です。<br />もはや、海外の行き方を忘れてしまうくらいです。<br />出国時&amp;帰国時にパスポート審査が自動化されていることにもびっくり。<br />マジ、浦島太郎です(笑)。<br />

    2023年10月26日(木)に関空を出発、28日(土)に帰国の3日間です。
    今回は学校がお休み中の息子(14歳)と父子旅です。

    航空会社はピーチ。
    JALだと一人15万円ほどですが、ピーチだと、二人で10万円。
    2時間半の旅なら、充分です。

    朝7時55分発で、到着は現地時間10時でした。(時差は1時間)


    コロナ禍で4年ぶりの海外です。
    前回は2019年の11月に西安に兵馬俑を見に行った以来です。
    もはや、海外の行き方を忘れてしまうくらいです。
    出国時&帰国時にパスポート審査が自動化されていることにもびっくり。
    マジ、浦島太郎です(笑)。

  • ピーチは、台湾桃園国際空港の「第1ターミナル」に到着します。<br />台湾桃園国際空港(桃園國際機場)は、表示もわかりやすく迷わず移動できると思います。<br />入国審査は「対面式」です。パスポートにスタンプを押してもらいます。<br /><br />この際、入国書類を提出する必要があります。<br />例によって、機内で配られる書類に記載すれば良いのですが、実は日本で事前にwebサイトで記入することも可能です。<br />-----------------------<br />私は以下の外部サイトを参照して事前に登録しました。<br />https://travel.naprout.net/tpearrivalcard/<br />----------------------<br />入国時ですが、無言でパスポードを提出しましたが、「入国カードは?」などと聞かれることもなく、スタンプを押されて終わりです。<br />おそらく、パスポードを機械照合した際に、画面に事前提出の有無が出ているのだと思います。<br />

    ピーチは、台湾桃園国際空港の「第1ターミナル」に到着します。
    台湾桃園国際空港(桃園國際機場)は、表示もわかりやすく迷わず移動できると思います。
    入国審査は「対面式」です。パスポートにスタンプを押してもらいます。

    この際、入国書類を提出する必要があります。
    例によって、機内で配られる書類に記載すれば良いのですが、実は日本で事前にwebサイトで記入することも可能です。
    -----------------------
    私は以下の外部サイトを参照して事前に登録しました。
    https://travel.naprout.net/tpearrivalcard/
    ----------------------
    入国時ですが、無言でパスポードを提出しましたが、「入国カードは?」などと聞かれることもなく、スタンプを押されて終わりです。
    おそらく、パスポードを機械照合した際に、画面に事前提出の有無が出ているのだと思います。

  • さて、入国後は市内までの移動ですが、台湾桃園国際空港は、台北市内から離れているので、地下鉄(MRT)、バス、タクシーなどで台北市内へ移動します。<br />私たちは「地下鉄(MRT)空港線」」を選択しました。<br /><br />空港直下から台北駅まで地下鉄が通じていて、快速だと35分くらいで台北駅まで到着します。日本と同じくらいに安心・安全に移動できます。<br /><br />ところで、空港で地下鉄に乗る際にも「絶対にしておくべき事」があります(笑)。<br />それは、「悠遊カード」の購入です。<br />これは、日本の「ICOCA」や「SUICA」と同様の「チャージ式交通系カード」です。このカード一枚で、地下鉄や市内バス、高速バス、高鉄(台湾のJR)に乗れるのはもちろん、市内の「ファミマ」や「セブンイレブン」でも、買い物ができます。<br />--------------------------------<br />はっきり言って、台湾滞在時にこのカードを持たない・・・という選択肢はありません、というくらい便利で必携(笑)。<br />----------------------<br />■1枚100元(500円くらい)です。<br />■空港地下の地下鉄に向かう通路に、地下鉄(MRT)のサービスカウンターがあるので、そこで「現金」で購入するのが便利(各駅でもコンビニでも買える)。<br />■その際、「いくらチャージする?」と言われたら、とりあえず500元ぐらいチャージしておけば3日ほどなら大丈夫です。<br />■追加のチャージや「残高いくら?」は、地下鉄各駅の券売機で気軽にチャージ&amp;確認できます。言語選択で「日本語」があるので、問題なく追加チャージOKです。<br />■便利なのは、券売機で「小銭チャージ」が可能なことです。<br />■旅行中はついつい紙幣を使って小銭がじゃらじゃら・・・になりがちですが、小銭はどんどんチャージしてしまいましょう(笑)。<br />■交通系に便利なのはもちろんですが、ファミマとセブンで使えるのがめちゃ便利です。飲み物やお菓子など、日本と同様に「悠遊カード」を見せたら、「ここに置いてね」と指さしてくれます。<br /><br />■■注意点■■<br />★残高。残高が足りないと、特にバスには乗れないので注意。<br />★バスは「後払い」なので、残高がないと「無賃乗車」状態になってしまいます!!<br />カードを「ぴっ」とするときに、一瞬、残高が表示されるのでそれを注意して早めにチャージするようにしてください。<br />★台北の地下鉄やバスなどは、そもそも料金が安い(15元~30元くらい)ので、100元ほど残っていれば充分です。<br /><br />★★★乗るとき、降りるときに「必ず、ぴっ」<br />地下鉄の場合は、入場・退場時にカードで「ぴっ」でわかりやすいですが、パスの場合も「乗るときと降りるとき両方」で、乗降口の機械に[ぴっ」する必要があります。<br />乗るときはもちろんですが、降りるときに「ぴっ」し忘れると、退場処理が終わっていない状態なので、次回に使えなくなります!!!!!!!!!<br /><br />★★★降りるときに「必ず、ぴっ」<br />地下鉄ではない、台鉄(台湾鉄道=JR)の場合、九份(瑞芳駅)や十份駅などの小さな駅では、改札に「ぽつん」と「ぴっ」する機械が設置してあります。<br />---------------------------------<br />駅から出るときは必ず「ぴっ」を忘れないように。<br />---------------------------------<br />これを忘れると、退場処理が終わっていないので、次回使えません。<br />特に、九份の最寄り駅「瑞芳駅」で降りる際に「ぴっ」し忘れると、次の九份行きのバスで「ぴっ」したときにエラーが出て、乗れずに、泣く泣く瑞芳駅まで戻って「ぴっ」し直す事になりますので・・・<br /><br />■カードの有効期限は、30年あるので、残高が残っても次回にとっておけばよいと思います。<br />■この「硬貨の小銭チャージ」ですが、日本の「ICOCA」や「SUICA」でもやってほしいものです。

    さて、入国後は市内までの移動ですが、台湾桃園国際空港は、台北市内から離れているので、地下鉄(MRT)、バス、タクシーなどで台北市内へ移動します。
    私たちは「地下鉄(MRT)空港線」」を選択しました。

    空港直下から台北駅まで地下鉄が通じていて、快速だと35分くらいで台北駅まで到着します。日本と同じくらいに安心・安全に移動できます。

    ところで、空港で地下鉄に乗る際にも「絶対にしておくべき事」があります(笑)。
    それは、「悠遊カード」の購入です。
    これは、日本の「ICOCA」や「SUICA」と同様の「チャージ式交通系カード」です。このカード一枚で、地下鉄や市内バス、高速バス、高鉄(台湾のJR)に乗れるのはもちろん、市内の「ファミマ」や「セブンイレブン」でも、買い物ができます。
    --------------------------------
    はっきり言って、台湾滞在時にこのカードを持たない・・・という選択肢はありません、というくらい便利で必携(笑)。
    ----------------------
    ■1枚100元(500円くらい)です。
    ■空港地下の地下鉄に向かう通路に、地下鉄(MRT)のサービスカウンターがあるので、そこで「現金」で購入するのが便利(各駅でもコンビニでも買える)。
    ■その際、「いくらチャージする?」と言われたら、とりあえず500元ぐらいチャージしておけば3日ほどなら大丈夫です。
    ■追加のチャージや「残高いくら?」は、地下鉄各駅の券売機で気軽にチャージ&確認できます。言語選択で「日本語」があるので、問題なく追加チャージOKです。
    ■便利なのは、券売機で「小銭チャージ」が可能なことです。
    ■旅行中はついつい紙幣を使って小銭がじゃらじゃら・・・になりがちですが、小銭はどんどんチャージしてしまいましょう(笑)。
    ■交通系に便利なのはもちろんですが、ファミマとセブンで使えるのがめちゃ便利です。飲み物やお菓子など、日本と同様に「悠遊カード」を見せたら、「ここに置いてね」と指さしてくれます。

    ■■注意点■■
    ★残高。残高が足りないと、特にバスには乗れないので注意。
    ★バスは「後払い」なので、残高がないと「無賃乗車」状態になってしまいます!!
    カードを「ぴっ」とするときに、一瞬、残高が表示されるのでそれを注意して早めにチャージするようにしてください。
    ★台北の地下鉄やバスなどは、そもそも料金が安い(15元~30元くらい)ので、100元ほど残っていれば充分です。

    ★★★乗るとき、降りるときに「必ず、ぴっ」
    地下鉄の場合は、入場・退場時にカードで「ぴっ」でわかりやすいですが、パスの場合も「乗るときと降りるとき両方」で、乗降口の機械に[ぴっ」する必要があります。
    乗るときはもちろんですが、降りるときに「ぴっ」し忘れると、退場処理が終わっていない状態なので、次回に使えなくなります!!!!!!!!!

    ★★★降りるときに「必ず、ぴっ」
    地下鉄ではない、台鉄(台湾鉄道=JR)の場合、九份(瑞芳駅)や十份駅などの小さな駅では、改札に「ぽつん」と「ぴっ」する機械が設置してあります。
    ---------------------------------
    駅から出るときは必ず「ぴっ」を忘れないように。
    ---------------------------------
    これを忘れると、退場処理が終わっていないので、次回使えません。
    特に、九份の最寄り駅「瑞芳駅」で降りる際に「ぴっ」し忘れると、次の九份行きのバスで「ぴっ」したときにエラーが出て、乗れずに、泣く泣く瑞芳駅まで戻って「ぴっ」し直す事になりますので・・・

    ■カードの有効期限は、30年あるので、残高が残っても次回にとっておけばよいと思います。
    ■この「硬貨の小銭チャージ」ですが、日本の「ICOCA」や「SUICA」でもやってほしいものです。

  • 空港直下から台北駅まで地下鉄「空港線」が通じていて、快速だと35分くらいで到着します。日本と同じくらいに安心・安全に移動できます・・・<br />と書きましたが、私たちが宿泊するホテルが「板橋駅」にあったので、台北駅の方面ではなく、台北駅方面とは反対方向の「桃園駅」方面の地下鉄に乗ります。<br /><br />15分くらいで「地下鉄・桃園駅」に到着。<br />そこから「高鉄桃園站」まで数分歩いて乗り換えです。<br />この写真でわかるように、「台湾新幹線」です。<br /><br />私はてっきり地下鉄か国鉄(JRみたいな)だと思っていたのですが、「高鉄桃園站」は新幹線の駅だったようです。<br />(台中や高雄方面に行く人には、いったん台北駅に行くより便利)。<br /><br />高鉄=台湾高速鉄道=台灣高鐵=台湾の新幹線<br />台鉄=台湾鉄道 =日本のJRにあたる在来線<br /><br />意図せずに台湾新幹線に乗ることになりました(笑)<br />鉄オタとしてはラッキーです(笑)。<br />「高鉄桃園站」から「板橋駅」までは、新幹線で10分くらいです。<br />(台北駅まではさらに5分くらい)<br />京都→新大阪までもかかりません。料金は、130元(600円)でした。<br />ただし、新幹線は「悠遊カード」は使えません。駅の窓口で購入する必要があります。<br />

    空港直下から台北駅まで地下鉄「空港線」が通じていて、快速だと35分くらいで到着します。日本と同じくらいに安心・安全に移動できます・・・
    と書きましたが、私たちが宿泊するホテルが「板橋駅」にあったので、台北駅の方面ではなく、台北駅方面とは反対方向の「桃園駅」方面の地下鉄に乗ります。

    15分くらいで「地下鉄・桃園駅」に到着。
    そこから「高鉄桃園站」まで数分歩いて乗り換えです。
    この写真でわかるように、「台湾新幹線」です。

    私はてっきり地下鉄か国鉄(JRみたいな)だと思っていたのですが、「高鉄桃園站」は新幹線の駅だったようです。
    (台中や高雄方面に行く人には、いったん台北駅に行くより便利)。

    高鉄=台湾高速鉄道=台灣高鐵=台湾の新幹線
    台鉄=台湾鉄道 =日本のJRにあたる在来線

    意図せずに台湾新幹線に乗ることになりました(笑)
    鉄オタとしてはラッキーです(笑)。
    「高鉄桃園站」から「板橋駅」までは、新幹線で10分くらいです。
    (台北駅まではさらに5分くらい)
    京都→新大阪までもかかりません。料金は、130元(600円)でした。
    ただし、新幹線は「悠遊カード」は使えません。駅の窓口で購入する必要があります。

  • 台湾新幹線の車両は日本製です。<br />外見も中も、まさに「新幹線」。<br />座席の表示も含めて、日本の新幹線と同じ・・・と言っていいと思います。<br />乗り心地も同じです。<br />空港から地下鉄で台北駅に行くのもいいですが、鉄オタならちょっと遠回りして「桃園駅」経由で新幹線で台北駅までいくのもオススメです。<br />実際のところ、あまり時間に差はありません。<br />(台北駅の地下鉄空港線駅は、めちゃ遠くて歩かされるので)

    台湾新幹線の車両は日本製です。
    外見も中も、まさに「新幹線」。
    座席の表示も含めて、日本の新幹線と同じ・・・と言っていいと思います。
    乗り心地も同じです。
    空港から地下鉄で台北駅に行くのもいいですが、鉄オタならちょっと遠回りして「桃園駅」経由で新幹線で台北駅までいくのもオススメです。
    実際のところ、あまり時間に差はありません。
    (台北駅の地下鉄空港線駅は、めちゃ遠くて歩かされるので)

  • 飛行機の到着が10時すぎ。<br />板橋駅に着いたのが12時前です。<br /><br />さて、台湾に来たらまずは「鼎泰豐(ディンタイフォン)」<br />大阪や東京にも出店があるので、いまさら・・・という感じですが、郷に入れば郷に従え(?)的に。<br />鼎泰豐は、市内の色んなところにありますので、目に付いたところで食べれば良いと思います。私たちは「板橋駅」近くの百貨店にある鼎泰豐で食べました。<br />日本と違ってメニューも豊富で・・・とにかく美味い!!!<br />いや、やっぱりマジ美味いです(笑)。<br />台湾滞在中は一度は行っとくべきです

    飛行機の到着が10時すぎ。
    板橋駅に着いたのが12時前です。

    さて、台湾に来たらまずは「鼎泰豐(ディンタイフォン)」
    大阪や東京にも出店があるので、いまさら・・・という感じですが、郷に入れば郷に従え(?)的に。
    鼎泰豐は、市内の色んなところにありますので、目に付いたところで食べれば良いと思います。私たちは「板橋駅」近くの百貨店にある鼎泰豐で食べました。
    日本と違ってメニューも豊富で・・・とにかく美味い!!!
    いや、やっぱりマジ美味いです(笑)。
    台湾滞在中は一度は行っとくべきです

  • 鼎泰豐に限らず、ある程度大きな店やチェーン店では、入店時にこのようなQRコードを渡されて、それをスマホで読み込んで、自分のスマホから注文します。<br />(日本の「くら寿司」と似たシステムです)<br />鼎泰豐では自動的に「日本語」になりましたが、一風堂では中国語か英語の二択でした。<br />料理と一緒に伝票が来ますので、支払いは日本同様にレジでします。<br />スマホ決済ではありません。<br />(たぶん地元の人はスマホで支払ったりするのかも)

    鼎泰豐に限らず、ある程度大きな店やチェーン店では、入店時にこのようなQRコードを渡されて、それをスマホで読み込んで、自分のスマホから注文します。
    (日本の「くら寿司」と似たシステムです)
    鼎泰豐では自動的に「日本語」になりましたが、一風堂では中国語か英語の二択でした。
    料理と一緒に伝票が来ますので、支払いは日本同様にレジでします。
    スマホ決済ではありません。
    (たぶん地元の人はスマホで支払ったりするのかも)

  • ホテルは、中心地から少し離れた「板橋駅」近くの「ヒルトン台北新板」。<br />ヒルトン・オナーズのポイントで宿泊しました。<br />台北駅までは地下鉄で20分ほどかかりますが、周囲には大きなデパートもあったり、路地裏に地元の店もあったり、夜市もあったりと、とても便利で楽しい地域でした。

    ホテルは、中心地から少し離れた「板橋駅」近くの「ヒルトン台北新板」。
    ヒルトン・オナーズのポイントで宿泊しました。
    台北駅までは地下鉄で20分ほどかかりますが、周囲には大きなデパートもあったり、路地裏に地元の店もあったり、夜市もあったりと、とても便利で楽しい地域でした。

  • ホテルは新しく、設備も綺麗。<br />ホスピタリティも良かったです。<br />ヒルトン・オナーズのゴールドメンバーだと朝食が無料になるのですが、ブュッフェ形式でとても美味しかったです。<br />まあ、せっかく台北に来たので、朝ご飯は地元の食堂で食べた方が良いと思います(笑)。

    ホテルは新しく、設備も綺麗。
    ホスピタリティも良かったです。
    ヒルトン・オナーズのゴールドメンバーだと朝食が無料になるのですが、ブュッフェ形式でとても美味しかったです。
    まあ、せっかく台北に来たので、朝ご飯は地元の食堂で食べた方が良いと思います(笑)。

  • 地下鉄は日本とほぼ同じだと考えて良いと思います。<br /><br />

    地下鉄は日本とほぼ同じだと考えて良いと思います。

  • 台北観光で一度は行く「龍山寺」。<br />特にすごいものがあるというワケではありませんが、一度見ておいても損はありません。<br />この龍山時を起点にして、有名繁華街である「西門(西門駅)」まで歩くのがオススメです。生活圏としての台北と、観光地の台北が入り交じった感じで楽しく歩けます。(ぶらぶら歩いて30分ほどで西門エリアへ)

    台北観光で一度は行く「龍山寺」。
    特にすごいものがあるというワケではありませんが、一度見ておいても損はありません。
    この龍山時を起点にして、有名繁華街である「西門(西門駅)」まで歩くのがオススメです。生活圏としての台北と、観光地の台北が入り交じった感じで楽しく歩けます。(ぶらぶら歩いて30分ほどで西門エリアへ)

  • 龍山寺→西門までの途中には、「?皮寮歴史街区」という昔の雰囲気が色濃く残る地域もあったりして、散歩としてはなかなか楽しめます。

    龍山寺→西門までの途中には、「?皮寮歴史街区」という昔の雰囲気が色濃く残る地域もあったりして、散歩としてはなかなか楽しめます。

  • 龍山寺→西門までの途中には、このような地元の人たちが普段利用する店がたくさんあって、飽きさせません。<br /><br />

    龍山寺→西門までの途中には、このような地元の人たちが普段利用する店がたくさんあって、飽きさせません。

  • 西門駅の目の前に広がる繁華街は若者で溢れるショッピングゾーン。<br />ここで買い物したり、お昼ご飯を食べて、地下鉄でつぎに移動するのもオススメです。<br /><br />龍山寺を14:30頃に出て、西門駅には15:15着です。

    西門駅の目の前に広がる繁華街は若者で溢れるショッピングゾーン。
    ここで買い物したり、お昼ご飯を食べて、地下鉄でつぎに移動するのもオススメです。

    龍山寺を14:30頃に出て、西門駅には15:15着です。

  • 地下鉄・西門駅から、地下鉄で台北のランドマークである「台北101」へ向かいます。<br />西門駅から「市政府駅(Taipei City Hall)」までは「地下鉄板南線」で乗り換え無しの15分ほどです。<br />「台北101」という駅もありますが、西門駅からだと乗り換えが面倒くさそうだったで。<br />

    地下鉄・西門駅から、地下鉄で台北のランドマークである「台北101」へ向かいます。
    西門駅から「市政府駅(Taipei City Hall)」までは「地下鉄板南線」で乗り換え無しの15分ほどです。
    「台北101」という駅もありますが、西門駅からだと乗り換えが面倒くさそうだったで。

  • 「市政府駅(Taipei City Hall)」から「台北101」までは、20分ほど歩くことになりますが、このあたりは台北屈指の高級ショッピング街です。<br />巨大な三越百貨店を中心に、いくつものファッションビルがあります。<br />特に、女性の皆さんは「台北101」にたどり着くまでに20分どころか、数時間かかるかもしれません(笑)。

    「市政府駅(Taipei City Hall)」から「台北101」までは、20分ほど歩くことになりますが、このあたりは台北屈指の高級ショッピング街です。
    巨大な三越百貨店を中心に、いくつものファッションビルがあります。
    特に、女性の皆さんは「台北101」にたどり着くまでに20分どころか、数時間かかるかもしれません(笑)。

  • 「台北101」の展望台は、ビルにどこから入るかで、入り口が少しわかりにくいのですが、サインが出てます。<br />入場券を買って自慢の高速エレベーターで展望台へ。<br />展望台からの景色は見事です。<br />台北に行って「台北101」に行かない選択肢はないと思います(笑)

    「台北101」の展望台は、ビルにどこから入るかで、入り口が少しわかりにくいのですが、サインが出てます。
    入場券を買って自慢の高速エレベーターで展望台へ。
    展望台からの景色は見事です。
    台北に行って「台北101」に行かない選択肢はないと思います(笑)

  • 「台北101」を出たのが17時前でした。<br />そろそろ夕刻なので、台北名物「夜市」に向かいます。<br />「台北101」からもっとも近い夜市は「饒河街観光夜市」です。<br />観光スポットとしても有名な夜市で、午後遅くに「台北101」に行くなら、「饒河街観光夜市」とセットにすると良いと思います。<br /><br />行き方ですが、「タクシー」が無難です。<br />我々は、UBERを使いました。台北でもUBERは利用できます。<br />「台北101」下の路上からUBERを呼び、「饒河街観光夜市」まで20分くらい。<br />料金は、183台湾ドル(850円)でした。<br /><br />海外ではタクシーよりUBERの方が便利です。<br />UBERは、日本でダウンロードしてクレジットカードを登録しておく必要があります。アメリカや欧州、台湾など、一度UBERを使うと、会計明朗、安全性(運転ではなくぼったくりなど)など、タクシーは使わなくなってしまいます。

    「台北101」を出たのが17時前でした。
    そろそろ夕刻なので、台北名物「夜市」に向かいます。
    「台北101」からもっとも近い夜市は「饒河街観光夜市」です。
    観光スポットとしても有名な夜市で、午後遅くに「台北101」に行くなら、「饒河街観光夜市」とセットにすると良いと思います。

    行き方ですが、「タクシー」が無難です。
    我々は、UBERを使いました。台北でもUBERは利用できます。
    「台北101」下の路上からUBERを呼び、「饒河街観光夜市」まで20分くらい。
    料金は、183台湾ドル(850円)でした。

    海外ではタクシーよりUBERの方が便利です。
    UBERは、日本でダウンロードしてクレジットカードを登録しておく必要があります。アメリカや欧州、台湾など、一度UBERを使うと、会計明朗、安全性(運転ではなくぼったくりなど)など、タクシーは使わなくなってしまいます。

  • 「饒河街観光夜市」は、上記の入り口付近で下ろしてくれるはずです。<br />ここから夜市がスタートします。<br />入り口に有名な「胡椒餅屋」の屋台があります。<br />(門の中央の下あたりに、皆が並んでいる)<br />「饒河街観光夜市」で必食の「胡椒餅屋」さんです。<br />食べて損はない、というか絶対食べるべきでしょう。普通にメチャ美味いです。

    「饒河街観光夜市」は、上記の入り口付近で下ろしてくれるはずです。
    ここから夜市がスタートします。
    入り口に有名な「胡椒餅屋」の屋台があります。
    (門の中央の下あたりに、皆が並んでいる)
    「饒河街観光夜市」で必食の「胡椒餅屋」さんです。
    食べて損はない、というか絶対食べるべきでしょう。普通にメチャ美味いです。

  • 夜市は、言ってみれば常設の「縁日」です。<br />様々な屋台が並んでいて、観光客だけでなく地元の人たちで賑わっています。<br />「屋台」なので、観光客はなかなか手が出ません(笑)。<br />やはり、衛生面とか気になりますし、そもそも、「それ何?」という食材と料理が並んでますから(笑)。<br />でも、見ているだけでも楽しいです。

    夜市は、言ってみれば常設の「縁日」です。
    様々な屋台が並んでいて、観光客だけでなく地元の人たちで賑わっています。
    「屋台」なので、観光客はなかなか手が出ません(笑)。
    やはり、衛生面とか気になりますし、そもそも、「それ何?」という食材と料理が並んでますから(笑)。
    でも、見ているだけでも楽しいです。

  • 「饒河街観光夜市」は500mほどの夜市で、行って帰って、もとの門のところに戻ってきます。<br />門の近くに地下鉄の「松山駅」があるので、帰りも安心です。<br /><br />夜市なので「すり」には気をつけてください。<br />決済は基本的に「現金」です。

    「饒河街観光夜市」は500mほどの夜市で、行って帰って、もとの門のところに戻ってきます。
    門の近くに地下鉄の「松山駅」があるので、帰りも安心です。

    夜市なので「すり」には気をつけてください。
    決済は基本的に「現金」です。

  • さて、22時頃に板橋駅のヒルトンホテルに帰ったのですか、なんかお腹がすいて周囲をぶらぶらと散策しました。<br />板橋駅はビジネス街と昔からの生活街が融合する、なかなか味のある地域でした。<br />歩いていると、ラーメン屋さんを発見!!<br />いわゆる「日式ラーメン」です。<br />特にガイドブックに掲載されているような店ではない、地味との人が行く店ですが、本格的で美味しかったです。<br />

    さて、22時頃に板橋駅のヒルトンホテルに帰ったのですか、なんかお腹がすいて周囲をぶらぶらと散策しました。
    板橋駅はビジネス街と昔からの生活街が融合する、なかなか味のある地域でした。
    歩いていると、ラーメン屋さんを発見!!
    いわゆる「日式ラーメン」です。
    特にガイドブックに掲載されているような店ではない、地味との人が行く店ですが、本格的で美味しかったです。

  • 台湾で食べる日本のラーメン。<br />お店の女性店主は、日本滞在中に食べたラーメンが美味しくて、店をオープンしたそうです。日本語は通じませんが、とても親切で美味しかったです。<br /><br />小屁拉面<br />No. 15號, Lane 50, Section 1, Zhongshan Rd, Banqiao District, <br />New Taipei City, 台湾 220

    台湾で食べる日本のラーメン。
    お店の女性店主は、日本滞在中に食べたラーメンが美味しくて、店をオープンしたそうです。日本語は通じませんが、とても親切で美味しかったです。

    小屁拉面
    No. 15號, Lane 50, Section 1, Zhongshan Rd, Banqiao District,
    New Taipei City, 台湾 220

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