2023/10/06 - 2023/10/09
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ゆうさん
2年前、お得すぎたJRのどこでもドア切符を使って行った九州旅行。
色々回れて大満足だったのですが、コロナ蔓延のためとても都会には近付けない雰囲気の時期で、福岡では小倉や門司港へ行ったくらいで博多には行かずじまい。
今度こそ博多観光をしてみたい、あとハウステンボスもいつか行きたいなぁと思っていたので三連休での九州旅行を計画スタート。
まずはJALセールで飛行機で行こうとしたものの、福岡便は少ないので連休はとても席が取れず…。
列車は時間もかかるし値段も高いしなー、と考えていて夜行バスがあるのを発見。
三連休の前日夜出発にすれば、三日間をフルで使って遊べるのは魅力的。
娘ももう3年生だしどこでも寝れる子だし、夜行バスもいけるんじゃない?とチャレンジしてみることに。
そして、長崎へ移動してハウステンボスと思って調べたけど、連休で花火も開催されるようでホテルも高騰してるし、そもそもすでに部屋が空いてないし今回は却下。
じゃあ代わりに、帰りは大分の別府経由でフェリーで愛媛へ渡れば、八幡浜港着なのでちょうど前から乗りたかった愛媛の観光列車、伊予灘ものがたりにも乗れるんじゃない?と新しいプランをたて直し、三連休をフルに使った充実の2泊3日+αの旅行となりました。
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私は仕事、娘は学校と習い事を終わらせてから、一旦家で晩ごはんとお風呂も済ませて出発!
もちろんらくちんな格好ですっぴんの寝れる体勢で。
9時50分発のバスなので時間は全然余裕です。
地方の悲しいところで、9時過ぎるとバスも電車もほとんどないので高知駅まではタクシーで行くしかなく。
今回使うのは琴平バス。
高知から直行ではなく、四国のあちこちからシャトルバスで客を集めて、香川県の宇多津駅で最終乗り合わせて福岡まで行く流れ。
高知からも結構乗っていたのは、やっぱり三連休前夜だからでしょうねー。
最初のシャトルバスはごくノーマルな大型バスでした。
自由席で、座席も倒してゆったり座れました。
子供も非日常が楽しいみたいで、連休の宿題の日記は夜行バスに乗ったことにするーとのこと。
ちなみに福岡までの運賃は、片道大人1人子供1人でトータル15300円。 -
宇多津駅での乗り換えは12時前。
さすがに眠くてうとうとしていた娘さんを可哀想ですが起こして夜行バスへ。
もう27キロ、抱っこしての移動は無理になりましたねー(^_^;)
10月に入り、さすがに夜はひんやり。 -
夜行バスは3列シート。
私も10年以上ぶりでちょっと楽しみにしてました。
席は指定できず、男性は前方席、女性は後方席にふられるようです。
案内された席は娘は後方窓際のカーテン内、私は並びの中央の通路席でした。
ぎっちり満席でさすがは連休。
リクライニングシートに毛布が1枚ずつ置いてあり、皆さん慣れてらっしゃるのかさっさと着席して寝る体勢に。
このあと岡山のサービスエリアに寄ってから、消灯で車内は暗くなりました。
乗ってすぐに娘は一瞬で熟睡。
子供はサイズ的にもシートでゆっくり足も伸ばせるし寝やすいでしょうねー。
乗り物酔いもしたことないし、枕が変わっても騒がしくてもどこでも寝られる旅向きな子(笑)
私は寝たり起きたりで完全熟睡はできずでしたが、旅に出る雰囲気が楽しかったしそれなりに疲れは取れましたよ。
明け方5時半頃、山口県の壇ノ浦サービスエリアでトイレ休憩。
娘はまだぐっすりだったので、私1人で降りてトイレで歯磨きやお化粧して日中活動モードに。
一部お店も営業されていて、ちょっとお土産屋さんものぞいてみたり。
2年前も山口の唐戸市場に寄ってから九州に渡ったなぁ、懐かしい。 -
無事に予定よりやや早く7時半過ぎには博多駅のHEARTSバスターミナル着。
コインロッカーに重たい荷物を預けて身軽になったら、地下鉄空港線で二駅だけ移動します。
運賃は大人片道210円、子供110円。
中洲川端駅で降りて地上に出て5分ほど歩くとすぐ、川の向こうに無事に水上公園が見えてきました。 -
水上公園のbillsでモーニングです!
billsは昔、東京へ行った時に一度晩ごはんを食べに行ったことがあります。
福岡らしい店も考えたのですが、次の予定も考えて場所も近くて良かったのと、パンケーキなら娘も喜ぶだろうということで。 -
連休初日で混んでるかも、と思って次の予定もあるし待ち時間があると遅れてしまうので、念のため席を予約してましたがこの日は飛び込みでも大丈夫そうでした。
あとからも続々とお客さんは来てましたが、満席になるほどでもなく程よい混み具合。
外人さんやお一人で来られている女性、カップル、ファミリーなどなど。
おしゃれ空間に今回のお連れのドラえもん。 -
ドリンクは安定のカフェラテ。
夜行バス明けのカフェインはしみますねー。
ブラックは寝不足には刺激が強すぎるのでミルク入りが正解でした。
1時間前とは別世界のキラキラ空間でゆっくり頂きます。 -
私の朝ごはんは迷いに迷ってサーモンのオープンサンド的なやつ。
子供のパンケーキを手伝う可能性が高いので軽めのメニューにしてみました。
ビジュアル美しい~(*^^*)
バケットの上にサーモンと半熟卵、ピクルス野菜とハーブが載ってます。
卵の火の入れ方が完璧でとろとろだし、あんまりハーブ得意じゃない私でもこれは美味しいと思いました。
何て言うか、オーストラリアっぽい味(笑)
素材が良いんでしょうね、味付けはシンプルなんだけどとても美味しい。 -
娘のリコッタチーズのパンケーキも三枚重ねにバターとバナナが添えられたシンプルな外観。
シンプルなんだけどふわっふわで美味しいんですよねー、これが。 -
シロップをかけなかったらほとんど甘みもないくらいのあっさり味。
軽いので少食な娘でも二枚ぺろり。
残りの一枚は私が美味しく頂きました。
バスが早めに着いたので、ここでのんびりくつろぐ時間もありましたが、食べたらさぁ行こう!ととっとと出ようとする娘さん。
まだカフェでまったりというのはできないようで…。
お会計はしめて4200円。
何とも豪華なモーニングでしたが、ゆっくりさせてもらい雰囲気代も含めて満足です。
たまに都会に来た時のご褒美ですが(^_^;) -
キッチンはガラス張りで外から美味しそうなスコーンやパンが見えてました。
お持ち帰りできるのかなー?と思ったけど、まだ旅が始まったばかりでこれから先も長いので我慢。 -
billsから歩いて10分ほどで、福岡市役所へ。
初めての場所で不安でしたが迷うことなく到着。
ここから発着する、10時のオープントップバスに乗ろうと予約をしていました。
朝ごはん食べてたらぎりぎりかなぁと思ってましたが、バスの到着も早かったし余裕で30分以上前に着いてしまいました。
まずは一階ロビーのカウンターで手続きをして、周りを散歩して駅の位置をチェックしたり時間をつぶして待っているとバスがやって来ました~。 -
真っ赤なオープントップバス。
ルートが三種類あるようですが、今回は一番人気のメジャー観光地を一時間ほどかけてぐるっと回るシーサイドももちコース。 -
要予約なので、1ヶ月ほど前にネットで予約しましたが、すでに最前列は全てうまっていて2列目を押さえていました。
当日でも空きがあれば買えるようですが、あと数席という感じでした。
大人1570円、子供790円でこれを見せると市内のバスに1日乗り放題だそうですが、結局乗ることはなく…。 -
この日の天気予報は曇り。
オープントップバスで屋根がないので、どうかここだけは晴れて欲しい!と思ってましたが、いよいよ乗車というタイミングに合わせて青空が見えてきました。
筋金入りの晴れ女二人。
この時期は暑くもなく寒くもなく、オープンエアも快適です。 -
市役所前のロータリーから出発です!
ファミリーからシニアまで乗客は幅広く、ほぼ満席でした。
あとからガイドさんの質問で手を挙げてアンケートを取ったら、県外と県内客半々で地元の方も意外と参加していたようです。
座席の位置が高くて眺めが良いですねー。 -
市役所前のビルは木が生い茂ってインパクトあるビジュアル。
ちなみに最前列は、出張なのかスーツ姿のおじさん達グループがずらっと陣取っていたので、どうやって撮ってもおじさんが入っております。 -
街中をガイドさんの解説を聞きながら進みます。
都市高速に乗るところがこのバスの見せ場。
確かにスピードを出すバスの高い位置で風を浴びながら、ジェットコースターのように走るのはなかなかない経験。
信号や標識、街路樹が目の前に迫って来て迫力あります。 -
PayPayドームも車窓から。
私らはあんまり野球も興味がないのでふーん、くらいでしたが。 -
ドラクエウォークのおみやげは車道からでも拾えました。
行った記念になるので、旅行先では集めています。 -
福岡タワーが見えてきました。
今回は福岡滞在は1日しかないので、ささっと一通り名所に連れていってくれるのはありがたい。
いつもなら高いところには登っておくんだけど、今回は行く時間なし。 -
シーサイドももち周辺はおしゃれな町並みですねー。
ガイドさんが色々と解説してくれるので、飽きずに面白いです。
ドラえもんの歌を博多弁で歌ってくれましたよ。 -
ここが福岡タワーの手乗り写真が撮れるスポットだそうですが、動くバスの中ではなかなか難しい…。
ちょいズレで失敗。
手の横に写っているシルエットはサザエさんですね。
作者の長谷川町子さんは福岡出身でこの辺りに住んでいたそう。
確かに初期のサザエさんは福岡に住んでいて、途中で東京に引っ越しましたもんね。 -
こちらも車窓観光で通り抜けただけですが、福岡城にも寄りました。
入ってはいませんが、バスから登城達成! -
さて、乗り込んだ市役所前に戻ってきて11時頃ツアー終了。
午後は太宰府へ行こうと思うので、ここでちょっと早めにお昼ごはんを食べておくことに。
やっぱりとんこつラーメンは本場で食べておきたくて、お昼ごはんは近いお店でせっかくなので全国チェーンではないところがいいなぁと探して目星をつけていた節ちゃんラーメンへ。
11時半くらいでしたが、すでに行列。
まだ豪華モーニングでそこまでお腹空いてないので、まぁ待つくらいでちょうど良いかと並びます。
前にいたお姉さん達は韓国の方のようで、スマホを見ながら盛り上がってました。 -
さすが三連休、大人数のグループも多かったですが意外とサクサクと行列も進みました。
それでもどんどん列はのびるのでやっぱり早めに来ておいて良かった。 -
20分ほど待って着席。
中は結構広くて座席数も多いです。
ラーメンだけではなく、メニューがなかなか豊富!
値段もお手頃で地元の方にも人気なの分かりますねー。 -
一品も色々ありますが、ここはやっぱりとんこつラーメン(並)2つかなー。
子供のラーメンを手伝う可能性を考えると炒飯や餃子などを頼む余裕はなし。 -
やって来ました~。
豚骨醤油になるのかな?真っ白ではなく、醤油ラーメンのような見た目。
細麺でシンプルに美味しかったです。
やっぱり独特の豚骨の匂いはあって、娘はなんか変なにおいがする…と言いながら食べてました(笑)
あんまり地元では豚骨ラーメンがメジャーではないので、これが王道なのかは分からないですが、本場で食べたということで満足です。
朝ごはんがボリュームたっぷりだったし、軽めのラーメンで私たちにはちょうどでした。
男性は替え玉や、サイドメニューを追加される方が良いかも。
1160円、お値段は朝の1/4のランチでした(笑) -
食後は太宰府へ移動。
博多は新しいアスレチックなどが楽しめる施設や、映えスポットも色々できているようで迷いましたが、都会ならどこでもあるような施設へ行くよりはそこでしか体験できない場所へ、ということで定番ですが太宰府へ行ってみることに。
太宰府は郊外なので、公共交通手段でとなるとバスか電車になるようです。
ネットで見ると直通バスは予約制ではないので、観光客が増えて大行列で並んでも乗れなかったりすると書いてあるのを見て、電車で行くことに。
西鉄福岡駅から出発することになるので、駅がオープントップバスの乗り場から近いのも便利でした。
一回乗り換えは必要ですが、運賃は片道大人420円、子供210円とバスよりちょっとリーズナブル。
ちなみに直通バスは博多駅から大宰府駅で片道大人610円のようです。
西鉄二日市駅で乗り換え、西鉄太宰府駅まで迷うことなくスムーズに到着。
車両も太宰府行きは旅人(たびと)というラッピング車両で素敵。
大宰府行きのバスも同じようにラッピングバスの旅人が走っているようです。 -
駅も和風で雰囲気ありますねー。
人がいなくなったタイミングで撮りましたが、とにかく観光客がいっぱい。 -
人混みをかき分けながら、まずは参道のお土産屋さんをぶらぶら。
みっふぃーおやつ堂を発見して、太宰府限定の梅ざらめおかきをお土産に買いました。
ミッフィー型のおかきで可愛い(*^^*)
娘もこことすみっコのお店でお土産と自分の欲しいものをお小遣いで購入。
今回は旅行割は使わないので、クーポンもなく久しぶりに自腹です!(笑)
欲しかった消しゴムが買えてご機嫌。 -
これはガイドブックにも載ってた隈研吾さんデザインのスタバですね。
前を通過しましたが、混んでいたし素通り。
限定グッズとかあったのかな?
隈研吾さんは、地元でも梼原などに結構デザインされた建物があるので親近感あります。 -
やっぱり梅ヶ枝餅は食べておかないと!
あちこちで焼きたてを売ってますが、混んでいるところも空いているところもあり違いはあるのかな?
とりあえず空いているところで一個購入。
だいたいどこも値段は同じで一個130円。 -
焼きたてはやっぱり美味しい!
梅が入っているかと警戒していた娘も気に入ったそうです。
実家の母はたまに冷凍の梅ヶ枝餅を買ってるくらい好きなので、お土産に買いたかったのですが、生の梅ヶ枝餅は賞味期限が短くてどうせ冷凍しか買えなさそうなので断念。 -
ようやく太宰府天満宮へ到着。
あちこちにある梅のモチーフが可愛い。 -
日本人とアジア系の観光客でいっぱい。
白人さんもちらほら。
すっかり観光地も復活しましたねー。 -
大宰府天満宮ってなかなか派手なんですねー。
インパクトある竜と鯉がどーん。 -
本殿も屋根に木が生えてる!と思ったら、今は本殿改装中で期間限定で特別に建てられた仮殿だったみたいです。
参拝してから、せっかくなのでお守りを購入。
全然信心深くない私ですが、勉学のお守りといえば太宰府天満宮というイメージは私でもあります。
ちなみに梅守りを買って帰って母にあげたんですが、開けてみたら中に梅の種が入ってた!と報告がありました。
お守りを開けるって、私以上に不信心(^_^;) -
しっかりドラクエウォークのおみやげも。
やっぱりとんこつラーメンって野生のニオイがするものなのね…。
ミッションコンプリートしたので、次は博物館へ行きます。 -
大宰府天満宮を出てすぐお隣という立地で、九州国立博物館があります。
本当にすぐ横に入り口発見。 -
入り口を入るとこんなロングエスカレーターが。
だいぶ上に登った場所に建っているようです。
娘は階段ダッシュで競争!
元気だねぇ。 -
出口辺りはライトアップされて別世界にワープするような演出。
-
長ーいトンネルの出口を出るとようやく九州国立博物館に到着。
お隣とはいえ、かなり高低差がある立地。
特別展は古代メキシコ展開催中でしたが、チケットが大人2000円と高額だったので、平常展だけ見てきました(^_^;)
こちらは大人700円で、子供は無料。
なかなか立派な施設で、平常展だけでもかなりのボリュームでしたが、いかんせん小学3年生には退屈だったようで。
全くゆっくり見ることはできず、ざーっと見てクイズラリーのみこなして出てきました。
写真すらなしですみません(^_^;)
さぁ、次は遊園地!と娘にせかされながら移動。 -
いかにもレトロな遊園地がすぐお隣に。
こちらのだざいふ遊園地は先程の九州国立博物館の入場券があれば入園料が割り引きになるので、お忘れなくー。
半額の大人300円、子供200円で入園できます。
ちなみに子供は博物館が入場無料でチケットがないので、入場証明書をもらっておくことを忘れずに。
入園券と乗り放題のパスポート、回数券とあるので悩みましたが、ネットで調べた感じ小さい子向けでそこまで乗らないだろうと踏んで、入園券と回数券を1000円分だけ購入。
結局あとで回数券を1000円追加したけど、これで充分でした。 -
メリーゴーランドやミニ列車など、幼稚園児くらいが喜びそうな乗り物が色々あるこぢんまりした遊園地。
3年生はジェットコースターと、このボートで落下する遊具を気に入ってリピートしてました。
大体一回300円くらい。 -
ちょっと1人で乗るのは寂しいらしく、もう一回は私も一緒に乗りました。
待ち時間が長い乗り物でも10分~20分待ち程度。
娘もさくさくっと気になる乗り物に乗れたし、回数券も使いきるくらいで満足したようです。 -
ちょっとおやつでも食べて帰ろうかー、とまた混雑する参道をぶらぶら駅の方へ。
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娘は大好きなきなこ串わらび餅。
柔らか過ぎて、もはや串の意味あまりなし。
持ち上がらないのでそのままかぶりついてました。 -
別の店の梅ヶ枝餅も買ってみました。
目の前で焼いてくれるのが見えるので、待っていても飽きません。
やっぱりシンプルに美味しいねー。 -
思ったよりスムーズに大宰府観光できたので、この時点で4時頃。
一旦ホテルに寄る時間あるかも!と帰りの電車へ。
また旅人に乗り、行きと同じルートで西鉄福岡駅に戻ると、オープントップバスに乗った市役所前までダッシュ!
ホテルのシャトルバスが着くまであと10分切ってましたが、今朝歩いたルートなので無事に迷わずたどり着けました。 -
ちょっとバスが来るのが遅れたのもあり、余裕で間に合いましたー。
オープントップバスと乗り場が同じで分かりやすくてラッキー。
今晩のお宿は万葉の湯。
博多駅からはちょっと離れた立地ですが、その代わり一時間に1本程度天神や博多駅を経由してホテルまで送迎してくれる無料のシャトルバスが走っているのでこれがめっちゃ便利でした!
天神から乗り換えることなくホテルまで到着。 -
日帰り温泉施設に簡易の宿泊所が併設している感じで、お部屋は狭いしトイレも共用ですが湯布院と武雄温泉のお湯を運んできていて、その両方に入れるのが魅力。
予約した8月時点は旅行割もなく、どこも宿泊費が高くてホテルを探しているうちに見付けたのですが、結果とっても良かったです! -
受付は2階。
シャトルバスも満席に近かったので、降りた人達が一気に受付するので結構混雑。
チェックイン時にアプリをダウンロードしないといけないので、あらかじめやっておくと良いかも。
先払いで宿泊費も精算します。
一泊大人1人子供1人、朝食付きで14470円でした。
2年前はこの値段でクーポンも付いて高級ホテルに泊まれたのになー(泣)
三連休の博多駅付近では、普通のビジネスホテルでも朝ごはん付きで二万円越えばかり。
チェックインに時間かかりましたが、20分くらいはお部屋でごろごろできました。
予約してたのは、和室のお部屋。
布団敷きももちろんセルフで、お布団敷いたら床が足の踏み場もないくらいコンパクト。
さすがに疲れたーへ(×_×;)へ
娘さんは元気に宿題片付けてましたが。
何とか重い腰を上げて次のシャトルバスで博多駅へ。
朝コインロッカーに預けた荷物の回収と、晩ごはんを食べに行きます!
10分くらいで駅まで送ってくれるのでとっても便利。 -
さて、晩ごはんはめんたい料理の椒房庵へ。
福岡といえばやっぱり明太子は食べときたい。
あと、家でも茅乃舎の出汁を愛用しているのもあり、せっかく福岡に行くなら行きたいなぁと思ってネットであらかじめ予約してました。
JR博多シティ9階のレストラン街にあり便利な立地。
並んでましたが、予約なしでもいけそうでした。
ちょっと高級感のある落ち着いた雰囲気のお店。 -
私は名物のめん鯛まぶし。
生とあぶりが選べますが、せっかくなのでハーフで。
まずはそのまま、とろろがけ、お茶漬けとうなぎのひつまぶしのような食べ方をします。
私はそのままが好きかなー。
見た目ほどにご飯は量がないので、女性でもぺろっと食べられます。 -
やっぱりめんたいこが美味しいです。
お取り寄せで買ったこともあるけど、冷凍だったからか断然お店で食べた方が美味しかったなぁ。 -
セットはどれも明太子が付いてくるので、辛くて食べられない娘さんは単品メニューを組み合わせてオリジナル定食。
この銀だらが最高に美味しかったそうで、いまだにあのお魚美味しかったーと思い出して何度も言ってるくらい。
お味噌汁はさすが馴染んだ茅乃舎の味。
少食娘さんも完食でした。 -
だし巻き卵もハーフで追加注文して半分こ。
ハーフでも卵2個分以上はあるかなりのボリューム!
フルサイズ頼まなくて本当に良かった…(^_^;)
しめて5400円。
満足の晩ごはんでした。
食後はコインロッカーの荷物をピックアップして、駅でデザートをそれぞれ好みのものを買ってまたシャトルバスでホテルへ。 -
帰ったらお部屋でデザートタイム~。
SEATTLE'S BESTは地元にないので、私はコーヒーとミニボンを。
甘々で美味しい。でもミニで充分。
娘はマネケンでいつものチョコワッフル買ってました。
デザート後はお楽しみの温泉。
写真は撮れなかったですが、大きい入浴施設なので脱衣場も洗い場も浴槽も広くてどこもゆったり。
時間も9時ごろだったので、日帰りのお客さんもそこまでいなくてゆっくり入れました。
私はさらっとしたクセのない湯布院のお湯よりは、とろみのある武雄温泉が好み。
どこも綺麗だし、タオルも使い放題で置いてくれているのが私的にかなりポイント高く大満足。
やっぱり部屋でバスタオル干したり、生乾きのタオルで翌日またお風呂に入ったりって地味にストレス。
湯上がりに浴衣や作務衣も置いてあってお好みで自由に選べます。 -
お風呂上がりには無料のマンガコーナーや、ゲームコーナーもありました。
仮眠室もあり、24時間営業なので何ならお風呂に入って朝まで過ごせるのも凄い。
チェックインの時に、子供にとゲームコーナー用のコインをくれましたが、翌日朝にやろうと思ってたら朝はゲームコーナーは営業しておらず結局使えずじまいでしたー、残念。 -
こんなポシェットもご自由にお使い下さいと置いてあって便利でした。
スマホと小銭と鍵だけこれに入れて館内は過ごせます。
お風呂後は疲れて2人ともばったり就寝。
若干壁が薄くて隣の声もぼそぼそ聞こえますが、全く気にならず熟睡(笑)
気になっていたトイレも、共用ですが部屋の向かいがトイレだったので夜中もすぐ行けるし、とっても清潔で問題なく。
ドライヤーやお化粧ができる宿泊者用の広いパウダールームもあり便利でしたよー。
長ーい1日目終了。
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旅行記グループ 小学3年娘と夜行バスで九州へ。
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