2023/10/22 - 2023/10/22
159位(同エリア198件中)
BO/Mさん
この旅行記のスケジュール
2023/10/22
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09:40エスモール発10:19羽黒随神門着(1時間徒歩)12:00羽黒山頂発12:57エスモール着
この旅行記スケジュールを元に
鶴岡エスモール(バス発着場所)発、羽黒随神門(09:40-10:19)
バス下車時に1日フリーパス購入すれば復路ですでにお得に。
更に市内到着後もそれは有効(通常1回300円ですが2,000円のフリーパスに市内も含まれるので羽黒山へバスで行かれる方は確実にフリーパス購入がオススメです)
https://www.shonaikotsu.jp/local_bus/t008_haguro.html#tab2
(鶴岡市バス発着場所「鶴岡エスモールからのバス時刻表」)
【推奨パターン】疲れない編
09:40鶴岡エスモール発
10:19羽黒随神門到着
*1時間後の羽黒山頂行きに乗ります。この1時間内で軽く山道を見て滝、五重塔、爺杉あたりでUターンしてバス待ちとします。
11:19登りバス乗車、羽黒山頂へ
12:00か13:00の戻りバスで鶴岡エスモールへ帰れば、午後2-3時間市内観光に回せます。また、フリーパスにすればお得です。(下で説明)
【2,000円の1日乗車券を購入すれば、全ての行程がそのパスで可能であり、且つ市内帰着後も市内循環バスフリーパスとして使えます、お薦めです】
羽黒随神門到着後、五重塔(改修工事中で足場)、滝などを通過時点では快調2段飛ばしでガンガン行手の方々を抜きまくっていましたが、二の坂、三の坂に差し掛かった頃には・・・いやいや泣くに泣けない膝ガクガク、乳酸菌溜まりまくりで台北足裏マッサージにワープしたかったです!
ま、そんな煩悩と闘いながら人生の道行きを考えさせられました。
遠い道のりを焦らず足下を見つめて一歩ずつ行きなさい(生きなさい)
と言う教訓を頂いた山道歩きでした、到着後、バスで鶴岡エスモールへもどりました。戻り着くとランチタイム、隣接する第一ホテル1階洋食レストランでほっと一息つきました。
山里深い場所にこんな荘厳な寺社仏閣を建てるとは。往時の権力者のチカラを感じた次第です。雪深い冬に来たらまた、更にすさまじい事だったでしょう。
明日の太腿、脹脛(ふともも、ふくらはぎ)が心配です。
靴は軽登山靴推奨、ワタシは普通の靴底の薄いスニーカーだったので、足の裏もかなり疲れました。備え無ければ憂い増す。段取り八分です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これが全行程の道行きです、
赤く示したのがへとへとになりながら登ったところ
青く示したのがUターンはやめてバス駐車場までの道
バスがある事が分かって足取りがようやく軽くなりました
この道を折り返すって、そら、地獄と知った上で向かうヤツです(有難い場所でどの比喩・・・) -
さて、入り口です、この門をくぐり、山道が始まります、まだまだ元気、余裕でした。
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いきなり山深い感じ、足元は湿ってるし石畳は若干滑るので、ちょい心配開始
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道の左右は石畳にあまり水が上がらないように岩清水が走ります
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そして、この形の祠、でしょうかひたすら路傍に続きます、それぞれに由緒ある誰かや何かを祀っている由緒書き札が立っています
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雪深さからか、屋根掛けは深く特長があります
ほぽ、同じ形です。量産体制、一時期は有ったのかもしれません・・・とか思ったくらい同型でした。 -
雪の吹き込みを防ぐためか正面庇は深い(長い)のでしょうか。
積雪の重さを計算して前庇側は支柱付です。 -
歩き始めて直ぐ、滝です
水の量も多く川の流れは結構早い感じ
冷たそうな水が勢いよく流れていました
自然瀑では無い人工瀑だそうです -
爺杉なる樹齢千年超の木だとか
婆杉は百年以上前に倒れた由 -
太い、だが周り中の木がかなり太めの真杉でした
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五重塔、は現在改修中であり、作掲示公開されていた作業工程表の画像を撮りました
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使用する木材の検収
柿材使用だそうです
堅木代表格ですかね -
既存柿在の解体完了図
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同様に、既存柿材解体図だそうです。
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仮囲いに足場組完了
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一部だけ仮設足場が架装されていないお賽銭の場所から見上げた木組み
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矢張り、荘厳な作りであり頑丈さも兼ね備えているはずです、特に降雪地帯ですし風によっては吹付ける場面もあるでしょうから、表の塗装などは剥離してしまうのでしょうね、風雪にさらされる、とはこのことでしょうか
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気が遠くなり始めたのですが、足元を見て一歩ずつ歩を進めました
最初から2400余段も有ると知っていたら、行かずにバス停に戻りました、段取り悪しと言うか甘く見ていました -
さて、戻ってまた道行きです、延々続きます・・・
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杉林を縫って石畳が続きます、時として軽く地形沿いに下ったり、またその先に延々登ったり・・・
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振り返ると・・・そこは・・・こんな感じです
途中、峠の茶屋ならぬお休み処が一か所あります。
余程、そこで休憩しようか、とも思いましたが、いやもう少し・・・と先を急ぎました -
漸く、今までと違った色の大きな鳥居が見えて来ました
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ここをくぐって、平坦な地にたどり着きます
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急に、こんな平然と社寺仏閣が居並んでいるのは不思議でした
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この屋根はステルスっぽくて素敵です
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正面から
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こちらのサイズ感がまた凄いです、茅葺屋根の分厚いのが載っています
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仰ぎ見る
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アノ労苦の後にコレ見せられたら、それは厳かな気分になりますて
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周囲にも建物多し
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鐘撞き堂、補修中
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奥にも少し建物が見えます
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恰好良い屋根です
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奥右側には祠が並びます
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スタイリッシュな屋根
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風雪に耐えた別な建物
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居並ぶ祠の前には、靴(履物)を奉納したりしているものもありました
それぞれに、海難だったり子宝だったり、個々に霊験あらたかなもので一つずつしっかりと結構な感じでお祈りされていらっしゃった方がおられました
この後、バスに乗り約1時間で鶴岡エスモールへ戻りました -
こんな感じの軽登山靴(時にソールがしっかりしたもの)での入山を推奨します。ワタシは事も有ろうに柔らかい薄底のスニーカーだったので足裏の踏ん張りも効かず、石畳も滑り大変な思いをしました。反省っ!
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